| [ TAF2007記者発表 ] |
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4月からTBSなどで放映をするGONZO制作の期待の新作『ロミオ×ジュリエット』の製作発表記者会見が、東京国際アニメフェア2007の会場で行なわれた。 まず製作全般を統括するGDHの石川氏は、今回『ロミオとジュリエット』をアニメの素材に選んだ理由を、ハリウッド、そして世界に通用する題材であることを挙げた。グローバルに通用する大型エンターテインメントが『ロミオ×ジュリエット』だという。 追崎監督は最初は大きなプロジェクトに驚いたが、ビッグなチャンスは逃したくないと今回の仕事を引き受けた。また、ラブストーリーだけではテレビシリーズにならないので、アクションを盛り込んだ作品にしたとしている。 今回は原作に大胆なアレンジを加えた独特の『ロミオとジュリエット』になりそうだ。公開された映像は、『カレイドスター』のタッチを思い起こさせる。まさに、現代と古典が融合したものであった。 ロミオ×ジュリエット公式サイト http://www.romejuli.jp/ |
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| [ TAF2007記者発表 ] |
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『覚悟のススメ』などの代表作を持つ山口貴由さんのマンガ『シグルイ』をマッドハウスがアニメ化することが東京国際アニメフェアで発表になった。
『シグルイ』は駿河大納言秘記「武士道は死狂ひなり」から来ている。一人を倒すために数十人を要する狂気の状態が「死狂い」である。あまりの残酷描写に、アニメ化が最も難しいと言われてきた作品の一つである。 浜崎監督は「マッドハウスで紹介されて、見た瞬間にすばらしい作品だと分かった。ただし、同時に難しい作品だと分かった」と言う。そしてしばらく考えた後、監督を決断したという。浜崎監督は『TEXHNOLYZE』などの代表作を持つ。 原作者の山口さんは、アニメ化に際し監督に特に注文をしなかったという。「シグルイを分かっている」と言った監督の言葉について、「第一話の絵コンテでそれが本当だと分かった」と信頼を置いている。 WOWOWの黒水則顯さんは「カッティングエッジを打ち出す放送局としてR15や深夜帯、ハイビジョン制作など、作品内容に沿ったベストな環境を作った」という。番組は7月のスクランブル放送の新番組として、放送される。原作の描写を求めるファンにとって、期待以上の作品になるだろう。 WOWOW http://www.wowow.co.jp/ |
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今回は、フル3DCGで作品が描かれる。製作のミコット・エンド・バサラは2004年、士郎正宗の『アップルシード』で3DCGアニメに革新をもたらした。この間も企画を温めており、数年越しの実現となった。まずは2007年夏にフィギュア付きの短編DVDを発売する。同時に現在、長編映画化のプロジェクトも進行中である。 監督を務める渡辺誠之さんは「台詞が少ない作品なので画だけで説得力を持たせたり、世界観をしっかりと表現する必要を感じた」と話す。 フィギュアは弐瓶さん自身が抜擢した原型師、初田晃一郎さんと、メチクロさんが担当する。発売はジェネオンエンタテイメントが行う。 ミコット・エンド・バサラ http://www.micott.jp/ |
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22日正午、ステージIIにて「『動画革命東京』1周年報告会・支援作品最新映像上映会」が開催された。 また、第1期支援候補作品である、一時期スタジオジブリで宮崎駿監督に師事していた糸曽賢志氏の「コルボッコロ」のイメージ映像も公開、「時をかける少女」にCGI監督として参加していたハヤシヒロミ氏が属するチームSpooky graphic(小間番号E-6でブース出展)の「Pooky's」も第2弾となるイメージ映像が追加されている。 他、上映作品としては去る1月にネット上でイメージ映像が公開されるや話題となったアフタヌーン四季賞大賞受賞者である宇木敦哉氏の第1期支援作品「センコロール」は手描きの2Dで制作されている。 |
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3月22日から東京ビッグサイトで開催されている東京国際アニメフェア2007の会場で、経済産業者や映画、音楽、アニメ、ゲーム、テレビなど日本代表するコンテンツ関連団体が今年秋に「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」を開催すると発表した。 これはこれまで経済産業省などが中心になって進めてきた日本発の大型コンテンツショウ「国際コンテンツカーニバル」とされていたものである。今回の開催発表の記者会見には経済産業省のほか、社団法人日本レコード協会、財団法人日本映像国際振興協会、日本放送協会、日本民間放送連盟、日本動画協会、コンピューターエンターテインメント協会といった日本を代表するコンテンツ関連団体の代表が並んだ。 イベントはこれまで個別に開催されてきたコンテンツ関連の大型ショウをCon Fesの名前のもとで統合し、本年9月19日から10月28日まで断続的に紹介する。今回は一ヶ月以上にわたるが、将来的には16日程度の期間で集中開催したいとしている。 |
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| [ TAF2007記者発表 ] |
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22日11:00より特設ステージにて「やわらか戦車史上最大の作戦」が開催された。
その他、21日に発売されたDVD「やわらか戦車 The Legend of Yawaraka Tank」、本日オープンしたゼロスタートコミュニケーションズ運営のSNS「posh me!」で行われる「やわらか戦車remix CDコンテスト」30日に発売予定の書籍「やわらか戦車流 Web2.0発エンタメ・ビジネス戦記」などがある。 |
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| [ TAF2007記者発表 ] |
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大手映像ソフト企業バンダイビジュアルは、今年7月から次世代ディスクを市場に投入することを発表した。 <7月27日> <8月24日>『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(BD) <9月25日> |
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昨年10月に第19回東京国際映画祭協賛企画「animecs TIFF2006」で上映され、大きな注目を浴びた『新SOS大東京探検隊』の劇場公開が決定した。 作品の上映は今年5月に新宿のバトル9でのレイトショーを皮切りに順次全国公開を行なう。その高い評価が先行して一般での上映がほとんどなかっただけに、いよいよと待ち構えているファンも多いだろう。 当サイトの関連記事 新SOS大東京探検隊 |
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