| ■ エミー賞を沸かせた『アフロサムライ:レザレクション』 |
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アニメアニメ
(以下AA)
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今回の大きな話題はやはりエミー賞です。日本のアニメが作品賞にノミネートされたのは初めてです。美術では池田繁美さんが受賞しています。
あれは作品をまず提出するものなのですか。
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木崎文智監督
(以下木崎)
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スパイクTVのプロデューサーが、選考委員会に出してくれたんです。
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AA
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出されたというのはご存じだったんですか。
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岡崎能士氏
(以下岡崎)
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いや、僕は知らなかったです。
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木崎
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何かね、ちらっとは話があったんですよ。エミー賞候補の話を、今年の春とかぐらいに聞いて、もうすっかり忘れていました。8月に「木崎さん、正式にエミーにノミネートされました」というのが来てちょっとびっくりという感じです。
まさかねと思ったんです。バイオレンスじゃないですか。いくらアメリカのケーブルとはいえ、テレビの賞でしょう。ノミネートはないんじゃない?と実は僕らもすごくびっくりしている。
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AA
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もうひとつ、美術で池田繁美さんが受賞されています。
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木崎
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選考委員に出したのはフィルムとコンテ、池田さん、丸山さんの美術ボードでした。アトリエムサの美術が総合的に評価されました。
日本の美術がアメリカで賞を取ったのは快挙ですし、これは日本の誇りです。これを機に、日本のアニメーションアートの素晴らしさに注目が集まればと切に願います。
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(c)2009 岡崎能士・GONZO
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| ■ アクションエンタテインメントとしての殺陣 |
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AA
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先ほどもありましたが、今回の作品は、アメリカに向けて作られたのですが、それがまた日本に戻ってくることについて、監督は日本の人にどう観てもらいたいですか。
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木崎
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向こうのオーダーに沿った形のフィルムというのが大前提であるので、まず北米、ヨーロッパを意識した作りです。でも、日本人や普通のアニメ好きの人が観ても十分楽しめる内容にはしようと思っていました。
日本を意識していないということは全くなく、こういう時代だからこそ、日本のファンに観て欲しいという気もします。ここまで尖った作品は、もう日本じゃなかなかお目にかかれないと思います。
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AA
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岡崎さんはどうですか。もちろん最初は日本だったんですけれど、いまでは読者数は圧倒的に海外です。そうした時に、日本という意識は残っているのか、それともこれは海外なんだと考えられているのですか。
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岡崎
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あまりそういう分け方は、しているつもりはないんです。日本だと、たぶんよりマニアックな層、コアな層にすごく響くだろうなとは思っています。。
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AA
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少し不思議だなと思ったのは、日本はバイオレンスが多いとはいえ、R指定になる映画はそんなにありません。アメリカは表現が厳しい厳しいと言いつつも、大人に向かっては、何でもオーケーなところがあるのですが、作っている側はどこまでやるというのは考えてられるのでしょうか。
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木崎
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いや、限度は、逆にこっちでつけているという気がしますね。体は切れたりするけど、内臓とか生理的に気持ち悪いものは、僕も現場のスタッフもすごく抵抗があります。。
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AA
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ホラー映画とは違う感じですね。
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木崎
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そういうことですね。あくまでアクションエンターテインメントの中での殺陣です。そこは気持ちよく、ずびゃーっとか飛んでいます(笑)。
生々しくリアルにやってしまうと、何かまた違うフィルムになっていくと思うんです。幅広いアクションが好きな人に向けての縛りで、グロテスクな表現はやってないつもりです。
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岡崎
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昔の日本映画のスプラッター時代劇みたいなものがあるじゃないですか。『子連れ狼』の若山富三郎の。
自然に血が飛んじゃう。何かオレンジ色っぽい血がびゅーって出る。
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木崎
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絵の具っぽいやつね。
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岡崎
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あれがすごい好きなんですよね。角川映画とかもあったじゃないですか、おばあちゃんをなたでごーんとか殺して、血がびゅーっみたいな。結構「うえっ」て思いながらも、小さいころに大好きだった。最近はそういうのが全然なくなっちゃったのが本当に残念です。
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木崎
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でもこれは見方によっては結構ギャグというか、「ぷぷっ」てなっちゃう。
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岡崎
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いま見ると相当笑えますよね。
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木崎
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あんな血が出るわけないでしょう(笑)。
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岡崎
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『キル・ビル』とかは、思い切りそれをやったじゃないですか。あれを見て、これをアメリカ人にやられたら、いかんだろというのはすごく思いましたね。
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AA
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むしろ日本の時代劇に戻っているわけですね。
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岡崎
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スプラッター時代劇というジャンルは伝統芸能だと思いますよ。サミュエル・L・ジャクソンも、あのころの時代劇がすごい好きみたいで、そういうところも感応したのかなとも思います。
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| ■ サミュエル・L・ジャクソンのアドバイスとは? |
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AA
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サミュエル・L・ジャクソンさんはプロデューサーという立場でもあるのですが、サジェスチョンはされるほうですか。
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岡崎
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言いますよね。
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木崎
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せりふを作ってくれたりとかね。
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岡崎
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もうちょっとエロいシーンがあったほうがいいんじゃないかとか。
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木崎
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ゾンビを出したらどうかとか(笑)。
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岡崎
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言っていましたね。ゾンビ。もういろいろなところで、今回はゾンビが出てくるんだと言っていて、でも出てこないから(笑)。
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AA
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非常に多くのファンが惹かれる魅力は、日本の文化的なものと、おそらくまったく反対の西洋的なもの、さらに違うブラックカルチャーと結び付いているところだと思います。そこを結び付けようと思ったのはなぜなのですか。
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岡崎
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簡単に言うと、時代劇とヒップホップが大好きだったということです。ヒップホップのビデオを見ていると、結構アメリカの黒人の人は日本人的なオタク的な感覚を持っているとすごく思っていました。
例えば、車とかもすごくこだわるじゃないですか、ホイールをぴっかぴかにしたり、それを自慢し合ったり。音楽もすごくこだわるし、あまり白人にそういうのってあんまりないよなと思っていました。あとはヒップホップの人のでかいTシャツで、だぼだぼのズボンというスタイルが、着物とはかまに近かったりです。細かい共通点とかもいろいろ探して、じゃあ、これをこうしたら面白いかなです。
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(c)2009 岡崎能士・GONZO
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| ■ ハイクオリティにつながったスタッフの熱意 |
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AA
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かなり独創的なアイディアですが、監督が違和感なく受け継いで、思った通りに映像化されている、こう考えて大丈夫ですか?
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岡崎
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大丈夫どころじゃないでしょう。木崎さんが監督をやってくれて、本当にラッキーだったなと思っています。
キャラクターも含めて、基本的には細かいネタの集合体なんです。結構、変じゃないですか、アフロで着物を着てハチマキを巻いて。でもこの変なキャラを使ってもう超シリアスに、ドラマも超真剣に、あそこまでのクオリティーのアニメを作ってくれた。
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AA
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普通なら印象的なものだけを積み重ねたものに終わりがちですけど、今回は特にいい話になっていましたね。
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岡崎
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あそこまでやってもらえたのは、本当に木崎さんだからと思ってます。
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木崎
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ありがとうございます。でも、それは関わった全てのスタッフのおかげです。昨今、製作スタジオや監督、ライターがもてはやされる風潮ですが、そこに優秀なフリーランスのスタッフ達のアイデアや技術があり、みんなが同じ方向を見てくれて、作ってくれたというのがあるんですよ。
もし評価していただけるならば、スタッフ全員の喜びです。なにより私の初監督した「甲賀忍法帖バジリスク」から続く、スタッフだからやれた部分と新たに組んだスタッフの「熱意」がすごく大きいと感じています。
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AA
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それは価値観が共有できたことですか。
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木崎
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あとは面白がってやってくれたという部分。思い掛けないアイデアを各スタッフが投げてきたり、それを取り入れたりも、今回はふんだんにやっています。チームワークは凄くよかったと思います。 岡崎さんの原作と、それにのってきたスタッフ、すごくこの作品『アフロ』が力を発揮するモチベーションを生み出してくれた。
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岡崎
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このパート2を作っている時は、すごく面白かった。パート1の時は結構、世界観の設定や、手探りで作っていた感じがあったんです。
パート1が終わったときに、スタッフの皆さんが、すごく楽しんで仕事をしてくれたらしくて、それぞれのアフロサムライ観を芽生えさせたようです。パート2の話をしている時に、いろいろな人がアフロはこうなんじゃないの、こういうのあったらいいんじゃないのと、どんどん言ってきてくれたのがすごくうれしかっです。そういうのが本当に面白かったですね。
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木崎
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作品に懸ける思いみたいなものが、あの時はすごくエネルギーが高かった。
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AA
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最後に日本でこれから『アフロサムライ:レザレクション』を観るファンにメッセージをお願い出来ますか。
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木崎
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なかなかこういう奇抜なスタイルのアニメーションって、お目にかかれないと思うので、ぜひ劇場で楽しんで見てもらえるといいですね。
アクションエンターテインメントとしても、かなり楽しめる作品にもなっています。ストーリーの方も1以上にいいものになっていると思います。北米仕様ではありますが。ぜひ劇場で。
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岡崎
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劇場で是非観てください。すごく変な、面白い体験ができると思います。1人でも多くの人に、どんどん観て欲しいですね。
それと漫画ほうも、日本語版がパルコ出版さんから出ます。こちらも宜しくお願いします。
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AA
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本日はありがとうございました。
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映画『アフロサムライ:レザレクション』
http://www.afrosamurai2.jp/
(c)2009 岡崎能士・GONZO
2009年12月12日、シネマライズほか全国順次ロードショー
サミュエル・L・ジャクソン ルーシー・リュー マーク・ハミル
監督: 木崎文智
原作: 岡崎能士
脚本: むとうやすゆき
LEO CHU & ERIC GARCIA ERIC CALDERON JOSH FIALKOV (英語版)
キャラクターデザイン、総作画監督: 飯島弘也
美術監督: 池田繁美
音楽: The RZA
制作協力: SPIKE TV UPPITY FILMS
アニメーション制作: GONZO
製作: GONZO
後援: X LARGE アニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」 ポニーキャニオン
配給: トルネードフィルム
宣伝: エイスワンダー(B.B.B inc)
2009年/日本/カラー/ビスタサイズ/ステレオ/100分/英語
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