前回のはみだしから:
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米国では公道でもコスプレOK?
トライガンやビバップのようなコスプレの人は普通にファミレスで食事をとっていますが...。露出系でなければ通報されないのでしょうか?ロミさんに聞いてみたいところです。
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アニメ!アニメ!さんによる前回の関連リンク!、毎回使える情報満載でしかもナイス・ツッコミな訳ですが、ここでは今回のコスプレについて、さらに掘り下げてみたいと思います。
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「Policeに通報」云々ですが、そうですねえ、おっしゃるとおりに露出度があまり高くなければOKでしょうか?あとハロウィンなんかには皆クレイジーな格好しているので、10月31日(ハロウィン当日)は全裸でなければ通報はされないでしょう。こちらではもちろんストリーキングをすると罪ですから。あと全裸でなくても、「不快な思いをさせられた」と訴えることもできますので。(この場合セクハラになるのかな?)
一番メイワクなのは体型の崩れた男性による、女装ですね。有名なのは「セーラームーン」とビバップの「フェイ」です…あまりのひどさに、大会運営者の判断により”エスコートアウト”(連れ出された)された例もある、と聞いています。
それを聞いて「コスプレするのはその人の自由だ!」と反対の声もあがったのだとか。…コスプレの自由を認めよ、好きなコスチュームを選ぶのはコスプレーヤーの人権である!とはアメリカ人らしい主張だなーと思いました。
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あと、長物について。現時点では、認められています。
ただし、こうした「プロップ」(大道具・小道具)の使用については大会によってはガイドラインを設け、それに参加者が従うようにうながしています。
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北米最大のアニメ・マンガコンベンションであるアニメエキスポもWeapons Policyを掲示しています:
http://anime-expo.org/?a=general&b=guidelines&c=weapons_policy
「本物の武器は持ち込み禁止」となっており、当たり前ではありますが、これには本物の「銃」ももちろん含まれます。いやーまあ、銃社会の国なんで…^ ^;
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ここで一言:
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本物の武器はAXではworking weaponsとしています。
実際に使用できる武器、という意味で、本当に撃てる銃(BBガンも含まれる)や本当に切れる刀、などを意味します。包括的な表現ですね。この掲示された文章はかなり固い文章で、契約などで使われる言い回しなどが見られます。
きちんと用語を定義しておかないと、後で裁判沙汰になってしまった際に責任を追及されてしまうからです。
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まだ大きな問題が起きていないからOKなのかもしれませんが、何か1つでも事故が起これば、即全面禁止になるかもしれません。
大会参加者やコスプレーヤーのマナーが試されます。すでに3万人規模となり、参加者の裾野が広がっていくにつれ、こうした取り決めを整備して皆がいかに事故なく楽しめるか、大会側もいろいろと苦慮しているようです。
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BLEACH様御一行 日本では禁止が多い長物に注目!(数)
というわけでここで前回の写真をもう一度。
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| Ciao, |
| Romy |
| 前回の質問はこちら 質問2 米国ではどういう人がコスプレするんですか? |