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<title>アニメ産業とビジネスの情報</title>
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<modified>2009-06-03T08:35:14Z</modified>
<tagline>アニメ産業とアニメビジネスの業界ニュース。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, animeanime</copyright>
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<title>ゴンゾ　通期業績予想と実績の差異について理由公表</title>
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<modified>2009-06-03T08:35:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">　6月3日に平成21年3月期通期決算の発表を行ったアニメ製作会社のゴンゾは、通期...</summary>
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<dc:subject>企業決算</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　6月3日に平成21年3月期通期決算の発表を行ったアニメ製作会社のゴンゾは、通期決算の実績が業績予想から差異が出た理由について明らかにしている。これは同社の決算と平成21年2月13日の第3四半期決算短信、平成20年11月10日の業績予想修正との差異について説明するものである。<br />
　同社の通期の営業損失は21億2000万円、経常損失は23億5100万円、当期純損失は34億100万円である。これはそれぞれ当初予想より7億4000万円、8億4300万円、18億100万円と損失が増加している。</p>

<p>　ゴンゾはこうした予想との差の理由について、昨今の厳しい経済環境を挙げている。そしてアニメ業界では映像の需要がブロードバンドへシフトしDVD市場が低迷していること、北米市場の状況が厳しさを増していることが影響しているとする。<br />
　こうした状況からゴンゾは、グループ資産をより厳しく、保守的に資産評価したことから、当初見込まなかった損失が発生したと見られる。</p>

<p>　特に、ゴンゾが挙げた減益要因には、製作・制作への投資に対する評価損の計上が目立つ。まず営業利益では、一般には製作委員会などの出資金で知られるアニメ製作の出資金の評価損を3億7800万円計上している。さらに、アニメ制作の仕掛金の評価損を2億9800万円とするなど、製作・制作したアニメ作品からの利益回収が厳しいと予想している。<br />
　しかし、一方で当初見込みより増収要因となったものとして、『ストライクウィッチーズ』ＤＶＤ売上と『アフロサムライ』ゲームからの分配収入2億4900万円を挙げている。作品のヒットに左右される製作投資の難しさが表れている。</p>

<p>　また、経常利益面で大きなマイナス要因となったのは、株式売却による損失である。ゴンゾは、平成21年3月期にゴンゾロッソとタブリエ・コミュニケーションズの全持株を売却した。<br />
　しかし、その株式の取得価格と売却価格に差異があったことから、それぞれから5億7800万円、1900万円の売却損が出た。一方、GDHキャピタルの売却からは3300万円の利益が出ている。</p>

<p>　さらに、米国のアニメ動画配信サイトのクランチロール（Crunchyroll）への出資からも評価損が発生している。これは同社の現在の業績を鑑みたものとしており、投資した株式の評価損額は1億8000万円となった。<br />
　このほか株券交付費や、アニメ制作受注の解約による特別損失、固定資産の減損処理などからの損失もある。それらが積みあがった結果、ゴンゾの決算は当初の想定より厳しいものとなったようだ。</p>

<p>ゴンゾ　　6月3日に平成21年3月期通期決算の発表を行ったアニメ製作会社のゴンゾは、通期決算の実績が業績予想から差異が出た理由について明らかにしている。これは同社の決算と平成21年2月13日の第3四半期決算短信、平成20年11月10日の業績予想修正との差異について説明するものである。<br />
　同社の通期の営業損失は21億2000万円、経常損失は23億5100万円、当期純損失は34億100万円である。これはそれぞれ当初予想より7億4000万円、8億4300万円、18億100万円と損失が増加している。</p>

<p>　ゴンゾはこうした予想との差の理由について、昨今の厳しい経済環境を挙げている。そしてアニメ業界では映像の需要がブロードバンドへシフトしDVD市場が低迷していること、北米市場の状況が厳しさを増していることが影響しているとする。<br />
　こうした状況からゴンゾは、グループ資産をより厳しく、保守的に資産評価したことから、当初見込まなかった損失が発生したと見られる。</p>

<p>　　特に、ゴンゾが挙げた減益要因には、製作・制作への投資に対する評価損の計上が目立つ。まず営業利益では、一般には製作委員会などの出資金で知られるアニメ製作の出資金の評価損を3億7800万円計上している。さらに、アニメ制作の仕掛金の評価損を2億9800万円とするなど、製作・制作したアニメ作品からの利益回収が厳しいと予想している。<br />
　しかし、一方で当初見込みより増収要因となったものとして、『ストライクウィッチーズ』ＤＶＤ売上と『アフロサムライ』ゲームからの分配収入2億4900万円を挙げている。作品のヒットに左右される製作投資の難しさが表れている。</p>

<p>　また、経常利益面で大きなマイナス要因となったのは、株式売却による損失である。ゴンゾは、平成21年3月期にゴンゾロッソとタブリエ・コミュニケーションズの全持株を売却した。<br />
しかし、その株式の取得価格と売却価格に差異があったことから、それぞれから5億7800万円、1900万円の売却損が出た。一方、GDHキャピタルの売却からは3300万円の利益が出ている。</p>

<p>　さらに、米国のアニメ動画配信サイトのクランチロール（Crunchyroll）への出資からも評価損が発生している。これは同社の現在の業績を鑑みたものとしており、投資した株式の評価損額は1億8000万円となった。<br />
　このほか株券交付費や、アニメ制作受注の解約による特別損失、固定資産の減損処理などからの損失もある。それらが積みあがった結果、ゴンゾの決算は当初の想定より厳しいものとなったようだ。</p>

<p>ゴンゾ　<a href="http://www.gonzo.co.jp/">http://www.gonzo.co.jp/</a></p>

<p><strong>【ゴンゾ　連結営業利益差異発生に関する主な要因】</strong></p>

<p><strong>（＋要因）</strong><br />
・　コンテンツ版権からの分配収入（『ストライクウィッチーズ』ＤＶＤ売上、『アフロサムライ』ゲーム売上）<br />
当初見込みより<br />
　　　　△2億4900万円<br />
・　リストラ効果<br />
　　　　△4600万円</p>

<p><strong>（-要因）</strong><br />
・　アニメ製作出資金の評価損<br />
　　　　▼3億7800万円<br />
・　アニメ制作仕掛け金の評価損<br />
　　　　▼2億8900万円（当初見込みは1億8000万円）<br />
・　アニメ作品の納品の遅れによる収益未達<br />
　　　　▼9400万円<br />
・　オンラインゲーム事業の収益未達<br />
　　　　▼2億9200万円<br />
<strong><br />
【ゴンゾ　連結経常利益差異発生に関する主な要因】</strong><br />
＊営業利益の要因に加えて下記の要因</p>

<p><strong>（＋要因）</strong><br />
・　当初見込みの為替差損の未発生<br />
　　　　△1億円<br />
・　株式売却益（GDHキャピタル）<br />
　　　　△3300万円</p>

<p><strong>（-要因）</strong><br />
・　株券交付費<br />
　　　　▼6200万円<br />
・　アニメ製作貸し倒れて引当金の戻し入れの未実現<br />
　　　　▼1億3200万円<br />
・イズミプロジェクトに対する貸し倒れ引当金<br />
　　　　▼5300万円<br />
・　株式売却損（ゴンゾロッソ、タブリエ・コミュニケーションズ）<br />
　　　　▼5億9700万円<br />
・　株式評価損の計上（Crunchyroll社）<br />
　　　　▼1億8000万円<br />
・　アニメ制作受注の解約による特別損失<br />
　　　　▼1億8500万円<br />
・　固定資産の減損処理<br />
　　　　▼1億7700万円</p>]]>

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<title>ゴンゾ通期決算最終赤字36億円　予想を大幅に下回る</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/06/36_1.html" />
<modified>2009-06-03T07:24:18Z</modified>
<issued>2009-06-03T07:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2009:/biz//3.8384</id>
<created>2009-06-03T07:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">　6月3日、アニメ製作会社ゴンゾ（旧GDH）は、平成21年3月期（20年4月†2...</summary>
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<name>animeanime</name>


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<dc:subject>企業決算</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://animeanime.jp/biz/">
<![CDATA[<p>　6月3日、アニメ製作会社ゴンゾ（旧GDH）は、平成21年3月期（20年4月～21年3月）の通期決算を発表した。当初予定よりおよそ半月遅れての発表となる。<br />
　発表された数字は売上高が業績予想の61億円から63億3200万円となったが、利益面では、これまでの予想を大きく下回った。また、同社の監査法人が決算書類に対しての意見表明を行わないことを明らかにするなど、極めて厳しい状況になっている。</p>

<p>　営業損失は21億2000万円、経常損失は23億5100万円、当期純損失は34億100万円である。いずれも昨年に続く大幅な赤字となった。<br />
　これはいずれも業績予想を下回っている。ゴンゾは予想との差異について、DVD市場の低迷と北米市場の厳しい環境を挙げ、そうした現在のアニメ市場やグループのこれまでの売上実績など踏まえ、グループ資産の将来の回収可能性を、より厳格、保守的に見直しためとしている。</p>

<p>　事業別では、アニメーション事業が売上高40億500万円、営業損失15億9700万円と依然マイナスである。一方、オンラインゲーム事業は22億9600万円の売上に対して、営業利益が1億2900万円となった。オンラインゲーム事業の中核であるゴンゾロッソは、今年3月31日付けで中小企業サービス機構対して売却されたが、今期の決算には含まれる。<br />
　ゴンゾは、平成22年3月期については、オンラインゲーム事業とキャピタル事業から撤退し、新たにアニメーション事業に特化する。しかし、DVD市場の低迷と北米市況の冷え込みなどが増しているとして、今期についても厳しい見通しを示している。<br />
　売上高は平成21年3月期のおよそ1/3となる22億2700万円、営業損失4億1300万円、経常損失4億7100万円、当期純損失3億2500万円を予想する。</p>

<p>ゴンゾ　<a href="http://www.gonzo.co.jp/">http://www.gonzo.co.jp/</a></p>]]>

</content>
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<title>｢EVANGELION:1.11｣BD　初動4.9万枚　史上最高でトップ登場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/06/evangelion111bd.html" />
<modified>2009-06-03T05:15:48Z</modified>
<issued>2009-06-03T05:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2009:/biz//3.8382</id>
<created>2009-06-03T05:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">　5月27日にキングレコードから発売された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序(EVA...</summary>
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<name>animeanime</name>


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<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　5月27日にキングレコードから発売された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序(EVANGELION:1.11)』のBlu-Ray Disc（BD）が、記録的な売上を達成した。DVDとBDの売上ランキングを集計するオリコン・リサーチの発表によると、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序』のBDは5月25日から31日の一週間で4万9000万枚を売り上げた。<br />
　これは6月8日付のBlu-Rayランキングの1位であるだけでなく、Blu-Ray Discの初動売上としては史上最高になる。これまで2万9000枚で1位だった『ダークナイト』や、今年4月に発売され2万7000枚であった『FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHILDREN COMPLETE』を2万枚以上引き離す圧倒的な勢いとなっている。</p>

<p>　さらに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序』のBDは、発売第1週でBD売上高の歴代第2位につけている。こちらはこれまで2位であったCGアニメーション映画『バイオハザード　ディジェネレーション』の4万2000枚を越え、『ダークナイト』の5万6000枚に迫っている。今後のさらなる売上の伸びが期待される。<br />
　また、同時に発売された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序(EVANGELION:1.11)』も1万枚の売上で、週間DVDランキングの5位につけている。2008年4月にはDVD『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序特装版』が発売され、2008年に29万8000枚を売上オリコン年間ランキングで1位に輝いている。しかし、今回は新作カットを加えたデジタルマスター版ということで、新たな需要を掘り起こした。</p>

<p>　実際に、今回のリマスター版BDは、これまでの映像とは全く異なる体験とファンの間で大きな評判を呼んでいる。<br />
　映画やDVD版の新メディアでの再販売ではない新たな経験を提示したことが、商品の人気につながったようだ。また、そうした高い評判は、今後の売上をさらに拡大することになりそうだ。</p>

<p>　一方、本編の続編にあたる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』も、いよいよ公開が迫っている。6月27日から全国劇場にて公開がスタートする。こちらもアニメーションの新たな映像体験が待っていることであろう。<br />
　劇場公開中の7月3日には、今回BD発売された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序』が日本テレビ系金曜ロードショーでテレビ初放映されることも決まっている。ここ数ヶ月は、『ヱヴァンゲリヲン』から目が離せない。</p>

<p>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』　公式サイト　<br />
http://www.evangelion.co.jp/1_0/dvd_02.html</p>]]>

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<title>漫画全巻ドットコム　累計販売200万冊を突破</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/06/200.html" />
<modified>2009-06-02T14:15:37Z</modified>
<issued>2009-06-02T14:30:00Z</issued>
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<created>2009-06-02T14:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">　インターネットを通じたマンガ単行本の販売サイト漫画全巻ドットコムを運営する株式...</summary>
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<name>animeanime</name>


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<dc:subject>コミック</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　インターネットを通じたマンガ単行本の販売サイト漫画全巻ドットコムを運営する株式会社TRICOは、これまで自社の取り扱ったマンガの累計販売冊数が200万冊を突破したことを明らかにした。<br />
　同社のサイトは2006年8月に、インターネットを利用してマンガ単行本を全巻セットでのみ販売する限定したサービスで始まった。当初はニッチなビジネスとも思われたが、消費者の高い支持を受けて急成長している。</p>

<p>　マンガは連載の終わった作品をまとめて読む、全巻セットは重いのでネットでまとめて注文するのが便利といった、様々なニーズを取り込んでいる。そうした結果、わずか3年足らずで100万単位の単行本を取り扱うまで成長した。<br />
　インターネットの普及とマンガの関係は、電子コミックスの成長などで語られることが多い。一方で、漫画全巻ドットコムは、インターネット成長を既存のマンガ単行本の新しい関係として取り込んだビジネスとも言える。</p>

<p>　漫画全巻ドットコムの事業の成長は、取扱商品の変化にも表れている。当初サイトが扱うマンガ全巻セットには、中古書籍が多かった。しかし、サイトは早い段階で商品を、全て新刊書に切り替えている。現在漫画全巻ドットコが取り扱う商品は、全て新品である。<br />
　これは中古書籍では消費者の多様なニーズ応えられないこと、そして増大する注文に対応出来なくなったためと見られる。既存の書籍流通を利用することで、作品の安定供給を実現したことも成功の秘訣だろう。またこうした変化は、中古マンガ単行本の流通に敏感になっている出版社との関係構築にもつながったに違いない。</p>

<p>　漫画全巻ドットコムは、今回の200万冊突破を記念したキャンペーンを6月1日から開始した。このキャンペーンは『いったぜ！200 万冊！完全送料無料キャンペーン』と題して、6月31日まで送料の無料キャンペーンを行なう。<br />
　同サイトの購入は、合計金額が10000円未満の場合は525円の送料がかかる。今回のキャンペーン期間中は、全1巻（1冊）の商品からそれを無料とする。TRICOでは送料を完全無料にすることで、多くのユーザーの利用を期待している。</p>

<p>漫画全巻ドットコム　<a href="http://mangazenkan.com/">http://mangazenkan.com/</a> <br />
『いったぜ！200 万冊！完全送料無料キャンペーン』<br />
<a href="http://mangazenkan.com/category/111.html ">http://mangazenkan.com/category/111.html </a></p>

<p>TORICO 　 <a href="http://www.torico-corp.com/">http://www.torico-corp.com/</a></p>]]>

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<title>米Navarre通期決算 パブリッシング事業はファニメーションが支える</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/06/navarre_1.html" />
<modified>2009-06-02T14:22:04Z</modified>
<issued>2009-06-02T10:30:00Z</issued>
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<created>2009-06-02T10:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">　米国のエレクトロニクス・AV関連商品流通と日本アニメ事業を手掛けるナバレ（Na...</summary>
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<dc:subject>企業決算</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　米国のエレクトロニクス・AV関連商品流通と日本アニメ事業を手掛けるナバレ（Navarre Corporation）が、6月1日に2009年通期（2008年4月から2009年3月）と第4四半期（2009年1月から3月）の決算発表を行った。<br />
　ナバレは日本では、北米最大の日本アニメの流通会社であるファニメーション（FUNimation Entertainment）の親会社として知られている。</p>

<p>　そのナバレの通期決算は減収赤字転落と厳しい結果となった。しかし、第4四半期単独では前年同期比で増収増益であった。ナバレはこうした結果について、不透明な経済状況が続くなか、非常に明るい兆しだとしている。<br />
　こうした結果は、第3四半期に赤字部門であったジャンル映画の映像パッケージ事業BCIをほぼ清算するなどのリストラ効果が表れているとみられる。</p>

<p>　ナバレの通期売上高は6億3100万ドル、前年の6億5850万ドルから4.3％減少した。売上高のうち映像パッケージを扱うパブリッシング事業からは、1億280万ドルである。こちらも前年比で12.4％減少している。<br />
　これは第1四半期から第3四半期まで、BCIの売上が不振であったためである。さらにBCI事業から撤退した第4四半期については、前年同期に350万ドルあったBCIの売上はほとんどなくなった。<br />
　このため第4四半期のパブリッシング事業は、日本アニメを扱うファニメーションとPCソフトのアンコール（ENCORE）のふたつから構成される。その売上高は2200万ドルで、事業セグメント全体では前年比で25％の減少である。</p>

<p>　一方で、のれん代償却前のパブリッシング事業の営業利益は、前年同期の260万ドルと前年の270万ドルから微減に留まった。<br />
　これについてナバレは、パブリッシング事業からの営業利益のほとんどはアニメ事業からによるものだとしている。間接的にではあるが、この期間のファニメーションのアニメ事業が堅調だったことを伺わせる。しかし、のれん代償却が310万ドル発生していることから、最終的にはパブリッシング事業は赤字となっている。</p>

<p>　2010年の業績の見通しについてナバレは、経済状況は依然不確かで売上高は軟調であろうとする。そのうえで利益率の向上と経費の効率化で、利益確保を目指すとしている。</p>

<p>Navarre Corporation　<a href="http://www.navarre.com/">http://www.navarre.com/</a></p>]]>

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<title>文化庁　「日本文化芸術オンライン」試験運用開始</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/06/post_627.html" />
<modified>2009-06-02T15:01:20Z</modified>
<issued>2009-06-02T09:30:00Z</issued>
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<created>2009-06-02T09:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">　文化庁は6月1日から、日本の様々な文化、芸術分野の情報を英語で発信するポータル...</summary>
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<dc:subject>行政</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　文化庁は6月1日から、日本の様々な文化、芸術分野の情報を英語で発信するポータルサイト「日本文化芸術オンライン」の試験運用を開始した。サイトでは日本の文化芸術を｢美術｣、｢文学｣、｢クラシック音楽｣から、｢地域の祭礼・民俗芸能｣まで、およそ15のカテゴリーに分け、それぞれの概要を英語と日本語の双方で紹介している。<br />
　特に、サイトのコラムでは｢映画｣を筆頭として挙げ、その後に「マンガ・アニメーション」、「ゲーム」、「ポップス・ジャズ」が続く。クールジャパンに代表されるポップカルチャー分野に力を入れている様子が伺える。</p>

<p>　サイトは海外の文化芸術分野の関係者が、日本の文化芸術にかかる業界構造や関係機関などに関する情報を得られることを目的としており、海外と日本との国際文化交流の一助とするためである。<br />
　文化庁は今回の試行版の公開について、ポータルサイトの内容や構造の利便性を実証するためとしている。今回公開されたサイトの運用状況を把握・分析し、正式公開に向けて、情報の内容、提供方法について引き続き検討をする予定だ。<br />
　現在のサイトの情報は、各業界の簡単な紹介と関連機関、団体へのリンクが主なコンテンツとなっているが、正式公開の際にはより充実した内容が期待できそうだ。</p>

<p>　文化庁によるインターネットを通じた情報発信は、内閣府の知的財産戦略本部や文化庁に平成19年から平成21年まで設けた文化発信戦略に関する懇談会における日本の文化情報の発信強化の論議を背景に進められている。<br />
　文化発信戦略に関する懇談会では、現在注目を浴びている国立メディア芸術総合センターの構想につながるリアルな拠点整備と並びウェブサイトの構築と充実を挙げていた。その期待と役割の大きさから考えれば、今後の展開は目が離せないものと言えるだろう。</p>

<p>日本文化芸術オンライン　<a href="http://www.bunka.go.jp/culture-online/jp/">http://www.bunka.go.jp/culture-online/jp/</a><br />
文化庁　<a href="http://www.bunka.go.jp/">http://www.bunka.go.jp/</a> </p>]]>

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<title>ガンガンONLINE　７月に掲載マンガ作品を一挙単行本化</title>
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<modified>2009-06-01T07:25:30Z</modified>
<issued>2009-06-01T07:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2009:/biz//3.8363</id>
<created>2009-06-01T07:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">　スクウェア・エニックスのオンラインマガジン「ガンガンONLINE」が、連載作品...</summary>
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<dc:subject>コミック</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://animeanime.jp/biz/">
<![CDATA[<p>　スクウェア・エニックスのオンラインマガジン「ガンガンONLINE」が、連載作品の本格的な単行本化に乗り出す。7月22日にガンガンONLINEで人気を呼んでいる掲載作品を、一挙に単行本化する。<br />
　タイトル数はマンガ作品で10作品以上、それに同じく連載されているノベル2作品も含む。2008年10月のサイト開設の目玉として話題を呼んだ『舞勇伝キタキタ』第1巻（衛藤ヒロユキ）など、いずれもネット発のオリジナル作品である。<br />
　今回の単行本化によって、初めて紙媒体での展開となる。ネットからリアルなマンガへ誘導する新たな挑戦といえそうだ。</p>

<p>　ガンガンONLINEは昨年10月に、既存の雑誌とは異なったオンラインマガジンとしてスタートした。オープン当初に話題を呼んだのは、掲載作品が全てネットだけのオリジナル描き下ろし作品であったことだ。<br />
　また、その作品数の多さ、頻繁な更新も人気となり、短期間でネットを代表するオンラインマガジンとなった。現在は既存雑誌から移籍した作品や雑誌との同時掲載など、よりバラエティのある展開となっている。</p>

<p>　サイトの作品閲覧は全て無料、またサイトには自社以外の広告もないことから、その収益モデルが注目されていた。今回の単行本の大量リリースで、スクウェア・エニックスは掲載作品の書籍化、その発売による利益を目指すことが明らかになった。<br />
　雑誌の替わりにウェブサイトで作品を掲載し単行本とするのは、既に幾つか例がある。ウェブコミックの形態のひとつとして定着しつつある。しかし、ウェブコミックサイトのなかでも、一際人気の高いガンガンONLINEだけに、その成果は特に注目される。</p>

<p><strong>ガンガンONLINE</strong>　<br />
<a href="http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/">http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/</a></p>

<p><strong>【ガンガンONLINEから7月22日に発売される作品】</strong></p>

<p><strong>[マンガ作品]</strong><br />
　『生徒会のヲタのしみ。』①　丸美甘<br />
　『あいは呪いの日本人形』　水兵きき <br />
　『舞勇伝キタキタ』①　衛藤ヒロユキ<br />
　『ちょく！』①　谷川ニコ<br />
　『悪魔と俺』　吉川英朗<br />
　『楽園Node』　上杉匠<br />
　『浅尾さんと倉田くん』①　HERO<br />
　『シキソー』①　神田晶<br />
　『ばらかもん』①　ヨシノサツキ<br />
　『今日も待ちわびて』①　佐伯イチ</p>

<p>　『堀さん宮村くん』③　HERO<br />
　『アマノイワトヒメ』　下村トモヒロ</p>

<p><strong>[ノベル作品]</strong><br />
　『Stand by me. Stand by you. 』　ごぉ　イラスト／たつきち<br />
　『欠落フェティシズム』　日野イズム　イラスト／千葉サドル</p>]]>

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<title>「バイオハザード5」出荷500万本突破　シリーズ最高に</title>
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<modified>2009-06-01T06:48:55Z</modified>
<issued>2009-06-01T07:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">　6月１日カプコンは、今年3月に日本、北米、欧州の3地域で発売したゲームソフト『...</summary>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　6月１日カプコンは、今年3月に日本、北米、欧州の3地域で発売したゲームソフト『バイオハザード5』の全世界累計出荷本数が500万本を突破したと発表した。これは過去シリーズ最大ヒット作『バイオハザード2』の496万本を越えるシリーズ最高記録となる。<br />
　『バイオハザード』シリーズは、1996年より発売されているサバイバルホラーゲームの人気シリーズである。日本だけでなく海外でも人気が高く、『Resident Evil』のタイトルでゲームファンの間で知られている。シリーズ累計販売本数は、ワールドワイドで4000万本を超える</p>

<p>　『バイオハザード5』はプレイステーション3とXbox360向けのハイクオリティのゲームソフトとして、日本で3月5日、欧米では3月13日に発売された。<br />
　前作の発売からおよそ4 年ぶりに登場したシリーズ最新作は、新型ゲーム機のスペックを活かした美麗なグラフィックとなっている。またネットワークへの対応やCo-op モードと呼ばれる協力プレイの機能を搭載するなど、先進的なシステムが支持を集めた。</p>

<p>　一方で、第1作から衰えぬことなく、シリーズ登場から13年目で過去最高となる人気は、近年カプコンが力を入れているマルチメディア展開による作品知名度のアップの効果でもある。海外の実写版映画やフルCGの長編アニメーション映画『バイオハザード：ディジェネレーション』の映像作品も、大きなヒットになっているからだ。<br />
　また5月12日からはiPhone / iPod touchにて、ゲームアプリケーション『バイオハザード ディジェネレーション』も全世界向けに配信を開始している。こちらも発売初日にiTunes Storeのダウンロードランキング第1位を獲得し、欧米各国でも上位にランクインする大ヒットになっている。</p>

<p>　『バイオハザード5』のヒットは、過去最高の売上高、利益となった平成21年3月期のカプコンの好業績に大きく貢献している。カプコンによれば好調な販売は、平成22年3月期第1四半期（22年4月～6月）の業績にも貢献するとしている。同社の好調は、今期も続きそうだ。<br />
　また同社は今後もマルチプラットフォーム展開を基本戦略とし、人気シリーズの複数のハードへの投入、そして人気コンテンツの多様な事業への活用を行うとしている。</p>

<p>『バイオハザード5』　公式サイト　<a href="http://www.capcom.co.jp/bio5/">http://www.capcom.co.jp/bio5/</a><br />
ゲームアプリケーション『バイオハザード ディジェネレーション』<br />
<a href="http://www.capcom.co.jp/iphone/biodg/">http://www.capcom.co.jp/iphone/biodg/</a></p>

<p>カプコン　<a href="http://www.capcom.co.jp/">http://www.capcom.co.jp/</a></p>]]>

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<title>日本漫画家協会がGoogle Book Searchの和解案拒否声明</title>
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<modified>2009-05-31T08:27:24Z</modified>
<issued>2009-05-31T08:30:00Z</issued>
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<dc:subject>著作権</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　5月28日に、国内のマンガ家で組織する社団法人日本漫画家協会は、米国連邦裁判所が米国作家協会（The Authors Guild, Inc.）とグーグル（Google Inc.）に提示したGoogle Book Search著作権集団訴訟の和解案に応じない方針を表明した。<br />
　日本漫画家協会は今回の和解案の非受諾について、同協会が米国作家協会に所属する団体でないこと、また今回の訴訟が「集団訴訟（Class Action）」であったとしても、訴訟における和解は協会や協会構成員に対して無関係であるためとしている。そして、今回の集団訴訟のデメリットなどを考えた場合、ベルヌ条約の精神と条項に照らしてみた場合、また、日本の民事訴訟法などの観点などをその理由としている。</p>

<p>　日本漫画家協会は、協会とその構成員の著作物や知的財産、構成員が保有する著作権などの知的財産権に関し、Google Book Searchだけでなく、Googleとそのグループ会社が無断で使用することを拒否するとしている。<br />
　日本漫画家協会は1964年に設立された社団法人である。日本を代表するマンガ家組織として、マンガの普及と創作活動の振興、文化交流を目指している。現在の会長はやなせたかし さん、日本漫画家協会賞の選定や全国高等学校漫画選手権大会の協賛、国際マンガサミットでの活動などを行っている。</p>

<p>　現在、協会にはおよそ500名のマンガ家が正会員となっているほか、日本を代表する出版社、新聞社、さらに関連企業、団体など60以上の組織が賛助会員となっている。<br />
　今回の決定で同協会に加盟するマンガ家の作品は、Google Book Searchで提供されないことになる。ただし協会は構成員がGoogleと個別に契約を締結することは、原則として否定しないとしている。和解案の参加は、個別の作家と権利者に委ねられることになる。</p>

<p>　Google Book Search著作権集団訴訟は、グーグルが世界各国の図書館や出版社と提携して行っているGoogle Book Searchサービスについて行われた。Google Book Searchは、書籍出版物の全文スキャンを行い、それをインターネット上で検索可能するものである。<br />
　米国作家協会は、このサービスに対して著作権訴訟を起していた。今回提示された和解案では、全文閲覧が出来る書籍は、著作権切れの書籍と絶版になったもの、もしくは市販されていないものに限定する。さらにGoogleは書籍公開とその利用から得た収益のうち63％を権利者に支払うとしている。</p>

<p>　米国作家協会は、2008年にこの和解を受け入れた。一方で2009年になり、この裁判がベルヌ条約加盟国のおよそ200カ国の書籍とその著作権者に及ぶことが明らかになった。<br />
　これは訴訟が、米国の集団訴訟として行われたためである。集団訴訟には、訴訟に直接参加していない関係者にもその効力が及ぶ特徴がある。その結果、ベルヌ条約の全加盟国の書籍と著作権者が今回の和解案の対象となった。<br />
　和解案の受け入れを拒否する場合は、個別の意思表明が必要となる。今回の日本漫画家協会の非受諾表明はこうした動きに対するものである。しかし、日本漫画家協会は和解の前提となる今回の裁判の関係者であることも否定したものとなっている。</p>

<p>社団法人日本漫画家協会　<a href="http://nihonmangakakyokai.or.jp/index2.html">http://nihonmangakakyokai.or.jp/index2.html</a></p>]]>

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<title>東京ゲームショウ　元気を表現　メインビジュアル決定</title>
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<modified>2009-05-31T04:58:35Z</modified>
<issued>2009-05-31T05:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">　9月24日から27日まで、幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2009のメイ...</summary>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="tgs09_MainV_Jfinal.jpg" src="http://animeanime.jp/biz/archives/tgs09_MainV_Jfinal.jpg" width="170" height="240" style="float:right; margin: 15px15px 15px15px;"/>　9月24日から27日まで、幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2009のメインビジュアルが決定した。メインビジュアルは、毎回その年の東京ゲームショウを象徴するデザインが採用されている。<br />
　今年のデザインも既に発表されているテーマ「GAME は、元気です。」を、鮮やかな色彩を幾つも使うことで表現している。ゲーム機の起動マークから、様々なシルエットが元気良く次から次へと飛び出すイメージ、そしてポスターの中心には「GAME は、元気です。」の言葉が配置されている。</p>

<p>　主催者によれば、この色鮮やかなシルエッ群はゲームを構成する様々な要素を意味している。そしてゲームを起動することで、これらのシルエットにあるような楽しさや面白さ、さらに元気のパワーが世の中に解き放たれていく様子をダイナミックに描いたとしている。<br />
　そのうえで、東京ゲームショウ2009では、ビジュアルのようにコンピュータエンターテインメントの素晴らしさや、活気あふれる当産業の最新情報を世界に向けて発信して行く。今回のビジャルは、ゲームショウ独特の賑わいや高揚感も、表れた活気のビジュアルに仕上がっている。</p>

<p>　その東京ゲームショウ2009は、現在出展企業の申込み受付を行っている。締切りは6月12日までとしており、早くも主催者、企業とも本格的に動き出すことになる。<br />
　また出展申込締切日後、7月1日には今年の展示規模や出展社の発表を行う。また、主催者企画などの詳細情報も合わせて発表される予定だ。昨年は209の出展社、過去最多の1768の出展小間数を記録した東京ゲームだが、2009年にも大きな期待がかかる。</p>

<p>東京ゲームショウ2009　<br />
<a href="http://tgs.cesa.or.jp/index.html">http://tgs.cesa.or.jp/index.html</a></p>

<p>主催： 社団法人コンピュータエンターテインメント協会（CESA）<br />
共催： 日経BP社<br />
後援： 経済産業省（予定）<br />
会期： <br />
2009年9月24日、25日　ビジネスデイ 10時～17時<br />
2009年9月26日、27日　一般公開日 10時～17時<br />
会場： 幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区）<br />
来場者目標： 18万人<br />
出展社見込数： 170社　募集小間数： 1550小間</p>]]>

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<title>米国ファニメーション　「ワンピース」の日米同時配信中止を発表</title>
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<modified>2009-05-31T00:29:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">　北米の大手アニメーション流通会社であるファニメーション（Funimation ...</summary>
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<dc:subject>著作権</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　北米の大手アニメーション流通会社であるファニメーション（Funimation Entertainment）は、5月31日（米国時間5月30日）から開始を予定していた『ONE PIECE　ワンピース』最新話の北米での配信を当面中止すると発表した。<br />
　ファニメーション（Funimation Entertainment）が、自社のホームページで明らかにした。ファニメーションによれば、同時配信中止は配信予定の『ワンピース』第403話「さらなる強敵あらわる！鉞かついだ戦闘丸」が日本の放映直前にインターネット上に流出したためである。流出した動画は、ファニメーションが日本でのテレビ放映後に、配信を予定していたものであった。</p>

<p>　東映アニメーションと集英社、フジテレビジョンはファニメーションと共同で、5月31日からインターネットを通じた『ワンピース』の北米番組配信を予定していた。計画では日本の日曜日朝フジテレビ系でのテレビ放映終了1時間後に、北米の『ワンピース』公式サイトで同じ番組を無料放送する野心的なものであった。<br />
　公式サイトで1週間配信した後は、さらにHuluやJoost、ファニメーションの運営する動画サイトでの無料配信も予定していた。北米での番組の認知度を一挙に拡大することを目指していた。しかし、今回の事件で、こうした試みは当面中止になる。</p>

<p>　放映前の動画が流出したことについてファニメーションは、同社のサーバーに何者かが侵入し、『ワンピース』第403話をダウンロードした後に、違法にネット上にアップロードしたためと説明している。これについて同社は、違法な侵入者をつきとめ、法的な処置をとるためにあらゆる努力を行うとしている。<br />
　実際に今回の番組流出に関しては、不可解なことも多い。ファニメーションが番組を置いたアドレスは一般からのアクセスが可能になっていたとみられるが、そのアドレスを知ることは容易ではないからだ。ファニメーションは自社従業員のセキュリティーは厳しく管理していたとしており、サーバーは意図的にハッキングされた可能性が高い。</p>

<p>　また同社のサーバーに進入した第3者は、放映前の番組を事前に入手したにも関わらず、ネット上へのアップロードは少量にとどめている。これはいち早く番組を見たい熱狂的なファンや、自らの力を誇示し、注目を浴びたいハッカーの行動とも異なってみえる。<br />
　番組の流出の時期は、日本での同時配信発表後、番組放映開始1日前という微妙なタイミングでもある。こうしたことから今回の流出が、ファニメーションや『ワンピース』、あるいは同時配信という行為に対して悪意を持った意図的な行動であった可能性もある。</p>

<p>ファニメーション（Funimation Entertainment）<br />
<a href="http://www.funimation.com/">http://www.funimation.com/</a></p>]]>

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<title>Huluで健闘する日本アニメ　｢NARUTO｣、｢Bleach｣上位にランク</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/05/hulunarutobleac.html" />
<modified>2009-05-30T22:52:13Z</modified>
<issued>2009-05-30T12:30:00Z</issued>
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<created>2009-05-30T12:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">　北米地域を中心に、日本の放送とほとんど時差を置かず、アニメ番組をインターネット...</summary>
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<dc:subject>米国</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　北米地域を中心に、日本の放送とほとんど時差を置かず、アニメ番組をインターネットで配信するケースが増えている。こうした同時展開も含めて、北米でのアニメ配信は一体どの位視聴され、どの位人気があるのだろうか。<br />
　その日本のアニメ番組のインターネット配信での人気の一部が、米国の大手動画配信サイトHuluの人気ランキングで伺うことが出来る。そして、意外なほど日本のアニメが健闘していることが判る。</p>

<p>　最新のHuluの番組チャンネル別の人気ランキングで、日本のアニメ番組が好調なのだ。現在Huluには、800以上のTV番組のチャンネルがある。いずれもメジャー局を中心とした人気番組ばかりだ。<br />
　この5月30日時点の過去1ヶ月のランキングで、『NARUTO　疾風伝』の16位を筆頭に、200位までに18の日本アニメ番組がランキング入りしている。<br />
　『NARUTO疾風伝』以外に、『NARUTO』も24位、『NARUTO』シリーズトータルではさらにランキングは上位になるだろう。『NARUTO　疾風伝』のすぐした17位、18位は、米国で人気の高い『STARGATE』、『24』が位置しており、『NARUTO』がこうした作品並みにポピュラーであることが判る。</p>

<p>　さらにその後には、36位『Bleach』、63位『DEATH NOTE』と、早くからHuluを活用しているVIZメディアが展開する作品が並ぶ。56位には『鋼の錬金術師　Fullmetal Alchemist』が入った。こちらはこの4月に展開を開始したばかりである。<br />
　『鋼の錬金術師　Fullmetal Alchemist』は、同じSF番組の『バビロン5』やテレビ版『ターミネーター』にほぼ挟まれており、ネット上でかなりの人気を博していると言っていいだろう。</p>

<p>　Huluは2007年に、米国のメディアコングロマリットのNBCユニバーサルとニューズグループが共同出資で設立した動画配信サイトである。YouTubeに対抗して始まったが、一般からの動画投稿機能はなく、人気番組の公式配信だけで構成されている。<br />
　配信番組の質が安定していることから人気を呼び、この4月にはYahoo!を抜き、YouTubeに次ぐ世界第2位の動画配信サイトに成長した。また、投稿動画がないことから権利関係がクリアーとして、コンテンツ提供側からの信頼も厚い。4月30日には新たにディズニーグループがHuluへの出資を決めるなど、破竹の勢いだ。</p>

<p>　Huluの最大の特徴は、現在は米国でしかサービスを行なっていないことだ。そして、公式チャンネルは、いずれもある程度以上の人気がある作品となっている。<br />
　つまりこうした順位が意味を持つのは、公式サイトでの配信やクランチロールなどのアニメ専門配信サイトと異なり、他の米国で一般的な番組と比較出来ることだ。地上波放送や大手専門局の人気番組とほぼ互角となっている順位は、少なくともネット上では日本アニメがかなり支持されていることを示す。</p>

<p>　一般に、日本のアニメが米国でテレビ放送にかからないのは、ニッチで大衆層に受け入れられないため、また、米国は他国に較べて日本アニメが支持されない国とされている。しかし、Huluでの現実は、こうした見方に疑問を投げかける。<br />
　一方で、Huluのような動画配信サイトが、地上波チャンネルや大手専門チャンネルになかなか進出出来ない日本のアニメにビジネスチャンスをもたらすとも考えられる。ただし、Huluの配信はコマーシャルが付加されているが、そこからの収入は必ずしも大きくない。ネットでの人気をビジネスの利益につなげる方法が、これから必要になるだろう。<br />
　<br />
Hulu　<a href="http://www.hulu.com/">http://www.hulu.com/</a> <br />
　<br />
<strong>【Hulu　直近1ヶ月の人気チャンネル総合ランキング】</strong><br />
（アニメ番組抜粋・5月30日現在）</p>

<p>　16位　『NARUTO　疾風伝』　　<br />
　24位　『NARUTO』　　<br />
　36位　『Bleach』　　<br />
　56位　『鋼の錬金術師　Fullmetal Alchemist』<br />
　63位　『DEATH NOTE』　　<br />
　82位　『創聖のアクエリオン』　　<br />
　86位　『獣王星』　　<br />
　97位　『蟲師』　　</p>]]>

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<title>第7回FUKUOKAゲームインターンシップ参加者募集　6月23日まで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/05/7fukuoka623.html" />
<modified>2009-05-30T10:36:35Z</modified>
<issued>2009-05-30T10:30:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">　GFF、九州大学、福岡市で組織される福岡ゲーム産業振興機構は、5月26日より第...</summary>
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<dc:subject>企業経営</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　GFF、九州大学、福岡市で組織される福岡ゲーム産業振興機構は、5月26日より第7回FUKUOKAゲームインターンシップへの参加者募集を開始した。<br />
　2006年より実施しているFUKUOKAゲームインターンシップは、ゲームクリエイター志望者を対象として年2回行われている。実地でゲーム会社の認知および進路選択の考慮を図ることを目的としている。</p>

<p>　インターンの受入先は、GFFの加盟社である。GFFは福岡のゲーム会社で組織されており、今回はアルティ、エレメンツ、ガンバリオン、サイバーコネクトツー、システムソフト・アルファー、算法研究所、タウンファクトリー、テトリスオンライン・ジャパン、ペガサスジャパン、ポールトゥウィン、レベルファイブの11社となっている。</p>

<p>　募集するコースは、プログラマー、デザイナー、プランナー、デバッグプレイヤーの4種である。応募に際して、書類と共に各社各業種が指定した制作物の提出も必要になる。書類や面接での選考を経た上で最終的に受入先が決定する。<br />
　実施は7月下旬から8月下旬までの1ヶ月を予定している。県外からの参加も可能であり、上限5万円として宿泊費の半額が支給される。<br />
<strong>【真狩祐志】</strong></p>

<p>福岡ゲーム産業振興機構　<a href="http://www.fukuoka-game.com/"> http://www.fukuoka-game.com/</a> </p>

<p>当サイトの関連記事<br />
<a href="http://animeanime.jp/report/archives/2009/03/2_in.html ">「福岡をゲームのハリウッドに」　第2回ゲームフロンティア in 福岡</a> <br />
<a href="http://animeanime.jp/release/archives/2009/05/2009_in.html ">サイバーコネクトツー単独会社説明会2009 IN 九州開催</a> <br />
<a href=" http://animeanime.jp/biz/archives/2009/05/2009_8.html ">福岡のコンテンツ関連産業就職フェア2009　真島理一郎氏講演も</a><br />
</p>]]>

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<title>ワンピース最新エピソード　日米同時リリース前に海外で流出</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/05/post_624.html" />
<modified>2009-05-30T13:18:50Z</modified>
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<created>2009-05-30T09:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">　日本では5月31日日曜日9時半から放映予定の『ONE PIECE　ワンピース』...</summary>
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<dc:subject>著作権</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　日本では5月31日日曜日9時半から放映予定の『ONE PIECE　ワンピース』第403話が、インターネット上に流出していることが明らかになった。『ワンピース』は5月31日（米国時間で5月30日）から、日本のテレビ放映から1時間後、北米地域でインターネット配信を開始すると発表があったばかりである。<br />
　配信事業は、東映アニメーションと集英社、フジテレビジョン、そして米国の大手アニメ流通ファニメーション（FUNimation Entertainment）が共同で行なう。番組はワンピース公式サイトで1週間独占無料配信を行った後、他の大手動画サイトHuluやJoost、FUNimation.comでも展開する。北米版の字幕作業や配信事業は、ファニメーションが担当している。</p>

<p>　ネットに流出したのは、この海外配信用に編集された英語字幕版である。これはファニメーションのサーバーに保存されていた『ワンピース』第403話に、一般からのアクセスが可能になっていたため起きたと見られている。<br />
　ファニメーションのサーバーにアクセスした第三者が番組をダウンロードし、インターネットの動画共有サイトにアップロードしたとみられる。違法にアップロードされた番組はネット上からダウンロード出来る状態になっている。</p>]]>

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<title>福岡のコンテンツ関連産業就職フェア2009　真島理一郎氏講演も</title>
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<modified>2009-05-29T12:02:18Z</modified>
<issued>2009-05-29T12:00:00Z</issued>
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<created>2009-05-29T12:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">　5月28日、アクロス福岡でコンテンツ関連産業就職フェア2009が開催された。今...</summary>
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<dc:subject>企業経営</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　5月28日、アクロス福岡でコンテンツ関連産業就職フェア2009が開催された。今回で3度目となるコンテンツ関連産業就職フェアは、福岡のコンテンツ関連企業による合同就職説明会である。約250の産学官からなる企業団体で組織された福岡コンテンツ産業拠点推進会議が主催している。<br />
　各社のブースでは、やはりゲーム会社のレベルファイブやガンバリオンは関心が高く、詰め掛ける人が多かった。同じく人気のゲーム会社であるサイバーコネクトツーは、6月6日に単独で会社説明会を開催するので今回は不参加だった。</p>

<p>　　　　　　　　<img alt="cssf2.jpg" src="http://animeanime.jp/biz/archives/cssf2.jpg" width="288" height="216" /></p>

<p>　また、午前中は真島理一郎氏が招かれ、「トップクリエーターの発想と構成力」と題した講演がなされた。始めに、デジタルハリウッド福岡校の卒業制作作品『スキージャンプ・ペア』の商業化前後からヒットに至るまでの経緯および昨年の『東京オンリーピック』までを含めて述べた。<br />
　真島氏には、常に「人と同じことをやっても仕方ない」というのが念頭にある。そして、皆が知っているものの見方を変えることで画期的な発想が芽生えてくるという。<br />
　映画『スキージャンプ・ペア ～Road to TORINO 2006～』は、2005年の第18回東京国際映画祭へ公式出品されてプレミア上映された。その際にノミネートされていた「ある視点」部門で特別賞を受賞しているのも頷ける。</p>

<p>　そのほか「自分の得意分野を突き詰めるだけでなく、自分の作品を一歩引いて色んな方向から広い視野で客観的に見る目を養う」、「無駄なことに力を入れ、ホントにバカだねと上司から誉められる」、「色んな人の話を聞いて、その中で自分の主張をしていく」、「自分のいい作品をよりよく見せるためのプレゼン能力が大切で、そこまででもない作品でもプレゼンがいいとよく見える」などの秘訣が語られ、ほぼ満席の会場で各参加者は真剣に聞き入っていた。<br />
<strong>【真狩祐志】</strong></p>

<p>福岡コンテンツ産業拠点推進会議　<a href="http://www.f-contents.jp/">http://www.f-contents.jp/</a> </p>

<p>当サイトの関連記事<br />
<a href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/05/post_613.html">福岡でコンテンツ関連の就職フェア　地元ゲーム企業など参加</a><br />
<a href="http://animeanime.jp/report/archives/2008/09/post_126.html">真島総監督　「東京オンリーピック」福岡凱旋トークショー</a><br />
<a href="http://animeanime.jp/news/archives/2009/05/cm_1.html">テレビ東京｢世界卓球CMアワード｣決定　真島理一郎審査委員長で</a><br />
<a href="http://animeanime.jp/news/archives/2009/05/post_767.html">「新しい映像表現とアニメーションの世界」　阿佐ヶ谷ロフトで開催</a></p>]]>

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