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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 携帯端末 ] |
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携帯コミックサイト「コミックi」と「コミックシーモア」を運営するNTTソルマーレは、平成16年8月のサービス開始以来、有料のマンガダウンロード数が累計で5億回を突破したことを明らかにした。 NTTソルマーレによれば5億ダウンロードを突破したのは4月4日、サービス開始から4年9ヶ月目にあたる。しかし、有料コンテンツのダウンロードは、平成18年下半期から急激に普及している。達成までの期間より、普及の現状はさらにインパクトが大きい。 NTTソルマーレはダウンロードが好調な理由について、3Gの普及とパケット定額制により、パケット代を気にせずに利用する人が多いためでないかとしている。 NTTソルマーレ http://www.nttsolmare.com/ |
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| [ 携帯端末 ] |
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携帯向け動画配信サイト運営の大手フロントメディアは、3月下旬より新たにオンラインゲーム事業に進出をする。 フロントメディアはドコモ公式サイトである携帯動画配信サイト「QTV」と「QTVビデオ」を運営している。会員登録数は100万人を超え、国内有数の規模を誇る。 今回のフロントメディアが展開するゲームは、現段階ではタイトルやゲームの詳細は明らかにされていない。一方で、この企画は「これまでにないジャンル」、「登録無料の行動に対する課金方式」、「オリジナルコンテンツ」、「PCオンラインゲーム」とする。これまでアニメ動画配信で培ってきたノウハウも、この中で活かされることになりそうだ。 数年前までは携帯向けのアニメ動画配信事業は、新たな成長産業とされてきた。そうしたなかいち早くこの分野に参入したのがフロントメディアである。しかし、この分野もここ数年で主要な配信会社が一気に出揃った。アニメ動画配信事業の市場は安定した体制で固まりつつある。 |
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| [ 携帯端末 ] |
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モバイルコンテンツ事業のエムティーアイ(MTI)は、同社の完全子会社で携帯向けのマンガ配信事業を行なう株式会社コミックジェイピーを2月1日付けで吸収合併した。 そこでMTIは、コンテンツ配信事業をMTIで一体運営する方がより機動的にビジネス展開できるとの判断からコミックジェイピーを合併することを決定していた。 携帯向けの電子書籍市場は、2008年3月末には283億円、前年比で2.5倍に急成長している。また、この成長を支えているのはマンガ作品である。こうした市場の成長性はMTIの当初の見込みどおりであった。 エムティーアイ http://www.mti.co.jp/ |
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| [ 携帯端末 ] |
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バンダイナムコグループで、アニメの動画配信を行なうバンダイチャンネルは、2月16日からモバイル向け動画配信のための新たな仕組みを導入する。今回、導入するのは、動画配信サービスを行なう際に、配信会社が共通に利用出来るプラットフォームである。 この仕組みの特長は、配信各社はこれまでより低コストでバンダイチャンネルの作品配信を行えることである。一方、バンダイチャンネルは、モバイルに配信される映像のクオリティコントロールを集中して行なうことが可能になる。 こうした仕組みは、バンダイチャンネルとソフトウェア開発会社のjig.jが共同で開発した。今回は、NTT ドコモの携帯端末に向けた配信サービスに用いられる。 バンダイチャンネルは、今回の仕組みの導入に合わせて『ケロロ軍曹』の第1シーズンから第4シーズンまでの、1話から4話までの無料配信を行なう。これは『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』の公開記念も兼ねている。無料配信を通じてユーザー、携帯動画の高い品質に触れる機会を提供するという。 バンダイチャンネル http://www.b-ch.com |
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| [ 携帯端末 ] |
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テレビ業界情報サイトのC21メディアネット(C21Media.net)によれば、ソニー・ピクチャーズ エンタテイメントネットワークは、シンガポールとマレーシアの両地域でモバイルを利用したアニマックスの番組配信を行う。 両地域ではアニマックス アジアが、既にテレビ放映のアニマックスを展開しているが、今回それにモバイル配信サービスが加わる。 ここ数年、ソニー・ピクチャーズグループは、アニメ専門チャンネルの放映網を世界各地で拡張している。またソニー・ピクチャーズグループはケーブルテレビだけでなく、IPテレビやモバイルなど新しいメディアを利用したネットワークの拡充、視聴者の獲得に積極的である。 一方で、香港や台湾、そして今回のシンガポール、マレーシアといった既にテレビ放映が行われている地域でモバイル配信ビジネスは、これとは異なる展開である。これらの地域では、モバイルのエンタテイメントコンテンツ利用機器としての普及が進んでいる。テレビ放映の補完というよりも、新世代のメディアに対応したニュービジネスの側面が強い。 C21メディアネット(C21Media.net) http://www.c21media.net/ |
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| [ 携帯端末 ] |
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テレビ放送で人気のディズニー・チャンネルが、パソコンや携帯で手軽に見られるようになる。ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパンが12月1日より、この新サービス ディズニー・チャンネル@Playを開始する。 放映は24時間休みなし。「リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ」や「ミッキーマウス クラブハウス」などのアニメーション、さらに「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」といった話題の海外ドラマなど、ウォルト・ディズニー・テレビジョンが誇る人気シリーズが途切れることなく登場する。 ディズニー・チャンネル http://disneychannel.jp ■ 「スカパー!Net てれび」 サービス開始日: 2008 年12 月1 日(月) |
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| [ 携帯端末 ] |
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音楽系のコンテンツ配信サイト「music.jp」などを運営するエムティーアイは、連結子会社で携帯向けコミックサイト「comic.jp」を運営する株式会社コミックジェイピーを来年2月1日付けで吸収合併する。 しかし、今回の合併はコミックジェイピーの業績不振が続いていることも理由にあるとみられる。同社の事業は2005年12月の設立以来赤字が続いており、業績が好調なエムティーアイと合併することで経営のてこ入れを行う狙いがあると見られる。 デジタルマンガ市場は過去数年間で急成長しており、停滞感の強まる日本のマンガ市場のなかで次世代の巨大市場として注目されている。2007年にはその市場は100億円を超え、そのうち約8割を携帯向けが占めているとされる。 この結果、現在携帯コミックサイトは、より多くのユーザーを持つNTTソルマーレなど上位数社の寡占状態となっている。上位企業がデジタルマンガ市場拡大の恩恵を得る一方で、新規携帯向けコミックサイトのなかには経営状況が厳しいところが少なくないという。 エムティーアイ http://www.mti.co.jp/ 続きを読む "「comic.jp」債務超過 親会社エムティーアイと合併へ" » |
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| [ 携帯端末 ] |
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フレーベル館とトムス・エンタテインメント、日本テレビが共同で設立する有限責任事業組合アンパンマンデジタル(アンパンマンデジタルLLP)は、10月6日より新携帯サイト「モバイル!アンパンマン」をNTTドコモ公式サイトとしてオープンした。 アンパンマンデジタルLLPは、『アンパンマン』に関連するデジタルコンテンツを開発するためにフレーベル館とトムス・エンタテインメント、日本テレビの3社の出資によって設立された。 10月6日のNTTドコモ以降、10月9日にはKDDIで、10月15日にはソフトバンクモバイルと順次サイトをオープンする 。 アンパンマンポータルサイト http://anpanman.jp 当サイトの関連記事 モバイル!アンパンマン |
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| [ 携帯端末 ] |
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この企画は『地獄少女 三鼎』を製作するアニプレックスが、アニメ配信事業を行うバンダイチャンネルと行うものである。複数の携帯動画配信サイトとパートナーを組むことや、これまでにない大規模な取組みの話題性で、番組の認知度を一気に高める狙いと見られる。 『地獄少女 三鼎』は、2005年にテレビ放映をされて人気を呼んだ『地獄少女』のシリーズ3作目である。和風テイストでホラーを語り、必ずしもハッピーエンドでない各話のエンディングなどの異色の展開が多くの視聴者を惹きつけた。第1シリーズでは、深夜枠としては異例の最高視聴率5.2%を記録している。 テレビ放送と連動したインターネットでのテレビ番組無料配信は、PCサイトではここ2、3年で急激に一般化している。番組のプロモーションやテレビ放映で観られないファンの取り込みに、大きな力を発揮していると見られているからである。 地獄少女 三鼎公式サイト http://www.jigokushoujo.com/ 「地獄少女 三鼎」携帯配信パートナー ■ 試写会予定 10月2日 12時~ *試写会での配信コンテンツは各サイトとも全て無料 |
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| [ 携帯端末 ] |
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人気アニメの携帯ファンサイト『ギアス★net』と『SEED Club mobile』を運営するサンライズは、携帯のGPS機能を利用したエリア限定型の画像ダウンロードキャンペーンを行う。 このサービスは人工衛星から携帯ユーザーの所在地を把握するGPS(Global Positioning System)機能を利用したものである。今回のキャンペーンでは、モバイルワンテクノロジーが開発し、提供するキャンペーンASPサービス 「Gcam」 (http://g-cam.jp/)を使用する。 サンライズはこれまでイベントに来場した会員限定のプレミアム画像のプレゼントを行ってきたが、今回はこれをさらに進めたエリア限定型のファンサービスになるとする。 『GPS携帯連動キャンペーン』 『C3×HOBBY キャラホビ2008』 http://www.chara-hobby.com/ サンライズ http://www.sunrise-inc.co.jp/ |
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| [ 携帯端末 ] |
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7月11日に発売となる携帯端末「iPhone」への動画コンテンツ提供に、Yahoo!動画がアップル社の「QuickTime」で対応することになった。 「iPhone」はかねてより国内での発売が待望されていた。今回、国内でのその発売の先陣をソフトバンクが切った。今回のYahoo!動画の対応も、Yahoo! JAPANの携帯電話事業とソフトバンクが提携していることから行われたものとみられる。 今年に入って国内の携帯端末市場は賑わいを見せている。携帯向け書籍のビューワーを開発、提供をするセルシスもまた、今回「iPhone」用に電子コミックの閲覧のためのビューワーの提供を開始する。 |
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| [ 携帯端末 ] |
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ニッポン放送はラジオ局として初めて携帯コミックに参入し、携帯向けのコンテンツの制作を行う。2008年6月4日から、コミック配信サイト「comic.jp(コミックジェイピー)」で、先行配信を行う。i-mode、EZweb、Yahoo!ケータイの3キャリアに対応する予定である。 そして、今回ニッポン放送がコミック制作第1弾の作家として選んだのは摩耶薫子さんである。摩耶さんは等身大の女子高生の気持ちを表現した『セックスしかすることがない』がハイティーンに大ヒットした携帯コミック世代を代表する漫画家である。 現在、携帯コミック市場は200億円規模とされており、年々市場は拡大している。このうち、成長著しいのが20代女性向けの恋愛をテーマにしたものやホラー作品である。 また、配信を行うコミックジェイピーは、自社で制作を行わずいわゆる「のれん貸し」を行うことで一定の収益を得ることができる。 コミックジェイピー(携帯専用) http://comic.jp/ 【アクセス方法】 |
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| [ 携帯端末 ][ 米国 ] |
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米国で日本アニメの流通・配給などを行うファニメーション(FUNimation)は、5月26日よりモバイル向けにアニメ番組配信を開始した。ファニメーション・チャンネル(FUNimation Channel)と名付けられたビデオ・オン・デマンド型のサービスで、AT&Tワイヤレスのサービスを通じてユーザーに提供する。 サービスの運営とプログラム管理は、モバイル上でコミュニティサービスを手掛けるレッド・プラネット・メディア(Red Planet Media)が行う。コンテンツへのアクセスもレッド・プラネット・メディアの運営するJumpInMobileを通じて行われる。 米国では、映像番組視聴のための端末としてモバイルが利用されることはまだ少ない。日本に較べてモバイルのブロードバンド化が遅れていることや、iTunesやインターネットを利用したサービスを消費者が好むことなどが理由にあるとみられる。このためアニメ番組の配信でも、インターネットの利用に較べてモバイルの利用は遅れている。 ファニメーションは、現在、米国最大のアニメ流通会社(Distributor)で、アニメDVDの市場占有率業界1位である。さらにテレビ放映や劇場公開、インターネットなど様々メディアを利用して作品を展開することに積極的である。 同社は『ドラゴンボール』や『鋼の錬金術師』といった人気作品を北米で展開しているが、今回の配信にはラインナップに入っていない。これは現在が事業の初期段階にあることに加えて、日本の著作権者からの配信許諾を得られていないという問題もあるだろう。 ファニメーション(FUNimation) http://www.funimation.com/ |
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| [ 携帯端末 ] |
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アニメ番組のケータイ配信を積極的に進めているフロントメディアは、4月21日から新たに電子コミックの配信を開始する。 スタート当初は、『ルパン三世Y』、『妄想少女オタク系』、『クレヨンしんちゃん』、『じゃりン子チエ』といった話題作、人気作が用意されている。提供する作品を、アニメと結びつけることで、他社との差別化を目指す。 近年、携帯向けのブロードバンドが急成長するなか、携帯向け電子コミック配信やアニメ番組配信のビジネスは急成長している。しかし、成長に伴ってコンテンツプロバイダーも増えており、競争は激化している。既に人気サイトと実績の残せないサイトの二極分化が進んでいる。 フロントメディア http://www.frontmedia.jp/ 【QTVコミック】 |
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| [ 携帯端末 ] |
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モバイル向けの動画配信サイト「エンタDX ドーガ堂」は、2007年3月でサイトオープン一周年になるのを記念してサイトを大幅にリニューアルする。今回のサイトリニューアルの特徴は、バンダイチャンネルとの提携により配信アニメタイトルを大幅に拡充すること、さらに新たに電子書籍・コミックも配信も開始することである。 今回バンダイチャンネルから提供を受けるのは、およそ120作品、1800話である。これらの作品は3月1日にまず30作品が配信したあと、随時追加を行う。 また、電子コミックスでは、『新世紀エヴァンゲリオン』(貞本義行)、『東京大学物語』(江川達也)などが含まれる。こちらは当初は1900タイトルだが、随時追加を行うことで約5000タイトルまで拡大する。 「エンタDX ドーガ堂」は、松竹グループと三井物産の出資による株式会社ドーガ堂が運営を行っている。今回のサイトのサービス拡大は、急激に人気が高まる一方で競争も激化しつつある、携帯向けのアニメ配信で差をつけることが目的とみられる。 エンタDXドーガ堂 |
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| [ 携帯端末 ][ 米国 ] |
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海外でマンガ事業を広く手がけるTOKYOPOPは、米国最大の携帯会社ベライゾン ワイヤレスを通じてアニメやマンガのコンテンツを携帯向けに配信する。 TOKYOPOPは6分程度のコンテンツを毎週15本から20本、ビデオチャンネルに提供する。 米国ではこれまでも幾つかの企業が、マンガやアニメ関連のコンテンツを携帯向けに配信するサービスを行ってきた。しかし、そうした試みは現在まで大きなムーブメントになっていない。これは日本や東アジアの国に較べて、米国で携帯向けのコンテンツ配信事業の普及が遅れているためとみられる。 TOKYOPOPはこれまでも、新しいビジネスに対して積極的に展開することが多かった。今回も、いち早く米国でのモバイル事業の可能性に目をつけたかたちである。 TOKYOPOP http://www.tokyopop.co.jp/corporate/about_us 続きを読む "TOKYOPOP ベライゾンV CASTでアニメ・マンガを携帯配信" » |
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| [ コミック ][ 携帯端末 ] |
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ネットの地図情報サービスのマピオンを運営するサイバーマップ・ジャパンは、12月3日からi-modeで電子コミックサイト「ROCK'Nコミック」のサービスを開始した。 サイバーマップ・ジャパンによれば「ROCK'Nコミック」は、10代から20代の音楽好きな女性をターゲットとした携帯電子コミックサイトである。音楽やミステリー・ホラー、恋愛といったテーマで特集を組んでコミックを紹介するとしている。 市場の拡大の一方で、さすがに数が多過ぎると言われ、実際に採算が合わない電子コミックサイトも増えているとされる。今回のサイバーマップ・ジャパンの市場参入も、畑違いに見えるから、傍から見ればビジネスは難しそうに感じる。しかし、実際は必ずしもそうではない。 つまり、本屋はお金があれば誰でも開店出来るが、書店が客を集められる立地にあるかがより重要になる。あるいは店の本をどうやって顧客にアピール出来るように並べられるかといった、マーケティングに左右される。 特に、マピオンのように特定市場で大きなシェアを占めた会社は、現在の事業の成長が飽和状態に達している。事業を拡大するには、現在の市場であらたなビジネスモデルを開発して収益増大するか、他市場への参入のいずれかとなる。 「ROCK'Nコミック」 http://www.mapion.co.jp/mobile/rockn/index.html 続きを読む "ネット地図マピオンが携帯コミックサイトオープン 増える異業種参入" » |
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| [ 中国 ][ 携帯端末 ] |
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コンテンツ総合企業のインデックスホールデイングス(インデックスHD)は、今年9月に中間持株会社インデックス・アジアパシフィックを通じてインデッス・チャイナを設立したと発表した。 配信されるコンテンツの内容は明らかにされていないが、インデックスHDは現在日本の大手出版社など大手のコンテンツ企業とコンテンツ提供に関して最終交渉を進めている。また、許諾のための権利処理やマネージメントはインデックスチャイナが行うとしている。 今回のインデックスHDの中国市場開拓も、中国で人気の高い日本のマンガ、ゲームを利用したものとなる。 インデックスホールデイングス http://www.index-hd.com/ |
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| [ 携帯端末 ] |
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世界各地にテレビ放映網を拡大するアニメーション専門チャンネルのアニマックスが、モバイルの世界でもグローバルに広がりつつある。香港の大手携帯電話サービスのスマートワン・ボーダフォンは、この10月から携帯テレビ放送FoneTVの配信サービスを開始した。 このサービスでは、作品を毎日同じ時間に、同じ番組の異なった話数をフルバーションで提供するテレビ放映と同じフォーマットとなる。現在は人気作品の『BLOOD+』や『巌窟王』、『LAST EXILE』などが配信されている。また気になる料金は月額28ドルとなっている。 アニマックスは香港では2004年にテレビ放映を開始している。アニメーション専門チャンネルとして日本アニメを多数放映しており、現地で人気が高い。あらたなサービスの提供開始で、現地のアニメファンに人気を呼ぶだろう。 アニマックス(日本) http://www.animax.co.jp/ |
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| [ 携帯端末 ] |
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セルシス、ボイジャー、インフォシティの3社は、携帯電話用総合電子書籍ビューア『BookSurfing』の最新バージョン4.0をau(KDDI)、NTT ドコモ、ソフトバンク向けにリリースした。 今回のバージョンアップで加わった機能は主に4つある。 また、ストーリーの展開をユーザーに選択させる「分岐設定機能」と、テキストビューに加えられた「サウンド機能」は、主に小説向けに加えられた機能と考えられる。
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| [ 携帯端末 ] |
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アニメやマンガの制作ソフト、電子書籍の閲覧ビュアーの開発・販売を行うセルシスは、携帯向け電子コミック(マンガ)と電子書籍を制作するツールソフト「ComicStudioEnterprise」の英語版を発売する。 「ComicStudioEnterprise」は、セルシスがボイジャーやインフォシティと共同で開発する電子書籍・コミックのビューアソフト「BookSurfing」用のコンテンツ制作を行うツールである。 また、セルシスは9月28日にバージョンアップが行われるコミック制作ソフト「ComicStudio」の英語版も開発し、「マンガスタジオ」のタイトルで既に海外販売を行っている。今回の英語版『ComicStudioEnterprise』の発売は、それに次ぐ英語版の発売となる。 近年、欧米やアジアを中心に、日本のマンガは海外での販売を拡大しつつある。このためマンガファンのなかには、自ら作品を作りたいとする人も増えつつある。さらに、日本マンガスタイルの作品を自国で制作して出版したいとする出版社の需要もあり、マンガ制作ソフトの需要は今後も拡大する見込みである。 当サイトの関連記事 |
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| [ 携帯端末 ] |
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角川グループでモバイルコンテンツ事業を統括する角川モバイルは、7月2日からグループの幅広いコンテンツにアクセス可能な総合モバイル動画サイト「iムービーゲート」をNTTドコモ(iモード)向け公式サイトとしてオープンしている。 また、サイトの中心となる動画コンテンツは角川グループが得意とするアニメを筆頭に、映画、グラビア、ミュージックビデオなど、グループ全体で800コンテンツに達する。さらに、3ヶ月以内に1500タイトルを目指すとしている。 サイトを運営する角川モバイルは、これまで角川グループホールディングスの各社が個別に運営してきた雑誌、書籍、アニメ、映画などのコンテンツを結集し、携帯電話やPCなどのデジタルコンテンツの配信を行なうことを目的に2005年に設立されている。 当サイトの関連記事 角川モバイル http://www.kadokawa-mobile.co.jp/ 続きを読む "角川G総合モバイル動画サイト開設 アニメも充実(7/8)" » |
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| [ テレビ ][ 携帯端末 ][ 海外 ] |
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世界市場で日本アニメ専門チャンネル・アニマックスを展開するソニーピクチャーズ・テレビジョン・インターナショナル(SPTI)は、カナダとオーストラリアの両国でモバイル向けのアニマックス「アニマックス モバイル」を開始する。 「アニマックス モバイル」は世界各地で展開されているテレビ放送のアニマックスと異なるプログラムとなり、番組は4時間の長さのプログラムが繰り返し放映される。当初のプログラムには、『Blood+』や『ラストエグザイル』、『R.O.D -THE TV-』、『巌窟王』と日本や世界各地のテレビ放映でも人気の高い作品が厳選されている。 現在アニマックスは、日本のアニメ専門チャンネルをベースに、インドを含むアジア全域、ラテンアメリカ全域、さらに中央ヨーロッパ、ドイツで放送事業を展開している。今回の決定は世界各地で急激に放送ネットワークを拡大しつつあるアニマックスを象徴するものといえる。 さらに英語圏の国々は世界の他地域に較べてアメリカのカートゥーンアニメーションの力が強く、日本アニメの力が弱い。英語圏でのアニマックスの展開はインド地域を除くと初めてで、こちらも注目される。 アニマックス公式サイト(日本) http://www.animax.co.jp/ Bell Mobility http://www.bell.ca/ |
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| [ インターネット ][ 携帯端末 ] |
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livedoor ネットアニメは、サイトで紹介しているアニメ作品をネットからダウンロードして、携帯デバイスで持ち運びの出来る新しいサービスを始める。 livedoor ネットアニメは爆発的にブームとなった『やわらか戦車』をはじめ、数多くのネットアニメの配信を行なっている。配信される作品のなかからテレビやDVD化、キャラクター商品の開発を行なうなど独自のビジネスを展開している。 今回ネットアニメが提供するのは、このマルチメディアプレイヤー機能を利用したサービスである。ライブドアは作品をwizpy対応形式で配信する。ユーザーはwizpyに取り込んだネットアニメを携帯出来るだけでなく、wizpyのデバイスのマルチメディアプレイヤー機能を利用していつでも視聴できる。 アニメのネットによる配信が一般化するなかで、今後の焦点はダウンロードした作品のポータビリティ(携帯性)に移行すると見られる。 livedoor ネットアニメ http://anime.livedoor.com/ ライブドア http://www.livedoor.com/ |
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| [ 携帯端末 ] |
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大手アニメ製作会社のプロダクションI.Gは、出版社宝島社のデジタルコンテンツ子会社宝島ワンダーネットと共同で、モバイルコミックの事業に進出する。 ケータイコミック化の監督には『BLOOD+』の監督藤咲淳一氏が行なうほか、脚本は『お伽草子』の後藤みどり氏、キャラクターデザインにも『お伽草子』のキャラクターデザインを務めた田島昭宇氏が参加する。 今回のケータイコミックコンテンツは、「ワンコミ」にて月額会員制の課金方式でとなる。プロダクション I.Gは、作品からの制作収入のほか、ダウンロード数に応じた一定料率のロイヤリティ収入を得る。 『XX(エクスクロス)』 ワンコミ URL: http://wcomic.jp/ プロダクション I.G |
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| [ 携帯端末 ] |
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バンダイビジュアルとバンダイネットワークス、アニメチャンネルのバンダイナムコグループ3社は、携帯向けのアニメサイトの構築で相互協力を行ない国内最強の携帯アニメサイトを目指すと発表した。 3 月20 日にまず、バンダイネットワークスが運営するモバイルコンテンツサイト「アニメコレクション」にバンダイビジュアルの子会社であるアニメチャンネルがランティスとエモーションのアニメ関連の楽曲約250 曲を着うたサービスに提供開始をする。 バンダイネットワークスはモバイルコンテンツの構築および運営に高い技術力とノウハウを持ち、バンダイビジュアルグループは豊富なアニメ関連コンテンツを保有している。両者の強みが合わさることで、モバイルコンテンツサイトの価値が拡大するとみられる。 アニメチャンネルはバンダイビジュアルの子会社で同社が51%、バンダイチャンネルが49%出資する共同事業会社である。現在は、アニメ中心の総合情報サイト「. ANIME」を運営している。 バンダイネットワークス |
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| [ 携帯端末 ] |
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[2月7日訂正] インデックス・ホールデイングス(インデックスHD)は、米国子会社のインデックスビジュアル&ゲームスを通じて、米国の有力モバイルコンテンツ企業ニューモーションと共同でモバイル向けの動画配信ポータルサイトを立ち上げる。 このポータルサイトのコンテンツはアジアをテーマにする。ニューモーションはモバイル向けにデジタルコンテンツを提供する北米の有力企業のひとつで、同社の北米でのビジネス経験とインデックスの日本でのノウハウとコンテンツが組み合わせられることになる。 また、これとは別に経済新聞紙のフジサンケイビジネスアイは、インデックスHDの椿進社長の話として、同社が北米で日本アニメ専門の携帯向けコンテンツサービス事業を行なう予定であると伝えている。 インデックスは国内有数のモバイル向けコンテンツ企業である。同時に大手アニメ製作会社マッドハウスを子会社にしているほか、提携会社のタカラトミーを通じて竜の子プロダクションとも関係が深い。好調なマッドハウスのビジネスと竜の子プロダクションの持つ豊富な作品を背景に、近年はアニメビジネスでも存在感が大きくなりつつある。 竜の子プロダクションの作品は『科学忍者隊ガッチャマン』や『マッハGoGoGo』など海外で人気が高い作品が多い。さらにマッドハウスのスタジオブランドは、海外の評価が高い。こうしたコンテンツは、アニメの分野で海外事業展開をはかるうえで有利に働くだろう。 フジサンケイビジネスアイ 海外へ日本アニメ配信 インデックス、携帯向けで世界初 インデックス・ホールデイングス |
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| [ 携帯端末 ] |
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携帯向けの電子書籍ビューアー「BookSurfing」やコミックのコンテンツ制作、配信ソリューション事業を行なうセルシスは、2月1日からモバイルの無償サイト・勝手サイト向けにBookSurfingの新たなサービスを開始した。 今回追加されるサービスは2点である。ひとつはNTTドコモの無償サイトや勝手サイト向けの配信にBookSurfingビューアーを無償で提供すること、もう一点はau、ソフトバンクの無償サイト・勝手サイト向けの配信にBookSurfingコンテンツのFlash Liteの変換ツール「Fconverter」を無償で提供するものである。いずれも無償サイトや勝手サイトで、携帯コミック・書籍の閲覧を可能にするものである。 |
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| [ コミック ][ 携帯端末 ][ 海外 ] |
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電子コミックの閲覧ビューアソフト「コミックサーフィン」を展開するセルシスは、海外市場で携帯電話向けの電子コミック配信を支援する「コミックサーフィン・グローバル・パートナーズ・プログラム」を開始する。 このプログラムではアジア・北米・ヨーロッパなどの海外マーケットで、携帯を利用したマンガの閲覧サービスを行なう企業に向けられる。日本企業の現地会社と現地企業の両方が対象になっている。 セルシスはこのプログラムを利用する企業は、独自のソフト開発を行なうことなく電子マンガの配信が行なえるメリットがあるとしている。海外でマンガやコミックを展開する企業には中小企業も多く、同社のプログラムは大きな関心を集めそうだ。 セルシスがこうしたサービスの提供を行なうのは、日本の携帯閲覧ビューアソフト市場で既に確固たる地位を築いていることから成長性の高い海外市場に関心が向っているためである。 |
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| [ 携帯端末 ] |
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アニメ、マンガ制作ソフトの大手セルシスは、自社がボイジャーやインフォシティとともに開発している電子書籍閲覧ビューアー「BookSurfing」や、「Comic Studio Enterprise」などを利用した電子コミック配信のサービス機能を拡充すると発表した。 今回の機能拡張の主な目的は、セルシスがこれまで公式サイトに限って提供してきた電子コミック配信のノウハウが勝手サイトや音楽、ゲームサイトでも利用出来るようにするものである。 これはこれまで有料で限られたユーザーに提供してきたサービスを、無料で広く提供するものである。同社のビジネスの方向性が、180度切り替わったことになる。 「BookSurfing」とその前身となったセルシスが開発した電子コミック閲覧ビューアー「ComicSurfing」は、電子コミック市場で既に有力な位置につけている。今回の試みは、非公式サイトや非書籍コンテンツ向けに無料開放することで、さらに広い分野で市場の支配力を強めることが目的と考えられる。 セルシスは、12月12日に名古屋セントレックス市場に株式上場を予定である。近年は、ビジネス展開での積極姿勢が目立っている。 当サイトの関連記事 |
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| [ 企業経営 ][ 携帯端末 ] |
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NTTドコモ(ドコモ)と角川グループホールディングス(角川GHD)は、携帯向けのコンテンツ配信サービスで業務提携を行うことで合意した。業務提携に合わせてドコモは新たに角川GHDが発行する株式を取得し、同社に資本参加する。 当初の提携は、映画やアニメなど映像系のコンテンツが中心となりそうだ。両社によると具体的な提携内容は、角川グループの製作する映画やアニメの携帯電話向け配信の共同企画と展開での協業となる。 この業務提携にあたりドコモは、角川GHDが新たに第三者割当で発行する株式約103万株(40億円)を1株あたり3880円で引き受ける。これによりドコモは、角川GHDの発行済株式の3.78%を所有する主要株主(第7位)となる。 日本最大の携帯電話企業と、映画・アニメ・マンガといったエンタテイメントコンテンツに広く強みを発揮する角川グループの提携は携帯向けコンテンツ業界に大きな波紋を投げそうだ。 |
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| [ 携帯端末 ] |
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10月9日の日本経済新聞の報道によるとソニーピクチャーズは、10月19日から携帯電話向けの動画配信ビジネス「プチ・ティービー」を始める。このサービスは、1作品100円程度で番組をダウンロード購入出来るサービスが含まれる。 ソニーピクチャーズ・エンタテイメントが、携帯電話向けの動画配信事業に進出することに驚きはない。 むしろ、今回、重要なのは、その中に映像のダウンロード販売が含まれている点である。これまで映像のダウンロード販売は、違法コピーの問題もありコンテンツホルダーの多くは及び腰であった。 つまり、ダウンロード販売サービスの特徴は、消費者が特定のメディアや機種に縛られることなく作品を持ち歩けることに尽きる。 |
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| [ インターネット ][ コミック ][ 携帯端末 ] |
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インプレスR&Dのシンクタンク部門であるインターネット生活研究所は、9月20日に2005年度(04年4月~05年3月)の電子コミックの市場は約34億円であったという調査を発表した。電子書籍の全体の市場規模は2005年度でおよそ94億円であるため、電子コミックの市場は電子書籍市場の36%を占めることになる。 調査によれば2004年度(03年4月~04年3月)の電子書籍の市場規模はおよそ45億円である。これは2005年度の電子書籍市場のおよそ半分に過ぎず、同市場が1年間で前年比の2倍まで成長したことになる。 また、電子書籍のなかでも電子コミックの伸び率はとりわけ大きく、電子書籍市場の拡大を牽引しているという。2005年度の電子コミックの市場規模は約34億円だが、このうちPC・PDA向けの電子コミック市場が約11億円、携帯向け電子コミック市場が約23億円となる。携帯向け電子コミックは、携帯向けの電子書籍市場の50%を占めている。 しかし、こうした市場の拡大を見越して2006年は携帯向け電子書籍とりわけコミックについて、大手出版社から新興企業まで市場の参加者は急増している。 |
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アニメをテーマにした対照的なふたつの携帯電話向けサイトがオープンする。ひとつは、携帯コンテンツ配信大手ドワンゴが運営するアニメソング専門の着うた配信サイト「アニメロ★うた」である。「アニメロ★うた」は、既にドワンゴが運営する兄弟サイトの「ア二メロミックス」が、作品主導でアニメ音楽を配信するに対して、アーティスト主導で着うた配信をするラインナップになっている。 一方、ビットウェイとスコップ・ミュージックが手掛ける携帯配信サイト「アニ★ロコ」は、アニメ・特撮・声優に特化したサイトとしており、「アニメロ★うた」や「ア二メロミックス」より幅広いラインナップを考えているようだ。ビットウェイによれば、提供される楽曲はガンダムシリーズ全作品から、『舞-HiME』、『ローゼンメイデン』といった萌え系作品、ボーイズラブ作品、特撮までと幅広い。 アニメ音楽を扱った携帯向けのサイトは上記のサイトのほかにも、キッズステーションの運営する「アニぱら★」など、既に数多くの存在する。その中で、より細かくターゲットを絞ることで既存のサイトとの差別化を図る「アニメロ★うた」と、総合化することで差別化をはかろうとする「アニ★ロコ」は対照的である。 ドワンゴ |
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