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 第8回
 クールアニメ
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  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



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2009.05.19
セミナー ]
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 このほど主力アニメーション制作ソフト3ds Maxの最新バージョン3ds Max2010を発表したオートデスクは、この新ソフトの発表セミナーを6月18日に開催する。
 セミナーは3ds Maxの新機能を紹介するだけでなく、実際に3ds Maxを利用している制作会社を招き、その活用方法を紹介するものだ。オートデスクが主催する新製品の発表セミナーは、毎回こうしたゲストスピーカーの充実も魅力のひとつになっている。

 そして今回の発表セミナーは、アニメ制作の事例とゲーム制作の事例の2つのセッションに分けられた。アニメ制作では「2 倍の生産性を実現した 3ds Max アニメワークフロー」と題してCGアニメスタジオのサンジゲンの松浦裕暁代表取締役が語る。
 またゲーム制作は、セガ第一CS研究開発部第二デザインセクションのグループリーダー小田幸雄氏が、「3ds Max で圧倒的物量を短期間に仕上げるセガのゲームステージ制作」とのタイトルで講演する。

 サンジゲンの設立は2006年と歴史は浅いが、現在、最も注目されるCGアニメスタジオのひとつである。その確かな仕事ぶりから、最近では様々な話題のアニメにスタッフクレジットに名前を載せ、業界だけでなく、アニメファンにも知られている。
 今回は、同社が制作に参加した『機動戦士ガンダムOO』、『アスラクライン』、『咲 -Saki-』などの作品を題材に、3ds Maxの活用で制作効率が2倍になったとする松浦氏の話を紹介する。アニメ制作の中で、3ds Max が優れている理由に迫る。

 一方、ゲーム制作では、セガが開発した大ヒットシリーズの最新作『龍が如く3』を取上げる。架空の繁華街神室町と南国・沖縄これらの町並みのステージ制作に3ds Maxが利用されているという。人気タイトルを用いて、ゲーム制作の中での3ds Maxの可能性を紹介する。
 セミナーは6月18日にカナダ大使館で、13時半から17時半まで行われる。参加は無料だが、オートデスクの公式サイトからの申し込みが必要になる。

Autodesk 3ds Max 2010 発表セミナー
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?id=13173364&siteID=1169823

6月 18日(木) カナダ大使館
 
アニメ制作事例
「2 倍の生産性を実現した 3ds Max アニメワークフロー」
ゲストスピーカー: 株式会社サンジゲン 代表取締役 松浦裕暁

ゲーム開発事例
「3ds Max で圧倒的物量を短期間に仕上げるセガのゲームステージ制作」
ゲストスピーカー: 
(株)セガ 第一CS研究開発部 第二デザインセクション グループリーダー
小田幸雄

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TDCS開講!
2009.05.16
セミナー ]
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 5月28日にアクロス福岡にて、新卒者および転職希望者を対象としたコンテンツ関連産業就職フェア2009が開催される。
 コンテンツ関連産業就職フェアは、福岡を中心としたコンテンツ関連企業による合同就職説明会で、今回はゲーム会社のガンバリオンなど地元企業の20数社がブースを構える。

 また例年講演も行われており、今回は「トップクリエーターの発想と構成力」として真島理一郎氏が招かれる。真島氏は、DVDのセールスが累計50万枚超となった『スキージャンプ・ペア』シリーズで知られる。
 『スキージャンプ・ペア』は、デジタルハリウッド福岡校の卒業制作作品からスタートしている。昨年は、『東京オンリーピック』の総監督を務めるなどで活躍している。

 今年で3回目となるコンテンツ関連産業就職フェアは、主催の福岡コンテンツ産業拠点推進会議が設立された2007年から毎年開催されており、第1回には福岡ゲーム産業就職フェアも同時に行われた。
 福岡ゲーム産業就職フェアは翌2008年から、同じく福岡コンテンツ産業拠点推進会議などの主催で東京で行われるようになった。一方で、福岡ゲーム産業振興機構などの主催でゲームフロンティアも開始された。いずれも東京からの人材誘致や地元での人材獲得に力を入れている。
 このほか福岡のコンテンツ関連イベントとしては、2001年から行われているアジアデジタルアート大賞、2006年から開始された福岡コンテンツマーケットなどが知られている。
【真狩祐志】

福岡コンテンツ産業拠点推進会議  http://www.f-contents.jp/

当サイトの関連記事
福岡ゲーム産業就職フェア in 東京 今年も秋葉原で開催
2008ADAA大賞・福岡コンテンツマーケット2009 福岡県知事も来場
「福岡をゲームのハリウッドに」 第2回ゲームフロンティア in 福岡

続きを読む "福岡でコンテンツ関連の就職フェア 地元ゲーム企業など参加" »
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TDCS開講!
2009.04.10
セミナー ]
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 4月25日、東京秋葉原・UDX シアターで、映画やキャラクターを中心に日本コンテンツのグローバル化や未来をテーマにしたシンポジウム「東京 ディストリビューション・オブ・コンテンツ セミナー 『キャラクターコンテンツのグローバル化と未来像』」が開催される。
 シンポジウムは、この5月から「TDCS―東京大学特任教員編成コンテンツセミナー」をプレオープンする産学共同映像研究所LLPが企画する。「TDCS」の開講記念の無料シンポジウム、キックオフイベントの位置づけである。

 シンポジウムは大型プロジェクトに相応しい豪華なゲストになっている。特撮映像で広く知られる円谷プロダクションの前社長で特別顧問の森島恒行氏、衛星劇場の久松猛朗代表取締役社長、竜の子プロダクションの成嶋弘毅代表取締役社長、モバイル&ゲームスタジオの遠藤雅伸取締役会長である。遠藤氏は『ドルアーガの塔』や『ゼビウス』の生みの親といったほうが判りやすいかもしれない。
 特撮、映画、アニメ・キャラクター、ゲームと日本のエンタテイメント・コンテンツの中核を占める分野から、業界を代表する顔ぶれが並んだ。こうしたゲストを中心に、実写映画もされた『ヤッターマン』、『ウルトラマンシリーズ』、『ドルアーガの塔』など具体的な作品を取上げながら、ヒットやメディアや世代を超えたコンテンツを生み出す方法を語るとしている。

 シンポジウムは4月25日土曜日14時から16時までたっぷり2時間となっているので、かなり深い話も聴けそうだ。シンポジウムのファシリテイターは、公野勉氏が務める。公野氏は映画ビジネスに経験深く、2005年から2008年まで東京大学情報学環産学連携教育プログラム特任准教授として、この分野で教鞭をとっている。
 参加は無料だがウェブによる申し込みが必要になる。抽選で100名様を招待する。また、シンポジウムの終了後には、パネラーを交えた交流会(軽食つき)を開催する。こちらは1000円が必要になる。

 今回のシンポジウムを開くTDCSは、この5月から同じ秋葉原UDX に開講するコンテンツプロデューサー向けのセミナーシリーズである。映画やアニメ、ゲーム、出版などの分野のプロデューススキルの向上を目指す実務者やコンテンツプロデューサーを目指す人に向けて実践的コンテンツビジネスのスキルの教育を行う。
 プログラムの特長は2005年から2009年まで、東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学に設けられた産学連携教育プログラムの講師が中心になってカリキュラムを組んでいる点である。製造(製作)だけでなく、配給(流通)、小売(興行等)など、コンテンツプロデュースの全行程を網羅するカリキュラムになるという。

『TDCS――東京大学特任教員編成コンテンツセミナー』 http://www.tdcs.jp/

『キャラクターコンテンツのグローバル化と未来像』
開催日時: 2009年4月25日(土) 14時~16時 (受付開始 13時半~)
今シンポジウム終了後、ビジネス交流会開催。(16時半~18時)
会場: 秋葉原UDX 4階 UDXシアター
出演: 
 森島恒行 (円谷プロダクション前社長 現・特別顧問)
 久松猛朗 (衛星劇場 代表取締役社長)
 成嶋弘毅 (竜の子プロダクション 代表取締役社長)
 遠藤雅伸 (モバイル&ゲームスタジオ 取締役会長)
ファシリテーター:
 公野勉 
 (東京大学情報学環産学連携教育プログラム特任准教授<05年~08年度>)

【応募要項】
応募締切: 2009年4月20日(月) 
応募方法: ウェブサイトより申し込み http://www.tdcs.jp/free.html
定員: 抽選で100名様
発表: 当選者には4月21日前後にメールにて連絡

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TDCS開講!
2009.04.06
セミナー ]
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 Flashユーザーの有志団体「F-site」が5月30日に開催するセミナー「初心者DAY!~トップランナーの制作現場」に、『頭山』や『カフカ 田舎医者』などで知られるアニメーション作家の山村浩二氏がゲストとして招かれる。
 山村氏はアニメーションの制作にRETASを使用している。Flashユーザーの有志団体に山村浩二氏のゲスト登場は意外に思う人も多いだろう。そうした点からも、今回、山村氏がF-siteに招かれたことは興味深いものとなる。

 また、山村氏は、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の教授も務めている。現在、美大や芸大、専門学校でのアニメーションの授業でも、After Effectsなどでの本格的な制作前の手始めとしてFlashでの制作を教えるようになっている。
 このため教育現場の観点からも、今回の「F-site」によるセミナーは、興味深いものになるかも知れない。

 Flashの技術全般をテーマに活動している団体は多いが、そのなかでもF-siteは2001年からと開始が早い。Flash分野の先駆者と言えるだろう。
 F-siteがアニメーション制作に直接関わる部分は、主にA.e.Suck氏が担当している。A.e.Suck氏は、1980年代に『ヤマトよ永遠に』、『さよなら銀河鉄道999』、『キン肉マン』などの劇場長編やテレビシリーズにプロのアニメーターとして携わっていた。97年からはFlashでの制作を行うようになり、IT業界向けにアニメーター時代に培った作画技術の伝承に努めてきた人物である。

 F-siteは、セミナーを年4回開いている。そのうち5月は例年初心者向けとなっている。会場は代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階402号室となる。
 セミナーの参加受付は5月1日から開始される。詳細は、F-siteのサイトにて確認出来る。
【真狩祐志】

F-site http://f-site.org/

当サイトの関連記事
東京国際アニメフェア2009 制作現場に溶けゆくFlash
Flashに対する誤解や偏見 ソフトウェア業界の攻防

F-siteセミナー「初心者DAY!~トップランナーの制作現場」

demo1 「Flashによる広告系Webサイト事例」
       メタルレッド×カヤック (50分) 
demo2 「Adobe Flash CS4 使いこなし大喜利」
       野中&田中&桜井and more(50分) 
demo3 「ヤマムラアニメーションの制作現場」
       山村浩二氏 (60分)

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セミナー ]
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 コンテンツ産業の市場調査などを行うヒューマンメディアは、国内外のコンテンツ関連市場のデータをまとめた「日本と世界のコンテンツ市場データベース」を2009年も発行することを決定した。この発行を記念して、2009年から2010年以降のコンテンツ産業の行方をテーマにしたセミナーを4月14日に開催する。
 セミナーは「2010年、コンテンツ産業の行方」と題して、各分野の専門家を招いた講演、特別対談、シンポジウムなどを行う。政府が掲げる「14兆円のコンテンツ産業を2015年までに20兆円へ拡大させる」を成功させるためには何が必要なのかを念頭に、コンテンツ分野ごとに現状とキーポイントを示す。

 基調セミナーとしてヒューマンメディア代表取締役社長の小野打恵氏が、「コンテンツ産業のいま~日本の市場構造、海外から見た日本」を行い、また「20兆円市場の可能性、日本のコンテンツ産業の今後」では、菊池尚人 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ所長と慶應義塾大学大学院の中村伊知哉 教授が対談を行う。
 また、シンポジウム「各コンテンツ分野の市場動向と人材育成」では、竹中禎一氏(コロムビアミュージックエンタテインメント常務執行役、増田弘道氏(フロントメディア取締役)、陸川和男氏(キャラクターデータ・バンク代表取締役社長が関連分野の最新動向を紹介する。

  セミナーは14日の19時から21時まで、東京・高田馬場の東京コンテンツプロデューサーズ・ラボで行う。参加費は3000円、事前申込み制となっている。セミナーはボリュームがある一方で、開催時間を平日夜とすることで、誰でも参加しやすくなっている。

2010年、コンテンツ産業の行方
http://www.humanmedia.co.jp/event/
 開催日時: 4月14日(火) 18時半開場 19時開演~21時終了予定
 開催場所: 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
 定員: 50名※事前申込み制  参加費:3000円

【プログラム】
1. 基調セミナー「コンテンツ産業のいま~日本の市場構造、海外から見た日本」
  小野打恵
 (東京コンテンツプロデューサーズ・ラボGM・ヒューマンメディア代表取締役社長)
2. 特別対談「20兆円市場の可能性、日本のコンテンツ産業の今後」
  菊池尚人 (東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ所長・慶應義塾大学大学院准教授)
  中村伊知哉(慶應義塾大学大学院教授)
3. シンポジウム「各コンテンツ分野の市場動向と人材育成」
  聞き手:小野打恵
  竹中禎一 (コロムビアミュージックエンタテインメント常務執行役)
  増田弘道 (フロントメディア取締役)
  陸川和男 (キャラクターデータ・バンク代表取締役社長)

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2009.03.07
セミナー ]
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 3月18日から21日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェア2009の中で、最新のテレビアニメ『バスカッシュ』とハリウッドで実写映画化の決まった『カウボーイビバップ』などを取り上げたビジネスシンポジウムが開催される。 
 シンポジウムは東京国際映画祭の中でコンテンツマーケットを運営するTIFFCOMが主催する。海外とのコンテンツビジネスの振興に力をいれるTFFCOMの特色を活かし、特にアニメを中心とした日本と海外のコラボレーションにフォーカスする。

 ゲストにはアニメのクリエイターである河森正治氏とロマン・トマ氏、そしてアニメ製作会社サンライズの内田健二代表取締役社長を招く。3人の話を通じて、日本と海外とのコラボレーションについて考える。
 河森正治氏とフランス出身のロマン・トマ氏は、この4月からテレビ放送を開始する『バスカッシュ』のメインスタッフである。両者は共に原作を手掛ける。原作のみならず製作クリエイターにフランス人スタッフが入るなど、国境の垣根を越えた共同製作が日本で行われた『バスカッシュ』について語る。

 一方、内田健二氏が社長を務めるサンライズは、20世紀フォックス映画、3アーツエンタテイメントと共に『カウボーイビバップ』実写映画化を今年1月に発表している。原作となる『カウボーイビバップ』は、サンライズが製作する世界的に人気に高いアニメシリーズである。
 世界的な俳優であるキアヌ・リーブス主演での『カウボーイビバップ』ハリウッド映画化のニュースは、世界的中のメディアを駆け抜け、多くのファンを驚かせた。この『カウボーイビバップ』の実写化までのビジネスプロセスなどが紹介される。

 シンポジウムはビジネスデーの2日目にあたる3月19日14時半から15時半まで、展示場内の特設ステージⅡで行なわれる。
 観覧は無料だが、東京国際アニメフェア2009の公式サイトを通じた申込が必要となる。また、ビジネスデーの開催となるため、東京国際アニメフェア2009のための事前登録も必要である。
 
東京国際アニメフェア2009 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/

「バスカッシュ」と「カウボーイビバップ」にみる 海外コラボビジネスモデル
日時: 3月19日(木)14:30 - 15:30
場所: ステージⅡ
主催: TIFFCOM 2009 http://www.tiffcom.jp/

【出演者】
河森正治:
「バスカッシュ」原作、監督、脚本、メカデザイン。代表作は「マクロス」。サテライト所属
ロマン・トマ:
「バスカッシュ」原作、メカ・コンセプトデザイン、美術監督。サテライト所属
内田健二:
株式会社サンライズ 代表取締役社長

【モデレーター】
数土直志: アニメアニメジャパン 代表取締役

【司会進行】
森下美香: TIFFCOM2009

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TDCS開講!
2009.03.05
セミナー ]
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 当サイト「アニメ!アニメ!」を運営するアニメアニメジャパンは、3月18日から21日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェア2009にて、ビジネスシンポジウム「テレビとアニメ 2009年以降の行方」を開催します。
 シンポジウムは、経営環境が大きく動き始めている日本のテレビ放送事業とアニメの関係の変化、そうしたなかで今後両者の関係がどう変わっていくのかを取り上げます。メディアの多角化とウィンドウの多角化、コンテンツ製作者・コンテンツホルダーとしての放送局、海外事業の展開の可能性などを話題として取り上げる予定です。

 ゲストにはフジテレビジョン国際部国際局副部長の伊藤幸弘氏、アニマックスブロードキャスト・ジャパン取締役副社長兼ジェネラルマネジャーの小田正人氏、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員准教授境真良氏、アニメ評論家藤津亮太氏を招きます。
 産業界の中で実際にビジネスに携わっているかた、情報コンテンツ論の専門家、より幅広いアニメを取り巻く状況について語れる評論家と異なった視点から意見を伺うことで、テレビとアニメの現在の姿が理解出来るのでないかと思います。また、そこから2009年以降の未来図を見ることが出来ればと考えています。

 シンポジウムはビジネスデーの初日にあたる3月18日の14時半から16時まで、シアター1で行われます。参加費は無料ですが、東京アニメフェア2009のビジネスデー登録(事前登録無料、当日登録1000円)が必要です。
 また、シンポジウム参加のための事前の応募を、東京国際アニメフェア2009の公式サイトで行なう必要があります。多くのかたの参加をお待ちしています。

【テレビとアニメ 2009年以降の行方】

日時: 3月18日(水) 14:30 - 16:00
会場: 東京国際アニメフェア2009会場(東京ビッグサイト)
シアター1(シンポジウム)
主催: 株式会社アニメアニメジャパン

出演予定者
 伊藤幸弘
  (フジテレビジョン国際局国際部副部長)
 小田正人
  (アニマックスブロードキャスト・ジャパン取締役副社長兼ジェネラルマネジャー)
 境真良
  (早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員准教授)
 藤津亮太   (アニメ評論家)

司会
 数土直志  (アニメアニメジャパン代表取締役)

申し込みはこちら
http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=9&time_id=3


 また、アニメビジネスの関連では、英語圏最大のアニメ情報サイトであるアニメニュースネットワーク(Anime News Network)もシンポジウムを開催します。同社のシンポジウムは、アニメ!アニメ!でも特に関心を持って取り上げている北米のアニメビジネスの現状をテーマとします。

 シンポジウムは、3月18日の12時半から会場内のシアター1です。シンポジウムの司会を同社の編集長であるクリストファー・マックドナルド氏とジャスティン・セベキス氏が務めます。
 ゲストには、北米有数の規模を誇るアニメコンベンション オタコンを運営するOTAKORPの代表のSean Chiochankitmun氏、北米最大のアニメ関連のイーコマースサイトを運営するライトスタッフのShawne Kleckner社長、クランチロールのKun Gao社長、北米最大のアニメDVD会社ファニメーションのAdam Zehner氏をゲストに招きます。
 売上げの減少や著作権侵害など数多くの問題に直面する北米のアニメ業界について討論を行ないます。

【北米・海外における日本アニメ業界の現状】

日時: 3月18日(水) 12:30 - 14:00
会場: 東京国際アニメフェア2009会場(東京ビッグサイト)
シアター1(シンポジウム)
主催: アニメニュースネットワーク(Anime News Network)

出演予定者
 Sean Chiochankitmun  (OTAKORP/オタコン)
 Shawne Kleckner  (ライトスタッフ・インターナショナル)
 Kun Gao  (クランチロール)
 Adam Zehner  (ファニメーション)

司会
 クリストファー・マックドナルド
 ジャスティン・セベキス
 (アニメニュースネットワーク(Anime News Network ))

申し込みはこちら
http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=9&time_id=2

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TDCS開講!
2009.03.04
セミナー ]
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 アニメーション業界関係者にも、依然注目が高い中国をテーマとした専門セミナーが3月10日に開催される。このセミナーは、デジタルコンテンツ協会が主催する「中国におけるコンテンツビジネスを考える」である。
 中国のコンテンツ市場の現状、ビジネスリスクの回避、そして専門家によるパネルディスカッションで構成される。様々な論点から中国市場を観ることで、今後の中国市場への進出の在り方について考える。

 このうちセミナーの最初の講演が取り上げるテーマが、アニメーション産業である。立命館大学映像学部の中村彰憲准教授が、「中国におけるアニメーション産業の現状と日中コラボレーションの可能性」と題して中国のアニメーション産業を語る。
 中国におけるアニメーション専門チャンネルを増加やアニメーションイベントなどの開催といった、同国でのアニメーション産業活性化の取組みを踏まえたものとなる。

 また、パネルディスカッションでは中村氏のほか、中国で積極的な事業展開を進めるマッドハウスから新規事業部/海外事業部のプロデューサー和泉將一氏も参加する。中国進出で注目を浴びるマッドハウスだが、これまでその内容が語られたことは少ないだけに、興味深い話になりそうだ。
 さらに、マンガ家の真壁太陽氏、茶谷明茂氏がディカッションに加わるので、中国でのアニメ、マンガのビジネスを知るよい機会になる。さらにビジネス面からは、森・濱田松本法律事務所の 弁護士 遠藤誠氏も参加する。

 会場は東京・千代田区のホテルモントレ半蔵門、プログラムは13時スタートで、16時まで行なわれる。参加費は無料で、事前にデジタルコンテンツ協会を通じた申込が必要となる。
 中国関連のセミナーはこれまでにも少なくないが、変化のスピードの激しい国だけに最新の情報を追うのは困難である。今回のセミナーは、そうしたニーズを組んだものともなるだろう。

DCAJセミナー
平成20年度経済産業省アジア地域等におけるコンテンツ流通促進事業 
専門家交流 中国セミナー「中国におけるコンテンツビジネスを考える」
http://www.dcaj.org/contents/frame03.html

日時: 2009年3月10日(火) 13時~15時45分
場所: ホテルモントレ半蔵門 1F 瑠璃の間
       
中国におけるアニメーション産業の現状と日中コラボレーションの可能性
   講師: 立命館大学 映像学部 准教授 中村彰憲
(仮)中国コンテンツビジネスにおけるリスクとその回避方法
   講師: 森・濱田松本法律事務所 弁護士 遠藤 誠 氏
パネルディスカッション (仮)中国におけるコンテンツビジネスを考える  
   モデレーター 立命館大学 映像学部 准教授 中村彰憲
   パネラー   
   (株)マッドハウス 新規事業部/海外事業部 プロデューサー 和泉將一
   漫画家 真壁太陽
   漫画家・クリエイター 茶谷明茂
   森・濱田松本法律事務所 弁護士 遠藤誠

定員: 90名
参加費: 無料
参加申込: http://www.dcaj.org/contents/frame03.html
問合先:  (財)デジタルコンテンツ協会 国際室
主催:  (財)デジタルコンテンツ協会

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TDCS開講!
2009.01.31
セミナー ]
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 TV東京系の『おはコロシアム』内で放映されるフル3DCGアニメ『ペンギンの問題』を取り上げて、アニメや映像業界の初心者向けにCG制作ソフト3ds Maxのワークフローセミナーが開催される。
 「アニメ制作ワークフローセミナー ~フル3DCG TVアニメ「ペンギンの問題」メイキング」である。セミナーは、コンピューター、CG関連のソリューションサービスを提供する株式会社Tooが主催する。
 現在は手書き、レタッチソフト、2次元アニメ用ツールなどを利用し、今後3DCGツールでのアニメ制作導入を考えているクリエイターに、3ds Maxによる3DCGアニメ制作ワークフローやそのほかのアニメ制作関連商品を紹介するものである。

 これまでもTooの初心者向けセミナーでは、『劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝』シリーズなどで2Dアニメの中の3DCGのワークフローを取り上げてきた。しかし、今回はセルタッチのフル3DCG作品で話題を呼ぶ『ペンギンの問題』を取り上げる。
 セミナーでは作品の制作会社小学館ミュージック&デジタル エンタテイメントの峯沢琢也氏が、2Dタッチの3DCGの制作現場の生のノウハウや、生産性を保つワークフローの説明、作品を表現する際のエピソードなどを紹介する。近年テレビでも次第に増えている3DCGのアニメ表現だけに関心を集めそうだ。

 開催は2月18日、東京・新宿で、15時から18時30分までを予定している。定員は100名、参加は無料だが、事前登録が必要となる。Tooのサイトを通じて申込が可能になっている。
 2Dクリエイター向けに開催される3DCGアニメ制作のセミナーはあまりないこともあり、同社が過去に行なった2回のセミナーはいずれも短期間で満員となっているという。

[アニメ・映像業界初心者]対象
アニメ制作ワークフローセミナー
~フル3DCG TVアニメ「ペンギンの問題」メイキング

『ペンギンの問題』 公式サイト  http://www.shopro.co.jp/tv/penguin/

主催: 株式会社Too
協力: 株式会社小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント/オートデスク株式会社 メディア & エンターテインメント/日本ヒューレット・パッカード株式会社 /株式会社ピー・ソフトハウス
日時: 2009年2月18日(水)15時~18時半 (14時半受付開始)
定員: 100名 (無料/事前登録制)
場所: 東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜ビル 4F
申込及び詳細:  https://www.webcas.too.co.jp/form/fm/dms/penguin

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TDCS開講!
2009.01.30
セミナー ]
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 IT関連を中心にアジア地域の様々なビジネス研究やサポートを行なうNPO法人アジアITビジネス研究会は、2月4日より「アジアコンテンツビジネス講座」と題した連続講座を行なう。
 講座はアジアITビジネス研究会が得意とする中国、韓国、台湾、香港と言った東アジアを中心とした地域のコンテンツ産業の基礎知識と最新情報となる。毎回この分野のそれぞれの専門家が講師に招かれ講義形式とする。

 アジアITビジネス研究会によれば、近年コンテンツ産業においても、中国をはじめとするアジア市場の開拓や同地域の企業や人材とのコラボレーションが大きなテーマとなっている。
 今回は、特にコンテンツビジネスの仕事に携わる人に向けたもので、アジアでコンテンツビジネスを行う上で必要な基礎知識・ノウハウを網羅的に学べる講座として企画した。

 プログラムは2月4日水曜日に開始、3月半ばまで水曜日と金曜の夜の時間、全6回となる。各回のテーマは、アジアのコンテンツビジネス全般の様子から、韓国のコンテンツビジネス事情(第2回)といった地域や、オンラインゲーム(第3回)、アジア映画(第4回)といった個別のジャンルに絞ったものまでに及ぶ。
 各回の講座は2時間、30名限定、東京・高田馬場の東京アニメーションカレッジ専門学校が会場となる。参加費は各回3000円、関心のある個別の回だけの参加が可能になっており、参加しやすい。

NPO法人アジアITビジネス研究会主催
「アジアコンテンツビジネス講座」(全6回)

日時: 2009年2月4日(水)~3月13日(金)
    各回19時~21時(18時半受付開始)
会場: 東京アニメーションカレッジ専門学校 
     http://www.tcpl.jp/access/index.html
参加費: 各回3000円
募集人数 各回30名(申し込み先着順)

【プログラム(全6回)】
2月4日(水) コンテンツビジネスの世界トレンドとアジア 
  講師:竹内宏彰氏(株式会社シンク 取締役 エグゼクティブプロデューサー)
2月6日(金) 韓国コンテンツビジネス事情 
  講師:趙 章恩氏(韓国ITジャーナリスト、NPO法人アジアITビジネス研究会顧問)
2月20日(金) アジアオンラインゲームビジネス事情 
  講師:川口洋司氏(有限責任中間法人日本オンラインゲーム協会事務局長)
2月 25日(水) アジア映画ビジネス事情 
  講師:宇田川昭次氏(株式会社アジア・コンテンツ・センター 国際事業部長)
3月4日(水) 映画『レッドクリフ』に見るコンテンツビジネスのアジア多国籍展開 
  講師:谷口 元氏(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 取締役)
3月13日(金) アジアのコンテンツビジネスにおける異文化間コミュニケーション&交渉術 
  講師:三田 敬氏(株式会社ムーラン・プロモーション 国際事業本部長)
  
【申し込み・問合わせ先】
NPO法人アジアITビジネス研究会 事務局 
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-51-1   
初台センタービル519 TCA東京事務所内
  TEL 03-3299-8870 FAX 03-3299-8815
  E-mail: info@asia-itbiz.com

NPO法人アジアITビジネス研究会  http://www.asia-itbiz.com
協力: 東京コンテンツプロデューサーズラボ  http://www.tcpl.jp

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2008.11.16
セミナー ]
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 日本貿易振興機構(JETRO)は、12月17日に「アニメ産業における新ビジネスモデル」と題したフォーラムを東京で開催する。
 フォーラムはジェトロの開催する新産業創出地域連携フォーラムの一環で、新産業創出の支援を目指したものである。

 第8回目にあたる今回は、アニメ産業のビジネスモデルを取り上げる。特にビジネスとしての国際展開可能性をテーマとして、具体例にフランス市場を取り上げる。
 フォーラムでは講演やパネルディスカッションを通じて、アニメ産業の国際展開における課題や対応を紹介し、ビジネスチャンスの可能性を検討する。
 まず境真良氏が「アニメ産業のビジネスモデル力学構造」として、業界におけるビジネスモデルを紹介する。そして、ジェトロ輸出促進課の豊永真美氏が「日本アニメの海外進出の現状~フランスを中心に~」として、フランスを例にとりながら日本のアニメ企業の海外進出状況を考える。

 またこの有望市場における新たな取り組みを、練馬アニメーション協議会代表幹事の光延青児氏が、「海外展開事例:フランスとのアニメーション共同制作」として紹介する。
 現在フランスは、海外の有望なアニメ市場として注目されている。そうしたなかで東京都練馬区のアニメーション制作事業者団体である練馬アニメーション協議会は、2006年からフランスの関連企業・団体と交流事業を行っている。この事業は国際地域間交流事業として、ジェトロも支援している。
 こうした交流のなかから現在、参加企業からあらたな事業展開も生まれつつある。紹介事例は、フランスだけに限らず、アニメーション制作会社が直接海外企業と連携し、ビジネスを行う例として大きな参考になるだろう。

 フォーラムは12月17日14時から16時半まで、日本貿易振興機構5階会議室で行われる。参加費は無料で、定員100名となっているため事前にFAXかメールによる申込が必要である。

ジェトロ新産業創出地域連携フォーラム(第8回)
アニメ産業の新ビジネスモデル-ビジネスとしての国際展開可能-
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20081031734-event

日時: 2008年12月17日(水)14時-16時半
開催場所: ジェトロ東京本部(赤坂アーク森ビル5階)
主催: ジェトロ(日本貿易振興機構)
対象: 自治体担当者、地域の産業振興機関担当者、産業クラスター関係者、関係企業・団体など

【プログラム】
14:00~14:05  ご挨拶
14:05~14:35  「アニメ産業のビジネスモデル力学構造」
講師: 早稲田大学大学院国際情報通信研究科 客員准教授 境真良
14:35~15:05 「日本アニメの海外進出の現状~フランスを中心に~」
講師: ジェトロ輸出促進課コンテンツ班主査 豊永真美
15:05~15:25 「海外展開事例:フランスとのアニメーション共同制作」
講師: 練馬アニメーション協議会代表幹事 光延青児
15:25~16:05 パネルディスカッション
16:05~16:30 交流会

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2008.11.14
セミナー ]
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 財団法人デジタルコンテンツ協会は、11月22日と12月6日の両日、アニメーションとCGの制作をテーマにした連続講座「アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー」を東京・新宿で開催する。
 セミナーでは、近年変化の激しいアニメーションとCG業界で新たなビジネスモデルを開拓し、活用出来るような人材のサポートを目指している。
 現在業界では、メディアの多様化や視聴行動の変化進んでいる。そこで今回は制作現場に携わる人たちに、最近のプロデュース事情や制作ワークフロー、メディアの動向などについての情報を提供する。  

 デジタルコンテンツ協会では、アニメーションやCGの制作現場に携わっている人や、アニメーション、CGを扱っている大学や専門学校の教員、研究者などの参加を募集している。
 講座のテーマは、第1回11月22日「アニメ制作における環境変化」では、主にアニメーション制作の環境変化について取り上げる。個人アニメーション研究者の真狩祐志氏と東京工科大学の三上浩司 氏が講師として招かれる。
 真狩祐志氏は「クリエイティブと作品をとりまく環境の変化」と題して、近年の個人アニメーション制作のトピックスを取り上げる。真狩氏はインディペンデントのアニメーション制作の作品や状況に詳しい。
 また、三上氏はアニメーション制作のプロダクションに関する問題を、「アニメ制作における技術革新と制作現場の変化」として取り上げる。ふたつの講座で、日本のアニメーション制作の幅広い状況が理解できることになる。

 また、12月6日の第2回では、「アニメ制作者にとっての新領域」と題して、アニメーション制作のより深い部分がテーマになる。
 こちらの講師は株式会社シンクの竹内宏彰氏と有限会社サーカスの松村和俊氏である。竹内氏が「最先端、アニメビジネス&クリエイティブ」を、松村氏が「アニメーションを作るということの本質」を議題とする。
 セミナーの会場は両日とも新宿ハロー会議室、受講は無料である。定員が60名となっており、ウェブサイトを通じた事前の申込が必要となる。

「アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー」

日時: 第1回 2008年11月22日(土)12時半~17時半
     第2回 2008年12月06日(土)13時~18時
会場: 新宿・ハロー貸会議室 
参加費: 無料
対象者: アニメ・CGの制作現場に携わっている方
  アニメ・CGを扱う大学・専門学校の教員もしくは研究者の方
  受講後のアンケートにご回答いただける方
定員: 60名

【講座概要】
■第1回 アニメ制作における環境変化
12時半 「クリエイティブと作品をとりまく環境の変化」
 講師 個人アニメーション研究者 真狩祐志
15時  「アニメ制作における技術革新と制作現場の変化」
  講師 東京工科大学 三上浩司

■第2回 アニメ制作者にとっての新領域
13時 「最先端、アニメビジネス&クリエイティブ」
  講師:シンク取締役エグゼクティブプロデューサー 竹内宏彰
 15時45分 「アニメーションを作るということの本質 」
  講師:サーカス代表取締役会長/ドワンゴアニメ事業部顧問 松村和俊

主催: 財団法人デジタルコンテンツ協会
事務局: 株式会社QPR
参加のお申し込み 右記サイトより http://www.qpr.co.jp/info/20081122/

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2008.11.06
セミナー ]
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 アニメーション業界に就職のある高校生、専門学校生、大学生を対象にした「適職ガイダンス」が、12月に東京・秋葉原で開催される。この適職フェアは、財団法人デジタルコンテンツ協会が主催するもので、アニメやゲーム、広告など分野ごとに行っている。
 コンテンツ関連業界を目指す学生たちに、その業界の仕組みや現状などを紹介する。アニメ分野につては、12月14日(日)の13時から16時半まで、東京・秋葉原の秋葉原ダイビル5階コンベンション5Cが会場になる。

 適職ガイダンスでは、アニメーターの神村幸子氏と有限会社Wishが講師として、アニメ業界について語る。
 神村幸子氏は『シティハンター』や『ブラック・ジャック』など数々の作品で、作画監督、キャラクターデザインを務めた経験のあるベテランアニメーターである。また近年は、アニメーター育成事業などを通して、次世代のクリエイター育成を積極的に行っている。
 Wishは人気作品『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』や『名探偵コナン』等で、動画や仕上げを行うアニメスタジオである。アニメーター志望者は貴重な話を聞くことが出来そうだ。

 適職ガイダンスの参加は無料となっているが、参加を希望する場合は、メールにて申込みが必要になる。
 応募の締め切りは11月30日まで、受付は先着順となり、参加者が定員に達した場合には応募を締め切る。

適職ガイダンス(アニメーション)

日時: 2008年12月14日(日) 13:00~16:30
場所: 秋葉原コンベンション 5C(秋葉原ダイビル5階)
講師: 神村幸子(アニメーター、作画監督、キャラクターデザイン)
有限会社Wish(コードギアス、名探偵コナン等の動画・仕上げスタジオ)
対象者: アニメーション業界志望で、特にアニメーター志望の方高校生、専門学校生、大学生

  ・携帯電話のアドレスからの申し込みは不可。
  ・メールは、タイトルを「学校名/氏名」にして、本文なしで送信してください。
    ※名簿作成にタイトルを使用のため。
  ・申し込み完了後、受講証を返信。
  ・先着に漏れた方場合は、その旨を返信。
  ・欠席の場合には、キャンセルのメールを必ず送信のこと。

■応募アドレス anime1214@gakkourenrakukai.sakura.ne.jp

財団法人デジタルコンテンツ協会 http://www.dcaj.org/

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2008.10.11
セミナー ]
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 9月30日より、日本のコンテンツ産業の世界発信を目的としてJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)がいよいよ開幕した。コ・フェスタのオープニングに合わせて開幕したデジタル機器の総合見本市CEATECや、東京ゲームショウ、劇的3時間ショウなどの大型企画の開催が相次いでいる。
 そうしたなか個別のイベントの垣根を越えて、海外に向けた映像コンテンツ関連のビジネスのセミナーを複数行われる。

 アニメ関連ではジャパン・アニメコラボ・マーケット2008内で、10月17日に「中国におけるアニメ(映像)コンテンツの2次利用の可能性」を行う。
 このほかにも、映画市場、テレビ市場でも国際イベントとコ・フェスタ連動ならではのセミナー目立つ。

 同じ中国関連では映像作品の見本市TIFFCOM2008で、「中国映像コンテンツ(映画・テレビ番組)市場の最新事情」と題したセミナーがある。
 これはアニメ含む映像産業全体を取り上げたもので、ふたつのパートからなる。中国の映画市場の状況の解説と、中国第2位のメディアコングロマリット上海メディアグループのコンテンツ戦略である。いずれも日中間の連携の可能性も議題とする。

 10月22日に東京国際映画祭と連動して行われる「欧州映画市場の最近の情勢と政策」は、日本のエンタテイメントコンテンツの浸透度が高く、注目が増しているフランスの映画市場を取り上げる。主催は経済産業省と映像産業振興機構(VIPO)で、ユニジャパンと東京国際映画祭が共催、JETROが協力するかたちである。
 フランス映画庁長官のベロニーク・ケイラ氏とヨーロッパの映画祭プロデュースの第一人者であるリオネル・シュシャン氏が登壇する。それぞれフランス政府のコンテンツ政策、国際映画祭の現状と課題を語る。ヨーロッパ映画市場の最新情報が期待出来るだろう。

JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)
http://www.cofesta.jp/2008/japanese/index.shtml

JAM ジャパン・アニメコラボ・マーケッット2008 http://www.jam-anime.jp/
TIFFCOM2008  http://www.tiffcom.jp/2008/
第21回東京国際映画祭 http://www.tiff-jp.net/

当サイトの関連記事
中国におけるアニメコンテンツ2次利用をテーマにシンポジウム開催

TIFFCOM2008 ジェトロセミナー
中国映像コンテンツ(映画・テレビ番組)市場の最新事情

日時: 10月23日 10時半~12時
場所: 六本木ヒルズ アカデミーヒルズ49 タワーホールA 49階

「中国における映画マーケット状況と今後の日中連携可能性について」(仮題)
     講師:北京保利博納電影発行有限公司(ポリボナ社) 
         董事長総裁 于冬(Yu Dong)
「上海メディアグループのコンテンツ戦略と日中連携の可能性について」(仮題)
     講師:上海文広新聞傳播集団版権中心および影視劇中心 
         主任 楊文紅(Yang Wenhong)
主催: ジェトロ
参加費: 無料(TIFFCOM2008への入場に入場用IDホルダーが必要)
申込み方法: TIFFCOMおよびTPGIDホルダー 当日入場可
         TIFFCOMおよびTPG IDホルダーがでない方
         TIFFCOM2008 ジェトロセミナー申込書フォーム で事前に申込み
申込み締め切り: 2008年10月21日(火曜)

日仏協力セミナー「欧州映画市場の最近の情勢と政策」
10月20日 14時半開場 15時から17時まで
場所: 六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアム
参加費:  無料

基調講演
「フランスのコンテンツを巡るフランス政府の施策について」
    フランス映画庁長官 ベロニーク・ケイラ
「国際映画祭を巡る情勢と課題について」
    パブリックシステムシネマ 代表取締役会長 リオネル・シュシャン
パネル討議 「今後の映画市場の振興と国際化のあり方について」
    パネリスト:
    フランス映画庁長官 ベロニーク・ケイラ
    パブリックシステムシネマ 代表取締役会長 リオネル・シュシャン
    第21回東京国際映画祭チェアマン 依田巽

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2008.10.08
セミナー ]
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 新しいアニメビジネスの創出を目指すジャパン・アニメコラボ・マーケット2008(JAM2008)は、10月17日の10時半から12時40分まで、中国におけるアニメ映像コンテンツの2次利用のビジネスをテーマにしたシンポジウムを行う。
 このシンポジウムは日本貿易振興機構(JETRO)が企画するもので、JAMの目指すアニメコンテンツの2次利用を中国でどのように展開出来るかがテーマになる。

 JETROはこの8月にも「中国コンテンツ・ビジネスの動向と契約実務」と題したビジネスセミナーを行っている。その際は、中国でビジネスを展開する日本企業からの報告となったが、今回は現地でのパートナーとなる中国企業からの報告となる。
 上海文広新聞傳播集団 炫動アニメチャンネルの王磊氏は、テレビ放映以外でのビジネス可能性を紹介する。また、広州芸洲人文化傳播有限公司の周湛文氏は、中国での正規版DVDのビジネスについて紹介する。さらに上海豪徳広告有限公司兪増徳社長が、中国の映像配信サイトの最新情報を中心に報告する予定である。

 中国では現在、日本アニメを含む海外のアニメーションのテレビ放映の輸入に対して厳しい規制を導入している。そこで今回は、テレビ放送以外での展開の方法を考えたものである。中国のアニメ市場の最新事情を知るセミナーとなる。
 セミナーの参加は、JAM2008の公式サイトにて受付を行っている。参加は無料だが事前の登録が必要になっている。

中国におけるアニメ(映像)コンテンツの2次利用の可能性
日時: 10月17日 10時半~12時40分 (受付:10時10分~)
場所: 秋葉原UDXビル UDXシアター
内容:
講演1.「中国アニメ専門チャンネル(炫動アニメチャンネル)のアニメ2次利用ビジネスについて(仮題)」
講師: 王磊(Wang Lei) 上海文広新聞傳播集団 炫動アニメチャンネル 副総裁 (影視劇中心副主任 兼任) 
講演2.「中国におけるパッケージビジネス(DVDなど)について」
講師: 周湛文(Zhou Zhanwen)広州芸洲人文化伝播有限公司 総裁 
講演3.「中国コンテンツ市場の最新事情 ‐映像配信サイトの最新事情を中心として‐(仮題)」
講師: 兪増徳(Yu Zengde)
上海豪徳広告有限公司 社長、ジェトロコーディネーター(中国映像コンテンツ分野) 

「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008」
http://www.jam-anime.jp/

【入場】 無料
【開催日時】
ビジネスデー10月16日、17日 10時~17時
一般デー   10月18日 10時~17時
【開催内容】
 1.アニメ・チャレンジオーディション(企画提案のプレゼンテーション展示)
 2.アニメ・ビジネスショーケース(モデル事例展示)
 3.シンポジウムおよびステージ
【開催会場】 秋葉原UDX「AKIBA_SQUARE」・「UDXシアター」
【主催】 中間法人日本動画協会/経済産業省

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セミナー ]
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 10月17日、秋葉原UDX「UDXシアター」で、秋葉原を代表するアニメ関連商品ショップ3店からゲストを招いて、アニメ商品の最新状況をテーマにしたシンポジウムが15時半から17時まで行われる。
 このシンポジウム「流通最前線から見たアニメ関連商品」には、秋葉原では知らない人がいない有力店 アソビット、コミックとらのあな、アニメイトが参加する。アニメ、マンガ、ゲーム、フィギュア、日本のポップカルチャーのトレンドを牽引する秋葉原では何が起こっているのかが明らかになる。また、BtoCならではの経験を基に、アニメ商品の現在と向かうべき未来について対談が行われる。

 このシンポジウムは、10月16日から18日まで、秋葉原UDXを会場に開催される「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008(JAM2008)」の企画のひとつである。JAMは今年で開催2年目、昨年アニメキャラクターを活用したアニメビジネス見本市として誕生した。
 アニメキャラクターを利用した新しいビジネスの創出を目指している。会場では「アニメ・チャレンジオーディション」や「アニメ・ビジネスショーケース」などで新しいビジネスアイディアを紹介する出展が行われる。シンポジウムやステージイベントも目玉となる。
 今回のシンポジウムではこのほか、「これからのキャラクター商品の可能性を考える」(10月16日13時~)や、「ジャパンクールから、世界のデザイン、ものづくりへ」(10月16日15時~17時)も見所だ。シンポジウムの申込は、JAM2008公式サイトで行える。

秋葉原エンタまつり 協力 「流通最前線から見たアニメ関連商品」
日時: 10月17日 15時半~17時
場所: 秋葉原UDX「UDXシアター」
ゲスト:
 上野真太郎 (アニメイト秋葉原店長)
 幸田健 (アソビットゲームシティ店長兼イベント・特典企画担当)
 塚本浩司 (株式会社虎の穴 営業統括部営業課課長)
モデレーター:
 数土直志 (株式会社アニメアニメジャパン代表取締役

「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008」
http://www.jam-anime.jp/

【入場】  無料
【開催日時】
ビジネスデー10月16日、17日 10時~17時
一般デー   10月18日 10時~17時
【開催内容】
 1.アニメ・チャレンジオーディション(企画提案のプレゼンテーション展示)
 2.アニメ・ビジネスショーケース(モデル事例展示)
 3.シンポジウムおよびステージ
【開催会場】  秋葉原UDX「AKIBA_SQUARE」・「UDXシアター」
【主催】  中間法人日本動画協会/経済産業省

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2008.10.07
セミナー ]
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 アニメの舞台となる場所を探して取材を行うロケーションハンティング(ロケハン)が、最近増えている。しかし、このロケハン実際にはどう行われているのだろう。
 こうしたアニメのロケハンを広く紹介するセミナー「アニメーションmeetsロケーション〜風景、キャラクター、ストーリー」が、10月21日15時から17時まで東京・六本木ヒルズのアカデミーヒルズ49 タワーホールで開催される。

 このセミナーは、JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008のオフィシャルイベントのひとつであるジャパン・ロケーション・マーケット2008(JLM2008)の企画のひとつである。
 JLMは、地域の映像コンテンツ創造に焦点を当てることで、映像製作の環境整備とコンテンツ振興を目指している。映画のロケ地となる地域と、ロケ地を求める国内外のコンテンツ制作者を結びつけるなどの活動を行っている。

 「アニメーションmeetsロケーション」も、そうした活動のひとつである。これまでJLMは、コンテンツビジネスの関係者に向けて主に企画を行ってきた。
 しかし、主催者によれば、今回の「アニメーションmeetsロケーション〜風景、キャラクター、ストーリー」では、ビジネス関係者だけでなく、アニメファンも含めたより幅広い参加を期待しているという。ロケハンという活動を一般に広く知ってもらうという意図もあるようだ。

 セミナーではアニメのロケーションハンティングの舞台裏を、監督やクリエイターを招き、実在する地域の特性と風景の重要性について語ってもらう予定である。
 昨年、高い評価を受けた劇場アニメ『河童のクゥと夏休み』の原恵一監督がロケハン術を語るほか、海外ロケハンを紹介するために『ポケットモンスターギラティナと氷空の花束シェイミ』 のロケハン映像の紹介も行われる。
 また、ロケハンの対象となる地域の視点で、アニメ『らき☆すた』の舞台として一大ムーブメントになった埼玉県・鷲宮町を検証する。ゲストとして、鷲宮町商工会の坂田圧巳氏、松本真治氏が登壇する。

 アニメのロケハンはかなり昔から行われているが、近年ますます注目されている。そして、鷲宮町に限らずアニメの舞台となった土地が注目される機会も増えている。
 今回のセミナーは、そうした知られざるアニメのロケハンの世界を知る機会になる。セミナーは無料だが、事前の申込が必要になる。申込はジャパン・ロケーション・マーケット2008の公式サイトにて受付けている。

ジャパン・ロケーション・マーケット2008(JLM2008)
公式サイト: http://www.j-lm.com
会期: 2008年10月21日(火)〜24日(金)
会場: 六本木ヒルズ内
主催: 経済産業省(METI) 財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン)
共催: 文化庁 全国フィルム・コミッション連絡協議会 アジアパシフィック・プロデューサーズ・ネットワーク(APN)
企画制作: 株式会社コムブリッジ

『アニメーションmeetsロケーション〜風景、キャラクター、ストーリー』
10月21日(火) 15時〜17時 JLMセミナー
会場:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール(入場無料 ※事前申し込み制)

ヒットアニメ「河童のクゥと夏休み」に学ぶロケハン術
ゲスト: 原恵一氏(アニメーション監督) 

海外ロケハン特別公開!
『ポケットモンスターギラティナと氷空の花束シェイミ』 のロケハン映像

アニメ聖地巡礼『らき☆すた』と埼玉県・鷲宮町の地域ムーブメントを徹底検証
ゲスト:鷲宮町商工会/坂田圧巳氏、松本真治氏
*詳細と申込はジャパン・ロケーション・マーケット2008で

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2008.10.06
セミナー ]
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 10月30日に、今夏の注目の劇場アニメ『劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆』のメイキングを紹介するセミナーが開催される。
 メイキングセミナーは3DCGや映像制作のソリューションサービスを提供する株式会社Tooが主催する。現在手書きやレタッチソフト、2次元アニメ用ツールなどを利用しており、今後3DCGツールでのアニメ制作や撮影、合成を考えている人に向けたものとなる。

 セミナーには『劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆』でCGI監督を担当したアニメ制作会社 ぴえろの呉新紅氏がスペシャルゲストとして登壇し、映画の制作ワークフローやエピソードを紹介する。制作現場での生のノウハウや、セルと3DCGを両方使用した実際などが語られる。
 Tooは昨年も、『劇場版NARUTO疾風伝』のメイキングを紹介するセミナーを開催している。この時は即日満員となる高い人気を集めた。

 今回はこの第2弾となっている。前回はセルタッチのアニメの中に取り入れられている3DCGの制作を特にフォーカスしたが、今回はさらに合成や撮影作業についての技術紹介も盛り込む。
 2008年10月30日(木)の16時半から19時まで、新宿ファーストウエスト3Fで開催される。定員は100名で参加費は無料だが、事前登録が必要となる。登録はTooのサイトにて受け付けている。

Too  http://www.too.com/
 メイキングセミナーの詳細と申込み
 https://www.webcas.too.co.jp/form/fm/dms/pierrot2008

「劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆」メイキング
アニメ・映像業界初心者対象アニメ制作ワークフローセミナー

主催: 株式会社Too
協力: 株式会社ぴえろ/オートデスク株式会社/アドビシステムズ株式会社/日本ヒューレット・パッカード株式会社
日時: 2008年10月30日(木) 16:30~19:00 (16:00 受付開始)
定員: 100名 (無料/事前登録制)
場所: 新宿ファーストウエスト3F(新宿駅西口徒歩5分

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2008.09.19
セミナー ]
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 コンテンツ関連産業特化型の創業支援施設である東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)は、今年9月から開始したコンテンツ分野の起業セミナーの第2回「実写映画に学ぶ、単館映画の創り方~企画の立て方、お金の集め方から、スタッフ選び、公開への段取りまで~」を10月7日に開催する。
 第1回はアニメCGのベンチャー企業であるサンジゲンの松浦裕暁社長が「アニメCG制作会社、ゼロからの起業と成長の方法」と題して、制作会社の立場から起業について紹介した。第2回目は、実写映画、そして製作がテーマになる。

 今回、講演を行うのは、映画製作のオフィス・シロウズの代表・プロデューサーである佐々木史朗氏である。
 佐々木氏はこれまで映画プロデューサーとして、『家族ゲーム』、『転校生』、『やじきた道中 てれすこ』等、数々のヒット作品を世に送り出してきた。また、アニメ作品でも『ラーゼフォン 多元変奏曲』のプロデュースに参加している。

 セミナーでは佐々木氏がそうした経験の中から得たインディペンデント系の映画プロデュースのノウハウを紹介する。映画製作の際に、自社の企画をいかに自社が権利を持ったかたちで作りあげていくかについて、具体例を交えながらわかりやすく解説していく。
 こうした内容は実写映画に限らずアニメやCGなどあらゆる映像作品の企画・制作に共通するものだろう。映画プロデユーサーとして独立や起業を目指している人に、大きな参考になるに違いない。

 セミナーは10月17日の16時から18時まで、参加は無料だが、TCICの公式サイトから申込を行う必要がある。定員は40名となっているため、満席になり次第申込を締め切る。
 また、セミナー終了後、懇親会も行われる。こちらは懇親会費として1000円が必要である。

実写映画に学ぶ、単館映画の創り方
~企画の立て方、お金の集め方から、スタッフ選び、公開への段取りまで~

日時: 10月7日(火)16:00~18:00(懇親会18:00~19:00)
場所: TCIC 1F 会議室A(東京・中野区)
料金: 無料(懇親会費:1,000円)
対象: コンテンツ業界で起業を目指している方、創業間もないベンチャー企業の方
定員: 40名(満席になり次第締め切り)
講師: 佐々木史朗氏(株式会社オフィスシロウズ代表)
     オフィス・シロウズ http://www.shirous.com/

申し込み方法: http://tcic.jp/eventform/
問い合わせ先: 東京コンテンツインキュベーションセンター 運営事務局
TEL:03383-4616  FAX:03-3868-0402 
E-mail: event@tcic.jp

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC) http://www.tcic.jp

当サイトの関連記事
アニメCG制作会社の起業をテーマにセミナー開催 TCICで

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2008.09.11
セミナー ]
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 メディア、コンテンツ関連産業の振興をする映像産業振興機構(VIPO)は、学生向けの「メディア・コンテンツ業界就職セミナー」を9月27日と28日に開催する。セミナーは2010年3月に大学または大学院を卒業予定の学生を対象にしたものである。
 セミナーでは、映画、テレビ、音楽、広告・CM、アニメといったメディア、コンテンツ関連の主要業界の人気企業から人事担当者が登場する。現在のメディア・コンテンツ業界の現状と可能性、そして求められる人材像を語る。

 セミナーの注目は、参加企業がVIPO主催ならで業界の有力企業が並んだことである。映画からは松竹、東宝、東映、角川、日活の5社、テレビ局はNHKを含めた在京地上波6局、音楽からはエイベックス、タワーレコード、ポニーキャニオン、ビクターエンターテインメントである。広告からは、博報堂とADK、博報堂プロダクツの3社が参加する。
 また、こうした合同就職説明会には珍しく、アニメ業界からも3社が参加をしている。アニメ制作のゴンゾとA-1 Pictures、マッドハウスである。A-1 Picturesはアニプレックスの関連会社で、歴史は浅いがソニーグループのアニメ制作会社として現在大きな注目を浴びている。また、マッドハウスは劇場、テレビシリーズとも人気作品を輩出する有力企業である。

 セミナーは東京・文京学院大学で行われる。参加費は無料だが、業界ごとに各回定員が800名となっている。ウェブサイトから事前登録が必要である。
 対象となる学生にとっては、少し早い就職セミナーだが、来年の就職活動に向ってスタートを切るにはよい機会になるだろう。

メディア・コンテンツ業界就職セミナー http://www.digit.co.jp/vipo/

【日時】
第1回:映画業界 2008年9月27日(土) 10時~12時(開場9時半)
第2回:テレビ業界 2008年9月27日(土) 14時~16時(開場13時半)
第3回:音楽業界 2008年9月28日(日) 10時~12時(開場9時半)
第4回:広告・CM業界 2008年9月28日(日) 14時~16時(開場13時半)
第5回:アニメ業界 2008年9月28日(日) 16時~18時(開場15時半)
開催日当日まで受付
※定員を超える応募があった場合は、締め切り。

【参加費】  無料
【定員】 各回800人
【対象】 2010年3月以降卒業予定の大学生・大学院生
(就職活動生向けだが、1、2年生でも申し込み可能)
【会場】  文京学院大学 本郷キャンパス 仁愛ホール

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2008.08.28
セミナー ]
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 東京都が今年8月に開設したコンテンツ関連産業特化型の創業支援(インキュベーション)の東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)で、コンテンツ業界で起業を目指す人と創業間もないベンチャー企業を対象にしたセミナーが開催される。
 9月10日に、3DCGIによるアニメーション制作を行なう株式会社サンジゲン代表取締役の松浦裕暁さんが、「アニメCG制作会社、ゼロからの起業と成長の方法」と題した講演を行う。

 株式会社サンジゲンは、3DCGIによるアニメーション制作プロフェッショナル集団である。アニメを中心に、モデリング・テクスチャ・リギング・アニメーション・コンポジットなどトータルなプロデュースを行っている。
 近年は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムOO』、『天元突破グレンラガン』、映画『ストレンヂア』、『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』等の制作実績がある。また、アニメーション作品だけでなく、ゲームやCM・実写系等のCGも手掛ける。

 セミナーでは松浦氏が、ゼロからアニメCG制作の会社を立ち上げ、現在社員数およそ20名まで成長させ、数々のヒットアニメ制作に携わってきた経験と、起業から現在までにあった課題をどう乗り越えていったかを、具体例を交えながらわかりやすく解説する。
 会場はTCICで、セミナーは16時から18時までの2時間、セミナーの終了後には、懇親会を予定している。参加は無料(懇親会参加の時は1000円)だが、事前予約が必要となる。
 セミナーの対象は、コンテンツ業界で起業を目指している人、もしくは創業間もないベンチャー企業の人としているが、話の内容は中小のコンテンツ関連企業全般、あるいはCGアニメーション関連分野の人にとっても興味深いものかもしれない。

 TCICは、アニメ、ゲーム、映画などのコンテンツ分野の起業をサポートする目的で、今年8月に東京都のサポートで誕生した。ベンチャー企業にオフィススペースを廉価で提供し、また経営サポートを行うなど、関連分野の育成を図る。
 また、施設を提供や入居起業だけでなく、幅広いコンテンツベンチャーの支援、交流を目指し、関連セミナーを開催する。今回のセミナーはその第1回目にあたる。

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)  http://www.tcic.jp

アニメCG制作会社、ゼロからの起業と成長の方法
講師: 松浦裕暁(株式会社サンジゲン代表取締役)
     株式会社サンジゲン http://www.sanzigen.co.jp/

日時: 9月10日(水)16:00~18:00(懇親会18:00~19:00)
場所: TCIC 1F フリースペース
料金: 無料(懇親会費:1,000円)
対象: コンテンツ業界で起業を目指している方、創業間もないベンチャー企業の方
定員: 40名(満席になり次第締め切ります)
申し込み方法: http://tcic.jp/eventform/
問い合わせ先: 東京コンテンツインキュベーションセンター 運営事務局
TEL:03-3383-4616  FAX:03-3868-0402 E-mail:info@tcic.jp

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2008.08.19
セミナー ]
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 日本貿易振興機構(JETRO)は、9月5日に東京・赤坂のJETRO東京本部で中国へのコンテンツ輸出とその契約実務を取り上げたセミナーを開催する。
 セミナーでは、中国へのコンテンツ輸出及びライセンスに関わる各種契約書のフォームの解説や、中国でコンテンツビジネスを行っている企業の事例紹介も行う。

 セミナーはJETROが先に作成した「中国への各種コンテンツ輸出に関わる契約書フォームの作成/解説書」の公開に合わせたものである。
 これは中国へのコンテンツ輸出やライセンスに関わる契約書のフォームと、契約の仕方を紹介したものである。この契約書フォームは契約の種類やコンテンツごとに分けてあり、さらに日本語と中国語のバージョンを用意するなど様々なケースに対応出来る様になっている。
 今回セミナーでは、契約書フォームと解説書を監修した専門家が、その解説する予定である。直接話しを聞くことで、さらに実務の助けになりそうだ。

 中国とのコンテンツビジネスの事例では、「『テニスの王子様』の中国展開事例」といったプログラムも組まれている。講師は、アサツーディ・ケイ メディアコンテンツ本部の篠田芳彦氏が務める。
 国内でも知られるように、中国では海外のアニメーションは、テレビ、映画とも規制が厳しい。現在日本のテレビアニメは、中国ではほとんど放映されることがなくなっている。このためアニメのテレビ放映を中心にキャラクタービジネスを行う日本のコンテンツ企業は、中国でのビジネス展開に苦戦している。
 そうしたなかで『テニスの王子様』は、テレビを含めて現地で大掛かりなビジネス展開を行っている数少ない作品である。厳しいとされる市場で、いかにビジネスを展開するかの参考になるだろう。

 セミナーは13時半からおよそ3時間半、定員は120名で先着順となっている。一般参加は5000円だが、ジェトロ・メンバーズ、中国経済情報研究会、農水産情報研究会会員は無料となる。

日本貿易振興機構(JETRO) http://www.jetro.go.jp/indexj.html
契約書フォーム公開HP
http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/cn/reports/05001561

ジェトロセミナー「中国コンテンツ・ビジネスの動向と契約実務」
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20080808873-event
2008年9月5日(金曜) 13時30分~17時00分
場所: ジェトロ東京本部 5ABC会議室(港区赤坂1-12-32)

【プログラム】
13:30~13:40 主催者挨拶
  ジェトロ 輸出促進・農水産部長 平井 昌博
13:40~15:10 「中国向けコンテンツ輸出に関る契約実務」
  黒田法律事務所・黒田特許事務所 
  代表弁護士・弁理士 黒田健二 氏
15:20~16:00 「中国とのコンテンツ・ビジネス事例1『テニスの王子様』の中国展開事例」
  (株)アサツーディ・ケイ メディアコンテンツ本部 
  本部長補佐 篠田芳彦 氏
16:00~16:30 「中国とのコンテンツ・ビジネス事例2」
  対中国コンテンツ・ビジネス実施企業担当者(予定)
16:30~16:50 質疑応答
16:50~17:00 「ジェトロのコンテンツ輸出支援サービス」について
  ジェトロ 輸出促進課

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2008.07.10
セミナー ]
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 社会人向け専門ビジネススクールの「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」は、7月13日(日)に「特別対談+ラボ説明会」を開催する。
 登壇するのはコアミックスのプロデューサー・加藤友誠氏と、ヒューマンメディア代表取締役社長の小野打恵氏が登壇し対談を行う。テーマは「マンガビジネスを変革するリプロデュース戦略」である。参加料は無料で50名が参加できる(事前申し込み制・申し込みサイトは下記)。

 加藤氏はテレビディレクターを経て、2006年コアミックスに入社。製作プロデューサーとして『蒼天の拳』ほか、数々のアニメ作品をプロデュースした。また、同シリーズ用に映画ファンドを利用している。今年で25周年を迎える『北斗の拳』の映画やOVA企画について企画プロデューサーを務める。
 小野寺氏は東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ ゼネラルマネージャー兼コンテンツ講座主任講師を務め、メディアコンテンツに関わる市場調査・産業構造分析、「東京国際映画祭」、「秋葉原エンタまつり」の企画・制作協力などを行う。
 対談ではマンガビジネスの新たな展開であるアニメ化、商品化、などの二次利用で「リプロデュースビジネス」について、『北斗の拳』・『蒼天の拳』のメディアミックスを展開について話を展開する。

 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは高田馬場にあるプロデューサーを目指す社会人のための専門ビジネススクールで、2008年4月に開講した。
 講師には小野打氏のほか法務や財務の専門講師らから、コンテンツビジネスを総合的に学ぶスクールである。7月26日からは第2期生の講座がスタートする。

『マンガビジネスを変革するリプロデュース戦略』
~25周年を迎える『北斗の拳』のメディアミックス展開~

日時: 7月13日(日)   10:30開場/11:00開演/12:20終了予定
会場: 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
住所: 東京都新宿区下落合1-1-8 東京アニメーションカレッジ専門学校内
申込方法: 参加無料先着50名様 
事前申し込み: http://www.tcpl.jp/entrance/entrance.html

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2008.07.02
セミナー ]
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 デジタルコンテンツ協会は、7月19日から6回にわたり、アニメやCGの業界関係者に向けた業界ビジネスセミナー「アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー」を開催する。セミナーは、アニメやCG、キャラクター関連のマネジメントを中心とするものである。
 コンテンツ産業のなかで進むメディアの多様化や視聴行動の変化などの環境変化に対応した最新のビジネス情報を紹介するものとなる。
 デジタルコンテンツ協会は、新たなビジネスモデル開拓やそのなかで活用する人材育成を目的に、制作現場に携わる人にキャラクタービジネスや経営管理、テクノロジーなどについて紹介するとしている。

 セミナーのテーマは「コンテンツ業界の慣習・構造の変化」、「デジタルコンテンツに関わる最新メディア動向」といった最新情報・概論から始まり、「キャラクターライセンス」、「著作権」、「人材」、「海外展開」といった各論に展開する。
 各セミナーは7月19日土曜日から始まり、およそ2週間に1回のペースで9月27日まで続く。毎回3時間以上とたっぷりとした時間割になっているため、じっくりとした講義が期待できそうだ。

 講師陣にはメディアラグの藤井雅俊氏や、シンクの森祐治氏、キャラクター・データバンク陸川和男氏、伊藤見富法律事務所寺澤幸裕弁護士らが予定されている。いずれも業界の最新情報に詳しい専門家だけに、充実した内容が期待出来そうだ。
 参加費は無料だが定員が30名程度で、事前にエントリーシートの提出が必要となる。応募の締切は7月7日、デジタルコンテンツ協会ではアニメ・CGの制作現場に携わっている人やアニメ、CGを扱う大学・専門学校の教員、研究者の参加を期待している。

アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー

講座概要
第1回 2008年7月19日(土)13:00〜19:00
オリエンテーション/「コンテンツ業界の慣習・構造の変化」
講師: メディアラグ株式会社 代表取締役社長 藤井雅俊

第2回 2008年7月26日(土)13:00〜16:00
「デジタルコンテンツに関わる最新メディア動向」
講師: 株式会社シンク 代表取締役社長 森祐治

第3回 2008年8月 9日(土)13:00〜16:00
「人事・労務等の管理手法」 講師: 未定

第4回2008年8月23日(土)13:00〜16:00
「キャラクターライセンスビジネス」
講師: 株式会社キャラクター・データバンク代表取締役社長 陸川和男

第5回 2008年9月13日(土)13:00〜16:00
「著作権と契約」 講師: 未定

第6回2008年9月27日(土)13:00〜16:00
「コンテンツの海外展開」
講師: 伊藤見富法律事務所弁護士・弁理士 寺澤幸裕

会場:  新宿・ハロー貸会議室 
http://www.hello-mr.net/shinjuku-city/shinjuku01/
参加費: 無料
対象者:
アニメ・CGの制作現場に携わっている方/アニメ・CGを扱う大学・専門学校の教員、研究者の方/第1回目から第6回目までご出席いただける方/受講後のアンケートにご協力いただける方
定員:  30名程度 (後記のエントリーシートの記入内容を考慮した上で参加者を決定します。)
主催: 財団法人デジタルコンテンツ協会
事務局: 株式会社QPR

応募方法:
公式ホームページより詳細を確認ください。
http://www.qpr.co.jp/info/20080712
応募締切: 7月7日(月)

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2008.05.20
セミナー ]
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 コンテンツプロデュースやクリエイター支援事業のクリーク・アンド・リバーは、5月28日に動画制作を支援ソフト「Silverlight」を紹介する「Silverlightプロフェッショナル・セミナー ~インパクトのあるウェブデザインとは何か~」を開催する。
 「Silverlight」はマイクロソフトが開発・発売を行うソフトで、FlashをはじめとするWebコンテンツ制作のプラットフォームを提供する。マクロソフトの積極的なプロモーションもあり、近年「Silverlight」の認知度は急激に高まっている。

 今回のセミナーも、「Silverlight」の機能や特徴の理解と認知度を高めるものである。セミナーでは「Silverlight」を活用して、クリーク・アンド・リバーがマイクロソフトと共同で制作したゲーム「Visual Studio Robot」を紹介する。
 「Visual Studio Robot」は、「Silverlight」をフルに活用したプロジエクトとして日本でほぼ初と言える作品だという。ゲーム内容は、「大地や海を毒し、自然を破壊し続けている未確認生物体『フーグアイ』から地球を守るために、『Visual Studio Robot』を使ってフーグアイと戦う」というストーリーに基づく。作品は、Webサイト(http://visualstudio2008.ascii.jp/vsr/)でも公開されている。

 セミナーでは、マイクロソフトSilverlight事業部の春日井良隆氏による基調講演を行うほか、ゲストを招いたトークセッションも行われる。
 トークセッションのタイトルは「Silverlightを使ったインパクトのあるWebデザインの可能性~Visual Studio Robotの事例をもとに~」と題したものである。モデレータにアスキー総合研究所遠藤諭所長、パネロストに「Visual Studio Robot」の制作に携わったクリエイターが登壇する。

 さらにスペシャルゲストとして、『機動戦士ガンダム』のアムロ役や『聖闘士星矢』の星矢役などで知られる声優の古谷徹さんが登場する。
 コンテンツ制作支援ソフトのセミナーに、人気声優というやや意外な組み合わせのゲスト出演だが、実は古谷徹さんは、自らプログラムを書くほどのパソコン通である。トークセッションでは、声優活動はとはまた違う古谷さんの才能に触れられそうだ。
 セミナーは5月28日の19時から、東京千代田区のクリーク・リーバー社セミナールームで開催される。参加費用は無料で、セミナー情報サイトから事前登録を受付けている。

当サイトの関連記事
ヤフー 動画などのコンテンツ提供にSilverlightを採用

Microsoft Silverlight http://www.microsoft.com/japan/silverlight/

「Silverlightプロフェッショナル・セミナー ~インパクトのあるウェブデザインとは何か~ 」
https://www.c-place.ne.jp/2021PrgSeminorFreeMail/

日時: 2008年5月28日(水)19時~21時 ※受付18:30~
参加料: 無料

第一部:基調講演
マイクロソフト株式会社 Silverlight事業部 春日井 良隆氏

第二部:トークセッション
「Silverlightを使ったインパクトのあるWebデザインの可能性
~Visual Studio Robotの事例をもとに~」
スペシャルゲスト:古谷 徹(声優)
モデレータ:遠藤 諭(アスキー総合研究所 所長)
パネリスト:岩井雅幸(Visual Studio Robotプログラマ)
宮田雅章(Visual Studio Robotプランナー)

主催: 株式会社クリーク・アンド・リバー社
協賛: マイクロソフト株式会社
協力: 株式会社アスキー・メディアワークス
場所: クリーク・アンド・リバー社 セミナールームA
対象: Web制作に携わる全てのプログラマ、ウェブデザイナー、クリエイター
定員: 200名

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2008.04.06
セミナー ]
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 ブロードバンド時代に入り映像コンテンツがストレスなく配信出来るようになっている。それに連れて動画配信ビジネスの成長、動画共有サイトの登場、ネット上の違法コンテンツなど、アニメを始めとする映像ビジネスを取り巻く環境も大きく変わりつつある。
 そうした中でいち早く新しいネットビジネスに取り組んでいる企業が、角川グループである。その角川グループのなかで、インターネット事業を手がけYouTubeとの提携など最前線にたつ角川デジックスの福田正社長が、コンテンツ分野専門のビジネススクール東京コンテンツプロデューサーズで講演を行った。
 角川グループとYouTubeとのビジネス提携に至る経緯や、これからの時代のWEBビジネスの戦略などを語り大きな注目を浴びた。

         kadokawadegix.JPG

 福田氏は、現在の日本は1億総クリエイター時代、YouTubeやコミケなどもそうした才能の重要な発信の場と語る。そして、そうした時代だからこそ知的財産の保護や支援にもっと目を向ける必要があるのでないかとする。
 つまり、すべてをオールラウンドに容認するのではなく、ひとつひとつを精査しながら判断する姿勢をとって行くという。現在は優れた個人コンテンツの才能を認めつつ、著作権のあり方とビジネス基盤の確保という難しい立ち位置を探っているようだ。

 また、現在の映像配信サイトビジネスについては、どのサイトも赤字の悪循環に陥っていることを指摘する。
 そのうえで、「個人投稿画像の中には、プロの作品より圧倒的にアクセス数を得るものがたくさんある。いいものは見せればいい、角川グループは作者の権利を保証しながら、バナーを貼り、広告利益を生みだす。これでYouTubeはメディアに変わった」と角川グループとYouTubeが生み出す新しいシステムに自信を示した。

 多くのコンテンツ関連企業がインターネット上の動画配信のビジネスに関心を持ち、様々な試みを始めている。
 そのなかで角川グループは常に先を行っているように見える。また、動画配信のなかでも特に人気の高いアニメ作品を豊富に持っているグループでもある。受講者たちは、角川グループのまだまだ尽きることのない新アイデアに聞き入っていた。

角川グループホールディングス http://www.kadokawa-hd.co.jp/
角川デジックス http://www.k-digix.co.jp/

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ http://www.tcpl.jp/

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2008.03.19
セミナー ]
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 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、4月12日の開校に先駆け、オープンラボ・公開プレ講座を開催する。
 今回のゲストは角川グループの角川デジックス代表取締役社長、福田正さんで、「YouTubeとのビジネス提携の経緯や目的」をテーマに講演が行われる。入場は無料だが事前に申し込む必要がある。(先着100名・申込方法は下記参照)

 角川デジックスは角川グループホールディンググループにおけるIT・デジタル部門の中核として位置づけられている。
 YouTubeでの違法動画コンテンツの識別技術の実証実験を行うなど、デジタル時代に対応した業務を行っており今回の講演で新しいウェブメディアでの戦略についてどのように語られるのかが興味深い。

 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは日本で初めての専門ビジネススクールで、クロスメディア時代のコンテンツプロデューサーを育成する。カリキュラムはコンテンツ自体の講座に留まらず、法務・財務の講座やワークショップも取り入れられている。
 講師にはヒューマンメディアの小野打 恵さんやシンクの森祐治さんなど、現在のコンテンツ業界の一線で活躍している方々が教鞭をとる。授業は土曜日曜に開講されるなど、社会人を想定した日程が組まれている。

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ http://www.tcpl.jp/

角川グループのWEB2.0/YouTube活用戦略

【日時】 2008年3月30日(日) 

第1部 13:30~15:00 
サポーター企業特別講座:なんでもありの動画共有サイトから広告メディアへ
「角川グループのWEB2.0/YouTube活用戦略」
特別講師:株式会社角川デジックス 代表取締役社長 福田正

特別シンポジウム:コンテンツプロデューサーの育成に向けて
「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ各講座主任講師たちが育成を目指すプロデューサー像とは?」
講師:東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ各講座主任講師

第2部 15:00~17:00
出願者向け説明会/出願検討者向け検討会/法人受講制度説明会

【場所】 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
東京都新宿区下落合1-1-6 東京アニメーションカレッジ専門学校内(高田馬場駅より徒歩5分)

※定員:100名(先着順) 参加費:無料 
事前申込制:http//www.tcpl.jp/event/071121_index4.html からお申込ください。

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2008.03.09
セミナー ][ 企業経営 ]
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 経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課(メディアコンテンツ課)は、アニメ作品の制作プロセスの標準化をテーマにしたシンポジウム「アニメーション制作における支援システムと人材育成」を3月26日に東京・秋葉原のUDXシアターにて開催する。

 シンポジウムでは、経済産業省が取り組むアニメ制作プロセスの標準化を同省商務情報政策局文化情報関連産業課前田泰宏課長が紹介する。また、基調講演を東映アニメーションの清水慎治企画部長務めるほか、システム設計に取り組むシンクの森祐治社長らが、今回のシステムについて説明する。
 また、「人材育成の観点から見た制作支援システムのあり方」のトークイベントも行われる。こちらは森祐治氏のほか、STUDIO4℃の森本晃司氏、日本工学院専門学校佐藤充氏が加わる。
 シンポジウムは15時半からおよそ2時間あまり、18時からは懇親会も予定している。シンポジウムの参加費は無料だが、懇親会は2000円の実費が必要となる。申し込みはシンポジウムの運営協力QPRのサイトにて受け付けている。

 シンポジウムで紹介されるプロジェクトのテーマ「アニメ制作の標準化」は、一般的にはあまり聞きなれないものである。これは日本のアニメ制作工程が、プロダクションごとに異なることを背景にしたものだと考えられる。
 シンポジウムでは制作工程の標準化により予算管理の透明性を向上することで、外部からの資金調達が容易になり、また国内外での制作分業化が推進されるとしている。さらにこれを人材教育のプログラムに反映させることで、制作工程管理に必要な知識を身につけた人材を業界に送りだせるともしている。
 
 現在のアニメ制作工程に慣れ親しんだ各製作・制作会社が、こうしたプロジェクトにどの程度参加するかは現段階では不明である。
 しかし、長年の慣習のなかで一定の業界標準が築かれている2Dアニメーションに較べて、急拡大するデジタルアニメーションの制作では企業ごとの制作工程の個別性が大きいとされている。そうした部分で、こうした標準化が活かされる可能性は高そうだ。

 また、先日、日本動画協会はアニメ制作に使用されるレイアウトの推奨規格「AJA推奨レイアウト用紙規格」も公表している。
 アニメ産業の拡大と周辺業界や海外企業とのコラボレーションの増加などもあり、こうした動きは今後も増えそうだ。

「アニメーション制作における支援システムと人材育成」
日時: 3月26日(水)15時半~20時(開場15時)
シンポジウム 15時半~17時45分
懇親会 18時~20時

会場: 秋葉原UDXシアター
参加費: シンポジウム参加無料、懇親会は実費2000円
主催: 経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課

【シンポジウム概要】
■ 「本プロジェクトに関する経済産業省の取り組み」
  経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課 課長 前田泰宏
■ 基調講演
  東映アニメーション株式会社 企画部長 清水慎治
■ 「今回のシステム設計の背景」
  株式会社シンク 代表取締役社長 森祐治
■ 「今回のシステムの概要プレゼンテーション」
  株式会社シンク 蝦名祥征
■ 「人材育成の観点から見た制作支援システムのあり方」
  スタジオ4℃ 森本晃司
  日本工学院専門学校 佐藤充
  株式会社シンク 代表取締役社長 森祐治

詳細・お申し込み http://www.qpr.co.jp/info/20080326/

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2008.02.22
セミナー ]
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 アニメプロダクションやスタジオのラインプロデューサー(デスク、制作進行等)を対象にした、アニメ制作に関するビジネス研修講座が開催される。
 この講座は昨今しばしば指摘される、アニメ・CG業界のプロデューサーの人材不足に対応したもので、独立行政法人雇用・能力開発機構が主催する。

 講座は3月1日(土)のビジネス構造編と15日(土)のビジネス実践編の2日間にわたる。受講料は無料だが、両日ともに参加できることが応募条件となっている。
 第1回では、「アニメーションコンテンツ流通の仕組」、「アニメーション制作に関連する著作権と契約」がテーマで、合わせて5時間の講義になる。講師はヒューマンメディア社長小野打恵さんとメディアラグ社長の藤井雅俊さんが行う。
 また、第2回は「キャラクター開発を意識したアニメーション制作」をテーマにファンワークス社長の高山晃さんが講義を行う。このほか、「アニメビジネスの考え方」というテーマについても講義が行われる。

 講義の対象はアニメプロダクションのラインプロデューサー候補で、主としてアシスタントプロデューサー、デスク、制作進行等を担当している人物である。定員は20名程度となっている。
 アニメ・CG業界ではプロデューサーの人材不足が指摘されているにもかかわらず、時間的な問題から十分な社内研修を行えているスタジオが少ない。一方で業界内部からの育成が求められている。今回はこうした要望に沿った形で、雇用・能力開発機構が研修プログラムを組んだ。

アニメ・CGプロデューサー養成講座 開催概要

【第1回ビジネス構造編】
日時:2008年3月1日(土)13:00~18:00
「アニメーションコンテンツ流通の仕組」
講師:株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長 小野打恵 氏
「アニメーション制作に関連する著作権と契約」
講師:メディアラグ株式会社代表取締役社長 藤井雅俊 氏

【第2回ビジネス実践編】
2008年3月15日(土)13:00~18:00
「キャラクター開発を意識したアニメーション制作」
講師:株式会社ファンワークス代表取締役社長 高山晃 氏
「アニメビジネスの考え方」
講師:現在調整中
会場: スバルホール(新宿区西新宿1-7-2 スバルビルB1F)
http://kenshu.e-joho.com/subaru/access.html

【参加費】
無料
【対象者】
■アニメ制作プロダクションのプロデューサー候補(現在は主としてアシスタントプロデューサー、デスク、■制作進行等を担当されている方)
■第1回、第2回ともご出席いただける方
■受講後のアンケートにご回答いただける方
【定員】 20名程度
【主催】 独立行政法人雇用・能力開発機構

詳細・お申し込み: 株式会社QPR http://www.qpr.co.jp/info/20080301/

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2008.01.04
セミナー ]
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 アニメ・ゲーム・マンガの分野に特化した人材紹介ラクジョブを運営するビ・ハイアは、2月6日にアニメ・ゲーム・マンガ業界の経営者に特化した交流会を開催する。
 この交流会は、毎月ビ・ハイアが無料で開催しているもので、2月6日は新年一回目ということでより拡大した規模を目指している。
 ビ・ハイアによれば交流会には数多くの関連企業の経営者が参加しており、参加者から高い評価を受けている。毎回その開催規模を拡大し、前回12月の交流会では110名の参加があった。2月の交流会はそれを上回る規模になることが見込まれている。
 2月6日の交流会は東京・築地ADKスクウエア会議室を会場に、18時からスタートする。参加は、メールにて受付けているが、参加者は関連業界の経営者に限られている。

ラクジョブ http://raku-job.jp/

『ラクジョブ アニメゲームマンガ業界専門経営者交流会』

日時: 2008年2月6日17時30分受け付け開始 18時スタート
場所: 東京都中央区築地一丁目13番1号「ADK松竹スクエア」会議室
費用: 無料 
参加人数:  90~130名程度 (最大定員150名)
        参加申し込みの方はinfo@raku-job.jpまで
        (担当: 大下周平)
*参加要件 業界関連企業の経営者(取締役、社長など)に限定。

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2007.12.14
セミナー ]
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 これまでにないかたちのコンテンツプロデューサーの育成を目指すビジネススクール東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、来年4月の開校目指した開校記念特別セミナーを開催している。
 このほどその特別記念セミナーの企画として、年明け1月19日に「新たな価値創造するプロデューサー術」をテーマにした特別対談と特別セミナーの開催が決まった。

 特別対談には「2ちゃんねる」や「ニコニコ動画」の管理人として、ネットメディアの多大な影響力を持つ「ひろゆき」こと西村博之さんが登場する。
 この特別対談は「“ニコニコ動画”と一億総ツッコミ時代の価値創造」と題される。東京コンテンツプロデューサーズ・ラボの主任講師でもあるヒューマンメディア代表取締役の小野打 恵さんを相手として、西村さんはニコニコ動画が生まれた経緯や新たな価値創造するプロデューサー術を語る。

 当初、西村さんは、巨大ネット掲示板2ちゃんねるの運営で大きな脚光を浴びるようになった。また、今年初めに開設され瞬く間にネットの動画投稿サイトの大勢力になったニコニコ動画の運営にも関わっている。
 登場のたびに大きな議論を巻き起こす新しいメディアの仕掛け人のプロデューサー論は、大きな注目となるだろう。

 一方、ゲームプロデューサーでキューエンタテイメント代表取締役の水口哲也さんは、「国境とジャンルを越えるプロデュース~元気ロケッツからRez HD まで~」のテーマで最新ゲームのプロデュースを語る。シューティングゲーム「Rez HD」や音楽ユニット「元気ロケッツ」など例に取り、ジャンルや国境を越えて創り出されるコンテンツのプロデュース術などが話題となる。
 水口さんは、全米プロデューサー組合とハリウッドの業界誌「The Hollywood Reporter」が選ぶ、世界で、注目すべきデジタル系プロデューサー・クリエーター50 人「Digital 50」の1人に選ばれるなど、日本だけではなく海外でも高く評価されている。

 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、こうした海外でも通用するプロデューサー、アニメや映画、マンガ、ゲーム、音楽などのエンタテインメント「コンテンツ」のプロデューサーの教育を行なう。制作企画や著作権管理、契約、予算管理、資金調達、マーケティング、販売・流通までを統括できる人材育成を目指す。
 実際にコンテンツビジネスの一線で活躍する、ビジネスパーソンが、講師陣として講義・指導を行う予定である。
 今回のセミナーの参加は事前の申込が必要で、東京コンテンツプロデューサーズ・ラボに設けられる申込み専用ページから申し込むことになる。

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ http://www.tcpl.jp/

1 月19 日(土)「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」開校記念特別セミナー開催
2008 年1 月19 日(土) 15:30 開場・16:00 開演
会場:  東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
西武新宿線 「高田馬場駅」 早稲田口より徒歩5 分

【プログラム】
16:00~ 『東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ』が目指すプロデューサーとは?
16:10~ 特別対談
『“ニコニコ動画”と一億総ツッコミ時代の価値創造』
株式会社ニワンゴ 取締役管理人 西村 博之氏
株式会社ヒューマンメディア 代表取締役社長 小野打 恵氏
16:50~ 特別セミナー
『国境とジャンルを越えるプロデュース~元気ロケッツからRez HD まで~』
キューエンタテインメント株式会社 代表取締役COO 水口 哲也氏
17:30~ 『東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ』講座開校のご案内
※上記の進行スケジュールは変更することもございます。予めご了承下さい。
参加費 無料
要予約。『東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ』Web サイト申込み専用ページ(開設予定) よりお申込み下さい。
http://www.tcpl.jp/ 

問合せ先: 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ開校準備室事務局
TEL: 03-5338-9822

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2007.09.28
セミナー ]
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 日本貿易振興機構(JETRO)は、中国でのアニメ市場やインターネット市場調査の最新情報を踏まえたセミナー『中国における映像コンテンツ二次利用の可能性』を10月5日に東京・秋葉原で開催する。
 このセミナーは10月4日から7日まで開催されるJapan Animation Contents Meeting(JAM)2007の一環として開催するものである。JAM2007は、新しい時代のアニメビジネス創出を目指して日本動画協会と経済産業省が開催する。

 その巨大な市場から過去数年間、日本企業にアニメーションでの中国進出の熱は高かった。しかし、中国の国内アニメーション産業育成方針により、海外アニメーション輸入規制が強まるに連れて、日本企業の中国市場への関心は薄れつつある。
 そうしたなか開催される今回のセミナーは、あらためて中国のアニメーション市場の現状と可能性を探る。そのうえでインターネット配信やキャラクタービジネスなど、比較的国家規制の緩い分野でのアニメビジネスを考えたものとなる。

 セミナーの中では、昨年JETROが実施した「中国テレビ派生商品市場調査」と「中国インターネット映像配信の現状報告」をもとに、中国市場の最新のインターネット映像配信事業について紹介する。
 こうしたコンテンツ市場の調査を手がけるJETRO北京センターの吉川明伸氏が「中国におけるテレビ番組派生市場の現状」と題した講演を行う。このほか上海倹欣物業者管理有限公司総経理兪増徳氏が、「中国インターネット市場の現状報告」としてアニメなどのネットを通じた二次利用のビジネスについて報告する。
 相変わらず判りくいとされる中国のコンテンツ市場のなかで、特にインターネット配信事業について知るよい機会になりそうだ。参加申し込みはJAM2007の公式サイト内で受付けている。

Japan Animation Contents Meeting(JAM)2007  http://www.jam-anime.jp/
 
『中国における映像コンテンツ二次利用の可能性』
http://www.jam-anime.jp/symsemi/index.html#05_01

2007年10月5日(金) 10時半~12時40分
1部 中国におけるテレビ番組派生市場の現状
    講演者:ジェトロ北京センター 吉川明伸
2部 中国インターネット市場の現状報告
    講演者:上海倹欣物業者管理有限公司総経理 兪増徳

主催:中間法人日本動画協会、経済産業省、日本貿易振興機構(JETRO)

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2007.08.18
セミナー ][ マーケティング ][ 米国 ]
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 9月12日にジャパン・ソサエティの北カリフォルニア支部は、「アニメとマンガのビジネス ポップカルチャーのマスマーケティング: The Anime & Manga Business: Mass-marketing Pop Culture」と題した講演を行う。
 講演会は米国に広がるアニメやマンガのビジネス的な側面を語るとしている。特に日本からみたビジネスとして日本サイドのビジネス分野の専門家をパネリストに招いている。
 パネリストには米国の大手マンガ出版社VIZメディアの創設者の堀淵清治さん、同じくVIZメディアのマーケティング部門の副社長リサ・コッポラさん、アニメ作品やキャラクターのマネジメントを行うバンダイ・エンタテインメントの彌富健一社長、それにJETROロサンゼルスでエンタテインメントプラットフォームのプロジェクトを進める町田雪さんが参加する。

 VIZメディアとバンダイ・エンタテインメントは、米国に拠点を設けて最も古くからビジネスを行っている日系のマンガとアニメの企業である。また、現在、北米で最もアクティブにビジネスを展開している企業でもある。
 アメリカでの日本のアニメや文化bについて講演会などで取り上げられる機会は増えている。しかし、日本と同様にそうした関心は文化や社会現象として見られることが多く、ビジネスとして正面から取り上げるケースは珍しい。

ジャパン・ソサエティ ノース・カリフォルニア(Japan Society of Northern California) http://www.usajapan.org/

VIZメディア http://www.viz.com/
バンダイ・エンタテインメント  http://www.bandai-ent.com/
エンタテインメントプラットフォーム
(日本語) http://www.jetro.go.jp/jetro/offices/overseas/us_losangeles/epj/
(英語) http://www.jetro.org/com/landing_page/lpid/205/special/epj/

The Anime & Manga Business: Mass-marketing Pop Culture

Wednesday, September 12, 2007
Time & Place
5:30 pm – Reception
6:00 pm – Program
500 Washington St., 5th Floor
San Francisco

Panelists:
Seiji Horibuchi, Founder & Co-Chairman of Viz Media
Ken Iyadomi, CEO of Bandai Entertainment
Liza Coppola, Vice President of Marketing for Viz Media
Yuki Machida, Project Manager for JETRO’s Japan Entertainment Platform initiative in LA
$ 5.00 USD (Members & Students)
$ 15.00 USD (Non-Members)

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2006.11.14
セミナー ]
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 日本貿易振興機構(JETRO)は、11月20日にアニメ、テレビ・映画関係者に向けた中国のアニメーション産業の動向をテーマとする産業セミナーを東京・秋葉原で開催する。
 セミナーは「中国のアニメ産業・アニメ市場の現状」と題される。中国での共同制作や番組の販売・購入を考えている関係者のニーズに即したものになる。

 JETROによれば、セミナーでは中国のアニメーション関係者から中国のアニメーション産業の現状と課題について生の声を紹介する。また、日本企業との連携の可能性にもふれるとしている。
 セミナーの講師には、中国のアニメーション産業について調査・レポートを行っている清華大学文化産業研究中心学術部教授の陸地氏、中央電視台の関連企業中視鴻運視聴制作有限公司で海外関連の版権管理業務を担当する張魯燕氏、それにアニメーション制作会社上海今日動画影視制作有限公司総経理の張天暁氏が行う。
 市場全体と放送局、制作会社の3つの異なった立場からの話は、情報の広がりも期待出来そうである。

 現在、中国ではアニメーション産業を重点産業と定めている。このため、ゴールデンタイムでの海外アニメーション放映禁止など中国産アニメーションの保護政策なども取られている。一方で、中国からはアニメーション関連の共同事業や教育に関する協力を求める声も大きい。
 こうした保護と誘致の双方の考え方があることや中国のアニメ-ション産業に関する情報自体が少なくことから、中国のアニメーション産業に関する情報はしばしば混乱しがちになる。
 今回のセミナーは、中国の関係者からの直接の情報を得ることが出来る点で、貴重なものになるに違いない。
 
中国アニメ産業セミナー
「中国のアニメ産業・アニメ市場の現状」

日時:11月20日(月)14時半~16時半
場所:秋葉原UDXカンファレンスRoom
講師: 
清華大学教授兼文化産業研究中心学術部主任 陸地氏
CCTVの中国国産アニメ育成と日本との合作の可能性
 中視鴻運視聴制作有限公司 常務副総経理 張魯燕氏
中国のアニメ制作会社の現状とフランス企業との共同制作事例紹介
 上海今日動画影視制作有限公司 総経理 張天暁氏

詳細は下記JETROのサイトを参照ください。
中国アニメ産業セミナー
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20061110779-event
■事前の申し込みが必要になります。
■アニメ番組輸出、制作に携わる方を優先的する場合があります。

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2006.09.25
セミナー ]
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 日本初の映画分野の大学院大学である映画専門大学院大学は、秋の公開講座として映像産業にかかわる3つのシリーズ講義を行う。そのシリーズのひとつとして「アニメ・ビジネス次の一手」と題したアニメビジネスにフォーカスした連続セミナーが10月4日から10月6日まで開催される。
 
 セミナーは3日間3講座からなり、様々な立場から現在のアニメの状況を概観するものになりそうである。講演は手塚プロダクション著作権事業局局長の清水義裕氏「アニメ制作会社のビジネスモデル」とバンダイチャンネル代表取締役社長松本悟氏「新しいアニメの見方」、小学館プロダクション ゼネラルマネージャー久保雅一氏の「アニメ産業の構図」である。
 講座はそれぞれ90分3,000円となっている。公開講座であるため大学院生以外でも受講が可能で、3講座全部でなく単独での受講も可能となっている。

 「アニメ・ビジネス次の一手」以外の映画専門大学院大学の秋の公開講座には、映画ビジネスについて学ぶシリーズ「映画産業の戦略性」と著作権とコンテンツをテーマにしたシリーズ「著作権の強み」がある。

詳細は下記サイトでご確認ください。
映画専門大学院大学 セミナーの詳細 

シリーズ2 『アニメ・ビジネス次の一手』
10月4日(水)16:00−15:00「アニメ制作会社のビジネスモデル」
   (株)手塚プロダクション 著作権事業局局長 清水 義裕
10月5日(木)19:00−20:30「新しいアニメの見方」
   (株)バンダイチャンネル 代表取締役社長 松本悟
10月6日(金)19:00−20:30「アニメ産業の構図」
  小学館プロダクション ゼネラルマネージャー
  小学館キャラクター事業センター センター長 久保雅一
(敬称略)

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2006.09.17
セミナー ]
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 毎年秋に開催されるキャラクターライセンスのトレードショウ・ライセンシングアジアが、今年も10月18日から20日に東京ビッグサイトで開催される。ライセンスシングアジアはキャラクタービジネスの関係者に対して、新たなビジネスチャンスを生み出す場として広く知られたものである。
 また、毎年キャラクターライセンスに関する質の高いセミナーを数多く開催することでも知られている。

 その今年のセミナーの内容紹介と参加者の募集が、既にライセンシングアジア2006の公式サイトで募集を開始している。今年のセミナーは8つの無料セミナーと2つの有料セミナーから構成されている。
 有料・無料に関わらず、その内容は国内外のライセンスビジネスの現状や個別分野の動向と興味深いものが多い。

 アニメ分野については10月19日10時半からアニメセミナー『多メディア時代のアニメビジネス』と題した特別のセミナーが開催される。講演者には『ポケットモンスター』を初め数多くのアニメ関連ビジネスで最前線に立つ小学館キャラクター事業センター センター長の久保雅一氏が招かれている。
 またコーディネーターを、キャラクターライセンスビジネスに詳しいLIMA 日本支部シニア・アドバイザーの陸川和男氏が務める。セミナーのテーマは放送やWeb、モバイルなど多メディア化のアニメビジネスの変化とライセンシングビジネスへの影響とされており、キャラクタービジネスの深い内容が展開しそうだ。

 さらに10月18日11時からのオープニングセミナーでは、20世紀FOXのライセンシング&商品化担当上級副社長による「TV発の新しいグローバルライセンス戦略」が行われる。
 18日の午後からはWorld's Licensing セミナーと題した「第1部:北米、英国のライセンスマーケット」、「第2部:香港・中国、韓国のライセンスマーケット」、20日10時半からは「キャラクター起用プロモーション最前線」があり、いずれもアニメビジネスとも関連の大きいセミナーである。

 日本のキャラクタービジネスのかなりの部分はテレビアニメから派生するか、テレビアニメと連動している。そうした点でもライセンシングアジア2006とそのセミナーはアニメビジネスにとっても目が離せないものと言えるだろう。

セミナーの詳細は下記Webサイトを参照ください。
ライセンシングアジア2006 
  セミナーの案内ページ 

*ライセンシングアジア2006はビジネス目的のトレードショウのため、ビジネス目的以外の入場は出来ません。

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2006.08.04
ゲーム ][ セミナー ][ 技術 ]
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 8月30日から9月1日まで、東京・世田谷区の昭和女子大で開催されるゲーム開発のコンファレンスCESAデベロッパーズカンファレンス 2006(CDEDC2006)に、アニメーション関連のセッションが多数設置されている。
 CDEDC2006は、コンピューターゲーム開発にかかわるテクノロジーやビジネスを広く討論する場として、(社)コンピュータエンターテインメント協会が主催している。
 3日間にわたる開催期間には、基調講演の和田洋一スクウェア・アニックス社長『日本のゲーム業界の今後』や浜村弘一エンターブレイン社長『ゲーム産業次世代への展望と、そこに求められる開発者の資質とは』、泉水敬マイクロソフトXbox事業本部長『マイクロソフトが提供するゲームプラットフォームの世界』などをはじめする100近い講演や討論会、ワークショップなどが設けられる。

 CDEDCはゲーム開発を主な目的としているが、3Dアニメの制作がゲームムービーと共通のテクノロジーを基盤にしていることから、毎年CGアニメーションを中心に複数のセッションが設けられている。近年のアニメーションとゲームの技術的な接近を象徴するコンファレンスだといえるだろう。
 そうしたなかに技術的なセッションでは、8月30日の「3Dキャラクターアニメーションの作り方~アニメーターのための演技術」や「次世代ゲーム(開発)のためのダイナミックアニメーションシステム」などがある。
 また、技術以外でも「北斗の拳 制作にあたって」、「コンテンツ産業における下請取引の適正化」などは注目したい。

 昨年、人気ゲームをもとに映画化され大ヒット作になった『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』は、ゲームの分野からアニメビジネスとのクロスオーバーよい例である。同作品は、ゲームからの延長線上に映像を開発しているだけでなく、ビジネス的にも革新的であった。
 これまでの一般的なアニメ作品が劇場発、テレビ発であるのに対して、前評判を高めてDVDの店頭販売を行なう方法は人気ゲームソフト販売のマーケティングと通じるものがあった。

 世界では、アニメーションとゲームの制作現場は、驚くほど重なる領域である。日本でも3DCGアニメーションの増加とともに、テクノロジーとビジネスの両方で両者の統合が今後は進んで行くに違いない。
 そうした時に、CEDECのような場所を通じた経験の共有がより重要になるだろう。

【CEDECアニメ関連セッション抜粋】
『3Dキャラクターアニメーションの作り方~アニメーターのための演技術~』 8/30(水)10:45-12:15
  菅野 嘉則 株式会社幻生社 代表取締役
『次世代ゲーム開発における物理とアニメーションの合体』  8/30(水)15:00-16:30
  ショーン・ボナム ハボック テクニカルセールスマネージャー
『次世代ゲーム(開発)のためのダイナミックアニメーションシステム』 8/30(水)17:00-18:30
  Simon Mack Natural Motion Ltd テクニカル責任者
  Richard Craig-McFeely Natural Motion Ltdセールス&マーケティングディレクター
『これからのアニメビジネスの海外展開について~日本製アニメ・ゲームの浸透率を考える2006~』   8/31(木)13:00-14:30 櫻井晋 IGDA CPUGO代表取締役社長
『コンテンツ産業における下請取引の適正化』 8/31(木)13:00-14:30
  細井利洋 公正取引委員会 事務総局経済取引局取引部企業取引課
『北斗の拳 制作にあたって』 9/1(金)10:45-12:15
  山本 秀樹((株)ノース・スターズ・ピクチャーズ取締役)、他1名
*詳しくは下記CEDECのサイトにて確認ください。

CESAデベロッパーズカンファレンス 2006

続きを読む "CEDECにアニメ関連セッション(8/4)" »
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セミナー ]
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 アジアのコンテンツ事情に詳しいアジアITビジネス研究会が、8月10日のコンテンツビジネステーマ部会で、中国を代表する3つのアニメ・マンガイベントの視察結果を報告する。
 報告されるのは今年開催された3つの大規模アニメ関連イベントで、第2回中国国際動漫節(杭州:4月28日~5月3日)、第2回中国国際動漫遊戯博覧会(上海:6月29日~7月3日)、上海カートゥーン総動員(上海:6月28日~7月3日)である。

 第2回中国国際動漫節は、昨年、中国初の国家レベルのアニメイベントとして始まったもので、地場産業としてアニメ産業に力を入れる杭州で開催された。また、第2回中国国際動漫遊戯博覧会、上海カートゥーン総動員は、今年6月にほぼ同時期に上海で開催された。中国行政主催と大手メディアグループ主催と異なる母体で開かれたイベントして注目された。
 アジアITビジネス研究会は中国のアニメ産業の複雑な現状を考えながら、これらのイベントの写真や映像、企業や関係者へのヒアリング結果を交えて、現在の中国アニメ産業を取り巻く状況を伝える。
 研究会は、東京・大崎にある東京都南部労政会館で18時半から20時まで、参加費用が1,000円かかる。

報告内容:
 中国のアニメ産業をめぐる政策の動向
 各アニメフェアの会場の様子のスライド上映
 中国国内アニメ制作会社の作品ダイジェスト上映
報告者: 田所陽一(アジアITビジネス研究会理事)

8月10日(木)18時半から20時
東京都南部労政会館第3会議室
 (品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F) 地図

申込・問い合わせ先
 氏名と所属先、部署・役職、連絡先を明記の上、メールで 下記までお申込ください。事前申込必須です。tadokoro@asia-itbiz.com

アジアITビジネス研究会 

第2回中国国際動漫節 
第2回中国国際動漫遊戯博覧会 
上海カートゥーン総動員 

続きを読む "中国アニメ3大イベントの報告会開催(8/4)" »
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2006.07.07
セミナー ][ 中国 ]
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 日本と中国のコンテンツ産業の交流とビジネスの促進を行っている日中コンテンツ産業研究会は、日本と中国の国境を越えたアニメビジネスに焦点をあてたオープンセミナーを開催する。7月20日に東京・西新宿で開催され、申し込みだけで幅広く参加出来る。

 セミナーは2部構成となっており、第1部は東京都庁で東京国際アニメフェアの運営などにかかわる酒井正幸氏が『「東京国際アニメフェア」の活用法と今後の中国国際連携について』と題した講演を行う。
 講演は日本と世界のコンテンツ産業の動向が中心となり、東京国際アニメフェアの活用方法や海外企業、海外マーケットとの接しかたなどに触れる。また、2007年以降のアニメフェア運営体制強化に伴うアニメフェアの速報なども予定している。

 また、第2部は急成長を続けるアニメプロダクションGONZOの代表取締役梶田浩司氏による『GONZO「中国エンターティンメント業界」』である。梶田氏は中国マーケットの可能性について語る。
 第1部、2部とも中国という視点だけでなく、最近のアニメビジネスのトレンドも含んでおり、広い意味でのアニメビジネスについて参考になりそうだ。

 日中コンテンツ産業ビジネス研究会は今回のオープンセミナーを最初として、8月以降はアニメだけでない幅広いコンテンツに関するセミナーの開催を予定している。テーマは、「ビジネス戦略」から「ファイナンス」、「法務」など多岐にわたる。
 産業界では相変わらずブームの様相をみせている中国進出であるが、コンテンツ産業に関する限りまだまだ先例は少ない。今回のようなセミナーを通して様々な企業が中国ビジネスの経験を分かち合うことは、コンテンツ産業が今後、中国にビジネス進出する際に大きな力となるに違いない。

キックオフオープンセミナー
第1部「東京国際アニメフェア」の活用法と今後の中国・国際連携について
東京都産業労働局総務部事業調整担当課長 酒井正幸 氏
第2部 GONZO「中国エンターティンメント業界」
株式会社GONZO代表取締役CEO 梶田浩司 氏
日時:7月20日(木)16時から18時半
会場:西新宿 ホテルローズガーデン新宿別館ローズルーム   
主催:日中コンテンツ産業研究会

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2006.04.22
セミナー ][ 行政 ][ 韓国・台湾 ]
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 韓国でコンテンツ産業育成を行う韓国文化コンテンツ振興院(KOCCA)は、日本からアニメビジネスの専門家を招いた日本アニメ市場進出のためのセミナーを開催する。セミナーは4月26日にKOCCA本部で行われ、日本からはTHINKの森祐治氏、東映アニメーションの大山秀徳氏が講演に招かれている。

 今回のセミナーの目的は韓国のアニメーション関連企業が日本に進出するにあたり、日本のアニメ産業構造の把握と日本のアニメーション産業関係者とのネットワークの構築を目指している。
 セミナーは日本アニメの資金調達、流通構造、日本進出と事業展開の法律知識の3部で構成されている。このうち、資金調達の部分を森氏がSPC、LLP、LPS、信託などを中心に解説し、アニメ作品の流通とマーチャンダイジングについては大山氏が担当する。また、法律の部分については、韓国の専門家が講演を行う。

 近年、韓国のアニメーション輸出は、アメリカやヨーロッパなどでは大きな成果を見せ始めている。しかし、日本については日本国内の激しい競争や製作委員会などを中心とした複雑なビジネスの仕組みもあり、十分な成果がでていない。
 それでも、アニメ・キャラクター大国の日本市場は、海外企業にとって魅力が大きい。今回は、そうした現在の状況を改善すべく、韓国行政による業界の支援・育成策のひとつと言っていいだろう。

韓国文化コンテンツ振興院 

シンク 
東映アニメーション 

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2005.07.07
セミナー ][ 中国 ]
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 来週の初めに中国のアニメ関連のセミナー、講演会が相次いで開催される。まずは、7月11日にアジアITビジネス研究会主催で開催される「第1回中国国際アニメ・マンガフェスティバル」報告会である。報告される「第1回中国国際アニメ・マンガフェスティバル」は、6月1日から5日まで中国・杭州市にて中国で初めて国家ぐるみで開催したもので、多くのメディアで話題を呼んだイベントである。今回は、日本側のプロデューサーを務めた佐々木潤二氏が、写真や映像を交えて会期中の様子と、中国ビジネスが抱える多くの問題について中国当局がどのように考えているか説明を行う。

 同日11日に渋谷では首都圏情報ベンチャーフォーラムの日中コンテンツ産業研究会の第1回オープンセミナーとして主に中国におけるアニメ制作の現状をテーマに講演会が開催される。こちらは、手塚プロダクション著作権事業局の清水局長が過去15年に亘る北京でのアニメプロダクションを経営や中国発のコンテンツ発信を目指す取り組みを紹介する。また、東京工科大学クリエイティブラボ/三上プロデューサーは 3DCGのアニメ・ゲーム、建築、コマーシャルで海外との共同制作を目指す中国の深せんの状況について説明を行う。

 さらに、7月12日にはコンテンツ海外流通促進機構(CODA)、日本貿易振興機構主催の 第3回コンテンツ海外流通促進機構(CODA)セミナー「アジアにおけるコンテンツ侵害対策の実際と効果」が開催される。こちらは2部構成で第1部は株式会社バンダイの法務部のゼネラルマネージャー小薗江健一氏が「バンダイにおける侵害品対策の取組」と題した講演で、国内外でのバンダイの模倣品対策や中国市場での模倣品・海賊版への対策取り組みを紹介する。第2部は「海賊版問題-中国におけるMPAインターナショナルHKFVSL)の主なエンフォースメント活動とその効果」のタイトルのもと、中国における海賊版・侵害品対策の実務を中心とした議題になる。

 短期間に集中した感もある中国のアニメ事情関連の講演会だが、それだけに多く人が中国市場を知りたいと考えているといえるだろう。進出したいけれど問題が多いとされる中国市場を理解して、ビジネスチャンスつなげるかはこうした知識や経験の共有化の積み上げが最も重要だといえるだろう。

「第1回中国国際アニメ・マンガフェスティバル」報告会 
詳細は主催アジアITビジネス研究会まで http://www.asia-itbiz.com

日中コンテンツ産業研究会の第1回オープンセミナー
詳細は日中コンテンツ産業研究会事務局/経済産業省関東経済産業局情報政策課

第3回 コンテンツ海外流通促進機構(CODA)セミナー
「アジアにおけるコンテンツ侵害対策の実際と効果」
詳細はコンテンツ海外流通機構事務局(日本貿易振興機構経済分析部知的財産課)まで

首都圏ベンチャーフォーラム 
日本貿易振興機構 

続きを読む " 相次ぐ中国関連アニメセミナー" »
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