|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ セミナー ] |
|
このほど主力アニメーション制作ソフト3ds Maxの最新バージョン3ds Max2010を発表したオートデスクは、この新ソフトの発表セミナーを6月18日に開催する。 そして今回の発表セミナーは、アニメ制作の事例とゲーム制作の事例の2つのセッションに分けられた。アニメ制作では「2 倍の生産性を実現した 3ds Max アニメワークフロー」と題してCGアニメスタジオのサンジゲンの松浦裕暁代表取締役が語る。 サンジゲンの設立は2006年と歴史は浅いが、現在、最も注目されるCGアニメスタジオのひとつである。その確かな仕事ぶりから、最近では様々な話題のアニメにスタッフクレジットに名前を載せ、業界だけでなく、アニメファンにも知られている。 一方、ゲーム制作では、セガが開発した大ヒットシリーズの最新作『龍が如く3』を取上げる。架空の繁華街神室町と南国・沖縄これらの町並みのステージ制作に3ds Maxが利用されているという。人気タイトルを用いて、ゲーム制作の中での3ds Maxの可能性を紹介する。 Autodesk 3ds Max 2010 発表セミナー 6月 18日(木) カナダ大使館 ゲーム開発事例 |
| posted by animeanime at 19:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
5月28日にアクロス福岡にて、新卒者および転職希望者を対象としたコンテンツ関連産業就職フェア2009が開催される。 また例年講演も行われており、今回は「トップクリエーターの発想と構成力」として真島理一郎氏が招かれる。真島氏は、DVDのセールスが累計50万枚超となった『スキージャンプ・ペア』シリーズで知られる。 今年で3回目となるコンテンツ関連産業就職フェアは、主催の福岡コンテンツ産業拠点推進会議が設立された2007年から毎年開催されており、第1回には福岡ゲーム産業就職フェアも同時に行われた。 福岡コンテンツ産業拠点推進会議 http://www.f-contents.jp/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
4月25日、東京秋葉原・UDX シアターで、映画やキャラクターを中心に日本コンテンツのグローバル化や未来をテーマにしたシンポジウム「東京 ディストリビューション・オブ・コンテンツ セミナー 『キャラクターコンテンツのグローバル化と未来像』」が開催される。 シンポジウムは大型プロジェクトに相応しい豪華なゲストになっている。特撮映像で広く知られる円谷プロダクションの前社長で特別顧問の森島恒行氏、衛星劇場の久松猛朗代表取締役社長、竜の子プロダクションの成嶋弘毅代表取締役社長、モバイル&ゲームスタジオの遠藤雅伸取締役会長である。遠藤氏は『ドルアーガの塔』や『ゼビウス』の生みの親といったほうが判りやすいかもしれない。 シンポジウムは4月25日土曜日14時から16時までたっぷり2時間となっているので、かなり深い話も聴けそうだ。シンポジウムのファシリテイターは、公野勉氏が務める。公野氏は映画ビジネスに経験深く、2005年から2008年まで東京大学情報学環産学連携教育プログラム特任准教授として、この分野で教鞭をとっている。 今回のシンポジウムを開くTDCSは、この5月から同じ秋葉原UDX に開講するコンテンツプロデューサー向けのセミナーシリーズである。映画やアニメ、ゲーム、出版などの分野のプロデューススキルの向上を目指す実務者やコンテンツプロデューサーを目指す人に向けて実践的コンテンツビジネスのスキルの教育を行う。 『TDCS――東京大学特任教員編成コンテンツセミナー』 http://www.tdcs.jp/ 『キャラクターコンテンツのグローバル化と未来像』 【応募要項】 |
| posted by animeanime at 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
Flashユーザーの有志団体「F-site」が5月30日に開催するセミナー「初心者DAY!~トップランナーの制作現場」に、『頭山』や『カフカ 田舎医者』などで知られるアニメーション作家の山村浩二氏がゲストとして招かれる。 また、山村氏は、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の教授も務めている。現在、美大や芸大、専門学校でのアニメーションの授業でも、After Effectsなどでの本格的な制作前の手始めとしてFlashでの制作を教えるようになっている。 Flashの技術全般をテーマに活動している団体は多いが、そのなかでもF-siteは2001年からと開始が早い。Flash分野の先駆者と言えるだろう。 F-siteは、セミナーを年4回開いている。そのうち5月は例年初心者向けとなっている。会場は代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階402号室となる。 F-site http://f-site.org/ 当サイトの関連記事 F-siteセミナー「初心者DAY!~トップランナーの制作現場」 demo1 「Flashによる広告系Webサイト事例」 |
| posted by animeanime at 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
コンテンツ産業の市場調査などを行うヒューマンメディアは、国内外のコンテンツ関連市場のデータをまとめた「日本と世界のコンテンツ市場データベース」を2009年も発行することを決定した。この発行を記念して、2009年から2010年以降のコンテンツ産業の行方をテーマにしたセミナーを4月14日に開催する。 基調セミナーとしてヒューマンメディア代表取締役社長の小野打恵氏が、「コンテンツ産業のいま~日本の市場構造、海外から見た日本」を行い、また「20兆円市場の可能性、日本のコンテンツ産業の今後」では、菊池尚人 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ所長と慶應義塾大学大学院の中村伊知哉 教授が対談を行う。 セミナーは14日の19時から21時まで、東京・高田馬場の東京コンテンツプロデューサーズ・ラボで行う。参加費は3000円、事前申込み制となっている。セミナーはボリュームがある一方で、開催時間を平日夜とすることで、誰でも参加しやすくなっている。 2010年、コンテンツ産業の行方 【プログラム】 |
| posted by animeanime at 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
3月18日から21日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェア2009の中で、最新のテレビアニメ『バスカッシュ』とハリウッドで実写映画化の決まった『カウボーイビバップ』などを取り上げたビジネスシンポジウムが開催される。 ゲストにはアニメのクリエイターである河森正治氏とロマン・トマ氏、そしてアニメ製作会社サンライズの内田健二代表取締役社長を招く。3人の話を通じて、日本と海外とのコラボレーションについて考える。 一方、内田健二氏が社長を務めるサンライズは、20世紀フォックス映画、3アーツエンタテイメントと共に『カウボーイビバップ』実写映画化を今年1月に発表している。原作となる『カウボーイビバップ』は、サンライズが製作する世界的に人気に高いアニメシリーズである。 シンポジウムはビジネスデーの2日目にあたる3月19日14時半から15時半まで、展示場内の特設ステージⅡで行なわれる。 「バスカッシュ」と「カウボーイビバップ」にみる 海外コラボビジネスモデル 【出演者】 【モデレーター】 【司会進行】 |
| posted by animeanime at 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
当サイト「アニメ!アニメ!」を運営するアニメアニメジャパンは、3月18日から21日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェア2009にて、ビジネスシンポジウム「テレビとアニメ 2009年以降の行方」を開催します。 ゲストにはフジテレビジョン国際部国際局副部長の伊藤幸弘氏、アニマックスブロードキャスト・ジャパン取締役副社長兼ジェネラルマネジャーの小田正人氏、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員准教授境真良氏、アニメ評論家藤津亮太氏を招きます。 シンポジウムはビジネスデーの初日にあたる3月18日の14時半から16時まで、シアター1で行われます。参加費は無料ですが、東京アニメフェア2009のビジネスデー登録(事前登録無料、当日登録1000円)が必要です。 【テレビとアニメ 2009年以降の行方】 日時: 3月18日(水) 14:30 - 16:00 出演予定者 司会 申し込みはこちら
シンポジウムは、3月18日の12時半から会場内のシアター1です。シンポジウムの司会を同社の編集長であるクリストファー・マックドナルド氏とジャスティン・セベキス氏が務めます。 【北米・海外における日本アニメ業界の現状】 日時: 3月18日(水) 12:30 - 14:00 出演予定者 司会 申し込みはこちら |
| posted by animeanime at 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
アニメーション業界関係者にも、依然注目が高い中国をテーマとした専門セミナーが3月10日に開催される。このセミナーは、デジタルコンテンツ協会が主催する「中国におけるコンテンツビジネスを考える」である。 このうちセミナーの最初の講演が取り上げるテーマが、アニメーション産業である。立命館大学映像学部の中村彰憲准教授が、「中国におけるアニメーション産業の現状と日中コラボレーションの可能性」と題して中国のアニメーション産業を語る。 また、パネルディスカッションでは中村氏のほか、中国で積極的な事業展開を進めるマッドハウスから新規事業部/海外事業部のプロデューサー和泉將一氏も参加する。中国進出で注目を浴びるマッドハウスだが、これまでその内容が語られたことは少ないだけに、興味深い話になりそうだ。 会場は東京・千代田区のホテルモントレ半蔵門、プログラムは13時スタートで、16時まで行なわれる。参加費は無料で、事前にデジタルコンテンツ協会を通じた申込が必要となる。 DCAJセミナー 日時: 2009年3月10日(火) 13時~15時45分 定員: 90名 |
| posted by animeanime at 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
TV東京系の『おはコロシアム』内で放映されるフル3DCGアニメ『ペンギンの問題』を取り上げて、アニメや映像業界の初心者向けにCG制作ソフト3ds Maxのワークフローセミナーが開催される。 これまでもTooの初心者向けセミナーでは、『劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝』シリーズなどで2Dアニメの中の3DCGのワークフローを取り上げてきた。しかし、今回はセルタッチのフル3DCG作品で話題を呼ぶ『ペンギンの問題』を取り上げる。 開催は2月18日、東京・新宿で、15時から18時30分までを予定している。定員は100名、参加は無料だが、事前登録が必要となる。Tooのサイトを通じて申込が可能になっている。 [アニメ・映像業界初心者]対象 『ペンギンの問題』 公式サイト http://www.shopro.co.jp/tv/penguin/ 主催: 株式会社Too |
| posted by animeanime at 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
IT関連を中心にアジア地域の様々なビジネス研究やサポートを行なうNPO法人アジアITビジネス研究会は、2月4日より「アジアコンテンツビジネス講座」と題した連続講座を行なう。 アジアITビジネス研究会によれば、近年コンテンツ産業においても、中国をはじめとするアジア市場の開拓や同地域の企業や人材とのコラボレーションが大きなテーマとなっている。 プログラムは2月4日水曜日に開始、3月半ばまで水曜日と金曜の夜の時間、全6回となる。各回のテーマは、アジアのコンテンツビジネス全般の様子から、韓国のコンテンツビジネス事情(第2回)といった地域や、オンラインゲーム(第3回)、アジア映画(第4回)といった個別のジャンルに絞ったものまでに及ぶ。 NPO法人アジアITビジネス研究会主催 日時: 2009年2月4日(水)~3月13日(金) 【プログラム(全6回)】 NPO法人アジアITビジネス研究会 http://www.asia-itbiz.com |
| posted by animeanime at 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
日本貿易振興機構(JETRO)は、12月17日に「アニメ産業における新ビジネスモデル」と題したフォーラムを東京で開催する。 第8回目にあたる今回は、アニメ産業のビジネスモデルを取り上げる。特にビジネスとしての国際展開可能性をテーマとして、具体例にフランス市場を取り上げる。 またこの有望市場における新たな取り組みを、練馬アニメーション協議会代表幹事の光延青児氏が、「海外展開事例:フランスとのアニメーション共同制作」として紹介する。 フォーラムは12月17日14時から16時半まで、日本貿易振興機構5階会議室で行われる。参加費は無料で、定員100名となっているため事前にFAXかメールによる申込が必要である。 ジェトロ新産業創出地域連携フォーラム(第8回) 日時: 2008年12月17日(水)14時-16時半 【プログラム】 |
| posted by animeanime at 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
財団法人デジタルコンテンツ協会は、11月22日と12月6日の両日、アニメーションとCGの制作をテーマにした連続講座「アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー」を東京・新宿で開催する。 デジタルコンテンツ協会では、アニメーションやCGの制作現場に携わっている人や、アニメーション、CGを扱っている大学や専門学校の教員、研究者などの参加を募集している。 また、12月6日の第2回では、「アニメ制作者にとっての新領域」と題して、アニメーション制作のより深い部分がテーマになる。 「アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー」 日時: 第1回 2008年11月22日(土)12時半~17時半 【講座概要】 ■第2回 アニメ制作者にとっての新領域 主催: 財団法人デジタルコンテンツ協会 |
| posted by animeanime at 20:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
アニメーション業界に就職のある高校生、専門学校生、大学生を対象にした「適職ガイダンス」が、12月に東京・秋葉原で開催される。この適職フェアは、財団法人デジタルコンテンツ協会が主催するもので、アニメやゲーム、広告など分野ごとに行っている。 適職ガイダンスでは、アニメーターの神村幸子氏と有限会社Wishが講師として、アニメ業界について語る。 適職ガイダンスの参加は無料となっているが、参加を希望する場合は、メールにて申込みが必要になる。 適職ガイダンス(アニメーション) 日時: 2008年12月14日(日) 13:00~16:30 ・携帯電話のアドレスからの申し込みは不可。 ■応募アドレス anime1214@gakkourenrakukai.sakura.ne.jp 財団法人デジタルコンテンツ協会 http://www.dcaj.org/ 続きを読む "アニメ業界向けの就職ガイダンス 12月14日に秋葉原で開催" » |
| posted by animeanime at 19:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
9月30日より、日本のコンテンツ産業の世界発信を目的としてJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)がいよいよ開幕した。コ・フェスタのオープニングに合わせて開幕したデジタル機器の総合見本市CEATECや、東京ゲームショウ、劇的3時間ショウなどの大型企画の開催が相次いでいる。 アニメ関連ではジャパン・アニメコラボ・マーケット2008内で、10月17日に「中国におけるアニメ(映像)コンテンツの2次利用の可能性」を行う。 同じ中国関連では映像作品の見本市TIFFCOM2008で、「中国映像コンテンツ(映画・テレビ番組)市場の最新事情」と題したセミナーがある。 10月22日に東京国際映画祭と連動して行われる「欧州映画市場の最近の情勢と政策」は、日本のエンタテイメントコンテンツの浸透度が高く、注目が増しているフランスの映画市場を取り上げる。主催は経済産業省と映像産業振興機構(VIPO)で、ユニジャパンと東京国際映画祭が共催、JETROが協力するかたちである。 JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ) JAM ジャパン・アニメコラボ・マーケッット2008 http://www.jam-anime.jp/ 当サイトの関連記事 TIFFCOM2008 ジェトロセミナー 「中国における映画マーケット状況と今後の日中連携可能性について」(仮題) 日仏協力セミナー「欧州映画市場の最近の情勢と政策」 基調講演 |
| posted by animeanime at 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
新しいアニメビジネスの創出を目指すジャパン・アニメコラボ・マーケット2008(JAM2008)は、10月17日の10時半から12時40分まで、中国におけるアニメ映像コンテンツの2次利用のビジネスをテーマにしたシンポジウムを行う。 JETROはこの8月にも「中国コンテンツ・ビジネスの動向と契約実務」と題したビジネスセミナーを行っている。その際は、中国でビジネスを展開する日本企業からの報告となったが、今回は現地でのパートナーとなる中国企業からの報告となる。 中国では現在、日本アニメを含む海外のアニメーションのテレビ放映の輸入に対して厳しい規制を導入している。そこで今回は、テレビ放送以外での展開の方法を考えたものである。中国のアニメ市場の最新事情を知るセミナーとなる。 中国におけるアニメ(映像)コンテンツの2次利用の可能性 「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008」 【入場】 無料 |
| posted by animeanime at 20:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
10月17日、秋葉原UDX「UDXシアター」で、秋葉原を代表するアニメ関連商品ショップ3店からゲストを招いて、アニメ商品の最新状況をテーマにしたシンポジウムが15時半から17時まで行われる。 このシンポジウムは、10月16日から18日まで、秋葉原UDXを会場に開催される「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008(JAM2008)」の企画のひとつである。JAMは今年で開催2年目、昨年アニメキャラクターを活用したアニメビジネス見本市として誕生した。 秋葉原エンタまつり 協力 「流通最前線から見たアニメ関連商品」 「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008」 【入場】 無料 |
| posted by animeanime at 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
アニメの舞台となる場所を探して取材を行うロケーションハンティング(ロケハン)が、最近増えている。しかし、このロケハン実際にはどう行われているのだろう。 このセミナーは、JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008のオフィシャルイベントのひとつであるジャパン・ロケーション・マーケット2008(JLM2008)の企画のひとつである。 「アニメーションmeetsロケーション」も、そうした活動のひとつである。これまでJLMは、コンテンツビジネスの関係者に向けて主に企画を行ってきた。 セミナーではアニメのロケーションハンティングの舞台裏を、監督やクリエイターを招き、実在する地域の特性と風景の重要性について語ってもらう予定である。 アニメのロケハンはかなり昔から行われているが、近年ますます注目されている。そして、鷲宮町に限らずアニメの舞台となった土地が注目される機会も増えている。 ジャパン・ロケーション・マーケット2008(JLM2008) 『アニメーションmeetsロケーション〜風景、キャラクター、ストーリー』 ヒットアニメ「河童のクゥと夏休み」に学ぶロケハン術 海外ロケハン特別公開! アニメ聖地巡礼『らき☆すた』と埼玉県・鷲宮町の地域ムーブメントを徹底検証 |
| posted by animeanime at 19:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
10月30日に、今夏の注目の劇場アニメ『劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆』のメイキングを紹介するセミナーが開催される。 セミナーには『劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆』でCGI監督を担当したアニメ制作会社 ぴえろの呉新紅氏がスペシャルゲストとして登壇し、映画の制作ワークフローやエピソードを紹介する。制作現場での生のノウハウや、セルと3DCGを両方使用した実際などが語られる。 今回はこの第2弾となっている。前回はセルタッチのアニメの中に取り入れられている3DCGの制作を特にフォーカスしたが、今回はさらに合成や撮影作業についての技術紹介も盛り込む。 Too http://www.too.com/ 「劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆」メイキング 主催: 株式会社Too |
| posted by animeanime at 13:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
コンテンツ関連産業特化型の創業支援施設である東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)は、今年9月から開始したコンテンツ分野の起業セミナーの第2回「実写映画に学ぶ、単館映画の創り方~企画の立て方、お金の集め方から、スタッフ選び、公開への段取りまで~」を10月7日に開催する。 今回、講演を行うのは、映画製作のオフィス・シロウズの代表・プロデューサーである佐々木史朗氏である。 セミナーでは佐々木氏がそうした経験の中から得たインディペンデント系の映画プロデュースのノウハウを紹介する。映画製作の際に、自社の企画をいかに自社が権利を持ったかたちで作りあげていくかについて、具体例を交えながらわかりやすく解説していく。 セミナーは10月17日の16時から18時まで、参加は無料だが、TCICの公式サイトから申込を行う必要がある。定員は40名となっているため、満席になり次第申込を締め切る。 実写映画に学ぶ、単館映画の創り方 日時: 10月7日(火)16:00~18:00(懇親会18:00~19:00) 申し込み方法: http://tcic.jp/eventform/ 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC) http://www.tcic.jp 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 13:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
メディア、コンテンツ関連産業の振興をする映像産業振興機構(VIPO)は、学生向けの「メディア・コンテンツ業界就職セミナー」を9月27日と28日に開催する。セミナーは2010年3月に大学または大学院を卒業予定の学生を対象にしたものである。 セミナーの注目は、参加企業がVIPO主催ならで業界の有力企業が並んだことである。映画からは松竹、東宝、東映、角川、日活の5社、テレビ局はNHKを含めた在京地上波6局、音楽からはエイベックス、タワーレコード、ポニーキャニオン、ビクターエンターテインメントである。広告からは、博報堂とADK、博報堂プロダクツの3社が参加する。 セミナーは東京・文京学院大学で行われる。参加費は無料だが、業界ごとに各回定員が800名となっている。ウェブサイトから事前登録が必要である。 メディア・コンテンツ業界就職セミナー http://www.digit.co.jp/vipo/ 【日時】 【参加費】 無料 |
| posted by animeanime at 13:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
東京都が今年8月に開設したコンテンツ関連産業特化型の創業支援(インキュベーション)の東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)で、コンテンツ業界で起業を目指す人と創業間もないベンチャー企業を対象にしたセミナーが開催される。 株式会社サンジゲンは、3DCGIによるアニメーション制作プロフェッショナル集団である。アニメを中心に、モデリング・テクスチャ・リギング・アニメーション・コンポジットなどトータルなプロデュースを行っている。 セミナーでは松浦氏が、ゼロからアニメCG制作の会社を立ち上げ、現在社員数およそ20名まで成長させ、数々のヒットアニメ制作に携わってきた経験と、起業から現在までにあった課題をどう乗り越えていったかを、具体例を交えながらわかりやすく解説する。 TCICは、アニメ、ゲーム、映画などのコンテンツ分野の起業をサポートする目的で、今年8月に東京都のサポートで誕生した。ベンチャー企業にオフィススペースを廉価で提供し、また経営サポートを行うなど、関連分野の育成を図る。 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC) http://www.tcic.jp アニメCG制作会社、ゼロからの起業と成長の方法 日時: 9月10日(水)16:00~18:00(懇親会18:00~19:00) |
| posted by animeanime at 19:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
日本貿易振興機構(JETRO)は、9月5日に東京・赤坂のJETRO東京本部で中国へのコンテンツ輸出とその契約実務を取り上げたセミナーを開催する。 セミナーはJETROが先に作成した「中国への各種コンテンツ輸出に関わる契約書フォームの作成/解説書」の公開に合わせたものである。 中国とのコンテンツビジネスの事例では、「『テニスの王子様』の中国展開事例」といったプログラムも組まれている。講師は、アサツーディ・ケイ メディアコンテンツ本部の篠田芳彦氏が務める。 セミナーは13時半からおよそ3時間半、定員は120名で先着順となっている。一般参加は5000円だが、ジェトロ・メンバーズ、中国経済情報研究会、農水産情報研究会会員は無料となる。 日本貿易振興機構(JETRO) http://www.jetro.go.jp/indexj.html ジェトロセミナー「中国コンテンツ・ビジネスの動向と契約実務」 【プログラム】 |
| posted by animeanime at 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
社会人向け専門ビジネススクールの「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」は、7月13日(日)に「特別対談+ラボ説明会」を開催する。 加藤氏はテレビディレクターを経て、2006年コアミックスに入社。製作プロデューサーとして『蒼天の拳』ほか、数々のアニメ作品をプロデュースした。また、同シリーズ用に映画ファンドを利用している。今年で25周年を迎える『北斗の拳』の映画やOVA企画について企画プロデューサーを務める。 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは高田馬場にあるプロデューサーを目指す社会人のための専門ビジネススクールで、2008年4月に開講した。 『マンガビジネスを変革するリプロデュース戦略』 日時: 7月13日(日) 10:30開場/11:00開演/12:20終了予定 |
| posted by animeanime at 12:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
デジタルコンテンツ協会は、7月19日から6回にわたり、アニメやCGの業界関係者に向けた業界ビジネスセミナー「アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー」を開催する。セミナーは、アニメやCG、キャラクター関連のマネジメントを中心とするものである。 セミナーのテーマは「コンテンツ業界の慣習・構造の変化」、「デジタルコンテンツに関わる最新メディア動向」といった最新情報・概論から始まり、「キャラクターライセンス」、「著作権」、「人材」、「海外展開」といった各論に展開する。 講師陣にはメディアラグの藤井雅俊氏や、シンクの森祐治氏、キャラクター・データバンク陸川和男氏、伊藤見富法律事務所寺澤幸裕弁護士らが予定されている。いずれも業界の最新情報に詳しい専門家だけに、充実した内容が期待出来そうだ。 アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー 講座概要 第2回 2008年7月26日(土)13:00〜16:00 第3回 2008年8月 9日(土)13:00〜16:00 第4回2008年8月23日(土)13:00〜16:00 第5回 2008年9月13日(土)13:00〜16:00 第6回2008年9月27日(土)13:00〜16:00 会場: 新宿・ハロー貸会議室 応募方法: |
| posted by animeanime at 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
コンテンツプロデュースやクリエイター支援事業のクリーク・アンド・リバーは、5月28日に動画制作を支援ソフト「Silverlight」を紹介する「Silverlightプロフェッショナル・セミナー ~インパクトのあるウェブデザインとは何か~」を開催する。 今回のセミナーも、「Silverlight」の機能や特徴の理解と認知度を高めるものである。セミナーでは「Silverlight」を活用して、クリーク・アンド・リバーがマイクロソフトと共同で制作したゲーム「Visual Studio Robot」を紹介する。 セミナーでは、マイクロソフトSilverlight事業部の春日井良隆氏による基調講演を行うほか、ゲストを招いたトークセッションも行われる。 さらにスペシャルゲストとして、『機動戦士ガンダム』のアムロ役や『聖闘士星矢』の星矢役などで知られる声優の古谷徹さんが登場する。 当サイトの関連記事 Microsoft Silverlight http://www.microsoft.com/japan/silverlight/ 「Silverlightプロフェッショナル・セミナー ~インパクトのあるウェブデザインとは何か~ 」 日時: 2008年5月28日(水)19時~21時 ※受付18:30~ 第一部:基調講演 第二部:トークセッション 主催: 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| posted by animeanime at 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
ブロードバンド時代に入り映像コンテンツがストレスなく配信出来るようになっている。それに連れて動画配信ビジネスの成長、動画共有サイトの登場、ネット上の違法コンテンツなど、アニメを始めとする映像ビジネスを取り巻く環境も大きく変わりつつある。 福田氏は、現在の日本は1億総クリエイター時代、YouTubeやコミケなどもそうした才能の重要な発信の場と語る。そして、そうした時代だからこそ知的財産の保護や支援にもっと目を向ける必要があるのでないかとする。 また、現在の映像配信サイトビジネスについては、どのサイトも赤字の悪循環に陥っていることを指摘する。 多くのコンテンツ関連企業がインターネット上の動画配信のビジネスに関心を持ち、様々な試みを始めている。 角川グループホールディングス http://www.kadokawa-hd.co.jp/ 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ http://www.tcpl.jp/ 続きを読む "角川デジックス福田社長 角川とYouTubeの提携を語る" » |
| posted by animeanime at 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、4月12日の開校に先駆け、オープンラボ・公開プレ講座を開催する。 角川デジックスは角川グループホールディンググループにおけるIT・デジタル部門の中核として位置づけられている。 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは日本で初めての専門ビジネススクールで、クロスメディア時代のコンテンツプロデューサーを育成する。カリキュラムはコンテンツ自体の講座に留まらず、法務・財務の講座やワークショップも取り入れられている。 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ http://www.tcpl.jp/ 角川グループのWEB2.0/YouTube活用戦略 【日時】 2008年3月30日(日) 第1部 13:30~15:00 特別シンポジウム:コンテンツプロデューサーの育成に向けて 第2部 15:00~17:00 【場所】 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ ※定員:100名(先着順) 参加費:無料 |
| posted by animeanime at 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ][ 企業経営 ] |
|
経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課(メディアコンテンツ課)は、アニメ作品の制作プロセスの標準化をテーマにしたシンポジウム「アニメーション制作における支援システムと人材育成」を3月26日に東京・秋葉原のUDXシアターにて開催する。 シンポジウムでは、経済産業省が取り組むアニメ制作プロセスの標準化を同省商務情報政策局文化情報関連産業課前田泰宏課長が紹介する。また、基調講演を東映アニメーションの清水慎治企画部長務めるほか、システム設計に取り組むシンクの森祐治社長らが、今回のシステムについて説明する。 シンポジウムで紹介されるプロジェクトのテーマ「アニメ制作の標準化」は、一般的にはあまり聞きなれないものである。これは日本のアニメ制作工程が、プロダクションごとに異なることを背景にしたものだと考えられる。 また、先日、日本動画協会はアニメ制作に使用されるレイアウトの推奨規格「AJA推奨レイアウト用紙規格」も公表している。 「アニメーション制作における支援システムと人材育成」 会場: 秋葉原UDXシアター 【シンポジウム概要】 詳細・お申し込み http://www.qpr.co.jp/info/20080326/ 続きを読む "「アニメ制作工程の標準化」テーマにシンポジウム 3月26日に" » |
| posted by animeanime at 16:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
アニメプロダクションやスタジオのラインプロデューサー(デスク、制作進行等)を対象にした、アニメ制作に関するビジネス研修講座が開催される。 講座は3月1日(土)のビジネス構造編と15日(土)のビジネス実践編の2日間にわたる。受講料は無料だが、両日ともに参加できることが応募条件となっている。 講義の対象はアニメプロダクションのラインプロデューサー候補で、主としてアシスタントプロデューサー、デスク、制作進行等を担当している人物である。定員は20名程度となっている。 アニメ・CGプロデューサー養成講座 開催概要 【第1回ビジネス構造編】 【第2回ビジネス実践編】 【参加費】 詳細・お申し込み: 株式会社QPR http://www.qpr.co.jp/info/20080301/ 続きを読む "アニメプロデューサー向け無料ビジネス研修講座 3月開催" » |
| posted by animeanime at 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
アニメ・ゲーム・マンガの分野に特化した人材紹介ラクジョブを運営するビ・ハイアは、2月6日にアニメ・ゲーム・マンガ業界の経営者に特化した交流会を開催する。 ラクジョブ http://raku-job.jp/ 『ラクジョブ アニメゲームマンガ業界専門経営者交流会』 日時: 2008年2月6日17時30分受け付け開始 18時スタート |
| posted by animeanime at 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
これまでにないかたちのコンテンツプロデューサーの育成を目指すビジネススクール東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、来年4月の開校目指した開校記念特別セミナーを開催している。 特別対談には「2ちゃんねる」や「ニコニコ動画」の管理人として、ネットメディアの多大な影響力を持つ「ひろゆき」こと西村博之さんが登場する。 当初、西村さんは、巨大ネット掲示板2ちゃんねるの運営で大きな脚光を浴びるようになった。また、今年初めに開設され瞬く間にネットの動画投稿サイトの大勢力になったニコニコ動画の運営にも関わっている。 一方、ゲームプロデューサーでキューエンタテイメント代表取締役の水口哲也さんは、「国境とジャンルを越えるプロデュース~元気ロケッツからRez HD まで~」のテーマで最新ゲームのプロデュースを語る。シューティングゲーム「Rez HD」や音楽ユニット「元気ロケッツ」など例に取り、ジャンルや国境を越えて創り出されるコンテンツのプロデュース術などが話題となる。 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、こうした海外でも通用するプロデューサー、アニメや映画、マンガ、ゲーム、音楽などのエンタテインメント「コンテンツ」のプロデューサーの教育を行なう。制作企画や著作権管理、契約、予算管理、資金調達、マーケティング、販売・流通までを統括できる人材育成を目指す。 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ http://www.tcpl.jp/ 1 月19 日(土)「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」開校記念特別セミナー開催 【プログラム】 問合せ先: 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ開校準備室事務局 |
| posted by animeanime at 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
日本貿易振興機構(JETRO)は、中国でのアニメ市場やインターネット市場調査の最新情報を踏まえたセミナー『中国における映像コンテンツ二次利用の可能性』を10月5日に東京・秋葉原で開催する。 その巨大な市場から過去数年間、日本企業にアニメーションでの中国進出の熱は高かった。しかし、中国の国内アニメーション産業育成方針により、海外アニメーション輸入規制が強まるに連れて、日本企業の中国市場への関心は薄れつつある。 セミナーの中では、昨年JETROが実施した「中国テレビ派生商品市場調査」と「中国インターネット映像配信の現状報告」をもとに、中国市場の最新のインターネット映像配信事業について紹介する。 Japan Animation Contents Meeting(JAM)2007 http://www.jam-anime.jp/ 2007年10月5日(金) 10時半~12時40分 主催:中間法人日本動画協会、経済産業省、日本貿易振興機構(JETRO) 続きを読む "アニメなど中国で二次利用の可能性を検討 JETROセミナー開催" » |
| posted by animeanime at 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ][ マーケティング ][ 米国 ] |
|
9月12日にジャパン・ソサエティの北カリフォルニア支部は、「アニメとマンガのビジネス ポップカルチャーのマスマーケティング: The Anime & Manga Business: Mass-marketing Pop Culture」と題した講演を行う。 VIZメディアとバンダイ・エンタテインメントは、米国に拠点を設けて最も古くからビジネスを行っている日系のマンガとアニメの企業である。また、現在、北米で最もアクティブにビジネスを展開している企業でもある。 ジャパン・ソサエティ ノース・カリフォルニア(Japan Society of Northern California) http://www.usajapan.org/ VIZメディア http://www.viz.com/ The Anime & Manga Business: Mass-marketing Pop Culture Wednesday, September 12, 2007 Panelists: |
| posted by animeanime at 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
日本貿易振興機構(JETRO)は、11月20日にアニメ、テレビ・映画関係者に向けた中国のアニメーション産業の動向をテーマとする産業セミナーを東京・秋葉原で開催する。 JETROによれば、セミナーでは中国のアニメーション関係者から中国のアニメーション産業の現状と課題について生の声を紹介する。また、日本企業との連携の可能性にもふれるとしている。 現在、中国ではアニメーション産業を重点産業と定めている。このため、ゴールデンタイムでの海外アニメーション放映禁止など中国産アニメーションの保護政策なども取られている。一方で、中国からはアニメーション関連の共同事業や教育に関する協力を求める声も大きい。 詳細は下記JETROのサイトを参照ください。 |
| posted by animeanime at 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
日本初の映画分野の大学院大学である映画専門大学院大学は、秋の公開講座として映像産業にかかわる3つのシリーズ講義を行う。そのシリーズのひとつとして「アニメ・ビジネス次の一手」と題したアニメビジネスにフォーカスした連続セミナーが10月4日から10月6日まで開催される。 「アニメ・ビジネス次の一手」以外の映画専門大学院大学の秋の公開講座には、映画ビジネスについて学ぶシリーズ「映画産業の戦略性」と著作権とコンテンツをテーマにしたシリーズ「著作権の強み」がある。 詳細は下記サイトでご確認ください。 シリーズ2 『アニメ・ビジネス次の一手』 |
| posted by animeanime at 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
毎年秋に開催されるキャラクターライセンスのトレードショウ・ライセンシングアジアが、今年も10月18日から20日に東京ビッグサイトで開催される。ライセンスシングアジアはキャラクタービジネスの関係者に対して、新たなビジネスチャンスを生み出す場として広く知られたものである。 その今年のセミナーの内容紹介と参加者の募集が、既にライセンシングアジア2006の公式サイトで募集を開始している。今年のセミナーは8つの無料セミナーと2つの有料セミナーから構成されている。 アニメ分野については10月19日10時半からアニメセミナー『多メディア時代のアニメビジネス』と題した特別のセミナーが開催される。講演者には『ポケットモンスター』を初め数多くのアニメ関連ビジネスで最前線に立つ小学館キャラクター事業センター センター長の久保雅一氏が招かれている。 さらに10月18日11時からのオープニングセミナーでは、20世紀FOXのライセンシング&商品化担当上級副社長による「TV発の新しいグローバルライセンス戦略」が行われる。 日本のキャラクタービジネスのかなりの部分はテレビアニメから派生するか、テレビアニメと連動している。そうした点でもライセンシングアジア2006とそのセミナーはアニメビジネスにとっても目が離せないものと言えるだろう。 セミナーの詳細は下記Webサイトを参照ください。 *ライセンシングアジア2006はビジネス目的のトレードショウのため、ビジネス目的以外の入場は出来ません。 続きを読む "LICENSING ASIA アニメビジネスセミナー等開催(9/17)" » |
| posted by animeanime at 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ ゲーム ][ セミナー ][ 技術 ] |
|
8月30日から9月1日まで、東京・世田谷区の昭和女子大で開催されるゲーム開発のコンファレンスCESAデベロッパーズカンファレンス 2006(CDEDC2006)に、アニメーション関連のセッションが多数設置されている。 CDEDCはゲーム開発を主な目的としているが、3Dアニメの制作がゲームムービーと共通のテクノロジーを基盤にしていることから、毎年CGアニメーションを中心に複数のセッションが設けられている。近年のアニメーションとゲームの技術的な接近を象徴するコンファレンスだといえるだろう。 昨年、人気ゲームをもとに映画化され大ヒット作になった『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』は、ゲームの分野からアニメビジネスとのクロスオーバーよい例である。同作品は、ゲームからの延長線上に映像を開発しているだけでなく、ビジネス的にも革新的であった。 世界では、アニメーションとゲームの制作現場は、驚くほど重なる領域である。日本でも3DCGアニメーションの増加とともに、テクノロジーとビジネスの両方で両者の統合が今後は進んで行くに違いない。 【CEDECアニメ関連セッション抜粋】 |
| posted by animeanime at 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ] |
|
アジアのコンテンツ事情に詳しいアジアITビジネス研究会が、8月10日のコンテンツビジネステーマ部会で、中国を代表する3つのアニメ・マンガイベントの視察結果を報告する。 第2回中国国際動漫節は、昨年、中国初の国家レベルのアニメイベントとして始まったもので、地場産業としてアニメ産業に力を入れる杭州で開催された。また、第2回中国国際動漫遊戯博覧会、上海カートゥーン総動員は、今年6月にほぼ同時期に上海で開催された。中国行政主催と大手メディアグループ主催と異なる母体で開かれたイベントして注目された。 報告内容: 8月10日(木)18時半から20時 申込・問い合わせ先 第2回中国国際動漫節 |
| posted by animeanime at 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ][ 中国 ] |
|
日本と中国のコンテンツ産業の交流とビジネスの促進を行っている日中コンテンツ産業研究会は、日本と中国の国境を越えたアニメビジネスに焦点をあてたオープンセミナーを開催する。7月20日に東京・西新宿で開催され、申し込みだけで幅広く参加出来る。 セミナーは2部構成となっており、第1部は東京都庁で東京国際アニメフェアの運営などにかかわる酒井正幸氏が『「東京国際アニメフェア」の活用法と今後の中国国際連携について』と題した講演を行う。 また、第2部は急成長を続けるアニメプロダクションGONZOの代表取締役梶田浩司氏による『GONZO「中国エンターティンメント業界」』である。梶田氏は中国マーケットの可能性について語る。 日中コンテンツ産業ビジネス研究会は今回のオープンセミナーを最初として、8月以降はアニメだけでない幅広いコンテンツに関するセミナーの開催を予定している。テーマは、「ビジネス戦略」から「ファイナンス」、「法務」など多岐にわたる。 キックオフオープンセミナー |
| posted by animeanime at 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
| [ セミナー ][ 行政 ][ 韓国・台湾 ] |
|
韓国でコンテンツ産業育成を行う韓国文化コンテンツ振興院(KOCCA)は、日本からアニメビジネスの専門家を招いた日本アニメ市場進出のためのセミナーを開催する。セミナーは4月26日にKOCCA本部で行われ、日本からはTHINKの森祐治氏、東映アニメーションの大山秀徳氏が講演に招かれている。 今回のセミナーの目的は韓国のアニメーション関連企業が日本に進出するにあたり、日本のアニメ産業構造の把握と日本のアニメーション産業関係者とのネットワークの構築を目指している。 近年、韓国のアニメーション輸出は、アメリカやヨーロッパなどでは大きな成果を見せ始めている。しかし、日本については日本国内の激しい競争や製作委員会などを中心とした複雑なビジネスの仕組みもあり、十分な成果がでていない。 |
| posted by animeanime at 14:00 | コメント (0) | トラックバック (1) |
| [ セミナー ][ 中国 ] |
|
来週の初めに中国のアニメ関連のセミナー、講演会が相次いで開催される。まずは、7月11日にアジアITビジネス研究会主催で開催される「第1回中国国際アニメ・マンガフェスティバル」報告会である。報告される「第1回中国国際アニメ・マンガフェスティバル」は、6月1日から5日まで中国・杭州市にて中国で初めて国家ぐるみで開催したもので、多くのメディアで話題を呼んだイベントである。今回は、日本側のプロデューサーを務めた佐々木潤二氏が、写真や映像を交えて会期中の様子と、中国ビジネスが抱える多くの問題について中国当局がどのように考えているか説明を行う。 同日11日に渋谷では首都圏情報ベンチャーフォーラムの日中コンテンツ産業研究会の第1回オープンセミナーとして主に中国におけるアニメ制作の現状をテーマに講演会が開催される。こちらは、手塚プロダクション著作権事業局の清水局長が過去15年に亘る北京でのアニメプロダクションを経営や中国発のコンテンツ発信を目指す取り組みを紹介する。また、東京工科大学クリエイティブラボ/三上プロデューサーは 3DCGのアニメ・ゲーム、建築、コマーシャルで海外との共同制作を目指す中国の深せんの状況について説明を行う。 さらに、7月12日にはコンテンツ海外流通促進機構(CODA)、日本貿易振興機構主催の 第3回コンテンツ海外流通促進機構(CODA)セミナー「アジアにおけるコンテンツ侵害対策の実際と効果」が開催される。こちらは2部構成で第1部は株式会社バンダイの法務部のゼネラルマネージャー小薗江健一氏が「バンダイにおける侵害品対策の取組」と題した講演で、国内外でのバンダイの模倣品対策や中国市場での模倣品・海賊版への対策取り組みを紹介する。第2部は「海賊版問題-中国におけるMPAインターナショナルHKFVSL)の主なエンフォースメント活動とその効果」のタイトルのもと、中国における海賊版・侵害品対策の実務を中心とした議題になる。 短期間に集中した感もある中国のアニメ事情関連の講演会だが、それだけに多く人が中国市場を知りたいと考えているといえるだろう。進出したいけれど問題が多いとされる中国市場を理解して、ビジネスチャンスつなげるかはこうした知識や経験の共有化の積み上げが最も重要だといえるだろう。 「第1回中国国際アニメ・マンガフェスティバル」報告会 日中コンテンツ産業研究会の第1回オープンセミナー 第3回 コンテンツ海外流通促進機構(CODA)セミナー |
| posted by animeanime at 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |