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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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アニメーション専門チャンネルの大手カートゥーンネットワークは、今年4月の4歳から12歳の子供たちの同局への平均接触率が大幅に上昇したことを明らかにした。 この4月の調査結果で、カートゥーンネットワークを視聴した4歳から12歳の子供たちは、前年同期比で62%増と大きく伸びた。 カートゥーンネットワークは、こうしたチャンネルの人気上昇をメディアミックス戦略の成果だとしている。同局は、2008年11月にモバイルサイト「カートゥーン モバイル」を開始している。さらに同年12月にはホームページをリニューアルするなど放送と連動した展開を積極的に進めている。 カートゥーンネットワークは、米国のカートゥーンネットワークのオリジナル作品を中心に、そのチャンネルの名前の通り数多くのカートゥーンを放送している。チャンネルでは一時期日本のアニメの放映にも力を入れていたが、現在はその数は減少している。 カートゥーンネットワーク http://www.cartoon.co.jp/ 続きを読む "カートゥーンネット キッズ視聴者が急増 パワパフ、ベン10など貢献" » |
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ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナルジャパンは同社が運営するアニメーション専門チャンネル トゥーン・ディズニーの視聴可能世帯数が、2009年3月末に400万世帯を突破したことを明らかにした。 一般にディズニーチャンネルは、アニメーション専門チャンネルと見られがちだ。しかし、実際にはディズニーチャンネルは、アニメーションだけでなくドラマなども放映する全世代向けの総合エンタテインメントチャンネルである。 トゥーン・ディズニーの特長は、キッズ向けのアニメーションを豊富に取り揃えていることだ。特にジェティクス枠では、日本のアニメも含んだ多彩なラインアップになっている。『メルヘブン』や『韋駄天翔』、『シャーマンキング』などである。 トゥーン・ディズニー 公式サイト http://www.disneychannel.jp/toondisney/ 続きを読む "トゥーン・ディズニー 視聴可能世帯数400万世帯突破" » |
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エンタテイメント番組放送局のディズニーチャンネルは、CS専門主要39チャンネルで行う4月の接触率調査で、主要6ターゲットの全日(6時-24時)平均接触率1位を獲得した。チャンネルを運営するウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパンが明らかにした。 今回ディズニーチャンネルは、全体の動向を示す個人全体、それに未就学児童(4-6歳)、キッズ(4-12歳)、F1(女性20歳-34歳)の全日と終日(5時-29時)で1位となった。さらにF2(女性30歳‐49歳)とM2(男性35歳-49歳)の全日でも1位となっている。 こうした好調な結果は、ピクサー・アニメーション・スタジオの特集プログラム「ディズニー/ピクサー 魔法のしくみ」が好調だったためである。『トイ・ストーリー』などの映画がファミリー層での視聴されたほか、ピクサーの秘話を語るドキュメンタリー『ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡』などが、F1、F2 M2層で高い支持を獲得した。 ディズニーチャンネルの特徴は、未就学児童やキッズに向けたアニメーション番組と若い女性に向けたテレビドラマを得意とすることである。いずれもディニーが得意とする良質なエンタテイメントのコンセプトに沿ったものだ。 ディズニーチャンネル http://home.disney.co.jp/tv/ 【2009年4月1 日ディズニーチャンネが獲得した視聴者層ターゲット】 |
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2011年から国内BSチャンネル放送のチャンネル追加にあったて、アニメ専門チャンネルのアニマックスやウォルト・ディズニー、FOX、BBCが免許の申請を行なっている。3月24日付の日本経済新聞の報道で明らかになった。 現在、BSデジタル放送は平成12年12月に開始したNHKや首都圏キー局系列局、WOWOW、スターチャンネルなど10局、平成19年12月にスタートした三井物産が主導する「ワールド・ハイビジョン・チャンネル」とビッグカメラなどが出資する日本BS放送が運営する「BS11」の合計12局がある。 今回の申請企業の特長は、4社がいずれも海外の巨大メディアとなっていることだ。BBCは英国最大の放送会社、FOX、ウォルト・ディズニー、そしてアニマックスの大株主であるソニー・ピクチャーズはハリウッド・メジャーと呼ばれる米国のメディアコングロマリットのグループ会社である。 また、ディズニーとFOXは無料放送を計画しており、国内の有力放送局に対抗していく構えである。一方で、アニマックスとBBCは有料放送を目指すとされている。こちらは人気の高い番組を中心としたプレミア感のある放送を目指すようだ。 アニマックス http://animax.co.jp/ |
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地上波2局、BS2局、それにBSハイビジョンの5つのテレビチャンネルを持つNHKは、国内最大のテレビ放映事業者である。そのNHKが4月からBS局を中心にアニメの放映枠を積極的に再編し、アニメに戦略的に取り組む。 4月の改編で最も注目されるのは、BS2で放映される「衛星アニメ劇場」の放映時間の移動である。これまでは木曜日23時から1時間であったが、より視聴者の多い日曜日23時1分からに移動する。また放映時間も1時間半に拡大される。 また、月曜日深夜0時から1時間の再放送枠が廃止される。一方で、火曜日に20時から1時間のアニメ再放送が始まり、『電脳コイル』と『ツバサ・クロニクル』がライナップされる。子供たち向けの放映枠として移動したかたちだ。 さらに、これまでアニメ映画劇場のみを放映していたBShiで、アニメ放映が大幅に拡充される。火曜日から金曜日の19時から1時間のアニメ放映枠が新設される。(木曜日のみ7時50分から10分)放映される番組は7時50分から『おじゃ丸』、これ以外に毎日2番組ずつを放送する。 地上波キー局では、ゴールデンタイムを中心にアニメ番組の退潮傾向が続いている。また、深夜アニメでは、製作投資の回収手段であるDVD販売の不振でビジネスモデルが曲がり角にあるとされる。 NHK アニメワールド http://www3.nhk.or.jp/anime/ |
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米国のウォルト・ディズニーのテレビ放映戦略のなかで、重要な役割を果たしていたアニメーション専門チャンネルのトゥーン・ディズニーが、2月12日を最後に姿を消した。チャンネルは、6歳から14歳の男の子をターゲットにしたDisney XDに名称を変え、新たなチャンネルへと生まれ変わる。 Disney XDの誕生は、ウォルト・ディズニーグループにとっては、大きな挑戦である。なぜなら今回のXDのブランディングは、テレビ放送局だけでなく少年向けエンタテインメントの総合ブランドの位置づけにもなっている。 旧トゥーン・ディズニーは、ディズニーチャンネルと共に、同社のケーブルテレビ部門の核となってきた。ディズニーチャンネルがファミリー層にアプローチしていたのに対して、子供向けのアニメーションに特化していた。また海外のアニメーションも放送するジェティックス枠も設けていた。 トゥーン・ディズニーは、現在日本でもアニメーション専門チャンネルとして人気を集めている。チャンネルは、日本でもトゥーン・ディズニーと男の子たちをメインターゲットにしたジェティックスから構成されている。 Disney XD http://www.disneyxdmedianet.com/ |
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アニメーションやドラマなどのエンタテインメント番組を提供するディズニーチャンネルの国内視聴可能世帯数が、2008年11月末で450万世帯を突破した。ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパン(WDTVI-J)が明らかにしたもので、開局以来、視聴可能世帯数は順調な伸びとなっている。 ディズニー・チャンネルはこの数字を、2003年11月の開局後5年余りで達した。WDTVI-Jはこの世帯数の伸び率は、同様の視聴者層をターゲットとするキッズ系チャンネルの中ではこれまで最速のペースだという。キッズ向けで高いブランド力を誇るディズニーならではの実績だろう。 ディズニー・チャンネルは、ディズニーアニメーションだけでなく、映画や『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』といった海外ドラマでも人気を集めている。また、ディズニーキャラクターを利用して日本で独自に製作した『スティッチ!』などの放映もはじめている。こうした番組の幅の広がりが、チャンネルの人気拡大につながっているようだ。 ディズニーチャンネル http:/disneychannel.jp |
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読売テレビ・日本テレビ系の月曜日19時から20時までの「アニメ☆7」枠で放映されていた『名探偵コナン』と『ヤッターマン』の放映枠が、変更になることがそれぞれの公式サイトで公表された。 『名探偵コナン』は1996年から13年間放映されていた月曜日夜から土曜日夜に移動することで、週末の子供たちの人気の取り込みを目指すことになる。ただし、この時間帯はNHKがやはり児童向けのアニメを教育テレビで放映しており、厳しい視聴率競争が起きそうだ。 「アニメ☆7」の後番組には、4月からバラエティ番組が放映される予定で、1990年代半ばから続いてきた読売テレビ・日本テレビ系の月曜日夜のアニメ放映は途絶えることになる。 もともと昨年10月にスタートした「アニメ☆7」は、従来7時から7時半、7時半から8時とふたつに分かれていた放映枠を統合することで番組を強化する狙いがあった。番組編成をフレキシブルにし、1時間スペシャルを多く盛り込むなどで番組の魅力をアピールした。 アニメ☆7 公式サイト http://www.ytv.co.jp/anime7/ 当サイトの関連記事 |
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アニメーション専門チャンネルとして、特にアニメファンから人気の高いAT-Xは、4月1日より月額視聴料金を税込み1575円から1890円に引き上げる。 アニメーション専門チャンネルでは、昨年7月にライバル局にあたるアニマックスが税込み420円から630円に、キッズステーションも税込み315円から630円に引き上げている。AT-Xの価格引き上げはこれらに続くものである。 一方、AT-Xの視聴料金は、他局が500円台から600円台に集中しているのに対して、およそ3倍の価格設定という大きな特長がある。また、他局がいずれも視聴世帯数が500万世帯を超えるのに対してAT-Xは10万世帯に留まっている。 このためAT-Xは、子供たちに人気の高いキャラクターアニメの代りに、最新のコアな層に向けた番組を集めている。同局が得意とする独自の声優番組も、こうした戦略のひとつである。 AT-X http://www.at-x.com/ [参考] カートゥーンネットワーク 598円 |
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BSデジタル12「TwellV(トゥエルビ)」は、2009年1月から子供専門チャンネルニコロデオンの番組を放映する「ニコロデオンひろば」を設ける。 『ブルーズ・クルーズ』は、案内役の司会者が子供たちと一緒に子犬のブルーが残す手がかりをもとに問題を解いていく教育番組だ。世界中で放映され人気を集め、ニコロデオンを代表する人気の番組となっている。 今回の番組提供でニコロデオンは、既に4000万台以上に普及するBSデジタル放送で人気番組を放送することで、ニコロデオンの認知度を高めるとしている。そのうえでニコロデオン加入の促進や視聴可能世帯数の拡大を図る。 BS12は今年12月から既に別のアニメーション専門チャンネル キッズステーションの放映枠をスタートしている。こちらは平日毎日30分の番組提供を受け、リピートを含めて毎日1時間の放送を行っている。番組枠は「キッズステーション・タイム」と名付けて、未就学児から小学生に向けたアニメ番組や情報番組などを放映している。 BSデジタル12 「TwellV(トゥエルビ)」 http://www.twellv.co.jp 当サイトの関連記事 |
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今回の数字は今年1月に同じ「ノイタミナ」で視聴率5.8%を獲得して話題を呼んだ『墓場鬼太郎』を超え、ノイタミナ歴代1位となる。さらに深夜アニメとしても『NANA』の6.3%を超え、過去10年間の全深夜アニメの中で最高記録となる。 実際に第9話の放映があった週の『のだめカンタービレ巴里編』アニメ番組視聴率ランキングは第8位、『名探偵コナン』の直ぐ下で、『ポケットモンスター』や『Yes!プリキュア5GoGo!』を上回っている。深夜アニメが、こうした番組に匹敵する規模の視聴者を獲得していることになる。 「のだめカンタービレ 巴里編」公式サイト http://www.nodame-anime.com/ 続きを読む "「のだめ」深夜0時台視聴率6.6% 深夜アニメ過去10年最高記録樹立" » |
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BSデジタルBS12「トウェルビ」が、この12月1日からアニメ専門チャンネル キッズステーションの番組放映を開始している。 もともとトウェルビの番組プログラムは、三井物産の運営するCSチャンネルが提供する番組が多くを占めていた。 しかし、トウェルビは当初は「良質・健全・プレミアム感」を掲げており、日本のアニメ番組の導入に消極的であった。また放映開始時には、ディズニーアニメーションを放映する「ディズニーゾーン」を目玉としていた。 既に視聴無料の衛星デジタルチャンネルでは、BS11がアニメを数多く導入し、話題を呼んでいる。そうしたこともトウェルビの方針に影響を与えているかもしれない。 BS12「トウェルビ」 http://www.twellv.co.jp/ 当サイトの関連記事 |
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テレビ東京系で放映中のVFXドラマ『ケータイ捜査官7』が、国際ドラマフェスティバルin TOKYO 2008の中で行われている東京ドラマアウォードのキッズ&ヤング部門賞を受賞した。 イベントは主要コンテンツ分野のなかでテレビ番組を広く扱うイベントがないことから、日本民間放送連盟や日本放送協会などテレビ番組に関わりのある業界団体が主体となって昨年から誕生した。 東京ドラマアワァードは今年から設けられており、シリーズ作品からはグランプリのほかキッズ&ヤング部門、ファミリー部門、時代劇部門、ノンジャンル部門の4カテゴリーの部門賞、単発ドラマのグランプリが選ばれる。 『ケータイ捜査官7』は、数々のエンタテインメントン映画で世界的に評価が高い三池崇史氏がシリーズ監督を務める。また各話監督には、押井守氏や金子修介氏など著名監督から若手の注目演出家まで幅広い才能が参加し話題を呼んでいる。子供だけでなく大人も楽しめる妥協のないドラマ作りが特長になっている。 ケータイ捜査官7公式サイト http://ani.tv/k-tai7/ 国際ドラマフェスティバルin TOKYO 2008 公式サイト |
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人気マンガのテレビアニメ化で話題を呼んだ、『となりの801ちゃん』(小島アジコ著 宙出版刊)のアニメ化が中止となった。8月29日にTBSが運営する「TBSアニメフェスタ2008」公式ホームページで、アニメ化中止が告知された。 この際の発表では、2009年のテレビアニメ放映、アニメ制作は京都アニメーションとのみだけで、詳細は明らかにされていない。しかし、『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』などの人気アニメで知られる京都アニメーションが制作ということで大きな話題となった。 TBSのアニメ化中止の告知は8月29日だったが、8月28日には『となりの801ちゃん』の公式サイトがインターネット上から削除されている。このほか、8月27日頃から関連サイト、ブログからアニメ化関連の記事が次々に削除をされ、アニメ制作が中止になるのでないかと波紋を呼んでいた。 TBSアニメフェスタ2008公式ホームページ http://www.tbs.co.jp/anime/festa/ 続きを読む "TBS 「となりの801ちゃん」アニメ化中止を発表" » |
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ウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパンが運営する「ディズニー・チャンネル」の視聴可能契約世帯は、2008年3月末の段階で400万世帯を突破した。 このうちディズニー・チャンネルの場合では、ケーブルテレビが約71%、スカパーが約21%、ブロードバンドテレビが約7%となっている。また、トゥーン・ディズニーの場合は、ケーブルテレビが約66%、スカパーが約25%、ブロードバンドテレビが約9%となっている。 ディズニー・チャンネルは2003年11月に開局。主にキッズ向けや未就学児童向けのディズニー作品を放送している。また、映画や海外ドラマも放送し、親子で楽しめるチャンネルとなっている。同社によるとキッズ向けチャンネルの中では最速となる約4年4ヶ月で400万世帯を突破したという。 今春からは、日本のディズニー製作による新番組『ファイアボール』がディズニー・チャンネルで始まっている。また、秋から放送予定の、沖縄の架空の島を舞台にした『スティッチ!(仮)』の製作も進んでいる。 ディズニー・チャンネル http://home.disney.co.jp/tv/ |
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米国アニメ・マンガビジネスの大手VIZメディアは、日本のテレビアニメ『BLUE DORAGON』が4月7日日曜日から米国の大手アニメーションチャンネル・カートゥーンネットワークで放映を開始すると発表した。 VIZメディアは『BLUE DORAGON』の海外ライセンスを管理している。作品は米国で人気の高い『ドラゴンボール』の作者鳥山明さんがキャラクターデザインを行っているほか、ゲームの監督・プロデューサーにやはり世界的に人気の高いゲームソフト『ファイナルファンタジー』の坂口博信さんが務めている。 カートゥーンネットワークではVIZメディアが北米展開をする『NARUTO』、同じチャンネルのアダルトスイム枠では『DEATH NOTE』が放映されている。また、この3月には『Bleach』の第2シーズンの放映が開始する。これに今回、『BLUE DORAGON』が加わることになる。 カートゥーンネットワークの春の新番組は、このほかにも話題作が多い。既に日本-カナダ合作の男児向けのアニメ『爆丸』の放映も2月からスタートしている。この作品はカートゥーンネットワークが初めて自局製作以外のアニメーションのマスターライセンスを獲得したことでも注目されている。 しかし、『BLUE DORAGON』、『NARUTO』、『爆丸』は、いずれも小学生男児をターゲットにするいわゆるボーイズアクションで作品間の競争激化も予想される。 当サイトの関連記事 北米版BLUE DRAGON公式サイト http://www.bluedragon.viz.com/ VIZ メディア http://www.viz.com/ 続きを読む "「BLUE DORAGON」 米大手アニメーションチャンネルで4月放映開始" » |
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| [ テレビ ] |
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アニメ専門チャンネルのアニマックスの視聴可能世帯が、2007年12月末で700万世帯を突破した。スカイパーフェクトTV!がおよそ112万9000世帯、e2byスカパー!が25万世帯、そのほかのケーブルテレビやIPテレビ、モバHO!などが562万8000世帯の合計である。 アニマックスによれば視聴可能世帯増加の最大の要因は、放送のデジタル化に対応したデジタルケーブルテレビの市場で98%の視聴可能世帯を獲得し、デジタルケーブルテレビの視聴者数が大幅に増加したことである。 アニメーション専門チャンネルでは、アニマックスのほかキッズステーションやカートゥーンネットワークが主要チャンネルとして知られている。 アニマックス http://www.animax.co.jp/ 続きを読む "アニマックス 視聴可能世帯700万突破 BS11に番組提供も" » |
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| [ テレビ ] |
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12月1日午前11時からスタートする完全無料の新しいBSデジタル放送BS12「TwellV(トゥエルビ)」のテレビプログラムが明らかになった。 これはアニメーション番組についても共通で、BS11が地上波放送局でも放映されるアニメとオリジナルのテレビシリーズをラインナップしたのに対して、BS12はCS放送で放映されているディズニーアニメーションを並べている。 チャンネルを運営するワールド・ハイビジョン・チャンネルは、三井物産の100%子会社である。三井物産は、JSATやSKY PerfecTV!、キッズ・ステーションなどを運営しており、番組放送ビジネスに経験が深い。 BS12チャンネル「TwellV(トゥエルビ)」 http://www.twellv.co.jp/ 主なプログラム |
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| [ テレビ ] |
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米国の大手メディアグループNBCユニバーサルは、来年4月からスカイパーフェクトTV!を通じてSFチャンネル(Sci Fiチャンネル)の放映を開始する。 今回のSci Fiチャンネルの開局は、NBCユニバーサルが国内ケーブル運営最大手のジュピターテレコムから同社の子会社JSBC2の株式を全株買い取ったことで実現する。 Sci Fiチャンネルは、SFドラマシリーズの『宇宙空母ギャラクチカ』や『EUReKA』、『ゴーストハンターズ』など数々の人気作品を抱えている。日本のSFやホラー・サスペンス映画のファンには魅力的なチャンネルとなるだろう。 Sci Fiチャンネル(米国) http://www.scifi.com/ NBCユニバーサル http://www.nbcuni.com/ 続きを読む "SFチャンネル 来年4月にスカパーに登場" » |
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| [ テレビ ][ 海外 ] |
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米国の大手アニメーションチャンネルのニコロデオンが、2008年春以降に中近東地域に誕生する。これはニコロデオンの親会社にあたるバイアコムが10月12日に発表した。 またニコロデオンは、既に中近東の商業国家ドバイに建設中の巨大テーマパークであるドバイランドに、自社のコンテンツやキャラクターを提供することも決定している。 近年、成長する第3世界のエンタテイメント市場をターゲットに、世界の大手アニメーションチャンネルの新興国への進出が加速している。こうした国々の子ども人口の巨大さに加えて、所得水準が上昇しておりコンシュマーマーケットとしての魅力が増していることに理由がある。 これまでアニメーション関連の主要市場と言えば、東アジア、北米、西ヨーロッパとされてきたが、近い将来にこうした常識は大きく変わるかもしれない。こうした状況のなかで日本企業もあらたな対応が必要になりそうだ。 ニコロデオン(日本) http://www.nickjapan.com/ 続きを読む "ニコロデオン・アラビア誕生 第3世界目指すアニメーションチャンネル" » |
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| [ テレビ ] |
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大手アニメ製作会社のトムス・エンタテインメント(TMS)は、4つのUHF局を結んだ独自のネットワークで編成するファミリー向けアニメ番組放送枠「ちびアニ劇場」を10月から新設する。 また放映番組は30分枠に15分番組を2作品、キッズ&ファミリー向けの良質のアニメを届けることを目指す。第1弾は累計20万部のベストセラー絵本『まめうしくん』のアニメシリーズ化作品、それにTMSの名作ライブラリーから1996年MXテレビで放送された『わんころべえ』の2本立てとなる。 トムス・エンタテインメント http://www.tms-e.co.jp/ 「ちびアニ劇場」放送予定 |
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| [ テレビ ][ 海外 ] |
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テレビ業界情報サイトのワールドスクリーン・ドットコム(Worldscreen.com)の8月23日の報道によると、ソニーピクチャーズ・テレビジョン・インターナショナル(SPTI)は、本年末にアフリカで日本アニメチャンネルのアニマックスの放映を開始する。 アニマックスは日本国内有数のアニメ専門チャンネルで、日本だけでなく世界各地に放映事業を展開している。海外事業は米国に本社があるSPTIが行っているが、特に近年は急激に放映地域を拡大している。 またインドやラテンアメリカなどこれまで日本のアニメの主要な市場と考えられなかった地域が含まれている。今回のアフリカ進出も、こうしSPTIのグローバル戦略に一致するものといえる。それでもアフリカ地区は日本アニメの普及が遅れている地域だけにやや意外感もある。 ワールドスクリーン・ドットコム(Worldscreen.com) http://www.worldscreen.com 当サイトの関連記事 アニマックス(日本) http://www.animax.co.jp/ |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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米国のヤングアダルト向けのアニメチャンネル「アダルトスイム:adult swim」が放映時間を拡大すると発表した。 アダルトスイムは同じチャンネルを、子ども向けのアニメーションを放映するカートゥーンネットワーク(CN)と共有している。日中CNが利用するチャンネルを、アダルトスイムが深夜帯に利用している。しかし、これまでテレビ視聴者数の多い金曜日の夜は、CNの時間帯とされてきた。これはCNにとっては大きな決断だったとみられる。 今回もそうした放映枠拡大の流れが依然続いていることを明らかにしている。この理由には、アダルトスイムが18歳から34歳の米国の視聴者層で、視聴率1位を続けていることに理由がある。 アダルトスイムは今回の放映枠拡大記念として、米国の人気アニメーション『ファミリーガイ』の特集放映を行う。放映枠の拡大は、アダルトスイム枠での自社製作アニメーションの放映を増やすCNの思惑が強く見える。 アダルトスイム:adult swim http://www.adultswim.com/ |
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| [ テレビ ][ 携帯端末 ][ 海外 ] |
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世界市場で日本アニメ専門チャンネル・アニマックスを展開するソニーピクチャーズ・テレビジョン・インターナショナル(SPTI)は、カナダとオーストラリアの両国でモバイル向けのアニマックス「アニマックス モバイル」を開始する。 「アニマックス モバイル」は世界各地で展開されているテレビ放送のアニマックスと異なるプログラムとなり、番組は4時間の長さのプログラムが繰り返し放映される。当初のプログラムには、『Blood+』や『ラストエグザイル』、『R.O.D -THE TV-』、『巌窟王』と日本や世界各地のテレビ放映でも人気の高い作品が厳選されている。 現在アニマックスは、日本のアニメ専門チャンネルをベースに、インドを含むアジア全域、ラテンアメリカ全域、さらに中央ヨーロッパ、ドイツで放送事業を展開している。今回の決定は世界各地で急激に放送ネットワークを拡大しつつあるアニマックスを象徴するものといえる。 さらに英語圏の国々は世界の他地域に較べてアメリカのカートゥーンアニメーションの力が強く、日本アニメの力が弱い。英語圏でのアニマックスの展開はインド地域を除くと初めてで、こちらも注目される。 アニマックス公式サイト(日本) http://www.animax.co.jp/ Bell Mobility http://www.bell.ca/ |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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アメリカでアジア地域のニュースやエンタテインメントコンテンツを放映するアジア専門チャンネル「イマジン・アジアンTV」は、今年6月から日本の往年のアニメ作品を放映する新しいアニメ放映枠を開始する。 6月の番組スタートの際には、『超時空世紀オーガス』、『キャッツ・アイ』、『家なき子』の3作品が用意される。 イマジン・アジアンTVは、アジア系市民に人気の高い日本アニメ作品の放映に積極的で、今年1月に、ジェネオンエンタテインメント(USA)から番組の供給を受ける2時間のアニメ放映枠「アニメ・エンタG」の放映を開始したばかりである。また、『ヒカルの碁』や『学園戦記ムリョウ』といった作品の放映権も獲得している。 イマジン・アジアンTV http://www.iatv.tv/ |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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アメリカの有力アニメ専門放送である「ファニメーションチャンネル(FUNimation Channel)」は、3月6日にアメリカのニューヨーク地区の有力放送局RNNが運営するWRNN-TVに番組供給を開始したと発表した。 WRNN-TVは米国最大のテレビ視聴者の市場であるニューヨーク地区で、500万の加入世帯を誇っている。ファニメーションチャンネルは、あらたにこの500万世帯をユーザーとして囲い込むことになる。 |
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| [ テレビ ][ マーケティング ] |
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視聴率調査などで知られるビデオリサーチは、2006年1月~12月の関東地区、関西地区、名古屋地区のテレビ広告(CM)の出稿動向をまとめ「2006年テレビ広告動向」として発表した。 こうしたCMの多くはアニメを中心とした子供向け番組のCMとして放映されていると考えられる。逆に、子供向け番組のCMのほとんどが「玩具・テレビゲーム」である現状を反映した結果ともいえるだろう。 ビデオリサーチは「玩具・テレビゲーム」の出稿量の増加について、新型ゲームが発売され影響について言及している。 |
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| [ テレビ ][ ヨーロッパ ] |
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ソニーグループでグローバルなテレビ放映事業を統括するソニー・ピクチャーズ・テレビ・インターナショナル(SPTI)は、中央ヨーロッパでアニメチャンネルを経営するA+を買収した。 これまでSPTIはアニメ関連分野で、アニメ専門チャンネル・アニマックスのグローバル展開を進めてきた。アニマックスは、日本に加えて既に韓国、香港、東南アジア、インド、ラテンアメリカで、日本アニメの放映を行っている。今回の買収で、SPTIは中央ヨーロッパでも自社によるアニメ放映網を獲得したことになる。 これでSPTIが自らアニメ放送を行っていない世界の主要市場は西ヨーロッパと北米、中国となる。いずれもビジネス展開にとって無視することの出来ない市場である。 ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン |
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| [ テレビ ][ 海外 ] |
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テレビビジネスの情報サイトC21メディアネットによると、香港の日本アニメ中心の子供向けチャンネルのアニマックス香港が香港の大手ケーブルテレビのケーブルテレビ香港(HKCTV)のベーシックチャンネルに採用されることに決まった。 ベーシックチャンネルは、ケーブルテレビ局の契約世帯が追加料金を払うことなく観ることが出来る基本放映チャンネルである。通常、ケーブルテレビ局が視聴者に人気のある放送局の中から複数局を選び出し独自のパッケージを作る。 今回、大手ケーブルチャンネルのベーシックチャンネルになったことで、香港アニマックスの経営はこれまでより安定するだろう。 日本ではソニー・ピクチャーズや東映アニメ、サンライズ、トムス・エンタテイメントなどが出資するアニマックスは、海外でもソニー・ピクチャーズグループが運営を行っている。近年、日本以外の市場開拓に大きな力を入れている。現在は、台湾・香港・インド・東南アジア、ラテンアメリカに進出済である。4月には韓国でも合弁で進出をした。 ケーブルテレビ香港 |
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| [ インターネット ][ テレビ ] |
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アニメ専門チャンネルのアニマックスは、8月1日からUSENが運営するインターネット無料番組配信GyaOにアニメ番組の配信を行う。 アニマックスは、GyaOサイト中にある「GyaO Anime」のなかに独自の番組編成からなる「アニマックスmini」と「Check!アニメ」を設ける。このふたつのコーナーを中心に自社のアニメ作品を配信する。 一方、「アニマックスmini」はアニメーション本編を配信する番組となる。8月1日からは、台湾の人気アニメ『アークエ』全59話が配信される。今後の配信番組については、アニマックスとUSENが協議のうえ決めていくとしている。 有料の専門放送局が無料の番組配信会社に番組を供給するのは、一見不思議に思える。しかし、GyaOの視聴者登録は既に1000万人を超えている。また、その会員は普通以上に映像作品に興味のある人たちと考えても良いであろう。 |
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| [ テレビ ][ 韓国・台湾 ] |
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アメリカや日本、ヨーロッパで、アニメ・カートゥーン専門チャンネルとして人気のカートゥーンネットワークが韓国に進出する。 新会社の出資比率は韓国の放送規制があるため、中央放送51%とターナープロードキャスティングが49%になる。これは今年春に、ソニーグループと韓国のスカイライフが合弁事業として韓国で放映を開始した別のアニメ専門チャンネルのアニマックスコリアとほぼ同じ形式になっている。 カートゥーンネットワーク(米国) |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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アメリカのアニメ流通会社ファニメーションは、自社が提供する日本アニメ放送枠のファニメーション・チャンネルをロサンゼル地区で放映開始をしたと発表した。ファニメーション・チャネルは、ファニメーションが提供するアニメーション番組枠で、大手衛星放送会社オリンパスサットを通じて中小の放送局に提供されている。 今回、放映を開始したのはLA18という南カリフォルニア地区を中心としたデジタルチャンネルで、アジア系市民を中心に620万世帯に番組を提供している。LA18は、アジア系に人気が高いとされる日本アニメを放映する最適な放送局のひとつといえるだろう。 ファンメーションは、現在これまでのDVD販売ビジネスから幅広い放送ビジネスにも乗り出している。今回のオリンパスサットを通じた放送枠の販売はベライゾンとカラースを含めて3局目で、今後のさらに中小規模の販売を目指して行く。 続きを読む "ファニメーション・チャンネル LA地区でも放送(6/19)" » |
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| [ テレビ ][ 企業経営 ] |
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日経産業新聞によると、日本でアメリカの子供向け放送局カートゥーンネットワーク(CN)を放映するジャパン・エンターテイメント・ネットワークは、米国CN向けのアニメ調達のための新部門を設立する。 カートゥーンネットワークは、伊藤忠商事とCN米国のワーナ・エンターテイメントと合弁企業である。伊藤忠商事は、2005年2月にワーナ・エンターテイメントと共同で日本アニメの製作に投資する30億円規模のファンドを設立している。また、伊藤忠商事はマンガ家の故石ノ森章太郎氏のマンガ原作を利用したアニメ化作品の計画を持っている。 また、昨年CN社が、日本のアニメ制作会社プロダクションI.Gと共同製作した『IGPX』や東映アニメーション、アニメプレックスと共同製作した『出ましたっ!パワパフガールズZ』のような日本企業と連携した作品製作が今後も増加して行くと考えられる。 当サイトの関連記事 伊藤忠とワーナー アニメ制作で提携 続きを読む "カートゥーンネットワークに日本アニメ調達新部門(6/16)" » |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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米国のアニメ流通会社大手のファニメーション・エンタテイメントは、大手電話会社ベライゾン・コミニケーションが運営する有料番組配信サービスFiOSTVに日本アニメ番組で構成されるファニメーション・チャンネルを提供する。 今回、ファニメーション・チャンネルは、こうしたチャンネルのひとつとなり24時間アニメ作品を放映する。また、今年の夏には同チャンネルはFiOSTVのプレミアパッケージに組み込まれるため、FiOSTVの利用者の多くがファニメーション・チャンネルを利用することが可能になる。 ファニメーション・エンタテイメント |
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| [ インターネット ][ テレビ ][ 企業経営 ][ 米国 ] |
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本格的無料配信はネット初 『トゥーンナミ・ジェットストリーム』は、週ごとに人気アニメの新たなエピソードを公開する。また、アーカイブを利用した過去のエピソードも閲覧可能になる。 米国でのインターネットのアニメ配信は、ADヴィジョンのアニメネットワークなどの先例はあるが、無料での本格的な展開は今回が初めてである。米国のアニメ業界を代表する2社の提携や人気作品ばかり集めたラインナップは、業界へのかなり大きなインパクトになる。 テレビアニメ№1とマンガビジネス№1 一方、VIZメディアは、小学館、集英社、小学館プロダクションの出資により作られた小学館グループの海外事業会社である。これまでは、米国のマンガ出版が中心であったが、昨年の事業再編後は、アニメを含めた権利ビジネスを強化しはじめている。 事業の収入はCMから しかし、今回の企画には番組の認知度向上という別の側面も透けて見える。アメリカでも、大衆的な作品については、日本アニメのビジネスモデルはメディアミックスになりつつあるからだ。 また、この無料配信ビジネスは、一部でインターネット上の違法配信対策にもなる。つまり、米国のアニメファンはこれまでテレビ放映されない作品やライセンス化されない作品は、インターネットを利用して無料で観ることが多かった。 強者連合の今後の課題 現在、VIZメディアは同社に関連の深い作品のライセンス獲得に積極的に動き、CNは自社製作のアニメやカートゥーンの展開を強めている。それでも、両社に関連のあるサードパーティー(第3者)をさらにこのプロジェクトに巻き込み、作品ラインナップを増やす努力は必要である。 |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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アメリカの大手アニメ流通企業のファニメーションは、地方放送局やケーブルテレビなどに自社が権利を保有するアニメ作品をまとめて販売するシンジケーション販売を開始する。 このシンジケートブロックの利用する最初の放送局として、エンタテイメントや教育関連の放送を行うカラース・テレビネットワークが既に決まっている。同放送局は全米で現在1200万世帯が利用しており、ファニメーションのアニメブロックは米国東部時間の夜10時から12時まで放映される予定である。 これまで日本アニメの放送は、地上波放送局やカートゥーンネットワークといった大手のケーブルチャンネルで放映されることが多かった。しかし、近年は地上波での放送枠は減少しつつある。 |
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| [ インターネット ][ テレビ ][ 米国 ] |
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アニメ・カートゥーン放送局のカートゥーンネットワークとアダルトスイムを運営するターナーブロードキャスティングは、平日のアダルトスイムの放映時間を30分前倒し、拡大する。 アダルトスイムは、アニメやカートゥーンを放映するカートゥーンネットワークの大人向けの放映枠である。暴力表現や性的表現などの問題から子供に相応しくないとされる作品を深夜帯に放映する。カートゥーンネットワークの他の作品が幼児や児童向けと主要な視聴層が大きく異なるため、チャンネルは視聴率の調査や営業は別チャンネルとして切り分けられている また、ターナー社は今回の発表と同時に、インターネット上の番組配信アダルトスイム・ドットコムの強化も発表している。これまで、週7本の作品を金曜日の深夜に提供していたが、3月27日からこれを月曜日にも拡大する。 |
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| [ テレビ ][ マーケティング ][ 米国 ] |
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ハスブロは全米第2位の玩具メーカーとして知られているが、主要商品の苦戦が続く全米第1位のマテルに較べて、現在勢いのある玩具メーカーである。このハスブロの2006年の主力玩具ラインナップが、2月にニューヨークで開催されたインターナショナルトイフェアで発表された。 主力商品はこれまで通りドル箱の『スターウォーズ』とテレビアニメーションを中心に根強い人気のある『トランスフォーマー』である。しかし、それに加えて日本アニメの『バトルビーダマン』も主要商品に挙がっており注目されている。 『バトルビーダマン』は、昨年暮れまで地上波放送のABCで放映されており放映が終了したばかり。しかし、間を置かずに、今年1月からは大手ケーブルチャンネルのカートゥーンネットワークで放映が開始されている。 必ずしも日本で一番人気がある作品とはいえない『バトルビーダマン』をハスブロはなぜここまで推すのだろうか。実は、これと似た例に、ゲームの人気に較べて影の薄かったアニメ版『ビューティフルジョー』などをあげることが出来るかもしれない。 米国での日本アニメのテレビ放映が難しくなっているなか、玩具販売に直結した作品は玩具会社の支援もあり、まだまだテレビ放映作品として人気があるといえる。 ハスブロ |
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| [ テレビ ][ ファイナンス ][ 海外 ] |
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放送メディア業界情報サイトのC21メディアネットは、ソニーピクチャーズグループで海外のテレビ放映を手掛けるソニーピクチャーズテレビジョン・インターナショナル(SPTI)が、シンガポールで番組制作投資のための合弁ファンドを手掛けると伝えている。 制作される作品は、エンターテイメントとアドベンチャー、ライフスタイル、アニメーションと多岐にわたっている。しかし、ファンドからアニメーション制作にどのくらいの資金が使われるのか記事は触れていない。 C21メディアネット |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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サブカルチャー分野の大手ケーブルテレビチャンネルG4は大手玩具企業ハズブロと提携して、毎日朝8時から特撮と日本アニメを中心とした新し1時間の放映枠を開始する。 もともとG4はコムキャスト傘下のテレビゲームの話題を中心としたチャンネルである。しかし、現在はゲーム以外に『スタートレック』のような特撮映画やアニメやカートゥーンといった幅広いポップカルチャーを取り上げている。 G4はこれまでも、アニメアンスラッシュドというアニメ放映枠を設け『ラーゼフォン』や『魁!!クロマティ高校』などを放映してきた。今回の「アクション・ブラスト」の登場は日本アニメの放映枠が、実質拡大することになる。 プログラムの開始を記念してG4は、『怪獣ビッグバトル 衝撃の事実』という怪獣映画を放映する。この作品は日本の作品ではないが、日本の特撮映画をトリビューとして制作したアメリカ作品である。日本の怪獣映画のテーストとアメリカプロレスの真髄が融合した作品で、これまではテレビ未放映である。 続きを読む "米国G4チャンネル 日本アニメを含む新放映枠(1/12)" » |
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| [ テレビ ][ 韓国・台湾 ] |
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世界のテレビ業界情報サイトであるワールドスクリーン・ドットコムによると、日本アニメの専門チャンネルであるアニマックスが来年の4月以降、韓国で放映サービスを開始する。アニマックスの運営会社であるソニー・ピクチャー・テレビジョン・インターナショナルと韓国の大手衛星放送会社スカイライフが、同局での放映に関する契約を結んだためである。 日本国内で人気の高いアニメチャンネルでのアニマックスは、昨年にアニマックス・アジアを立ち上げ、初めて海外での放映サービスを開始した。当初100万世帯過ぎなかった視聴世帯は域内で人気を呼び現在は2200万世帯が視聴契約を結んでいる。放映区域も東南アジアからインド、香港、台湾まで拡大されている。 子供専門チャンネルの世界市場では、バイアコム系のニッケルオデオンやワーナー系のカートゥーンネットワーク、さらにディズニー系のディズニーチャンネルとJetixといった有力チャンネルが先行している。これにソニー系のアニマックスが、日本アニメという有力コンテンツを武器に急激に追い上げるかたちになって来た。 ワールドスクリーン・ドットコム(英語) |
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| [ テレビ ][ ファイナンス ][ ベンチャー ][ 海外 ] |
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米国の大手アニメ会社のひとつDICエンターテイメントが、14日にロンドンの新興市場であるAM市場に上場した。上場後の価格は255.5ペンスで時価総額は日本円でおよそ200億円に達した。 DICは、1982年設立された米国のアニメーション制作会社の中では比較的新しい企業である。米国のアニメーション情報サイトAWNによれば、DICは現CEOのアンディ・ヘイワード氏により設立された後、ABC、ウォルト・ディズニーに買収された。しかし、その後再びヘイワード氏に買い戻され今回の上場となったという。 近年、ピクサーやドリームワークスといった3DCGの劇場大作映画を制作するアニメーション企業の上場はあったが、テレビ用のアニメーション制作会社の上場は多くなく、米国市場にもあまり例がない。今回、ロンドンの新興市場マーケットでの上場にはそうした背景もあるかもしれない。 |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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米国のアニメ放送ビジネスに、小さいながらも新しいトレンドが起きている。それは29日に米国の大手日本アニメ流通会社のファンニメーションが発表した24時アニメ放映するデジタルチャンネル『ファンニメーションチャンネル』の設立である。 アニメのビジネスがテレビ放映以外に関連商品の販売やDVD販売に大きく依存しており、より多くの人が観るチャンネルでよりいい時間帯にテレビ放映されることが重要であることは日米共通である。テレビ放映は宣伝で、実際のビジネスがあとからついてくるというわけである。 流通会社がビジネスを手掛けるのは、こうした仕組みを打破する意味がある。さらにこの背景には、米国市場でアニメDVDの販売が伸び悩んでいることもあるだろう。そして勿論、この市場に大きな未来の可能性が秘められていることも理由のひとつである。 ADVのアニメ専門チャンネルについては下記サイトが詳しい ファニメーション |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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米国の情報サイトICV2によるとトランスフォーマーの最新作『トランスフォーマー:サイバートロン』が、米国の大手地上波放送枠であるKids WBで放映されることが決定した。放映されるのはKids WBの平日4時半からの枠になる。 Kids WBを放映するワーナブラザースとカートゥーンネットワークは、同じタイムワーナーグループに属している。作品の内容によって、より大衆向けのKids WBとファン向けのカートゥーンネットワーク、マニア向けのアダルトスイムと放送媒体を使い分けている。 |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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米国の2大通信会社のひとつであるベライゾンが、自社が展開を予定しているインターネット配信TVの新チャンネルの『ブラックベルトTV』チャンネルの中で、日本アニメを放映番組のひとつとして取り上げることを発表した。 ベライゾンは、米国有数の通信会社であると同時に、ワイヤレスネットワークについても大手事業会社として知られている。今回新チャンネルを設けるFiOS TVは、同社がテレビ番組事業への進出を目的に設立したインターネットテレビで将来的に300チャンネルを構想している。 ブラックベルトTVでの日本アニメがどの程度の放映時間になるか判らないがFiOS TVの登場などの放映媒体の増加は日本アニメにとっては良い兆候である。それは、これまで日本アニメを放映していたFOXキッズやカートゥーンネットワークがアニメ放映の削減に動くなど既存の放映メディアでの日本アニメの放映枠が減少傾向にあるからだ。こうした新メディアは、そうして減った放映枠の代替先になり得るからだ。 |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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ニューヨークタイムズによればカートゥーンネットワークやFOXキッズとは異なり、アニメの番組導入に背を向け続けてきた米国の子供向けチャンネルのニッケルオデオンがアニメ作品で大きな成功を収めている。 ところが、ニッケルオデオンのアニメ作品『Avatar:The Last Airblender』が、2005年のテレビ視聴率で6歳から11歳での最も人気の番組になったという。 少なくともここで重要なことは、日本人がどう考えようと、一部の米国人にとってはアニメ=日本製という図式は絶対ではないことだ。そして、米国人は自分達もまた『アニメ』を作ることが出来るのではないかと考え始めている。その結果出来上がったアニメの強い影響を受けたとされる『HiHi Puffy AmiYumi』、『ティーンタイタンズ』などは、しばしば日本アニメを上回る人気を集めている。 ニューヨークタイムズの記事 Kung Fu Fightin' Anime Stars, Born in the U.S.A. 続きを読む "米国製「ANIME」が大人気 (8/28)" » |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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米国のカートゥーン・アニメを放映する大手ケーブルテレビ・カートゥーンネットワークは、8月22日から未就学児童向けの新しいアニメーション番組枠である「ティクルU:Tickle U」の放映を開始する。「ティクルU」は月曜日から金曜日の朝9時から11時までの時間で、大人や6歳以上の子供がテレビ視聴をしない時間に設定される。 現在カートゥーンネットワークでは、通常の放送の中で幾つか視聴者カテゴリー別の独立した放映ブロックを設けている。ウィークデイの5時から7時で低年齢学童向けの「MIGUZI」、土曜の夜7時から11時でやや高い年齢を狙い日本アニメの放映も多い「TOONAMI」、金曜夜7時から12時までの「FRAIDAYS」などである。 アニメ-、カートゥーンは同じアニメーションという方法を用いているが、それぞれのターゲットが様々で大人向けや子供向け、男性向け、女性向けなど作品の性格が大きく異なっている。日本でもこうした違いは意識されているが、米国に較べてこうした区分が曖昧な作品も多い。 |
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| [ テレビ ][ 企業決算 ][ 米国 ] |
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8月9日に米国を代表する日本アニメの流通企業である4キッズエンターテイメントの第2四半期の決算が発表された。発表によれば、今期の売上高は昨期の2210万ドルから1900万ドル(前期比14.1%減)に、経常利益は200万ドルから63万1000ドル(69.5%減)と伴に大幅に減少した。また、上半期全体では売上高4460万ドルから3930万ドル(17.9%減)、経常利益520万ドルから260万ドル(50%減)とこちらも大幅な減収減益となる。 このため4キッズは、地上波放送局のFOXに所有する土曜日朝の4時間の放映枠に新しい番組を導入することで業績の向上を目指す。この中には、女児向けの日本アニメ『おジャ魔女どれみ』や日本のアニメ制作会社GONZOによる『G.Iジョー シグマ6』、『遊戯王』の第6シーズンも含まれている。 しかし、今回の4キッズの第2四半期の決算は、昨年以来不調と言われている日本アニメ関連企業の不振イメージを払拭することは出来なかった。4キッズが述べているように、看板作品である『遊戯王』の人気に翳りが出ていることが大きな原因であるが、他社のような『NARUTO』や『犬夜叉』といった新たな人気作品が生み出せていないことも原因である。秋から投入する新作品がどの程度人気が出るか、新シーズン作品を投入することで『遊戯王』の人気が盛り返せるかが、残りの下半期の業績を左右しそうだ。 |
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| [ コミック ][ テレビ ] |
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映像制作会社でハルフィルムメーカーなどのアニメ制作子会社を持つTYOグループとマンガ出版を中心にゲーム・アニメビジネスを手掛けるマッグガーデンはコミック作品「ARIA」のアニメーション化において共同事業を行うことを発表した。 アニメビジネスはキャラクタービジネスを中心に大きなビジネスチャンスがあると言われている。こうしたアニメビジネスブームと言える状況のなかで、アニメ分野への新規参入組が相次いでいる。しかし、アニメ制作本数はここ数年でうなぎ登りとなり供給過剰感が出ている。今回の両社の協業は、こうした新規参入組みが自社の得意な分野を提供し合うことで利益の最大化を図る動きだといえるだろう。また、緩やかなグループ化とも言える。 |
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| [ テレビ ] |
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深夜アニメというとSF作品やアクション作品、あるいは萌えを意識した少女キャラクターが活躍するマニア向けの作品が一般的に思われている。深夜アニメというとニッチな市場、時にはごく少数の顧客を意識したスーパーニッチな市場を狙ったものというイメージが強い。実際、深夜帯に放映されるアニメの多くは、一部の熱心な愛好家に支えられているケースも多い。 この調査結果によると深夜で放映される大人向けの恋愛やサスペンス番組の人気が高まっており、中でも回答者の25.8%が週に一回以上深夜アニメを観ているという。この数字を高いと見るか低いと見るか議論が分かれるところであるが、特にアニメファンという属性を設けていないことや男性に較べてマニア層の少ない女性回答者が半分を占めることを考えると、深夜のアニメ番組には思われているより一般大衆に大きな支持があると考えて良いのでないだろうか。少なくともマニアなアニメファン以外の視聴者が想像以上に多いといえる。 C-NEWS編集部の報告にあるように、とりわけ視聴経験のある上位作品は面白い結果である。『MONSTER』、『ガラスの仮面』、『火の鳥』、『ハチミツとクロバー』といった作品群は、マニア向けというよりも広く大衆にアピールする作品である。 C-NETNEWSの記事 |
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| [ テレビ ][ 海外 ] |
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米国のテレビビジネス情報サイトのワールドスクリーン.COMは、ソニーピクチャーズテレビジョン・インターナショナル(SPTI)が日本でも人気のアニメ専門チャンネル・アニマックスを本年7月からラテンアメリカ地域で展開すると伝えている。SPTIによれば、昨年1月よりアジアで展開しているアニマックス・アジアが好調のためという。アニマックス・アジアは当初100万世帯でスタートしたが、急激に成長し現在では2100万世帯に達している。 一方、2004年1月に世界展開を開始したアニマックス・アジアは、当初は台湾、香港、東南アジアで放映開始をした。さらに、2004年6月からはインドに放映地域を広げている。日本国外で日本アニメだけを24時間放映する初の試みとして注目を浴び、運営は今回ラテンアメリカでアニマックスを展開するのと同じソニーピクチャーズテレビジョン・インターナショナルが行っている。 ワールドスクリーンの記事 Animax Set for Latin American Rollout アニマックス台湾 |
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| [ テレビ ] |
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地上波テレビの視聴率が長期的な低下傾向にある中、有料放送局の拡大が続いている。これはアニメ放送局でも同様である。5月4日の日経流通新聞はこの有料放送局の加入者・視聴世帯の伸び率ランキングを掲載してるが、この中でアニメ専門チャンネルにも触れている。 1 キッズステーション 660万世帯(13.0% 昨年度伸び率) |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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ターナブロードキャスティングは、アニメーション放映チャンネルの米国カートゥーンネットワークから大人向アニメ作品を放映しているアダルトスイム(Adult Swim)プログラムを視聴率算出において分離すると発表した。カートゥーンネッワークは、現在同じチャンネルで子供向けのアニメーション作品群とアダルトスイム呼ばれる大人向けのアニメ作品の放映を行っている。これにより、アダルトスイムは、カートゥーンネットワークと同じチャンネルで月曜日から土曜日までの深夜11時から早朝6時まで放映される独立した放送局として扱われることになる。 現在、カートゥーンネットワークでは、日本アニメ作品『ドラゴンボール』、『金色のガシュベル』、『るろうに剣心』などの作品、米国アニメーションでは『バットマン』、『ティーンタイタンズ』、『ハイハイ パフィ アミユミ』などの作品が放映されている。一方、アダルトスイムはカートゥーンネットワークより日本アニメの比率が高く、『攻殻機動隊』、『鋼の錬金術師』、『カウボーイビバップ』といった作品が放映されている。 カートゥーンネットワーク(Cartoon Network) |
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| [ キャラクター ][ テレビ ] |
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2月25日、テレビ東京は同局で放映中の人気アニメ『NARUTO』の本格的な世界展開の方針を発表した。作品は、本年9月から米国の大手ケーブルチャンネル・カートゥーンネットワークのプライムタイムで放映される予定になっている。この放映をきっかけに、米国市場でビデオゲームやおもちゃも大規模に展開する予定である。 TV東京によれば『NARUTO』は、各国のファン、メディア、ビジネスにおいて前評判が高い。このためTV東京は、同局で放映され海外で大きな成功を収めた『ポケットモンスター』や『遊戯王』並みの展開が可能だとしている。そして、『ポケモン』、『遊戯王』中心の世界のアニメの状況を見極めてきた結果、現在が『NARUTO』展開の絶好のタイミングだという。 米国では大手といわれる放送局の多くがワーナーやディズニーといった番組制作会社のグループ会社である。例えば、今回の『NARUTO』を放映するカートゥーンネットワークはワーナー系列の放送局である。このため放送局は自社系列のアニメ番組放映を優先しがちである。それでも、限られた枠とはいえ放送局が日本アニメ作品を取り上げるには理由があるだろう。 |
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| [ テレビ ][ 米国 ] |
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アメリカのオンラインアニメ情報サイトのAnime Insiderによると米国のアニメーション専門チャンネルのカートゥーンネットワーク(Cartoon Network)が2005年新番組に日本アニメから新たに、『金色のガッシュベル』、『ワンピース』、『NARUTO』『ボボボーボ・ボーボボ』をラインナップした。 今回注目すべきは、新たに放映開始を予定している作品は、ぴえろ制作の『NARUTO』を除く3本が、全て東映アニメーションの作品であることだ。さらに、新エピソード加えて放映する『ドラゴンボールGT』もある。東映アニメーションは、2004年の春に米国法人を設立し現地での営業強化を打ち出しているが、今回の放映本数の増加はその成果であるかもしれない。東映アニメーションのホームページのIR情報によれば、このほか『ふたりはプリキュア』の海外放映も検討しているようだ。2005年は東映アニメーションの米国市場における天王山となるかもしれない。 Anime Insider |
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| [ テレビ ] |
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12月17日の日経流通新聞によると有料衛星放映局のWOWOWは来年からアニメ放映を強化して行く方針だという。その第一弾としてこれまで映画やスポーツ情報を不定期に流していた毎週土曜日の午後7時から7時半の時間をアニメ放映枠として固定する。2月からこの時間帯に人気漫画家井上雄彦氏の宇宙を舞台にしたバスケットボールを題材にした『BUZZER BEATER』を放映する予定になっている。原作は1996年に井上雄彦氏がインターネットで発表した作品のアニメ化で全13話になる。製作はトムスエンターテイメントが行い、WOWOWは放映権の購入のみを行い出資はしない。 現在、WOWOWが放映しているアニメは児童向けの海外アニメ『Hellow!オズワルド』、『I Love Disney リロ アンド スティッチ』、『サウスパーク』といった作品が中心である。比較的高い年齢層を狙った日本アニメでは唯一『グレネーダー ~ほほえみの閃士~』が放映されている。今回の決定は、この従来の日本アニメ1枠を2枠に増やすものだと考えられる。 日経流通新聞 |
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