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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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バンタンコンテンツトラックス(バンタンCT)とDLEは、クリエイターの発掘とマネジメントを一環して行うための投稿サイト「BanchoJapon」を開設した。 バンタンコンテンツトラックスとDLEは昨年、WEBアニメコンテスト2008を開催していたが、今回は実写作品を含む映像全般を対象としている。 作品の募集も開始されており、グランプリの受賞者には賞金10万円が授与される。また作品は、テレビ東京系列で放送中の「ファイテンション☆テレビ」3月以降のCM枠内で「BanchoJapon」のCMとして使用などの特典が与えられる。 その他の応募者についても「ファイテンション☆テレビ」や、フランスで展開を開始した「No Life」といったテレビ番組内のCMや番組で起用していく考えだ。そして国内だけでなく海外のクリエイターも含め、作品のパッケージ化や仕事の発注などのビジネス展開も予定している。 BanchoJapon http://www.banchojapon.jp/ 当サイトの関連記事 |
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| [ そのほか ] |
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日本動画協会は2009年2月1日付けで、クランチロール株式会社が、動画協会の準会員として入会したことを明らかにした。これにより動画協会の会員会社は、正会員が34社、準会員が25社の59社となる。 今回、動画協会に加盟したのは、このCrunchyroll Inc.の日本法人で、同社の日本の窓口としてアニメの権利保有者と提携などの業務を行なっている。日本動画協会に加盟することで、日本のアニメ業界とより強いつながりを持つ目的とみられる。 日本動画協会は2002年に、日本のアニメ製作会社の業界団体として加盟20社で設立された。それ以来、年々加盟会社を増やしている。業界のとりまとめや、アニメの国際見本市である東京国際アニメフェアの開催などを行なっている。 クランチロール(Crunchyroll Inc.) http://www.crunchyroll.com/ |
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| [ そのほか ] |
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東映アニメーションとNHKの子会社NHKエディケーショナルは、オリジナルの短編アニメ『マリー&ガリー』を共同製作する。『マリー&ガリー』は、3月31日の19時25分から毎週火曜日NHK教育テレビで放映される新番組『すイエんサー』内で放送される。 『マリー&ガリー』のNHK教育での放送は、東映アニメが制作したアニメ新番組の30年ぶりのNHKでの放送になる。NHKで放映された東映アニメの最後のアニメ番組は、1978年から79年に製作された『キャプテンフューチャー』である。 また、別の面でも『マリー&ガリー』は、東映アニメの新しいビジネスモデルを感じさせる。作品が5分ものミニ番組となっている点である。 こうした短編アニメの重視は、やはり近年同社が力を入れているモバイル事業やインターネット事業と結びついている可能性がある。インターネット、特にモバイルでは、現在の主流の正味23分のテレビシリーズよりも短い尺のアニメが好まれるとされているからだ。 東映アニメーション http://corp.toei-anim.co.jp/ 続きを読む "東映アニメ制作TV新番組 30年ぶりNHKで放映 「マリー&ガリー」で" » |
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| [ そのほか ] |
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[アニメ!アニメ!の選ぶ2008年 アニメビジネス10大ニュース] ■ テレビ東京 人気アニメの国内放送と海外同時配信発表 1.変るテレビ局のビジネス ■テレビ東京 人気アニメの国内放送と海外同時配信発表 2008年の最も大きなトピックは、テレビ局の収益悪化である。首都圏キー局は軒並み利益を落とし、なかでも日本テレビとテレビ東京は経常利益で赤字予想となり大きな驚きを与えた。 制作費の圧縮は、現在でも他の番組に較べてコストが高いとされるアニメ番組、特にゴールデンタイムや週末午前中のテレビアニメに今後影響を与える可能性がある。また、各局は収益率が高いとされるアニメの著作権ビジネスに関心を向けている。 10月には、テレビ朝日が『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』を制作する老舗のアニメスタジオであるシンエイ動画の出資比率を、これまでの14.6%から90%に引き上げた。同社を連結子会社化すると発表した。 一方で、テレビ放映枠を確保するために製作委員会などが、テレビ局に支払ういわゆる波代に対する不満は多い。このため最近では、波代の高い首都圏キー局を放映から外す動きや、OVA作品としてテレビ放映を行わないケースも増え始めている。 その2 パッケージビジネスと企業の動向/劇場アニメの動向 |
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2. パッケージビジネスと企業の動向 ■ 次世代DVD規格に決着 アニメBD市場急拡大 テレビ放送と並ぶ、アニメビジネスの柱である映像パッケージビジネスも大きな変化があった。2008年2月に、これまで激しい競争が行われていた次世代ディスクの規格争いが決着した。HD DVD陣営の東芝が完全撤退を発表した。 バンダイビジュアルは、これまで上場企業として独立していたが、バンダイナムコホールディングスのTOBなどにより、同社の完全子会社となった。グループの連携を強化することで、厳しさを増す今後のアニメDVD市場を乗り越える構えだ。 企業再編で2008年のアニメ業界に最も大きな印象を残したのは、いわかぜキャピタルによるGDHの買収である。DVD事業の不振を表明していた業界大手の同社は、今年9月に投資ファンドのもとで経営再建を図ることを選択した。 3. 劇場アニメの動向 ■『崖の上のポニョ』大ヒット 劇場興行では、宮崎駿監督の作品が相変わらずの強さを発揮した。『崖の上のポニョ』は主題歌のヒットなどでも話題を呼び、最終で160億円近い2008年でNO1の興収をあげるとみられている。 一方で、単館ロードショーでシリーズを上映し、大きな人気を獲得した『空の境界』も話題を呼んでいる。劇場興行2億円に加え、シリーズで40万枚を超えるDVD出荷が業界を驚かせた。 その1 変るテレビ局のビジネス |
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4. 海外から注目を浴びる日本アニメのビジネス ■ディズニー 日本国内向けアニメ製作開始 日本と海外の関係では、ウォルト・ディズニーが、日本のアニメスタジオを使い日本向けのアニメ制作を開始したことが大きなニュースとなった。ディズニー・ジャパンは、同社の人気キャラクター スティッチを沖縄に登場させた『スティッチ!』を主役にしたアニメなどを製作し、大規模なキャンペーンを行っている。 こうしたアニメ自体への関心に加えて、アニメ、そしてマンガの実写化への関心がさらに加速している。それを象徴するのが『スピードレーサー』全米公開である。 5. 海外での展開 ■中国CCTVで『ポケットモンスター』放映開始 海外では、中国でも新たな動きがあった。中国では近年海外のアニメ作品の輸入に厳しい規制を設けている。このため日本のアニメ関係者の関心は以前に較べて勢いを失っている。 日本のアートアニメーションは商業アニメーションに較べて、世界では弱いとされている。そのなかで加藤久仁生氏が世界最大のアニメーションフェスティバル アヌシー国際アニメーションフェスティバルで短編部門のクリスタル賞(グランプリ)に輝いた。日本のアート系のアニメーションの実力の高さを世界にアピールした。 その1 変るテレビ局のビジネス |
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| [ そのほか ] |
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日本アニメーター・演出協会(JAniCA)がサポーターの募集を行っている。JAniCAは、日本のアニメーションの現場を支えるクリエイターが個人の資格で参加する同業者組織である。 今回募集を開始したサポーターは、このJAniCAを業界の外から応援、サポートするものである。サポーターは賛助会員のかたちで、アニメーション制作現場の最前線で日本のアニメーションを支えるアニメーター・演出協会を支える。 そこで業界内だけでなく、広くアニメーション業界の発展を願う一般の人、ファンに協力を仰ぐことにした。 個人の賛助会員には、お礼状としてJAniCA会員であるアニメーター・演出家からの年賀状が送付される。今年は井上俊之さんによる『電脳コイル』のイラストと、ヤマサキオサムさんによる『地球へ』のイラストを予定している。また法人会員には、情報提供やマッチング等といった協力を予定している。 JAniCAはその活動の第一歩として今年9月には、文芸美術国民健康保険組合への団体加入を行った。これにより、フリーで活動するクリエイターが多いアニメ業界での福利厚生の拡充を目指している。 日本アニメーター・演出協会(JAniCA)公式サイト http://www.janica.jp/ |
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| [ そのほか ] |
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アニメ製作会社のボンズは、11月18日付けで同社のサイトに、アニメ関係者の個人情報がインターネット上に流出した問題について報告を掲載した。 こうしたことからボンズは、これまでアニメ事業者団体の日本動画協会、アニメーター・演出の同業者団体のJAniCAと連携して対応を進めてきた。 ボンズの報告によれば、今回のファイルのアップロードは、同社内で作成されたものでなく、アップロードの場所も同社外であったことが確認された。 また、ボンズはファイルが第三者によって作成されたとする一方で、ファイルに記載されたスタッフに同社と取引のある人が多いことも指摘している。そして、同社に関係ある人物がファイル作成に関与した可能性が高いことを認めている。 ボンズ http://www.bones.co.jp/ |
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| [ そのほか ] |
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日本のアニメーション事業者団体である日本動画協会は、2008年に東京国際アニメフェアで行ったチャリティー・オークションの売上4,506,953円を、子供たちの生活向上を目的とする施設や団体に寄付したことを明らかにした。 2008年の寄付金は、175万円を中国大使館を通じて中国四川大地震の復興支援に、同じく175万円を日本赤十字を通じてミャンマーサイクロンの復興支援として寄付をする。 アニメ・チャリティー・オークションの売上が、かなりの金額になるのは理由がある。オークションアイテムが、毎年、日本動画協会の会員企業から提供されたレアグッズだからである。 2009年のアニメ・チャリティー・オークションは、3月20日と21日の2日間、東京国際アニメフェア2009の一般公開日に実施される。 日本動画協会 http://www.aja.gr.jp/ 続きを読む "日本動画協会 アニメフェアのチャリティーオークションで450万円寄付" » |
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| [ そのほか ] |
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アニメ製作会社のボンズは、11月8日に「スタッフ情報の不正アップロードに関する当社の対応」と題した説明会を開催すると自社サイトで告知している。 これに対してボンズは、7月6日に公表した「スタッフの皆様の情報データアップロードに関するお知らせ」で、データが同社の社内管理情報ファイルが流出したものではないこと、今回の事件が第3者による同社への誹謗中傷目的の行為であるとしていた。 今回の事件については、日本動画協会も7月11日に、会員団体、関係団体と対応を検討すると公表している。 |
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| [ そのほか ] |
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声優事業社で設立する日本声優事業社協議会は、10月28日から公式サイトにて声優情報の公開を開始した。 日本声優事業社協議会は、声優業界と声優文化の発展を目指して2007年に設立された。協議会は、日本音声製作者連盟、日本俳優連合と協調し、更なる業界の飛躍を目指すとしている。 協議会では、声優アアワードの支援や東京国際アニメフェアの参加、各種イベントの協力、ボランティア活動、チャリティイベントも行う。 日本声優事業社協議会 http://www.sei-yu.net/ 続きを読む "日本声優事業社協議会が声優情報の公開開始" » |
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| [ そのほか ] |
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ガレージキットやフィギュアの展示即売イベントを運営するワンダーフェスティバル実行委員会は、来年2月以降に開催するとしていたワンダーフェスティバル2009[冬]の開催を中止すると公式サイトで発表した。 実行委員会はこれまで2009年冬のイベントについては、エスカレーター事故の捜査と原因究明の終了を前提に延期をするとしていた。 ワンダーフェスティバルは毎年2回、夏と冬に開催され、毎回およそ4万人の参加者を集めている。国内最大のガレージキットやフィギュアの展示即売イベントである。 ワンダーフェスティバル http://www.kaiyodo.co.jp/wf/ 当サイトの関連記事 |
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| [ そのほか ] |
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映像製作会社のミコット・エンド・バサラは、9月26日にウェッジホールディングス(ウェッジHD)の子会社ラディクスモバニメーションが行ったミコット社へ提訴について同社の見解を明らかにした。 しかし、ミコットは、こうしたウェッジHDとラディクスの主張に何ら理由はないとし、全面的に反論している。ミコットは現時点でラデックスから訴状を受け取っていないとしながらも、今後の裁判を通じて自社の正当性を明らかに出来るとしている。 ミコットによれば、もともと『アップルシード ジェネシス』の制作における問題は、ラディクスの作品制作体制の問題にある。こうした制作体制から、ラディクスは当初の制作委託契約で合意した制作スケジュールを遵守するのが不可能な状況にまでなっていたとする。 そのうえでウェッジHDとラディクスが一方的に協議を打ち切り、提訴を行い、不正確な事実経緯を発表していると述べている。今後ミコットは断固とした姿勢でこれに対応し、訴訟の場で自社の正当性を明らかにするとしている。 今回のミコットの見解とウェッジHDの発表は、事実関係が明らかに対立する点が多い。ひとつは、ウェッジHDが理由なしで制作中止の指示があったとしているのに対して、ミコットは制作スケジュールが守らないためと理由を示し、さらにそれを通知したと説明している点である。 ミコット・エンド・バサラ http://www.micott.jp/ ウェッジホールディングス http://www.wedge-hd.com/ |
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| [ そのほか ] |
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今年で6回目を迎えるデジタルアートフェスティバル東京2008の開催概要が発表された。10月24日から26日までの3日間の日程で、開催される。デジタルアートフェスティバル東京は、日本発のデジタルアートの祭典として、国内外のアーティストを紹介することを目的に、2003年より開催されている。 今年も有明にあるパナソニックセンター東京をメイン会場、秋葉原の富士ソフトアキバプラザをトークセッションと公開収録を行う会場としている。 富士ソフトアキバプラザでは、NHK BS2で今年から放送の始まった「ザ☆ネットスター!」を中心として公開収録などが行われる。10月25日には、「ねとすたアニメナイト」も予定されている。 また今年はキャッチフレーズを、「ツタワル カ・ツタワラナイ カ」としている。それを体現する試みの1つとして、アドビのアプリケーション制作ツール「AIR」を使い「COTO-TAMA コミュニケーター」を開発した。 デジタルアートフェスティバル東京 http://www.daf-tokyo.jp/ 当サイトの関連記事 デジタルアートフェスティバル東京2008 プログラム一覧 【会場:パナソニックセンター東京】 【会場:富士ソフトアキバプラザ】 |
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| [ そのほか ] |
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10月9日から12日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2008は、一般公開日にあたる10月11日と12日に、来場者の手荷物検査を行うことを決定した。荷物検査の導入は、東京ゲームショウが始まって以来、初の試みとなる。 東京ゲームショウの主催者によれば、手荷物検査の導入は来場者の安全確保を目的としている。入場段階で危険物などのチェックをし、持込禁止物の会場内への持ち込み喰い止める。主催者は、持込禁止物と判断した物については、手荷物検査場にあずけるか、臨時のコインロッカーの利用を促す。 持込禁止物の多くは、これまでも社会常識の範囲内で持込が出来ないものが多数を占めている。しかし、今回新たに荷物検査が導入されたのは、今年6月に秋葉原で起きた無差別殺傷事件が影響しているとみられる。 大規模なファンイベントでは、今年の夏に開催された同人誌即売会コミックマーケット74でも荷物確認が行われている。こちらも法律・条例に違反するものやコミックマーケットのルールに基づく持込禁止物の所持確認であった。 東京ゲームショウ2008 公式サイト http://tgs.cesa.or.jp/ 続きを読む "東京ゲームショウ2008 来場者の手荷物検査導入を決定" » |
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| [ そのほか ] |
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国内のアニメーター、演出家で組織する日本アニメーター・演出協会(JAniCA)が、7月9日付で文芸美術国民健康保険組合への団体加盟が認められた。JAniCA は2008年6月4日に文芸美術国民健康保険組合の団体加盟申請を行っており、7月9日の同組合理事会において団体加盟が認められた。 JAniCAは設立当初より、アニメーター・演出家の社会保険の充実を重要な柱と位置付けてきた。今回のJAniCAの文芸美術国民健康保険組合の加盟は、そうした活動の一環で大きな成果となる。 文芸美術国民健康保険組合は、日本国内の在住する文芸、美術、著作活動を行う職業人を対象としている。健康保険に加入するには、文芸美術国民健康保険組合の加盟団体である業界関連組合、協会に所属していることが必要になる。 アニメーター、演出家の社会保障を大きく向上させる文芸美術国民健康保険組合の加盟だが、アニメーター、演出家の就業環境改善には依然課題も多い。JAniCAによれば、国内には約4500名のアニメーターと演出家がいるとされている。 無限責任中間法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA) 文芸美術国民健康保険組合 http://www.bunbi.com/ 続きを読む "日本アニメーター・演出協会 文芸美術国民健保に団体加盟" » |
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| [ そのほか ] |
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アニメ製作企業の団体である有限責任中間法人日本動画協会は、7月11日にインターネット上にアニメ制作スタッフの個人情報が流出した問題に関して、協会公式サイトに見解を発表した。 日本動画協会は、6月21日にアニメ制作スタッフの個人情報が記載されたファイルがインターネット上にアップロードされ流出した件として、協会が会員および関係団体と対応を検討中であることを明らかにしている。 一方、アニメーターや演出家個人が加盟する同業者団体である無限責任中間法人日本アニメーター・演出家協会も、7月11日に「アニメーター・演出家の個人情報漏洩事件について」と題したプレスリリースを発表した。これは7月7日の問題への取り組みの公表に続くものである。 有限責任中間法人日本動画協会 http://www.aja.gr.jp/ |
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| [ そのほか ] |
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アニメーターや演出家の住所や電話番号などの個人情報を含んだファイルが、インターネット上にアップロードされ大きな事件となっている。 ファイルの内容はおよそ400名にも及ぶアニメーターや演出家の住所、電話番号に加えて、クリエイターの評価なども書き加えられていた。 この件に関してボンズは、7月6日、同社公式サイトに「スタッフの皆様の情報データアップロードに関するお知らせ」と題した見解を代表取締役南雅彦氏の名前で発表した。 一方、今回の件についてアニメーターや演出家の同業者団体である日本アニメーター・演出協会(JAniCA)も、問題の実態把握に向けた取り組みを検討するとしている。JAniCAは会員・非会員に関わらず、情報流出のリストに含まれているアニメーター、演出家の賛同を求めている。 ボンズ http://www.bones.co.jp/ |
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| [ そのほか ] |
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ジェネオン 米国市場でファニメーションとDVD事業で提携(訂正) 7月4日付けの「ジェネオン 米国市場でファニメーションとDVD事業で提携」記事について、一部事実誤認があり内容の一部を訂正をさせていただきました。 読者及び関係者のかたがたにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。 株式会社アニメアニメジャパン 続きを読む "(訂正のお知らせ)" » |
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| [ そのほか ] |
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CG-ART協会と文化庁、国立新美術館は、「第12回文化庁メディア芸術祭」の作品募集を7月17日から開始する。 文化庁メディア芸術祭は、新しい時代の作品と才能を世界に送り出し、日本独自の芸術評価の軸を確立することを目指している。 今回そうした作品を審査する審査員も、6月25日に発表になった。アニメーション部門では昨年に引き続きアニメ監督の幾原邦彦氏や鈴木伸一氏、アニメーション作家木船園子氏、野村辰寿氏、そして今回から映画監督の樋口真嗣氏が新たに参加する。 応募は7月17日から9月26日まで(必着)、応募申込書と作品を文化庁メディア芸術祭事務局まで送付する。もしくは、公式サイトからの応募も可能である。募集の詳しい規定も公式サイトで確認出来る。 文化庁メディア芸術プラザ http://plaza.bunka.go.jp/ |
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| [ そのほか ] |
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2008年6月10日、ブルーレイディスクや映像配信の普及などで協力する業界団体「デジタル・エンターテインメント・グループ・ジャパン」(DEGジャパン)が設立した。 DEGは1997年に米国で「The DVD Video Group」としてDVDの普及を目的として設立された団体である。現在は「Digital Entertainment Group」(DEG)と改称されている。日本以外にはヨーロッパにも支部を置いている。 設立準備の段階ではブルーレイディスクとHD DVDの企画競争があり、HD DVDを推進する東芝とマイクロソフトの動向が注目されたが、ハード競争が終結した現在も両社は加入していない。 映像コンテンツ会員 (20社) 機器メーカー会員 (7社) |
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| [ そのほか ] |
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米国の経済誌フォーブスアジア版は、5月8日に日本で最もリッチな40人のランキングを発表した。これはフォーブスの独自に算出した保有資産に基づいたものである。 山内氏のランキング1位は、好調な現在のゲーム業界の反映でもあるが、今回のベスト40には山内氏以外のゲーム関連の富豪が複数名前を連ねている。 34位の上月景正氏は、コナミの創業オーナーになる。持株会社コナミの代表取締役代表であり、現在でも企業経営者として会社の運営に携わっている。総資産は7億9000万ドル(約810億円)だった。 また、36位にはセガサミーホールディングスの里見治氏がランキングされている。里見氏はパチンコ・パチスロ機製造のサミーのオーナー社長で、そのサミーとセガが2004年に経営統合をしている。現在、セガサミーは、パチンコ・パチスロ機、ゲームのほか、モバイルや玩具も手掛ける巨大エンタテインメントグループになっている。 フォーブス http://www.forbes.com/forbesglobal/ 続きを読む "日本の富豪ベスト40にゲーム長者 任天堂、スクエニ、コナミ等" » |
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| [ そのほか ] |
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12月20日 天元突破グレンラガン米国オンライン配信の記事の一部訂正お知らせ 12月20日に掲載しました『天元突破グレンラガン』北米で広告付きオンライン配信開始」に関して記事の内容を一部訂正させていただきました。 放映話数の変更は、ADVによれば同社の誤解によるもので、今後は全話の配信を出来るように努力するとしている。 12月20日の記事 |
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| [ そのほか ] |
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今年11月に埼玉県春日部市のアミューズメント施設において販売された玩具景品「監督しんちゃんぬいぐるみ」に、基準値を超える鉛が使用されていることが判明し、バンプレストとその子会社プレジャーキャストがぬいぐるみの回収に乗り出した。 このぬいぐるみは中国製で、商品のメガホンの部分に基準値を超える鉛が使用されていた。バンプレストとプレジャーキャスト、日本玩具協会によれば、製品は本来、日本玩具協会の実施するST(セーフティ・トイ)の検査合格通知を待って販売するところを、バンプレストとプレジャーキャストが検査結果を待たずに販売を行った。 今回、国内の店頭に出回った中国製玩具から基準値を超える鉛が検出されたのは初めてのケースである。今年、世界各国で中国製玩具から基準値を超える鉛が検出されるケースが相次ぎ、問題化している。 今回のケースは、日本玩具協会のST検査合格を待たずに出荷したという特殊なケースだが、国内でも中国製玩具商品のこうした問題が無縁ではないといえるだろう。 プレジャーキャスト http://www.pleasurecast.co.jp/ 日本玩具協会 http://www.toys.or.jp/ 続きを読む "基準値超える鉛で「しんちゃん」のぬいぐるみ回収に" » |
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| [ そのほか ] |
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日本最大の同人誌即売会を運営するコミックマーケット準備会と有限会社コミケットは、これまでコミックマーケットの通販業務などを行っていた株式会社コミケプランニングサービスへの業務委託を終了すると発表した。 今後はこれまでコミケプランニングサービスが行ってきたコミケットカタログ(冊子版・CD-ROM版)と参加申込書セットの販売のうち、コミケットカタログ(冊子版)と参加申込書セットの販売はコミケットが直接行なう。 今回の通販業務の移管についてコミックマーケットは、既に退任したコミケプランニングサービスの代表取締役に問題があり、不明瞭かつ不適切な経理処理が発覚したためと説明している。 コミックマーケット公式サイト http://www.comiket.co.jp/ 続きを読む "コミックマーケット 通販業務をコミケプラニングサービスから移管" » |
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| [ そのほか ] |
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11月12日に発表されたSANKYOの平成20年3月期中間決算によれば、同社のグループ会社ビスティが今年6月に発売したパチスロ機「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの第2 弾「まごころを、君に」が、パチスロ機としてはSANKYOグループ過去最大のヒットになった。 パチスロ機「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズは、2005年に発売されて大きな話題を呼んだ「新世紀エヴァンゲリオン」に次ぐ第2弾である。こちらのほうも発売当初大ヒットとされたが、第2弾はそれをも上回ったようだ。 またSANKYOは、通期の見通しとして、現在販売活動中のSANKYOブランド「フィーバー創聖のアクエリオン」のプロモーション活動を精力的に進める方針である。同商品の原作となる『創聖のアクエリオン』は、9月22日に劇場版が公開をされ話題を呼んだ。 SANKYO http://www.sankyo-fever.co.jp/ 続きを読む "パチスロ・エヴァシリーズ「まごころを、君に」 SANKYOの歴代1位に" » |
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| [ そのほか ] |
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10月13日、東京・杉並会館で日本アニメーター・演出協会(Japan Animation Creators Association: JAniCA)の設立発表と設立記者会見が行われた。 戦後長く続く日本のアニメ産業だが、会社や様々な立場を超えアニメ制作者の団体が本格的に立ち上がったのは今回が初めとなる。設立発表会には会長に就任した芦田豊雄氏や、発起人となったアニメーターが数多く参加した。 設立発表ではまず芦田会長が、日本のアニメが駄目になると言われているが、それを止めるためと設立の目的を述べた。
アニメーターや演出家の環境改善というと組合活動的なものを想像しがちになる。しかし、芦田会長はアニメ製作からの収益配分の問題が存在することを認める一方で、労働組合的な運動は自分たちに似合わないし、出来ないという。 日本アニメーター・演出協会 |
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| [ そのほか ] |
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財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、デジタルコンテンツの最新の統計資料や業界動向を掲載した『デジタルコンテンツ白書2007』の発刊にあわせて、9月5日に秋葉原のデジタルハリウッド大学でセミナーを開催する。 セミナーでは同白書の概要に加え、昨年のコンテンツ市場の中身と傾向について検証が行われる。また、今年から開始される統合型のコンテンツイベント「Japan国際コンテンツフェスティバル」(CoFesta)の内容についてDCAJの福島寿恵さんが解説を行う。 基調講演は「コンテンツビジネス及びその収益構造の現状と課題」(福富)で、以下、「電子マンガは何故伸びたのか」(中野)、「音楽コンテンツのビジネスモデル置換はどこまで進むのか」(津田)「国際展開を期待されるアニメ産業の実情」(数土)など、それぞれのコンテンツ分野が現状抱えている内容に即した講演が行われる。 『デジタルコンテンツ白書2007』発刊セミナー 日時 : 2007年9月5日(水) |
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| [ そのほか ] |
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マガジンハウスの情報誌「ダカーポ」の603号(3月20日発売)でアニメビジネス最前線について特集されている。 内容も、現在のアニメビジネスの資金的な仕組みを挙げ、海外各国で具体的にヒットしている作品の紹介など、産業としての側面に多くのページを割いている。 アニメがビジネス面で注目をされるようになってから久しい。大手企業から文化庁の海外向け発信、経済産業省の産業政策、ビジネス誌までそれらを語る言説は数多く存在する。一方で、それらはある一面だけを大きく取りあげていたり、ある程度の知識を前提に語られることが多い。 ダカーポ http://dacapo.magazine.co.jp/ 続きを読む "ダカーポで アニメビジネス特集(3/21)" » |
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