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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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東京ディストリビューション・オブ・コンテンツ セミナー(TDCS)は、ゲームとアニメをテーマにしたワークショップを開催する。TDCSは産学共同映像研究所が、コンテンツビジネスのプロを目指すためのセミナーとして5月11日に開始する。 遠藤雅伸氏は、『ゼビウス』、『ドルアーガの塔』などの名作ゲームを生み出したことでよく知られている。現在は、株式会社モバイル&ゲームスタジオの取締役会長を務めている。 アニメ業界に関心のある人向けでは、内田氏のワークショップとなる。内田氏は、アニメ製作会社ゴンゾの常務取締役で、ワークショップではアニメビジネスのモデルなどを開設する。 いずれのワークショップも、時間は14時から17時までの3時間、場所は秋葉原UDXビル4階TDCS内である。東京アニメセンターやUDXシアターのあるビルの同じフロアーとなっている。 TDCS http://www.tdcs.jp/ 遠藤雅伸氏と一緒にiPhoneのゲームアプリケーションを企画 アニメーションビジネス *いずれも定員に達し次第、申込みを締切り。参加費2000円 |
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』などの製作で知られる株式会社カラーは、同社に所属するアニメーター本田雄(ほんだ たけし)氏の経歴を詐称する人物についての注意喚起を公表した。 情報によれば、2001年4月から2009年1月までの間、東京杉並区の女子美術大学芸術学部メディアアート学科で、本田雄の経歴をあたかも自分の業績のように発言し講義をした本田健(ほんだ・たけし)という名前の非常勤講師がいたという。 カラーはこうした発言が全くの事実無根であること知ってもらい、今後も同様の被害が起こることを防ぐため今回の公表に踏み切った。そのうえで学校関係者に対して注意を呼びかけている。 本田雄氏は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の作画監督や『千年女優』、『アニマトリックス BEYOND』、『イノセンス』、『人狼 JIN-ROH 』など数々のアニメ作品の制作に参加してきた。その実力は評価が高く、業界関係者やファンの間で広く知られている。現在の日本を代表するアニメーターの一人とされている。 株式会社カラー http://www.khara.co.jp/ |
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第14回アニメーション神戸は、産・学・官による共同プロジェクトとして「アニメーターOJT 関西」を開催する。OJTは“On the Job Training”の略で、技術の習得だけでなく、就労までを視野に入れた教育プログラムを指す。 この「アニメーターOJT 関西」は、8月3日から9日まで1日8時間という濃い密度で行われる。現場の最前線で活躍するプロのアニメーターの動画技術を学びつつ、実際に動画作業を体験しつつ、アニメーション制作に対する興味や関心を現実のものにしていく。 講師は作画監督で神戸芸術工科大学教授の神村幸子氏と、Wish取締役の高橋宏一氏のほか数名を予定している。 アニメーション神戸 http://www.anime-kobe.jp/ 当サイトの関連記事 |
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近年は、大学や大学院で、コンテンツ産業、メディア産業、さらにアニメやマンガ、オタクまでポップカルチャーが学問として取上げられることが増えている。そうした中で、そうした講義の一部をニコニコ動画で配信するというユニークな試みが行われる。 6回の講義には講義の配信を行うニコニコ動画を運営するニワンゴの杉本誠司社長や大手同人誌ショップとらのあなを経営する吉田博高社長ら5人が講義を行う。また、マルチな才能を発揮する桃井はるこさんから、オタク市場の研究で知られる野村総合研究所の北林謙氏、さらに音楽著作権の管理で知られるJASRAC菅原瑞夫常務理事と多彩な顔ぶれとなっている。 山口准教授によれば今回の講義の目的は、知的財産のビジネスの収益を促進する知的創造サイクルについて理解するものだという。必ずしもうまく回っていないこのサイクルが、いまコンピュータとインターネットの発達により、大きく変わろうとしているとし、その代表例として、ニコニコ動画での楽曲利用に関するJASRACとニワンゴの契約だとする。 こうしたなかで今回の講義のネット配信は、そうした論点を講義で行うと同時に、講義自体が広く共有され、再利用可能なコンテンツになるという二重性を持ったものとなっていると言えるのかもしれない。 こち駒 http://www.kochikoma.net/blog/ 【講義の予定】 |
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明治大学は、今年夏に東京・千代田区神田駿河台にオープンする米沢嘉博記念図書館 まんがとサブカルチャーの公式サイトを3月12日にオープンした。この図書館は、明治大学出身のマンガ評論家であり、コミックマーケットの代表としてマンガ文化を支えてきた故米沢嘉博氏の業績を記念して設立するものである。 今回の公式サイトのオープンは、この実際の図書館開館に先立つものである。現在は、明治大学の納谷廣美学長や米沢嘉博氏の夫人米沢英子氏、コミックマーケット準備会共同代表各氏らのあいさつと、施設の概要、米沢氏の業績、図書館の蔵書・所蔵資料の概略を紹介している。 マンガ関連の図書館・研究施設は、関西では京都国際マンガミュージアムの活動がよく知られている。しかし、東日本では図書館と研究施設を備えた大掛かりな施設はこれまでにない。米沢嘉博記念図書館も、その規模は現代のマンガ文化の大きさに較べると決して十分な規模とは言えない。 今回の米沢嘉博記念図書館は、その第一歩になるという。図書館は今後の活動の核として、そして指針としての象徴的な存在になりそうだ。 米沢嘉博記念図書館 まんがとサブカルチャー http://www.meiji.ac.jp/manga/index.html |
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アニメ業界で働くことを目指す人のための教材「アニメの教科書」が、今年新たにまとめられた。「アニメの教科書」は、アニメのプロが作ったアニメのプロになるための実践的な教科書として、アニメ製作を志す学生や若手のアニメーターが製作・制作の現場で必要な知識やスキルを身につけることが出来る様に編集されている。 今回、この「アニメの教科書」の成果を広く紹介し、その活用方法を提案するべく、「アニメの教科書」公開模擬授業が東京国際アニメフェア2009で行なわれる。3月18日に東京国際アニメフェア2009会場内のステージⅡにて14時から15時までとなる。 また、同じ東京国際アニメフェアの会場で、アニメの仕事を目指す人のための別のイベントも開催されている。こちらはアニメの中でもデジタルアニメの仕事にフォーカスしたものである。 東京国際アニメフェア2009 http://www.tokyoanime.jp/ja/ 「アニメ業界デジタルワークス入門2009」 |
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アニメの制作を通じて高校生の創造性や個性を伸ばしたいとの考えから2007年に高校生アニメフェア(通称アニメ甲子園)が始まった。 アニメ甲子園では、アニメ作品を作り出す「オリジナルアニメ部門」、脚本を書く「シナリオ部門」、キャラクターデザインやイラストレーションの「キャラクター・メカデザイン部門」、さらに声優となる「ボイスアクト部門」などに分けて応募が行なわれる。 アニメ甲子園は2007年に助走期間として小規模なかたちで始まったが、より本格的に開催された2008年に大きく注目された。2008年の参加人数は755人と、2007年から164%の増加、実に2.6倍の人が参加した。 今回の関連企画は、これらの成果をみせるものとなる。開催4日間を通じて、会場内のアニメルーキーズブースで入選作品の展示、および上映を行なう。さらに21日には、ボイスアクト部門の最終審査や表彰式が行われる。 アニメ甲子園 公式サイト http://www.smn.or.jp/animekoushien/ 続きを読む "高校生のアニメの祭典「アニメ甲子園」 アニメフェアで成果発表" » |
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アニメーションの学術的研究を目的とする日本アニメーション学会は、3月14日土曜日に「日本アニメーション学会 理論・歴史研究部会主催 公開研究会」を開催する。この研究会は学会の中の理論研究部会と歴史研究部会が、共同で主催するものである。 今回の研究会は、アニメーションの上映と解説、研究発表と討論会が行なわれる。上映は土居伸彰さん(東京大学大学院)による「越境するアニメーション——ソユズムリトフィルムを中心に」。 研究発表は須川亜紀子さん(青山学院大学)の「魔法少女TVアニメーションの「フェミニスト・テレビ学」的読みの可能性」である。 さらに討論会ではテーマを「「アニメブーム論」の試み」として、現在利用されることの多い言葉「アニメブーム」について4人の研究者を招き討論を行なう。 研究会は無料、アニメーション学会員だけでなく、一般からも参加出来る。ただし、事前にメールによる参加の申し込みが必要となる。 日本アニメーション学会 http://www.jsas.net/ 「日本アニメーション学会 理論・歴史研究部会主催 公開研究会」 日時: 2009年3月14日(土) 14時~17時 【プログラム】 2)研究発表 3)討論会 参加方法: |
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日本動画協会は、3月18日から21日まで東京ビッグサイトで行われる東京国際アニメフェア2009に合わせて「アニメ業界デジタルワークス入門2009」を開催する。 一般にアニメ業界のなかでの専門職への就職の方法や就職後の仕事、そしてキャリアの築き方は判り難い傾向が強い。その中でもデジタルクリエイターは歴史が浅いこともあり、学生にとっては疑問の多い分野だろう。 今回、そうした疑問に答える講師陣として、サンライズ デジタル制作部のD.I.D./CGディレクター・CGデスク 井上喜一郎さん、オー・エル・エムのCGIディレクター・撮影監督の水谷貴哉さんが参加する。 セミナーはパブリックデーの初日、3月20日、東京ビッグサイト内のTAF2009に隣接する東4ホール 商談室3で行なわれる。時間は13時半と16時から2講演、各60分である。 日本動画協会 http://www.aja.gr.jp/ 「現場」が見える!「現場」が分かる! 【応募方法(定員:各回30名)】 件名:「アニメ業界デジタルワークス入門2009」 ※受付け後、随時、登録証を郵送します。定員になり次第、締め切らせていただきます。 募集対象:アニメ業界に就職を希望する学生 主な講演内容: |
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東京・麻布のテンプル大学ジャパンキャンパスは、毎年5月から6月に開催するサマー特別プログラムの一環として、今年もアニメ、マンガを取り上げる。 同校が開催するサマー特別プログラムは、通常のコースとは異なる夏季集中プログラムである。同校の学生にとっては、大学の単位にも認定される本格的な講義となっている。 今年のコースは5月21日から7月3日まで、日本のビジュアル文化人類学(Japanese Visual Anthropology)、現代メディア文化の探求(Explorations in Contemporary Media Culture)、マンガ・アニメを通したポップメディア研究(Studies in Japanese Popular Media: Manga and Anime)の3コースを予定する。 テンプル大学ジャパンキャンパス http://www.tuj.ac.jp/ |
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コンテンツ関連分野の教育や研究活動で実績を持つ東京大学大学院情報学環は、2月24日に「コンテンツ教育の未来へ -The Content Education: Bridging to the Future-」と題したシンポジウムを開催する。 コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムは、2004年から5年間の計画で東京大学大学院情報学環に設置された。特に映画、アニメ、ゲームなどエンタテイメント分野のコンテンツ関連産業でのプロデューサー、技術開発者、教育者の教育、育成を行なっている。 当日、第1部では、原島博教授、水越伸准教授、藤原正仁特任助教、研谷紀夫特任助教らが、プログラムの成果と課題やインターンシップとキャリア発達、コンテンツカリキュラム、メディア研究などの視点から報告を行なう。 東京大学大学院情報学環シンポジウム 2009年2月24日(火)14:00~17:30 (受付開始13:30) 【プログラム】 【第一部】 14:05「コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの成果と課題」 15:15~15:30 休憩、映画『Blue Symphony』Trailer movie上映 【第二部】 15:30「コンテンツ産業の将来と、求められる人材像」(仮題) 質疑応答 参加費:無料 ■参加申込:事前の申し込み要 ■使用言語 ■主催: 東京大学大学院情報学環 ■後援 |
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東京都はアニメーション産業の人材育成支援を目的に、産学公連携のアニメ人材育成・教育プログラム製作委員会を通じてアニメーション教育のテキストづくりを進めてきた。このほどその成果である『アニメの教科書』の販売を開始する。 東京都は国内最大のアニメ関連産業の集積地として知られている。このため都は、地場産業振興を目的に、これまでも東京国際アニメフェアの開催支援など様々なかたちで業界支援を行ってきた。 テキストはアニメ制作の基礎知識のほかアニメの制作技術、アニメ産業に関することまで、日本のアニメの幅広い知識の取得が出来る様に編纂されている。 東京都 http://www.metro.tokyo.jp/ 当サイトの関連記事 |
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11月30日に産経新聞は、東京千代田区の明治大学が同区内に「東京国際マンガ図書館」(仮称)の新設を進めていることが明らかになったと報じている。「東京国際マンガ図書館」(仮称)は、アニメやマンガ、ゲームなどの資料を集めたものになるという。 明治大学のマンガ図書館設立構想は、今年春に同大学が公表した2007年事業報告書に既に「マンガアーカイブの設置」として触れられている。このなかで千代田区猿楽町に大学が取得したビルに、米沢嘉博氏の旧蔵書を納めた「米沢嘉博記念図書館」の開設準備を進めているとしている。 しかし、今回の報道によれば、これまで「米沢嘉博記念図書館」とされていた図書館の計画は、「東京国際マンガ図書館」(仮称)の一部ということになる。そして、さらに大型のマンガ図書館のプロジェクトが目指されている。 出版物の大型図書館としては、国立国会図書館がよく知られている。しかし、国立国会図書館は、マンガ文化に大きな影響を与えている同人誌文化については手つかずとなっている。 近年、アカデミックからみたアニメ、ゲーム、マンガ、インターネットへの関心が高まっている。そうした動きは個々の研究者のアプローチから大学単位のものになりつつある。東京大学情報学環や慶應義塾大学DMC機構、学習院大学身体表象文化学科などが代表的なものである。 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ |
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毎年秋に開催される東京コンテンツマーケット(TCM)2008が、10月27日と28日に東京・六本木森タワーで行われる。TCMはクリエイターの発掘を目的に、中小企業基盤整備機構関東支部が主催している。 講演は1部と2部に分かれる。第一部では、小池一夫氏がマンガ等におけるキャラクター創造の秘密について語る。 また富野由悠季氏の演題は「プロフェッショナル・クリエイターの条件」である。聞き手は株式会社QPRの清田智代表取締役が行う。富野由悠季氏は言うまでもなく、『機動戦士ガンダム』などの数々の人気アニメを生み出してきた監督である。 このほか10月28日には「UGCに見るプロフェッシュナルとアマチュアの境界」、「ジャパンコンテンツの最新国際戦略」のふたつのシンポジウムが行われる。 東京コンテンツマーケット2008 http://tcm2008.smrj.go.jp/ TCM2008キーノート・メッセージ 1部 キャラクター創造とは? 2部 プロフェッショナル・クリエイターの条件 |
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慶應義塾大学は、今年8月にアニメビジネスやキャラクターの研究も行うセンター「Keio-NUS CUTE センター」をシンガポールと国内双方に設立することを明らかにした。 センターの研究領域は、1)コミュニケーションとライフメディア、2)メディア・テレスコープ・アジア、3)グローバルコンピューティングとしており、ライフスタイルやネットワーク、ポップカルチャーのトレンドなどを取り上げるようだ。 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は、デジタルメディア・コンテンツ領域の人材育成や次世代のメディア領域の創出を目指して2008年4月に開設された。 シンガポール政府は、世界10ヵ所の大学・研究所とこの分野の連携を目指している。今回は、そのひとつとして慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が選ばれた。 慶應義塾大学 http://www.keio.ac.jp/index-jp.html |
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日本マンガ学会が、6月21日、22日に愛媛県松山大学で開催される。日本マンガ学会は日本の表現形式のひとつであるマンガを様々な分野から、アカデミックに分析するための設立されている。 1日目の研究発表では、昨年『アニメ作家としての手塚治虫 その軌跡と本質』で、アニメーション作家としての手塚を新たな視点で取り上げた津堅信之氏や、藤本由香里氏ら4人がそれぞれの個別の研究を発表する。 2日目も『手塚治虫「再考」』をテーマに、ふたつのシンポジウムが開催される。第1部が「手塚のルーツ/ルーツとしての手塚」、第2部は「手塚治虫の現在」である。 大会はマンガ学会員だけでなく一般にも開放されている。特に研究発表、シンポジウムについては、事前の申込も不要である。最新のマンガ研究について理解を深めるよい機会になりそうだ。 日本マンガ学会 日本マンガ学会第8回大会 |
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2008年の日本アニメーション学会は、6月28日、29日に関西学院大学の上ヶ原キャンパスで開催される。日本アニメーション学会は、アニメーションの学術的な研究を目的とした団体である。 今年の大会のテーマは、「アニメーションとは何か?」である。日本アニメーション学会によれば、アニメーションの国際的な展開と発展のなかで、日本アニメーション学会の果たすべき役割と責務は、今後、ますます大きくなる。そうしたなかで今、改めて「アニメーションとは何か?」について考え、その意義と展望を研究すると述べている。 日本アニメーション学会 http://www.jsas.net/ 続きを読む "日本アニメーション学会 「アニメーションとは何か?」テーマに" » |
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財団法人デジタルコンテンツ協会は、アニメーション業界を目指す学生にアニメーションの仕事を紹介する「アニメーション業界ガイドブック2008」をこのほど発刊した。 代表的な職種の仕事、キャリアアップの方法を取り上げるほか、その仕事に実際に携わるかたの1週間の仕事、インタビューが紹介されている。原恵一監督ら15人が登場する。 ガイドブックは冊子だけでなく、PDFのかたちでデジタルコンテンツ協会の公式サイトから、無料で直接ダウンロード出来る。これは、より多くの人に手軽に利用してもらうことを考えたものである。 デジタルコンテンツ協会は、デジタルコンテンツの活用の推進、産業と文化の振興を目的とする団体である。アニメーションやゲーム、CG、インタラクティブメディアなど幅広いコンテンツを取り扱っている。 財団法人デジタルコンテンツ協会 http://www.dcaj.org/ |
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米国ペンシルバニア州にある州立テンプル大学が、この夏に日本で行う「日本のポピュラーメディアの研究:マンガとアニメ(Studies in Japanese Popular Media: Manga and Anime)」というが5月19日よりスタートした。 同大学がマンガやアニメを題材にしたサマーワークショップを開催するのは2年目である。これは、大学学部の夏学期限定コースのひとつである。 扱う内容については、キャラクターグッズとしてのハローキティのほか、「大衆文化のなかのノスタルジア」という項目に「ドラえもん、奈良美智、吉本ばなな」、「グローバル化した日本大衆文化」というテーマでは「ポケモン、キルビル、子連れ狼」などが挙げられている。 受講生はアメリカ人の学生16名が中心で、ワークショップは6週間で、毎週3日行われる。教室での授業以外にも、三鷹の森ジブリ美術館、秋葉原の東京アニメセンター、上野の「井上雄彦 最後のマンガ展」などへのフィールドトリップも予定されている。 大学教育において、かつてサブカルチャーだったものを扱う科目は今や珍しくないが、この科目のように様々な角度から学問的にアニメやマンガを研究するのは、日本でもなかなかお目にかかれない。 テンプル大学日本校 http://www.tuj.ac.jp 当サイトの関連記事 |
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デジタルコンテンツ教育に特化するデジタルハリウッド大学は、2008年4月からデジタルコミュニケーション学部内に「アニメコース」を開講する。アニメコースは制作技術だけではなく、理論や歴史、ビジネスなどアニメの様々な面をトータルに学ぶことを目指す。 こうした講師陣には、デジタルハリウッド大学の国際アニメ研究所の所長も務める脚本家・作家の辻真先さん、アニメ監督の水島精二さん、森田宏幸さんらがいる。辻真先さんはその長いキャリアを活かして、アニメーション史を講義する。 こうしたクリエイター陣に加えて、トムス・エンタテインメントのプロデューサー吉岡昌仁さんは、アニメプロデューサー論としてマネジメントからのアプローチを行う。 デジタルハリウッド大学は、日本初の株式会社大学として2005年4月に開校した。現在はデジタルコミュニケーション学部・デジタルコンテンツ学科を開設する単科大学となっている。同学科ではデジタルコンテンツを中心としたI T ビジネスやクリエイティブの教育を行っている。 デジタルハリウッド大学 http://www.dhw.ac.jp/ 続きを読む "デジハリ大学にアニメコース 水島精二さん、森田宏幸さんら教壇に" » |
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| [ 教育 ] |
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大学でのマンガやアニメーション分野の研究、教育の草分け的存在である京都精華大学は、2008年4月から『地球へ…』や『風と木の詩』で知られるマンガ家竹宮恵子さんをマンガ学部の学部長に任命した。 京都精華大学は、マンガ学部を含む人文系4つの学部から成り立つ。マンガ学部は2006年創設(学科としては2000年設置)で、マンガのクリエーションを中心とするカートゥーンコース、ストーリーマンガコースのマンガ学科のほか、マンガ作品をマネジメントし、マンガ家をサポートするマンガプロデュース学科、さらにアニメーション分野に関わるアニメーション学科が用意されている。 マンガ学部では竹宮さんのほか、マンガ家六田登さんが特任教授に就任する。またマンガ評論家の呉智英さん、マンガ産業の専門家中野晴行さん、竹熊健太郎さんらが客員教授となる。 京都精華大学 http://www.kyoto-seika.ac.jp/ 続きを読む "京都精華大学マンガ学部学部長に竹宮恵子氏" » |
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| [ 教育 ] |
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東京都中野区に本部を持つ東京工芸大学の新学長に、同大学の現芸術学部長である若尾真一郎氏が4月1日より就任する。新学長就任は現小林信行学長の任期満了に伴うものである。 若尾真一郎氏は、東京藝術大学美術学部工芸学科ビジュアルデザイン専攻を卒業、東京工芸大学には平成6年4月より芸術学部教授として教鞭をとる。その後、大学院芸術学部研究科教授、平成15年から芸術学部長の任についている。 東京工芸大学は、映像やコンピューターなどメディア分野の学問領域のカリキュラムを多く提供している。特に芸術学科では国内ではまだまだ数が少ないアニメーション学科を擁しており、アニメーションコースとゲームコースでアニメ・ゲーム分野の専門教育を行っている。 同大学のアニメーション学科は、開設が平成16年と歴史が浅い。しかし、在籍する学生が国内各地のアニメーション・コンペティションで相次いで入賞するなど、多くの実績を築きつつある。 東京工芸大学 http://www.t-kougei.ac.jp/ 続きを読む "東京工芸大学新学長に 若尾真一郎氏就任" » |
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| [ 教育 ] |
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大学機関におけるマンガ研究と教育の先駆者として知られる京都精華大学は、同大学マンガ学部の教授、准教授または専任講師を公募する。 京都精華大学 http://www.kyoto-seika.ac.jp/ ―以下教員公募の要項― マンガ学部 教員(理論系)募集 職名人員: マンガ学部 教授、准教授または専任講師 4名 担当予定科目: 応募資格: 「但し、以下のいずれかに該当する者を除く 提出書類: 提出期限: 2008年4月30日(水)(当日消印有効) 採用年月日: 2009年4月1日 書類提出先: (註) 応募書類は書留により郵送し、封筒には「マンガ学部理論教員応募書類在中」と朱書きの上、封筒表にご住所・お名前を明記願います。 |
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| [ 技術 ][ 教育 ] |
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日本動画協会はアニメ業界に就職を希望するCG技術を持った学生を対象に、アニメ制作でのCGの仕事を紹介するセミナー『「現場」が見える!「現場」が分かる!アニメ業界デジタルワークス入門を3月29日に東京ビッグサイトで開催する。 現在、アニメ業界に就職を希望する学生の中に「現場」を知らないまま就職した結果、実際の職場でのギャップを感じたりするケースがある。今回は業界内での2Dと3DCGデジタルワークスを知ってもらうことで、就職活動を支援する。 セミナーは3月29日、東京国際アニメフェアが開催される東京ビッグサイト東3ホール商談室3、午後11時からと14時半の2回行われる。それぞれ定員は30名となっている。日本動画協会がメールにて参加を受付ける。 「現場」が見える!「現場」が分かる!アニメ業界デジタルワークス入門 募集定員:各回30名 日本動画協会 http://www.aja.gr.jp/ 【主な講演内容】 |
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| [ 教育 ] |
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様々な職能技術で日本一を競う技能競技会「第45回技能五輪全国大会in千葉」が3月1日に開催される。技能五輪全国大会は中央職業能力開発協会が主催しており、40数種にも及ぶ様々な専門職が含まれる。 この技能五輪に2005年第43回山口大会以来、アニメーター職種が加わっている。将来のアニメーターとして期待される能力を競うものである。 また評価基準として「課題の理解力」、「演技と動きの的確さ」、「キャラクターを描く画力」、「作業スピード」さらに「演技力、表現力、画力、完成度などの総合評価」が挙げられている。絵を描く力以外に、課題への理解やスピードまで様々な項目があり、多くのことを求められるアニメーターという仕事の大変さを表している。 技能五輪全国大会 |
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| [ 教育 ] |
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アニメーターを目指す優秀な人材の発掘・育成を目指すアニメーター養成プロジェクトは、プロジェクトの指導講座受講生25名のうち19名がインターンシップで企業研修に参加することを決定した。 受講生は昨年11月に募集され、試験を通じて選ばれている。11月末からおよそ2ヶ月に渡って、指導講座のなかで、原画、動画、アニメーションの知識などを学んだ。インターンシップでは、指導講座で学んだ知識をもとにさらに制作現場で実習する。 インターンシップの受け入れには、プロジェクトの実施に協力するオー・エル・エム、グループ・タック、ゴンゾ、サンライズ、STUDIO4℃、手塚プロダクション、東映アニメーション、テレコム・アニメーションフィルム、トムス・エンタテインメント、ぴえろなどが参加する。 昨年の研修生のなかには、プロジェクト終了後にアニメプロダクションに就職するものも多く、大きな成果を残している。 アニメーター養成プロジェクト http://animenews.jp/aja/ 続きを読む "アニメーター養成プロジェクト 18名が企業でインターンシップ" » |
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| [ 教育 ] |
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来年4月に開設される明治大学理工学研究科新領域創造専攻は、デジタルハリウッド大学大学院と教育研究体制の連携強化を目的とした交流事業の基本提携を締結する。 デジタルハリウッド大学大学院は、2004年に日本初の株式会社大学院として誕生した。また、大学院におけるコンテンツ関連教育の先駆者でもある。 こうしたマンガやアニメといった分野を研究に取り込む大学の動きは、近年急速に広がっている。やはり来年4月からは、東京芸術大学大学院映像学科にアニメーション専攻が加わる。さらに学習院大学大学院人文科学研究科に開設される身体表象文化学専攻は、演劇学、映像学、文化学に、マンガやアニメーションも統合して研究するとしている。 そうしたなかでコンテンツ分野の教育・研究では先にスタートを切ったが、高等教育では歴史の浅いデジタルハリウッド大学大学院と、反対に歴史はあるがコンテンツ分野の教育には経験が少ない明治大学の提携はいまの時代を象徴していそうだ。 明治大学理工学研究科新領域創造専攻 |
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日本動画協会が新人アニメーターの育成を目指して行うアニメーター養成プロジェクトの今年の指導講座参加者が25名となった。 そうして選ばれた今年の合格者25名は、昨年の合格者17名のおよそ1.5倍と規模を拡大している。これは、国内のアニメ制作の現場で叫ばれているアニメーター不足に対応することを念頭にしたものとみられる。厳しい予算のなかで、より多くの志望者にチャンスを広げる日本動画協会と国の意思の表れあろう。 実際に昨年の講座の受講者からは、既にアニメスタジオにアニメーターとして採用されるものも複数あり、プログラムとして大きな成果をあげている。それは、45コマからなる実習を重視した指導プログラムや、数週間にわたるインターシップの成果ともいえるだろう。 アニメーター養成プロジェクト http://animenews.jp/aja/ 続きを読む "第2回アニメーター養成プロジェクトに25名が合格" » |
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来年春に開校する東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、12月15日、東京・高田馬場で「Web2.0時代のコンテンツプロデュース」をテーマにした特別セミナーを開催する。 セミナーには『やわらか戦車』のプロデュースで注目を浴びるファンワークスの高山晃社長と、手塚治虫作品を中心にコンテンツマネジメントを行う手塚プロダクションの著作権事業局長清水義裕氏が「“やわらかアトム”ができるまで~ネット発アニメキャラとOpen Post」と題した特別対談を行う。 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、アニメ、マンガ、ゲーム、音楽など様々なエンタテインメントコンテンツのプロデューサー育成を目指す全く新しいタイプのビジネススクールである。 日時 2007 年12 月15 日(土) 15:45 開場・16:15 開演 【プログラム】 参加費 無料 |
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| [ 教育 ] |
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アニメやゲーム、マンガの幅広い分野でエンタテインメント関連教育事業を手がけるアミューズメントメディア総合学院(AMG)は、コンテンツ教育の研究分野で東京大学情報学環と連携したプロジェクトを開始すると発表した。 東京大学情報学環は、情報関連の学問において学問の壁を越えた研究を行う大学院組織である。いわゆる文系、理系といった区分を超えた独自の研究が評価されている。 一方、AMGはエンタテイメント関連教育の大手あると同時に自らコンテンツ開発も手がけている。また、これまでも産学連携プロジェクトに力をいれている。 アミューズメントメディア総合学院 http://www.amgakuin.co.jp/ |
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| [ 教育 ] |
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コンテンツ産業の育成と振興を行っている財団法人デジタルコンテンツ協会は、アニメ産業振興を目指し「動画マン育成プログラム 実証実験」を行う。 現在、デジタルコンテンツ協会は、アニメーション制作会社と協力し、日本国内の動画マンの育成を目指す「動画マン育成センター」の計画を進めている。今回のプロジェクトは、そうしたプランを進めるうえでの育成プログラムの実効性や難易度などを検証する目的で行う。 期間は2008年2月18日から3月2日までの14日間、毎日8時間に及ぶ本格的なものである。研修では、実際に放映されたアニメの原画を素材に、動画の基本技術を指導する。 応募資格は、日本国内在住で職業として動画マンを目指していることが条件となる。応募書類による選考で参加者を選考する。 関東経済産業局「若者と中小企業のネットワーク構築事業」 主催: 財団法人デジタルコンテンツ協会 実施時期: 2008年2月18日(月)~3月2日(日) 14日間 10:00~18:00 場所: 実証実験場(借り上げ) 西武新宿駅 井荻駅 徒歩8分 【指導方法・講師】 【参加資格】 【対象】 【選考方法】 【提出書類(返却いたしません)】 【申し込み先】 【申込み締め切り】 2007年12月末 続きを読む "動画マン育成プログラム アニメ産業振興を目指し参加者募集中" » |
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| [ ファイナンス ][ 企業経営 ][ 教育 ] |
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11月15日の日本経済新聞の報道によると、外資系投資ファンドのRHJインターナショナルが代々木アニメーション学院の再建に乗り出す。RHJインターナショナルは、あらたに19億5000万円の出資で経営の受け皿会社を設立し、代々木アニメーション学院を運営する株式会社代々木ライブ・アニメイションはその受け皿会社の全額出資子会社となる。 代々木アニメーション学院はアニメ関連教育事業の最大手で、これまで数多くのアニメ分野のクリエイターを送り出してきたことで知られている。しかし、昨年12月4日に民事再生法の申請を行い事実上経営破綻した。 RHJインターナショナルは、米国系の大手投資ファンドで、特に経営不振の企業に出資をし、経営再建後に売却をする企業再生投資を得意とする。かつてはリップルウッド・ホールディングスを名乗っていた。 コンテンツ関連への外資系の投資ファンドによる出資は、これまでTPGがタカラトミーに出資した例がある。またスティール・パートナーズ系の投資ファンドが、東映アニメーションの株式を市場で買い付けている例もある。 日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/ 代々木アニメーション学院 http://yoani.jp/ |
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| [ 教育 ] |
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音楽、アニメを中心としたエンターテインメント産業への人材輩出に20年の歴史を有するCATグループは「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」を2008年4月に開校予定である。 CATグループは「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」を、コンテンツ実業界のニーズに応える「新たな形態のビジネススクール」と位置づけている。ラボ講座とインターンシップ、そしてワークショップの連環を軸に実践する。 インターンシップでは映像・音楽・芸能・アニメなどのトップ企業とコラボレーションしながら現場での体験を積む。 22日にはガイダンスと伴に、「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」開校に向けたシンポジウムのパネルディスカッションを行う。 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ開校記念シンポジウム 【プログラム】 |
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| [ 中国 ][ 教育 ] |
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アニメ制作会社ハルフィルムメーカーの春田克典社長が、中国の名門美術学校である中国魯迅美術学院の客員教授(客座教授)に、この9月に就任した。同校の客員教授に日本人が就任するのは3人目である。 今回、春田社長が客員教授に就任するのは、このなかのうちコミニケーション・ビジュアル・デザイン学科(視覺傅達設計系)である。春田社長は、アニメーション経済やコンテンツビジネスなどについて講義を行うことになる。 ハルフィルムメーカーは、メディアコンテンツ事業で多角展開するTYOグループのアニメーション事業の中核子会社である。『ARIA』シリーズや『遙かなる時空の中で ~八葉抄~』などの人気アニメを制作している。 ハルフルムメーカー http://www.hal-film.co.jp/ |
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| [ 教育 ] |
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映画会社の松竹と立命館大学、京都府は3者で連携して映像産業の人材教育と映画・映像技術の研究開発を行うことを発表した。 もともと2006年5月に松竹と立命館大学は、2者間で「連携基本合意書」を行っている。今回はそれに京都府が加わりさらに発展させたものとなる。 松竹は今年4月、映像学部の客員教授に就任した山田洋次監督の監修により、立命館とのコラボレーションで『京都太秦恋物語(仮題)』を製作する。このほか共同で映画作品の修復や復元、保存、資料の収集、技術研究開発なども行う。 大学や大学院における映画、アニメ、ゲームといった映像・コンテンツ産業分野の教育は、近年になり急激に広がりつつある。しかし、急激に拡大したため教育を行える者の絶対数が不足している。 松竹 http://www.shochiku.co.jp/ |
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| [ 教育 ] |
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日本アニメーション学会の第9回大会が、6月23日と24日に大阪芸術大学芸術情報センターで開催されている。日本アニメーション学会は、日本のアニメーション研究者の組織として1998年に設立した。 今回の基調講演を務めたのは大阪芸術大学キャラクター造形学科長で、今回の大会名誉実行委員長でもある小池一夫氏である。小池氏は『子連れ狼』や『オークションハウス』などの代表作でベテランマンガ家としてもよく知られている。小池氏の講演のテーマは『これからのビジネスコンテンツについて』である。 24日の研究発表は、全部で10本が予定されている。取り上げる作品は、人形ニアメーションやアメリカのカートゥーン映画からスタジオシブリに及ぶ。さらにアニメーション技術や心理、音楽、教育と幅広い分野を研究対象としている。 日本アニメーション学会 http://www.jsas.net/ 続きを読む "日本アニメーション学会 6月23、24日に大阪芸大で開催(6/23)" » |
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| [ 中国 ][ 教育 ] |
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日本エンタープライズの中国子会社因特瑞思(北京)信息科技有限公司は、大阪電気通信大学や中国の江南大学と中国のデジタル・アニメーション産業の発展に関わるプラットホームを構築する学術交流協定を5月16日に締結した。 この協定は、江南大学と大阪電気通信大学の双方の教育を組み合わせた新しいプログラムを中国の学生に提供するものである。 現在、中国では数百という数のアニメーション教育機関が大学に設けられている。しかし、実際には一部の有名大学を除くと、最新のアニメーションの制作技術が教えられる教育者が不足しており問題となっている。海外から教育者招くことも考えられているが、実際には適任者は多くない。 当サイトの関連記事 日本エンタ-プライズ http://www.nihon-e.co.jp/ |
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| [ 教育 ][ 行政 ] |
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デジタルコンテンツ協会は、クリエイターを目指す学生のためにコンテンツ制作企業だけを集めた適職フェア『クリエイティブ博覧会』(通称クリ博)を2007年2月28日に開催する。 コンテンツ制作企業の多くは企業規模が小さく、優秀な人材を求めているがリクルートに割けるパワーが小さい。 また、デジタルコンテンツ協会は「クリ博」開催に合せて、資本金1000万円以下の企業に向けて無料スペース50社分を提供する。これは経済産業省関東経済産業局が進める「平成18年度 若者と中小企業とのネットワーク構築事業」の一環として、デジタルコンテンツ協会が取り組むものである。 出展条件は、資本金が1000万円以下であることに加えて、社員30名以下で映像・画像制作や関連する業務を行っていること、事業内容、雇用・契約条件等が適法であること、07年から08年に1名以上の人材募集予定があることである。この規模を超える企業については、隣接フロアの有料区画が利用できる。 クリエイティブ博覧会案内サイト クリエイティブ博覧会 |
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| [ 企業経営 ][ 教育 ] |
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企業情報の帝国データバンクの公開情報によると、大手アニメーション専門学校代々木アニメーション学院の運営を行う株式会社代々木ライブ・アニメイションが12月6日に東京地方裁判所に民事再生法の適用申請を行い事実上倒産した。負債総額はおよそ22億円である。 代々木アニメーション学院は、1978年に設立され全国に13校を展開している。アニメーション分野専門の教育機関の老舗として、これまで数多くの人材をアニメ業界に送り出してきた。 しかし、近年はアニメやゲームの人気に目をつけた新規参入企業が増加し、競争が激化していた。少子化による若年人口の減少も、同社の経営状況を悪化させていた。 |
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| [ ゲーム ][ 教育 ] |
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日本デジタルゲーム学会(DiGURA JAPAN)は、来年秋に開催が予定されているデジタルゲーム学会の世界コンファレンスDiGURA2007の日程を2007年の9月24日(月)から28日(金)の5日間に仮決定した。 しかし、日本デジタルゲーム学会によれば、今回の決定は関連団体等などと調整中のため今後変更する可能性もあるとしている。 世界のゲーム業界では、世界最大のコンピューターゲームショーのE3が来年から大幅な縮小に動くため、新たなゲームビジネス・情報ハブを目指したポストE3の動きが活発化している。国際コンテンツカーニバルも、日本としてこうした動きを見据えたものになっている。 DiGURA2007の9月開催は、そうした日本の動きに取っても都合のよいものだといえる。勿論、ゲームイベントシーズンの9月にコンファレンスを開催することは、参加者にとっても日本のゲームイベントの参加が可能になり便利がよい。 DiGURA2007公式サイト |
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| [ 中国 ][ 教育 ] |
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日本と中国のコンテンツ産業の交流を目指す日中コンテンツ産業研究会は、中国におけるコンテンツビジネスの理解を深めるための講座をこの9月から開講する。 今回の講座は、アニメーションや携帯、オンラインゲームなどのコンテンツ分野の日本と中国の産業の交流と相互理解を目的とする日中コンテンツ産業研究会と三鷹ネットワーク大学の参加企業の亜細亜大学との共同企画した。 亜細亜大学の参加する三鷹ネットワーク大学では、これまでもコンテンツ関連企業で働きたい学生を地域のアニメ制作会社にインターシップを紹介するプログラム「コンテンツ産業におけるプロデューサー育成型インターシップ」などの事業を行っている。 詳細は日中日中コンテンツ産業研究会のサイトにて確認ください。 |
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| [ 中国 ][ 教育 ] |
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日本経済新聞などの報道によると、中国北京の名門映画スクールとして知られる北京電影学院は、日本の日中新世紀会と協力して中日アニメ・マンガ研究センターを設立した。同センターは日中共同でアニメーション分野の研究を行うほか、中国各地でアニメやマンガの展示活動などを行うとしている。 日中新世紀会は、中国との交流を目指した超党派の議員団体として知られている。また、北京電影学院は中国唯一の国立の映画学校で映画教育の最高峰とされている。これまで映画監督や俳優などに数多くの優秀な人材を輩出し、現在の中国映画の盛況を支えている。 ここ数年で中国ではマンガ・アニメの高等教育機関が急増している。しかし、マンガ・アニメといった分野は中国においては産業としては新しい分野に属している。このため実際に教育機関が設立されても、系統だって教育を行える指導者が圧倒的に不足しているという。 |
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| [ 教育 ] |
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11月2日の日本経済新聞によれば、広告映像やアニメ、ゲーム制作の大手企業TYOは日本大学芸術学部にTYOの名前をつけた講座を設ける方針だという。この講座は、映像関連の講座で定員は設けない。講師はTYOの社員が行い、また、受講生の中からインターシップも受け入れる。同社の採用活動でも優遇する方針である。 |
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| [ 教育 ] |
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日本経団連と経団連の関連団体映像産業振興機構は、本年7月から九州大学を中心に映画・ゲーム・アニメのコンテンツ制作に携わる人材の育成を始める。教育プログラムはコンテンツ研究に実績を持つ九州芸術工科大学を前身とする九州大学大学院芸術工学研究院に設置される。同大学院内には、幅広いコンテンツ教育を行う特別プログラムを設け世界レベルで活躍出来るコンテンツクリエーターの養成を目指す。これに当たり、今後5年間に文部科学省か約5億円の予算が出る。期間中に、およそ40名の人材を送り出す予定としている。 九州大学 |
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| [ 教育 ] |
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杉並区がアニメーターの育成を目的に行っている『杉並アニメ匠塾』の塾生が6月1日より7月20日まで募集されている。杉並アニメ匠塾は、区内の多数のアニメ関連企業を抱える杉並区がアニメ産業の振興のために次世代アニメーターを育成することで目的に2002年の10月からスタートした。 杉並区公式サイトの記事 |
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| [ 教育 ] |
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日本国内にマンガ・アニメ系の大学学部・学科がどの位存在するかのだろうか。調べてみると現時点では、京都精華大学のマンガ学科のみであることが確認出来たが、来年の春に新設学部・学科がかなりの数で設立される予定になっている。いずれも、目玉となるクリエーターを講師に招いており、大学間競争の激化する時代に生き残りを図っている。 全体で、アニメーション学科、マンガ学科と独立した大学は少ないが、最近、大学教育で増えている副専攻やコースなどでこれらを学べる教育機関が増えてる。さらに、映像学科の中で科目やゼミナールとして学べるものを入れると相当な数になるようだ。近年は、関西方面の大学の活躍が目立っているようだ。 文星芸術大学 美術学部機能芸術領域 マンガ専攻(平成17年開設予定) 徳山大学 ビジネス戦略学科 知財開発(マンガ・アニメ・造形)コース(平成17年開設予定) 東京家政学院大学人文学部文化情報学科 アニメ・マンガ文化コース(平成17年開設予定) デジタルハリウッド大学(平成17年開設予定) 文京学院大学 東京造形大学 造形学部デザイン学科 アニメーション専攻 東京工芸大学芸術学部 アニメーション学科日本初のアニメーション学科だそうです。アニメーションに関わる全ての領域:芸術、デザイン、アート、研究、批評、ゲームなど非常に幅広い内容を含んでおり、私が調べた中では最も充実していました。 大阪芸術大学 映像学科 映像(アニメーション) 京都造形芸術大学 情報デザイン学科 アニメーションコース 大手前大学 メディア・芸術学部 マンガ・アニメーションコース 神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科 CG・映像・アニメーションコース 別府大学 文学部 芸術文化学科 マンガ・アニメーションコース 梅花短期大学 生活科学科 造形デザイン専攻 イラストレーションアーツコース 下記の美術大学のコースでもアニメを取り入れています。 多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科 武蔵野美術大学 造形学部 映像学科 |
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| [ 技術 ][ 教育 ] |
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シンガポールの有力メディア企業Singapore Press Holdingsが運営するオンライン新聞asia oneによると世界の3大アニメーションの生産国は日本、米国に加えてフランスがその一角占めるという。asia oneはThe Electric New Paper セクションの10月14日のトップ記事『French special effects dominate TV anime』(『フランス特殊効果技術がTVアニメを支配する』)の中で次のように紹介している。 ~フランスのアニメと特殊効果の技術がフランスを今や日本、米国と並ぶTVアニメーションの大国に押上げつつある。これらの技術は、今日、コンピュターのスクリーンセイバーからモバイルフォンの画面まで至るところで見ることが出来る。 フランスについてアニメが話題になる際は、日本アニメが盛んな国、日本アニメをTV放送から締め出したことなどの日本アニメとの関連で語られることが多い。しかし、フランスが世界市場で有力なアニメーションの生産国であることはこれまであまり知られて来なかった。 asia one |
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