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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月19日から21日まで開催された東京国際アニメフェアは、2009年の最終開催概要をとりまとめた。これによれば期間中の来場者数は前年比2.5%増で、過去最高の12万9819人と当初目標としていたおよそ13万人に達した。 2009年の好調な結果を受け、 東京国際アニメフェア実行委員会は、第9回となる来年の「東京国際アニメフェア2010」の開催を決定している。東京国際アニメフェア2010は3月25日(木)から28日までとし、例年通り前半2日間をビジネスデー、後半2日間をパブリックデーとする。 また、会場もこれまでと同じ東京ビッグサイトの国際展示場とするが、例年であればこの時期には明らかになっている使用ホールは未定とされている。これまでの東ホールの3ホールの利用から、何らかの変更が行なわれることもありそうだ。 募集キャラクターは東京国際アニメフェア2010のためのオリジナルキャラクターで、自作未発表であること、作品だけでなく独自のキャラクター設定や解説もあわせて提出できることなどとなっている。 東京国際アニメフェア 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ 【次回】 東京国際アニメフェア2010 開催概要 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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2009年の東京国際アニメフェアで一際大きな印象を残したブースがある。中華人民共和国文化部として出展した中国ブースである。 国の後押しもありブースには、中央電視台や上海メディアグループを初め、アニメに関係をする中国の有力企業が出揃った。 では実際にブースを出した成果はどうだったのだろうか。ビジネスデーを見る限りでは、中国ブースに足を止める人は多かった。これはインパクトの大きさや、日本企業の中国アニメ産業への関心の高さを反映している。 むしろ、今回の中国企業・政府の目的は、自国の作品を売るというよりも、東京国際アニメフェアの中での存在感発揮にあったとみられる。また、TAFの会期中、開催期間前後に、中国のアニメ産業をテーマにした様々なビジネスイベントが行われたように、作品を売るよりもアニメの共同事業のパートナーを見つけることが大きな目的とみられる。 東京国際アニメ公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/ |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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今春より「富山観光アニメプロジェクト」が始まる。この「富山観光アニメプロジェクト」は、経済産業省の地域資源活用型新規産業創造事業の一環として実施される。地域資源活用型新規産業創造事業では、伝統工芸品や産業遺産などといった各地のリソースを映像コンテンツとしての発信素材とした上で、観光客の誘致や商品の購入などによる消費の拡大へつなげることを目的としている。 これついて3月18日に、東京国際アニメフェア2009のシアター2で午前に行われたファンワークス主催のシンポジウム内、そして同日の午後の同じくシアター2で行われたジャパン・ロケーション・マーケット主催のシンポジウムでファンワークスの高山晃氏とピーエーワークスの菊池宣広氏が登壇したなかでも語られた。 一方、今回のアニメフェアでファンワークスはフロンティアワークスと共にブース出展していた。ブースでは、午前に行われたシンポジウムでの内容も確認できた。 ファンワークス http://www.fanworks.co.jp/ 当サイトの関連記事 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月18日から4日間の予定で開催された東京国際アニメフェア2009は、4日間の来場者数が過去最高の129819人となった。これは過去最高であった2008年の126622人を2.52%上回っている。 一般に公開されるパブリックデーの来場者数は、1日目の3月20日が前年比4.3%減となったのに対して、2日目は7.73%増加となった。 ビジネス目的のビジネスデー2日間はより盛況に終了した。2日間の来場者数は、26026人と前年を6.32%上回る好調な結果となった。 海外からのビジネス関係者の来場者数も2日間で1113人と過去最高になった。これまで最高であった昨年をさらに7.4%上回った。海外からのビジネス関係者の増加は、今回は中国、台湾から大規模な出展があったため、近隣アジア諸国からの来場者数が伸びたとみられる。 ここ数年海外市場で日本アニメは、模倣品、海賊版、インターネットでの違法配信や、海外のライバル作品台頭などの厳しい局面を迎えている。海外のアニメ流通会社(Distributors)の新規作品の買い付け余力は減退している。これが欧米地域を中心とした各国バイヤーに影響を与えているとみられる。 今回唯一来場者数を減らしたのは、プレス関係者である。ビジネスデーの今年のプレスの人数は886人と昨年より8.1%の減少であった。特に2日目のプレスは14.3%減少と大きな落ち込みとなった。 同様にパブリックデーも2日間でプレス来場者数は556人と、前年の662人から100人近く14.5%の減少となった。アニメファン向けのイベントが増える一方で、アニメ関連以外の一般のメディアの取材が減っている可能性もある。メディアの関心は時として一般からの関心の先行指標となることもあるだけに、今後の気になる点である。 東京国際アニメフェア2009 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ (*)当記事は一部数字に間違いがあった3月20日のビジネスデー来場者数の記事を、アニメフェア全体の来場者数の結果と合わせて改訂したものです。来場者数について混乱を招きましたことをお詫び申し上げます。 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月18日に開幕した東京国際アニメフェア実行委員会は、今年のアニメフェアのビジネスデー初日来場者数が、12692人になったと発表した。この人数は、昨年の12325人を2.98%上回り過去最高となる。 一方、取材のためのプレスは、昨年の663人から今年は648人に、およそ2.26%減少した。微減のため誤差の範囲とは言えるが、今回は、新作など有力企業のステージ発表が少なかったことも影響したかもしれない。 20日、21日のパブリックデーでは、昨年はそれぞれおよそ5万人が来場している。今年も大きなイベントが開催されること、またイベントの知名度が高まっていることから、こちらも同様の人出となるだろう。 東京国際アニメフェア2009 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ 続きを読む "アニメフェア ビジネスデー初日は12692人 過去最高に" » |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月18日から4日間の開催予定で、東京国際アニメフェア2009が開幕した。18日と19日のビジネスデー、20日と21日のパブリックデー、合計4日間の開催で12万人の人出を予想する国内有数のコンテンツ関連の総合イベントである。 今年の開催日は例年よりも一週間繰り上がり、春分の日を挟んだややイレギュラーなかたちとなった。しかし、来年は再び3月の最後の週末に戻る。 来年の開催内容は発表されていないが、4日間開催のため今年と同様前半2日間をビジネスデー、後半2日間を一般に公開するパブリックデーとするとみられる。 東京国際アニメフェア2009 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ 続きを読む "東京国際アニメフェア 来年は3月25日から4日間" » |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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世界中で人気の高いマンガ・アニメである『ドラゴンボール』が、3月18日より開催される東京国際アニメフェアで、日本を代表するコンテンツとして世界に向けて発信される。 コ・フェスタは、ゲームやアニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画といった様々なエンタテインメントコンテンツ産業に関わる大型イベントが連携した世界最大規模の統合的コンテンツフェスティバルである。日本のコンテンツ産業振興を目的に2007年にスタートした。今年も9月から10月にかけて開催する予定だ。 そうしたなかで今回『ドラゴンボール』が取り上げられるのは、『鉄腕アトム』のハリウッドでの3DCGアニメーション映画化など日本のコンテンツを原作に、海外で様々な作品が生まれていることにフォーカスするためである。 イベントでは、各作品の最新映像を紹介し、特にこの春からテレビアニメとして放映される『ドラゴンボール改』に注目する。『ドラゴンボール改』は、『ドラゴンボールZ』の映像をHDリマスター化し、「鳥山明オリジナルカット版」として再編集を加え復活するものだ。 これまで東京国際アニメフェアは他のコンテンツ関連イベントと協力関係はあったが、秋に開催されるコ・フェスタからやや距離があった。過去2回はコ・フェスタの開催記者会見はあったが、イベントとしての開催は初となる。 東京国際アニメフェア2008 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ CoFestaプレゼンツ「世界に広がる日本アニメ 復活!ドラゴンボール」 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月18日から4日間、東京ビッグサイトでアニメの大型イベント東京国際アニメフェアが開催される。この開催2日目、ビジネスデーにあたる3月18日に、ジャパン・ロケーション・マーケット(JLM)アニメと観光をテーマしたシンポジウムを行う。 ローケーション・マーケティングというと、一般的には映画ロケ地の誘致といった実写映画を思い浮かべがちである。しかし、近年は、意外ともいうほどアニメと結びついた地域観光の盛り上がる例が増えている。 このシンポジウムは、昨年、秋に開催されたコ・フェスタで行なわれた「アニメーションmeetsロケーション~風景、キャラクター、ストーリー」に続くものである。 【鷲宮町「らき☆すた」神輿と鳥居がアニメフェアに登場】 東京国際アニメフェア2009 http://www.tokyoanime.jp/ja/ ジャパン・ロケーション・マーケット シンポジウム 日時: 3月18日(水) 基調講演(16:30-16:50) パネルディスカッション(16:50-18:00) 申込はこちらから |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月18日から22日までの4日間、東京国際アニメフェアが、今年も東京ビッグサイトで開催される。イベントは次回で8回目を迎え、春の東京の風物詩にもなりつつある。このイベントの開催に向けて、1月22日に最終的な決定する東京国際アニメフェア2009第2回実行委員会が東京都庁で開催された。 2009年の東京国際アニメフェアは、昨年と同様の構成となる。主要なイベントは、国内外のアニメ関連企業の商談の場となる見本市、ノミネート部門と公募部門、功労賞からなる東京アニメアワード(コンペティション)、特別企画展やステージショー、上映企画、シンポジウムなどのイベント事業の3つから構成される。 規模の拡大は見本市会場でも行なわれる。1月21日までの見本市の参加小間数は、761小間と昨年の735小間を上回りこちらも過去最大となる見通しである。 一方、今年の海外企業の出展は、増加する可能性が高い。1月21日の段階で、海外からの出展は昨年の79社64小間に対して33社64小間となっている。しかし、海外の行政機関の共同出展などの詳細判明が今後となるため、最終的には現状を上回りそうだ。 イベントにかかる執行予算は、前年並みのおよそ4億1900万円としている。このうち1億7500万円が東京都から支出となるが、前年の2億円より減額となり自助努力の部分が拡大する。協賛金も前年より減額となるが、事務経費の削減などで開催規模は維持される。 東京国際アニメフェア2009 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/ |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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9月9日から11日まで、東京・昭和女子大で開催されるCEDEC2008(CESAデベロッパーズカンファレンス2008)は、ゲーム開発を中心にゲーム関連の様々な技術、ビジネスをテーマにしたイベントである。国内で最も重要なコンピューターゲームのビジネスイベントとして、年々注目を増している。 鈴木仁氏は、2005年に大手アニメ製作会社の東映アニメーションから東京国際アニメフェア実行委員会事務局へ出向し、現在東京国際アニメフェアチーフプロデューサーを勤めている。4日間の会期中に12万が繰り出す巨大イベントを取り仕切っている。 東京国際アニメフェアは、2000年以降、行政やアニメ業界が行ってきたビジネス振興策の中でも特に大きな成果を挙げているものである。しかし、これまでアニメフェアの成功の理由や分析、さらに目的や方向性について、主催者から語られることはほとんどなかった。 こうした講演会がアニメ関連のイベントでなく、コンピューターゲームのイベントであるCEDEC2008で行われることは奇異に映るかもしれない。ゲームとアニメはその親縁性をしばしば指摘されるにも関わらず、ビジネス的には遠い関係にあるからだ。 CEDEC2008公式サイト http://cedec.cesa.or.jp/ 『東京国際アニメフェアの歩みとこれから ~TAF10周年に向けて~』 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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7月1日に、東京・新宿の東京都庁で来年3月18日から21日まで東京ビッグサイトで開催予定の東京国際アニメフェア2009第一回実行委員会が開催された。 第一回実行委員会の主要な議題は、今年2008年のアニメフェアの報告と2009年の実施の方向性の検討である。 当初は、東京都負担金2億円に昨年の繰越額を含めて3億9611万円の収入を見込んで予算を組んでいた。 2008年は黒字決算で乗り切ったが、2009年予算では東京都負担金が2500万円減少するため、より引き締めた予算案が組まれている。 東京国際アニメフェア2009 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ 続きを読む "東京国際アニメフェア2008は黒字決算 入場料収入など伸びる" » |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月27日から開催されている東京国際アニメフェア2008は、4日間のうちアニメ業界向け最初2日間のビジネスデーが終了した。 全体では昨年の来場者数を上回ったが、ビジネスデー2日目の国内来場者数は、前年比6.66%減と前年を下回った。大きな記者会見や発表が、初日に集中したことも大きな理由とみられる。 2日間合計では特に海外ビジネス関係者は12%の増加の1055人である。開催から7年目で初めて1000人を越えることになる。東京国際アニメフェアの役割のひとつである日本のアニメの情報を海外に伝える役割は、大きな効果を発揮している。 東京国際アニメフェア2008 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/ 続きを読む "アニメフェア人出 ビジネスデー前年並み 海外、プレスは増加" » |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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今年で7回目を迎えるアニメ業界最大のイベントである東京国際アニメフェア2008が、3月27日に東京ビッグサイトで開幕した。 3月27日の東京国際アニメフェア実行委員会の発表によれば、アニメ業界関係者とマスメディアに限定されたビジネスデー初日の来場者数は12325人に達した。これは昨年の11523人をおよそ7%上回り過去最高になる。 入場者のうち海外から来場者は668人、プレスは663人である。こちらも昨年大幅増となったそれぞれの627人と625人を上回っている。特に海外からの来場者が高水準で留まっていることは、アニメフェアの主旨である日本アニメ情報の海外発信の点で意味がある。 東京国際アニメフェア実行委員会では、ビジネスデーとパブリックデーを合わせた4日間の動員数を過去最高の12万人を目指している。ビジネスデーの好調な出足は、今後の動員に期待を持たせそうだ。 東京国際アニメフェア2008公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ |
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| [ 中国 ][ 東京国際アニメフェア ] |
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アジア地域のコンテンツ産業・IT産業の情報を積極的に紹介するアジアITビジネス研究会は、東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェア2008で中国、台湾のアニメ作品を集めた上映会に協力する。 上映会の企画協力と作品提供を行うアジアITビジネス研究会によれば、日本国内ではなかなか見る機会の少ない両国の作品をまとめて見るチャンスであり、クリエイターの技術レベル、それぞれのアニメ産業の水準を知るよい機会になるとしている。 このほか東京国際アニメフェアでは、アニメ業界関係者向けのビジネスデーに中国をテーマにした2つのシンポジウムを開催する。 「中国のアニメ産業最新事情と日中間の連携可能性について」は、3月27日の10時半から12時まで中国のアニメ業界関係者を招き、中国のアニメ産業の最新事情を紹介する。 「日中コンテンツビジネスとコンテンツプロデューサーについて」は、日中コンテンツ産業研究会、亜細亜大学、アジア国際経営戦略学会が主催する。3月28日の10時半から12時まである。 東京国際アニメフェア2008公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/ 中国/台湾アニメ作品上映会 in 東京国際アニメフェア2008 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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大手広告代理店アサツーディ・ケイ(ADK)は、3月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェアの出展概要を明らかにした。ADKはアニメ企画でも国内有数の事業を持つことで知られており、数々の人気作品を抱える。 ADKアニメグループは2004年から東京国際アニメフェアの出展を行っており、今年で4回目となる。特に昨年からはビジネスとファンの両方のニーズに応えられるようにブースの大型化を行っている。 紹介する作品は、今年4月からスタートする新シリーズ『遊戯王5D’s』、新番組『ヴァンパイア騎士』、それに特撮番組『ケータイ捜査官7』である。 アサツーディ・ケイ(ADK) http://www.adk.jp/ |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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東京国際アニメフェア実行委員会は、東京国際アニメフェアのビジネスデーにあたる3月27日と28日に開催するビジネス向けのシンポジウムの16プログラムを発表した。 アニメフェアが海外に向けた情報発信の性格が強いことから、2008年も海外ビジネスをテーマにしたシンポジウムが目立つ。 今年のシンポジウムの大きな特徴は、テクノロジー系のシンポジウムの開催が目立つことである。 これまでアニメフェアでは、海外ビジネスや教育、著作権が大きく取り上げられてきた。しかし、制作でのデジタル化の進展に連れて、アニメーションの制作についての注目が増しているようだ。多くの業界関係者が集まるアニメフェアが、制作・技術の面でも情報交換の場として機能していると言っていいだろう。 【アニメ!アニメ!主催のシンポジウム】 「アニメファンから考える北米アニメビジネスの現状」http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=27&time_id=3 日時: 3月27日(木) 14時半~16時 【パネリスト】 *OTAKONのスタッフを招く予定です。 【司会】 東京国際アニメフエア公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/
3月28日(金) 12:30 - 14:00 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月27日、28日の東京国際アニメフェア(TAF)2008パブリックデー前売券の販売が2月1日より開始された。前売券は、東京アニメセンターやアニメイト(一部店舗除く)、ゲーマーズ、JTB、コンビニエンスストアほかで購入出来る。 一方、3月27日と28日のビジネスデーの事前登録も、2月5日の火曜日から開始される。こちらの手続きは、昨年から大きく変わっているので例年参加している人は注意が必要となる。 TAF2008の公式サイトでは、このほか2月より出展企業・団体の一覧と企業・ブース情報、さらに開催日別に一覧にされたタイムテーブルも公開されている。 東京国際アニメフェア2008 http://www.tokyoanime.jp/ja/ 続きを読む "東京国際アニメフェア前売り開始 ビジネスデー登録2月5日から" » |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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1月28日、東京都庁で東京国際アニメフェア実行委員会が開催され、3月27日から3月30日まで行われる東京国際アニメフェア2008の実施計画を決定した。 しかし、これまで右肩上がりの成長を遂げてきたアニメフェアだが、業界を取り巻く状況は楽観的といえない。昨年秋にはアニメのテレビ放映枠が前年比で大きく減少し、長い間拡大を続けてきたアニメ市場が踊り場を迎えている。 実際に今年の出展企業数は昨年実績の270社、270小間に較べて、1月25日段階で230社、708小間にとどまっている。キャンセル待ちの受付、現在も問い合わせのある海外からの出展企業がかなり増えることも予想されが、現段階で193社(昨年実績215社)の国内出展は、最終的に昨年を下回る可能性が高い。 また、アニメフェアを盛り上げる関連企画では、例年通りアニメ産業の盛んな都内2区2市のイベンが行われる。アニメーションフェスティバルin杉並(3月8日、9日)、練馬アニメーションフェスティバルin大泉(3月16日)、吉祥寺アニメフェスティバル(3月22日、23日)、三鷹の森アニメフェスタ(3月15日、16日)である。 東京国際アニメフェア2008公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/ 続きを読む "東京国際アニメフェア2008 来場数12万人目標" » |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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東京国際アニメフェア実行委員会は、2008年第4回功労賞に7名2社を顕彰することを決定した。功労賞は、アニメ産業・文化の発展に尽くしてきた個人や団体のなかから毎年顕彰をしている。 そうした広い領域のなかから今年は、アニメプロダクションの設立者としてエイケン代表取締役会長の村田英憲氏、『それいけ!アンパンマン』の原作者やなせたかし氏、脚本家で今年1月に逝去された故鳥海尽三氏、アニメーターの大塚康生氏、撮影監督の故清水達正氏、音響監督でグル-プタック代表取締役の田代敦巳氏、作曲家故渡辺岳夫氏の7名が選ばれた。 また、大塚康生氏は東映動画(現東映アニメーション)の初期の長編劇場アニメから、『太陽の王子ホルスの冒険』、『ルパン3世』、そして近年に至るまで長年にわたり活躍してきたアニメーターである。やなせたかし氏は、子供たちに大人気の『それいけ!アンパンマン』の産みの親として知られている。 これまで3回の功労賞は、毎回「音」や「パイオニア」、「プロダクションの設立者」といった具合に幾つかのジャンルにまとめて顕彰者が選ばれてきた。 東京国際アニメフェア2008公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/ 続きを読む "アニメフェア2008年功労賞に大塚康生さんら7名2社に" » |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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来年で開催7年目を迎える東京国際アニメフェアが、公式サイトにバナー広告を導入する。12月21日から広告の募集と詳細情報を公式サイトで掲載している。 東京国際アニメフェア実行委員会では、バナー広告をお薦めする企業としてアニメ関連携帯サイト、webサイト、映像系専門学校、制作系ソフト、ハード機器メーカーなどを挙げている。 東京国際アニメフェアは、2002年に「新世紀東京国際アニメフェア21」として東京都を中心とする実行委員会が主催したのが始まりである。東京都の地場産業であるアニメの文化と産業の振興を目指している。開催当初の参加者数5万人から、今年は10万人を超えるなど知名度も上がっている。 このため2007年以降も東京都のサポートは残るものの、財政的には自立することが求められている。こうしたことからイベント運営での民営の努力が進んでいる。 東京国際アニメフェア2008公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ 続きを読む "東京国際アニメフェア公式サイトがバナー広告導入" » |
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| [ コンベンション ][ 東京国際アニメフェア ][ 行政 ] |
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7月10日、来年3月の東京国際アニメ(TAF)2008の実施計画策定に向けたTAF2008の第1回実行委員会が東京都庁で開催された。 量・質とも大きな成果のあったTAF2007 ビジネス面での成功は既存の企業だけでなく、若手クリエイターの売出しを目指すクリエイターズワールドにも及んでいる。今回の報告では、参加した12組のクリエイターに対して、昨年の226件を大きく上回る343件の商談があった。 TAF2008は12万人目標 関連企業の参加も目指す アニメのアカデミー賞の検討も また、東京国際アニメフェア実行委員会に参加した実行委員長の石原慎太郎都知事は、過去6回のTAFの成長ぶりについて「東京都にとっても、国とっても重要なイベントになった」と述べ高く評価した。 東京国際アニメフェア公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月1日、東京国際アニメフェア2007公式サイトは、3月22日、23日のビジネスデーに開催されるシンポジウムのスケージュールと概要を発表した。発表されたなかには、タイトルと時間だけで詳細未定のものもあるが今年のパネルは16となり昨年に較べて大幅に増加する。 シンポジウムの増加の理由は、シンポジウムがビジネス情報交換の場としての認識が広まり参加者が増加していることが指摘できる。さらに、昨今アニメビジネスの領域が益々拡大していることもある。 また、定番化している海外事情については、これまでの欧米事情として「欧米アニメ市場の最新動向と今後の展望」や「フランスおよび欧州アニメ最新動向と日仏共同制作への道」、また中国事情の「進化する中国コンテンツ市場」を行なう。 東京国際アニメフェア2007シンポジウムタイトル ■ 著作権と映像作品(第1部) 映像制作と真正性(第2部) ■ 欧米アニメ市場の最新動向と今後の展望 ■ アメリカ3DCGアニメーションの成功の秘密を探る ■ フランスおよび欧州アニメ最新動向と日仏共同制作への道 ■ レーティング(映像表現と規制) ■ アニメーション制作におけるデジタル環境 ■ デジタル背景制作 (水と筆と絵の具が消えた環境) ■ サウンドデザインの実際と、デジタル音響制作現場 ■ アニメーション教育、海外の実例 ■ 進化する中国コンテンツ市場 ■ 躍進するインドアニメーションの制作現場 ■ 制作現場からの提言 プロダクションマネージメントの将来 ■ コンテンツ産業における事業金融手法 ■ アートディレクションのためのデジタル技術 ■ 資金調達と制作コントロール ■海外における日本製スポーツアニメの人気 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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東京国際アニメフェア2007実行委員会は、3月22日、23日に東京国際アニメフェア2007内で行われる記者発表の日程を公開した。これによるとビジネスデー2日間の記者発表は、今回公開されたもので11件、さらに予定表ではcoming soonとなっている内容未定の2件を含めると13件となる。 今回の記者発表の内容は、『BLAME!』や『精霊の守り人』、『おおきく振りかぶって』、『バッカーノ!』などの新作の発表のほか、「アニメ検定」や「にしき堂・アニメCMオープンコンペ」入賞作品発表といったものまで幅が広い。 発表前であるため発表の詳細は判らない。しかし、発表団体の映像産業振興機構(VIPO)はこれまで東京国際映画祭のビジネス機能拡大に力を入れてきた団体である。今回の発表がこれまで「国際コンテンツカーニバル」と呼ばれてきた東京国際映画祭、東京ゲームショウなどを統括する新しいビジネスショウと関係がある可能性は大きいであろう。 今回発表された記者発表のタイトル ■ 全国総合アニメ文化・知識検定試験 記者発表会 ■ 「やわらか戦車+ネトアニ」中間報告会07 ■ 「動画革命東京」1周年報告会 ■ 「ボノロンといっしょ」プロジェクト記者発表&パートナーズ説明会2007 ■ 日本国際コンテンツフェスティバル(仮称)の開催(予定)概要について ■ 「BLAME!」映像化プロジェクト発表 ■ 新作テレビアニメーション「精霊の守り人」記者発表 ■ 「にしき堂・アニメCMオープンコンペ」入賞作品発表会 ■ TVアニメーション「おおきく振りかぶって」記者発表会 ■ TVアニメーション「バッカーノ!」記者発表会 ■ 蛙男商会「THE FROGMAN SHOW劇場版」トークショー |
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