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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ M&A ] |
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映像制作などのティー・ワイ・オーは今年7月1日付けで、アニメ制作の連結子会社ゆめ太カンパニーとハルフィルムメーカーを合併することを明らかにした。 株式の持株比率はティー・ワイ・オーが83.3%保有するほか、山口聰氏も16.7%保有する。ゆめ太カンパニーの平成20年の売上高はおよそ4億4000万円、ハルフィルムメーカーの売上高は10億2000万円、両社の売上高の単純な合算は15億円程度になる。 ティー・ワイ・オーは今回の合併の目的を、アニメーション制作のコスト削減のためとしている。同社によれば、現在アニメ業界を取り巻く環境は、不況によるスポンサー企業の業績悪化により、テレビアニメ番組の延期や中止、制作費削減などの動きが加速しているという。 ゆめ太カンパニーは、1986年に山口聰氏らが設立したアニメ制作会社。『アニメーション制作進行くろみちゃん』といった代表作があるほか、近年は『遙かなる時空の中で-八葉抄』や『金色のコルダ〜primo passo〜』など女性向け恋愛アニメを得意としている。 ティー・ワイ・オーはこの4月まで、2社のほかにアニメーション制作子会社として動画工房もグループ会社としていた。しかし、経営方針の違いを理由に、創業家出身の石黒竜氏がティー・ワイ・オーグループから株式を買い取り、グループ企業から離れた。 ティー・ワイ・オー http://group.tyo.jp/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2009.05.28 |
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