|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 米国 ] |
|
ドリームワークス・アニメーションとCEO契約を2013年まで延長したばかりの、ジェフリー・カッツエンバーグは、米国エンテインメント業界誌バラエティとのインタビューで今後のドリームワークス・アニメーションの製作、上映予定を明らかにした。 2010年11月5日に公開される『Oobermind』は、そのひとつである。これまでは『Master Mind』と呼ばれていた作品で、ロバート・ダウニーJrとティナ・フェイが声の出演をすることが明らかになった。カッツエンバーグ氏によれば、『Oobermind』は目玉作品である。 今回、ジェフリー・カッツエンバーグ氏が米国の有力メディアに対して、今後の予定を明らかにしたのは、本年の公開作品が『モンスターvsエイリアン』の1本しかないことも理由にあるだろう。『モンスターvsエイリアン』が記録的なヒットであるとは言え、これまで年2本のペースで劇場公開を行ってきたドリームワークス・アニメーションの売上高、収益は、2009年に減収減益になる可能性が極めて高いからだ。 『Oobermind』以外の2010年の上映映画は、既報どおり『How to Train Your Dragon』、そして今回正式タイトルが『シュレック Forever After』と決まった『シュレック』シリーズの第4弾である。『シュレック』シリーズは、さらにスピンオフ作品『Puss in Boots』の公開を決めており、2012年5月30日公開となる。 続編でない映画では、2011年11月にウィリアム・ジョイス原作で『The Guardians』も映画化される。こちらは、ファンタジー風の世界が舞台になる。 以上を見ると、2009年の公開作品は1本、2010年は3本、2011年が2本、2012年が3本と10年以降は、年2本から3本のペースにピッチがあがることになる。 バラエティ http://www.variety.com/ ドリームワークス・アニメーション http://www.dreamworksanimation.com/ [ドリームワ-クス アニメーション 劇場映画のラインアップ] 2010年3月26日 |
| posted by animeanime at 2009.05.28 |
|
コメント
|
|
|