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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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総合エンタテインメント企業のセガサミーホールディングスは、5月13日に平成21年3月期(20年4月~21年3月)の決算発表を行なった。連結売上高は4291億9400万円と前年比で6.5%減少となったものの、平成20年3月期に赤字だった営業利益は83億6300万円、経常利益は66億3600万円と黒字に転換した。 これはアミューズメント施設事業やセガを中心とするコンシューマ事業が不調だったためである。両事業とも、営業利益は通期で赤字であった。一方で、パチンコ遊技機が好調だった遊技機事業は好調だった。遊技機事業の売上高は前年比10.9%増の1624億9000万円、営業利益は145億2800万円(同72.1%増)である。 アミューズメント機器事業では、販売を計画していた大型タイトルの開発の一部を中止した。売上高は654億3000万円(前年比13.2%減)、営業利益は68億9000万円(同3.7%減)である。 コンシューマ事業では、国内の家庭用ゲームソフト事業が厳しかった。『ファンタシースターポータブル』や『龍が如く3』は好調だったが、全体では低調に推移した。一方海外では『Mario & Sonic at theOlympic Games』、『Iron Man』、『SonicUnleashed』などが好調で、米国では販売本数1249万本、欧州で1273万本となった。 平成22年3月期の見通しについては、売上高は4200億円とほぼ前期並みとする。しかし、営業利益は270億円(前期比222.8%増)、経常利益は260億円(前期比291.8%増)を目指す。当期純利益も150億円と、業績の大幅な改善を見込んでいる。 セガサミーホールディングス http://www.segasammy.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2009.05.17 |
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