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2009年04月27日
マーケティング ]
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GUNDUMUC.jpg 4月25日に公式プレサイトが立ち上がった『機動戦士ガンダムUC ユニコーン』について、アニメ製作会社のサンライズは、4月27日に正式プレスリリースを発表した。
 『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』はこれまでのガンダムシリーズと同様に、サンライズが制作を行う。2009年冬から作品展開を開始する。しかし、公式サイトと同様、映像作品がテレビなのか映画なのか、OVAなのかについては明らかにされていない。

 一方で、サンライズは、『機動戦士ガンダムU C ユニコーン』を、2009年冬から同社が展開するガンダム作品ラインナップの中核に据えるとしている。
 さらに全世界に向けた戦略作品群の中の一つとして位置づけるとも述べており、『機動戦士ガンダムU C ユニコーン』が、かなり大掛かりなプロジェクトであることを強調している。サンライズだけでなく、バンダイ、バンダイビジュアル、バンダイナムコゲームスなど、バンダイナムコグループの総力を挙げた作品が期待出来る。

 また、イベント上映、映像パッケージの販売、インターネットを利用した作品展開を行うとしている。インターネットの展開は海外を視野に入れており、英語のほか多言語対応による世界同時配信を予定する。
 サンライズはこの1月にテレビアニメシリーズの日米韓の同時放送を実現しており、こうした海外展開を『ガンダムU C ユニコーン』ではさらに進めることになる。既に一部メディアで報じられたバンダイナムコグループによるガンダムシリーズの世界10ヶ国語配信といったプロジェクトが、『ガンダムU C ユニコーン』で目指されるようだ。

 また、サンライズは今回、視聴形態に縛られないマルチメディア展開も予定すると表明しており、インターネット配信以外の新しいメディアの活用も期待出来る。
 こうした様々なメディアの展開が、テレビ、映画、OVAといった作品の展開メディアの方法が公表されない理由なのかもしれない。大型作品に相応しい、大掛かりなビジネスの枠組みが注目される。
(c)創通・サンライズ

『機動戦士ガンダムU C ユニコーン』 
http://www.gundam-unicorn.net/index.html

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posted by animeanime at 2009.04.27
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