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3月20日に宮城県の地ビールメーカー長沼環境開発の売り出した『戦国BASARA アニメラベルビール』が好調なスタートを切った。
この『戦国BASARA アニメラベルビール』は、今年4月からTBS・MBS系で放送開始となるアニメ『戦国BASARA』の放送を記念して商品化されたものだ。同社の人気ビール「奥州仙台 伊達政宗麦酒」や「片倉小十郎麦酒」に並ぶ商品として売りに出された。
商品は3月20日から東京・池袋の宮城ふるさとプラザと伊達政宗麦酒ヤフー店のインターネット販売で、先行発売が行われた。
このうち宮城ふるさとプラザでは発売を記念して、発売日の3月20日から22日までの3 日間、プラザ店内で生ビールでの試飲と販売イベントを行なった。こうしたプロモーションもあり、「戦国BASARA アニメラベルビール」は、初日、2日目の2日間は、いずれも当日中に商品が売切れた。
3日間の販売数量は、宮城ふるさとプラザの通常の販売数と比べておよそ10倍にもなった。「戦国BASARAアニメラベルビール」の高い人気を見せつけた。また、伊達政宗麦酒ヤフー店の販売でも、販売数量がこれまでの約15 倍まで増加した。
長沼環境開発によれば、購入者の中には『戦国BASARA』の伊達政宗や片倉小十郎ファンが遠路はるばる買いに来たケースもあったという。
しかし、その一方で、『戦国BASARA』のファン以外の購入者も少なくなかった。これはこれまでにないアニメと地ビールのコラボレーションに、購買者の興味がかきたてられた効果だという。さらにアニメのキャラクターを利用したラベルで、アイキャッチの力が高まり商品の魅力が高まったためだという。
「戦国BASARA アニメラベルビール」の価格は、希望小売価格で1缶税込500円となっている。また、伊達政宗麦酒、片倉小十郎麦酒、戦国BASARA アニメラベルの3つをセットにした「戦国BASARAアニメ化記念 3種飲み比べビールセット(化粧箱付)」も税込1298円で発売されている。
(c)CAPCOM/TEAM BASARA
伊達政宗麦酒ヤフー店
http://store.shopping.yahoo.co.jp/datemasamunebeer/index.html
アニメ『戦国BASARA』 公式サイト http://www.sengokubasara.tv/
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