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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ ヨーロッパ ] |
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大手アニメ会社の東映アニメーションは、北ヨーロッパと東ヨーロッパ地域でテレビアニメシリーズ『ドラゴンボール』の新しいライセンス契約を行なった。東映アニメーションは、ストックホルムに本社を持つライセンス会社プラス・ライセンスAB(Plus Licens AB)を、両地域のライセンス販売の代理店として決定した。 プラス・ライセンスABは、北ヨーロッパ有数の規模のライセンス会社で、独立系としてはヨーロッパ最大となっている。特にテレビ番組関連のライセンス事業とデザイン関連のライセンスに強みを持っている。 『ドラゴンボール』シリーズは、古くから西ヨーロッパ地域では人気がある。しかし、東ヨーロッパや北ヨーロッパでは、東映アニメーションは十分な事業展開が出来ていなかった。それは、各国ごとの市場が小さいこともあり、事業展開のコストが高くなりがちなことも理由とみられる。 東映アニメーションがヨーロッパ地域で新たにライセンス契約を結ぶのは、昨年暮れのTF1とTLCドイツに続くものである。両社と東映アニメーションのライセンス契約は、今回のプラス・ライセンスABとほぼ同様の内容である。TF1がフランスを中心としたヨーロッパフランス語圏、TLCドイツはドイツ語圏をカバーしている。 国内では『ドラゴンボール改』の放映により、『ドラゴンボール』の事業は、2009年からより活発化している。これと同様に、2008年、2009年からヨーロッパ地域でもアニメ『ドラゴンボール』が再活性化されることになる。 東映アニメーション http://www.toei-anim.co.jp/ プラス・ライセンスAB(Plus Licens AB) http://www.pluslicens.se/ |
| posted by animeanime at 2009.03.26 |
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