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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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北米最大のアニメ流通会社であるファニメーション(Funimation Entertainment)は、3月20日に日本のアニメ製作会社GDHと戦略的な提携を結ぶと発表した。両社の提携はDVD発売とオンライン配信の双方に及ぶ。 GDHとファニメーションは、これまでもDVD販売を通じてビジネス的には関係が深い。一昨年大ヒットとなった『アフロサムライ』やその続編『アフロサムライ:RESURRECTION』など、GDHが制作した作品の多くがファニメーションから発売されている。 特に注目すべきは、ファニメーションが日本の放映との同時配信を目指している点である。 インターネットを通じたアニメの日本放映との同時配信は、日本国内にも事業会社を持つクランチロールが昨年来攻勢を強めている。 ファニメーションの今回の動きは、これに対抗することになる。一方で、クランチロールとはまた異なるビジネスモデルが導入されている点も注目される。 一方、GDHはクランチロールに出資を行い、早くから同サイトに自社製作の番組を提供している。今回は、一見、ライバル企業にコンテンツを提供する矛盾した行動にも見えるが、こうしたビジネスモデルの違いもGDHの判断に影響を与えているとみられる。 ファニメーション(Funimation Entertainment) http://www.funimation.com/ |
| posted by animeanime at 2009.03.23 |
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