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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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北米のアニメ情報サイト アニメ・ニューズ・ネットワーク(Anime News Network)によれば、北米最大の発行部数を持つ日本アニメの雑誌「Anime Insider」が廃刊することになった。このニュースは同誌の前編集者で、アニメ関連の報道に定評のあるロブ・ブリッケン氏のブログでの発言から伝えられている。 ウィザードからの正式な発表はなく、廃止の時期は明らかにされていないが、複数の元同僚から話を聞いたとするブリッケン氏の話だけに「Anime Insider」の廃刊は規定路線のようだ。 米国の雑誌は日本以上に広告からの収入が、全体の収入に占める割合が高い。アニメ雑誌の広告主は、アニメDVDやマンガ、玩具などが中心になる。しかし、過去数年でアニメDVDでは、大手を含んだ数多くの企業が、実質的に活動を停止している。残った企業も大規模なリストラを進めており、広告費の削減に動いているとみられる。 米国では90年代から、幾つかのアニメ雑誌が創刊されたが、2005年にはVIZメディアが発行していた大手の「Animerica」が薄手のフリーペーパーとして衣替えすることで、月刊誌としては廃刊になっている。 今回の「Anime Insider」の廃刊により、米国では日本アニメをテーマにした月刊雑誌は全てなくなる。アニメ雑誌では、よりコアなマニア向けの雑誌「Protoculture Addicts」が、隔月刊(もしくは不定期)として発売されているのみである。 ロブ・ブリッケン氏のブログ「Topless Robot」 アニメ・ニューズ・ネットワーク(Anime News Network) |
| posted by animeanime at 2009.03.27 |
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