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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ M&A ] |
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国内大手のゲーム会社スクウェア・エニックスは英国現地法人のSQEX LTD.を通じて、同地の有力ゲーム会社Eidos.plcを買収することを発表した。買収価格は1株あたり32ペンス、発行済み株式全株でおよそ110億円となる。スクウェア・エニックスは全額を、現金にて支払う。 Eidosは、1990年に設立された英国のインタラクティブ・ゲーム会社で、『トゥームレイダー』、『ヒットマン』、『デウスエクス』などの人気作品を保有している。また、英国だけでなくヨーロッパ各国や米国に販売網を保有している。 スクウェア・エニックスは手元資金が豊富なゲーム企業で、これまでそうした資金を国内外でのM&A戦略に用いるのでないかとみられてきた。スクウェア・エニックス自身も、ゲーム業界で世界的なプレイヤーとして生き残る、そのためにはM&Aも有効な手段と表明してきた。 スクウェア・エニックスは今回の買収にあたって、買収価格はこれまでの株価に90%から260%(株価算出方法にて変動)という大きなプレミアムを乗せている。第三者的には大判振る舞いの買付価格にも見えるが、むしろこれは昨年から続く英国経済の不振により、株価が本来の企業価値を大きく下回る状態が続いているためとみられる。 ゲーム関連企業はグローバルに見ても、M&Aの活発な業界である。しかし、これまで日本企業は保守的な傾向や円安などもあり、そうしたM&Aに加わることはなかった。 スクウェア・エニックス http://www.square-enix.com/jp/ |
| posted by animeanime at 2009.02.12 |
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