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日本動画協会は、3月18日から21日まで東京ビッグサイトで行われる東京国際アニメフェア2009に合わせて「アニメ業界デジタルワークス入門2009」を開催する。
「アニメ業界デジタルワークス入門2009」は、アニメ業界のなかでもデジタルワークスの仕事で就職を目指す学生に向けて、その仕事について紹介するものである。特に、『「現場」が見える!「現場」が分かる』とサブタイトルをつけているように、現場の仕事について実際に働いているプロが本音で語る。
一般にアニメ業界のなかでの専門職への就職の方法や就職後の仕事、そしてキャリアの築き方は判り難い傾向が強い。その中でもデジタルクリエイターは歴史が浅いこともあり、学生にとっては疑問の多い分野だろう。
セミナーではアニメ業界とゲームや携帯コンテンツなどとの仕事の違いや、2Dワークと3DCGワークの役割分担といった仕事の中身から、スタジオの作業風景やレポートといった現場の姿までが語られる。
さらに、アニメ業界の求人状況や採用のコツといった就職のノウハウなど、アニメ業界を目指す学生にとっては価値の高いものになる。
今回、そうした疑問に答える講師陣として、サンライズ デジタル制作部のD.I.D./CGディレクター・CGデスク 井上喜一郎さん、オー・エル・エムのCGIディレクター・撮影監督の水谷貴哉さんが参加する。
井上喜一郎さんは、『機動戦士ガンダム MS IGLOO』シリーズや『古代王者 恐竜キング』で活躍中、水谷貴哉さんは『劇場版 どうぶつの森』の2Dスーパーバイザーや『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パールシリーズ ギラティナと氷空の花束 シェイミ』の撮影監督などを務める。いずれも制作の最前線で働くだけに、貴重な話が期待できそうだ。
セミナーはパブリックデーの初日、3月20日、東京ビッグサイト内のTAF2009に隣接する東4ホール 商談室3で行なわれる。時間は13時半と16時から2講演、各60分である。
参加は無料だが各回30名限定で、事前登録が必要である。アニメ業界関係者やアニメ関連教育機関関係者聴講も可能だが、学生を優先するため参加希望の場合は動画協会への問い合わせが必要だ。
日本動画協会 http://www.aja.gr.jp/
東京国際アニメフェア2009 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/
「現場」が見える!「現場」が分かる!
アニメ業界デジタルワークス入門2009
募集対象: アニメ業界に就職を希望する学生
開催日: 3月20日(金・祝)12時30分~・16時00分~
2回講演(講演時間 約60分)
開催会場: 東京ビッグサイト 東4ホール 商談室3(TAF2009隣接会場)
講師陣
サンライズ デジタル制作部 D.I.D./CGディレクター・CGデスク:井上喜一郎
オー・エル・エム/CGIディレクター・撮影監督:水谷貴哉
※事前登録制(各回30名限定)
※TAF2009会場入場には別途、入場券が必要となります。
【応募方法(定員:各回30名)】
e-mailのみの受け付け。
件名:「アニメ業界デジタルワークス入門2009」
本文に、お名前(フリガナも記入)、性別、年齢、学校名、住所(登録証郵送のため)、電話番号、講師陣にぜひ質問してみたいこと 以上、全てを明記してoffice@aja.gr.jpへ送信してください。
※受付け後、随時、登録証を郵送します。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※ご送信いただいた個人情報のお取り扱いについては、日本動画協会が責任を持って行い、セミナーのご連絡以外には使用致しません。
募集対象:アニメ業界に就職を希望する学生
(アニメ業界関係者および、アニメ関連教育機関関係者の方も聴講可能です。ただし、原則として学生が優先されますので、まずはoffice@aja.gr.jp までご連絡ください。)
主な講演内容:
(1) アニメ業界と他業種(例:ゲーム・携帯コンテンツなど)との仕事の違いとは?
(2) 2Dワーク(撮影・エフェクト)と3DCGワークの役割分担とは?
(3) スタジオの作業風景の蔵出しレポート
(4) アニメ業界の求人状況や採用のコツについて教えます! など、アニメ業界の「現場」をお伝えします。
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