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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ M&A ] |
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企業投資事業を行なうアント・コーポレートアドバイザリーは、1月13日にアニメやキャラクター事業を行なうウィーヴに、株式公開買付けを行なうことを発表した。同社は自社が運用するACAグロース1号投資事業有限責任組合とMCPシナジー1号投資事業有限責任組合を通じて投資を行なう方針である。 鈴木徹也氏は現在、ウィーヴの21.46%の株式を保有しているが、全株を公開買付けに応募する予定である。ACAグロースとMCPはこの株式を含めて全体の株式の買付けを目指し、発行済株式の2/3にあたる66.67%の買付けを持ってTOBを成立させる予定である。 今回、ウィーヴがMBOに踏み切ったのは、同社の業績の不振が続いていることに加えて、それによる株価低迷が深刻な状態になっていたためとみられる。ウィーヴは株式上場維持に必要な時価総額5億円を長期にわたり下回っており、このままの状態では株式上場廃止が見込まれていた。 ウィーヴの事業は、アニメ企画とキャラクター事業、それに出版事業から構成される。アニメではこれまで『ビューティフル ジョー』などを手掛けたほか、人気シリーズの『おねがいマイメロディ』などがある。また出版事業では、『マクロス』シリーズのパートワークなどを刊行している。 アントコーポレートは、ヴァージン・シネマズ・ジャパン株式会社(現:TOHOシネマズ株式会社)等のMBOに実績のある日興アントファクトリーの流れを汲む企業投資会社である。 ウィーヴ http://www.weve.jp/ |
| posted by animeanime at 2009.01.13 |
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