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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメーション企画などの創通は、1月8日に平成21年8月期第1四半期(20年9月~11月)の決算を明らかにした。連結売上高は前期の38億8900万円に対して34億6500万円と10.9%減となったほか、営業利益も6億1900万円から5億1700万円(16.5%減)、経常利益は6億6300万円から5億2800万円へと20.3%減少した。四半期純利益は1億7900万円と前年同期比で46.2%の減少で、全体で減収減益となっている。 特に第一四半期の振れを大きくしたのはアニメ事業ではなく、就職情報事業を行う子会社ジェイ・ブロードである。前年同期薬科大学6年制移行による特需があったがこの反動減が起きた。それに加えて、新卒採用環境の急激な悪化により採用広告収入が大きく減少した。 アニメの版権事業が主体のライツ事業も減収減益であった。『ひぐらしのなく頃に』シリーズ、『モノクロームファクター』、過去のロボット作品などの版権収入、配分収入が増加し好調だった。しかし、主力の『ガンダム』シリーズからの収入は、年末商戦に向けた商品化権による版権収入が低調だった。 |
| posted by animeanime at 2009.01.08 |
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