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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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米国のポップカルチャー情報のICv2の調べによれば、北米マンガ市場での2009年のマンガ出版点数(日本マンガに北米、韓国のマンガスタイルの作品を含む)は2008年を10%程度下回る見通しである。ICv2は出版社の現在の2009の発刊予定1224点と、2008年の実質出版点数1356点前後とを比較して、今回の予測を行なった。 出版点数の動向よりも市場の動向をより示す販売高でも、2008年第4四半期が前年比でマイナスになった模様だと伝えている。第1四半期から第3四半期までは堅調に推移しているため通年ベースの売上動向は不明であるが、北米のマンガ出版が転機を迎えつつあることは確かなようだ。 北米のマンガ出版点数は、その増加ペースが市場の成長を大きく上回っているとして、かねてより北米のマンガ市場の問題点として指摘されていた。この状態が続くと出版社の一タイトルごとの平均売上高が減少し、ビジネス上は不採算となるタイトルを多く抱えることになる。出版社の経営に対する影響は大きい。 しかし、問題は、出版点数の減少の理由が、一部の出版社の経営体力の低下によるものであることだ。かつて、北米マンガ市場の最大手であったTokyopopが、今年大幅なリストラを行い出版点数を大きくカットした。中小の出版社でも同様のケースが見られる。 また、出版点数の減少は北米市場におけるマンガ出版の多様性を弱めることにもなる。こちらはビジネスでなくマンガ文化としての問題である。さらに出版点数の減少は別の問題も引き起こす。 ICv2 http://www.icv2.com/ |
| posted by animeanime at 2008.12.29 |
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