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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 教育 ] |
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11月30日に産経新聞は、東京千代田区の明治大学が同区内に「東京国際マンガ図書館」(仮称)の新設を進めていることが明らかになったと報じている。「東京国際マンガ図書館」(仮称)は、アニメやマンガ、ゲームなどの資料を集めたものになるという。 明治大学のマンガ図書館設立構想は、今年春に同大学が公表した2007年事業報告書に既に「マンガアーカイブの設置」として触れられている。このなかで千代田区猿楽町に大学が取得したビルに、米沢嘉博氏の旧蔵書を納めた「米沢嘉博記念図書館」の開設準備を進めているとしている。 しかし、今回の報道によれば、これまで「米沢嘉博記念図書館」とされていた図書館の計画は、「東京国際マンガ図書館」(仮称)の一部ということになる。そして、さらに大型のマンガ図書館のプロジェクトが目指されている。 出版物の大型図書館としては、国立国会図書館がよく知られている。しかし、国立国会図書館は、マンガ文化に大きな影響を与えている同人誌文化については手つかずとなっている。 近年、アカデミックからみたアニメ、ゲーム、マンガ、インターネットへの関心が高まっている。そうした動きは個々の研究者のアプローチから大学単位のものになりつつある。東京大学情報学環や慶應義塾大学DMC機構、学習院大学身体表象文化学科などが代表的なものである。 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ |
| posted by animeanime at 2008.11.30 |
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