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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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10月29日、アニメ制作国内最大手の東映アニメーションが、平成21年3月期第2四半期の決算発表を行った。版権事業が国内外で好調であったことから、売上高と営業利益、経常利益が昨年を上回る好調さとなった。しかし、特別損失を計上したため当期純利益ではマイナスとなった。 主力部門である映像製作・販売事業は減収増益であった。映像製作・販売事業は、アニメ制作と映像パッケージの販売、それに海外への番組販売から構成されている。 特に好調だったのは版権事業で、売上高で40億2900万円(前年同期比40.0%増)、営業利益15億8800万円(同22.2%増)と大きな伸びを見せた。 会社全体では売上高と営業利益、経常利益と好調だったが、当期純利益は大きく落ち込んでいる。これは、投資有価証券のうち、時価の下落が大きかったものを減損処理により、投資有価証券評価損として特別損失としたためである。投資有価証券評価損は、12億500万円となっている。 東映アニメーション http://www.toei-anim.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.10.29 |
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