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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメやゲーム関連グッズ販売のブロッコリーは、10月23日に平成21年2月期の中間決算を発表した。発表された数字は今年4月16日に公表していた業績予想を大きく下回り、営業利益、経常利益、中間利益はいずれも赤字となった。 当初予想との中間決算の数字の乖離についてブロッコリーは、売上高では新ブランドである「アニブロゲーマーズ」の顧客へのブランディング浸透に時間を要したことや、主力エリアである秋葉原で一時的な顧客離れが生じたためとしている。これは今年6月に起きた秋葉原の通り魔事件の影響としている。 この結果ブロッコリーは、通期連結業績予想についても下方修正を行った。売上高は97億1100万円、営業損失3億1200万円、経常損失3億800万円、当期純損失4億4800万円である。通期でも赤字決算が続くことになる。 こうした状況の打開策としてブロッコリーは、現在行っているアニメイトとの業務提携関係をさらに強化するとしている。アニメイトとの人的交流を高めていくことで、店舗運営ノウハウの向上や販売力、サービス力、商品企画力を強める。「アニブロ」店舗の活性化を図り、採算性と収益性を高めるとする。 |
| posted by animeanime at 2008.10.23 |
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