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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ ヨーロッパ ] |
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英米の複数のメディアの報道によれば、米国の大手アニメ流通会社であるファニメーション(FUNimation Entertainment)は、マンガ・エンタテインメントUK(Manga Entertainment UK)と日本アニメの流通で提携することを明らかにした。 ファニメーションが委託する作品には、『Claymore』、『ネギま!』第2期、『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』、『獣王星』、『桜蘭高校ホスト部』、『xxxHOLiC』といった作品が含まれている。今後は、DVDの流通、発売を中心にマンガ・エンタテインメントUKが、英国でこれらの作品のビジネスを進める。 一方、マンガ・エンタテインメントは北米でも、『攻殻機動隊』シリーズなどハイエンドなタイトルを中心に日本アニメのDVDや放送、オンライン配信のビジネスを行う。しかし、もともとは『AKIRA』の配給で急成長した英国発の企業で、現在も英国では大きなシェアと流通網を持つ。 もともとファニメーションは、2006年まで別の英国の大手アニメ流通業者MVMにライセンスを委託していた。しかし、ファニメーションのグループ企業で英国で映像商品の流通を行うリベレーション・フィルム(Revelation Films)に委託を切り替えるとして、これを打ち切った経緯がある。 マンガ・エンタテイメントは、この4月には北米の別の大手アニメ流通会社であるVIZメディアからもアニメDVDの流通とマーケティングの委託を受けている。このため北米では中堅規模の同社は、英国では圧倒的な市場シェアを持つトップ企業になる。 マンガ・エンタテインメントUK(Manga Entertainment UK) 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2008.10.15 |
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