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 第8回
 クールアニメ
 マーケティング・ヒストリー (4)
  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



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2008年10月28日
コンベンション ]
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 国内最大のキャラクターライセンスの見本市LISENSING ASIA 2008(ライセンシシング・アジア2008)が、11月12日から14日まで東京ビッグサイトで行われる。国内でコンテンツ関連の見本市は数多いが、ライセンシングアジアはライセンスビジネスをメインに扱っている。
 アニメやマンガとも馴染みが深いキャラクターライセンスを中心に、スポーツブランドや企業ブランド、さらには大学や美術館までありとあらゆるブランドを扱う。開催は今年で7回目と歴史は長くないが、ライセンスビジネスの見本市として年々その存在感を高めている。

 当初は、アニメ・キャラクターなどで東京国際アニメフェアとの重なりも見られたが、現在は純粋にキャラクターとブランド、特に海外プロパティの強いイベントとなっている。
 このため現在明らかになっている出展プロパティには、アニメ関係のキャラクターは必ずしも多くない。それでもテレビアニメでも好評を博した「やさいのようせい」や、ぴえろが取り扱うマンガ家赤塚不二夫氏が産みだした人気キャラクター「天才バカボン」などが注目される。

 今回は、ブランド関連の出展社を集めた「ブランドゾーン」を設けるほか、新進クリエイターのオリジナル作品を集める「Creator’s Gallery」も、大幅に強化しライセンシングアジアならの特色を打ち出す。
 また、例年好評を博しているビジネスセミナーは12プログラムとし、そのうち10プログラムは無料となる。オープニングセミナーはソニー・ピクチャーズ エンタテインメント副社長ジョージ・レオン氏による「新たな消費時代における進化するエンターテインメント・ライセンス」、このほかはライセンス全般から、より専門的な内容に特化したものまで多彩である。

 アニメ・キャラクター関係では、手塚プロダクションの清水義裕氏による「コラボレーションを活用したキャラクタービジネス」、東京大学大学院七丈直弘准教授、ファンワークス高山晃氏、キャラ研相原博之氏らによる「キャラクタービジネスにおける新たな収益モデルの可能性」がある。
 法務の分野では「映画・アニメーションの国際共同製作の進め方とライセンスにおける法的ポイン、ファイナンス面では「キャラクタービジネスにおけるファイナンスの可能性」が開催される。
 ライセンシシング・アジア2008は入場は税込み1000円(当日)だが、事前登録で無料になる。無料セミナーは、事前登録後、申込が可能となる。

ライセンシング アジア2008  http://www.licensing-asia.jp/

開催日時: 2008年11月12日(水)~11月14日(金)
10時~18時(最終日は17:00まで)
開催場所: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西2ホール
主催: NIKKEI 日本経済新聞社、LIMA 国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会
後援: 不正商品対策協議会、日本商品化権協会、日本動画協会、日本マーケティング協会、英国大使館貿易・対英投資部、香港貿易発展局、韓国文化コンテンツ振興院
展示会入場料: 1000円(税込)、事前登録で無料

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posted by animeanime at 2008.10.28
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