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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ制作国内トップの東映アニメーションは、9月30日に平成21年3月期(20年4月~21年3月)の第2四半期と通期の業績予想の修正を発表した。 第2四半期までの連結売上高は当初96億円としていたが、今回は105億円におよそ9.4%引き上げられ、前年同期の97億6800万円を上回る。さらに営業利益は12億円から19億円、経常利益は14億円から22億円に大きく引き上げられる。逆に当期純利益は、8億円から4億円に引き下げられた。 売上高と利益の好調は、『ドラゴンボール』シリーズと『Yes!プリキュア5GoGo!』の貢献が大きい。東映アニメーションによれば、国内では『ドラゴンボール』シリーズを中心にDVDが好調だった。キャラクター商品では、『Yes!プリキュア5GoGo!』が引き続き好調としている。 しかし、こうした強力タイトルの好調さは、新しい業績予想でも下半期の業績にはあまり反映されていない様だ。現在の業績予想でも、下半期の売上高は上半期の105億円より12億円少ない93億円、営業利益は上半期19億円に対し通期で26億円、経常利益は上半期22億円対して30億円となっている。 一方、11億7900万円の有価証券評価損を出した特別損失は、純利益面ではこうした好調な業績を打ち消している。 東映アニメーション http://corp.toei-anim.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.09.30 |
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