|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ コミック ] |
|
講談社は同社のマンガ誌「月刊マガジンZ」を2009年1月26日発売の3月号をもって休刊すると発表した。同誌は1999年に創刊、メディアミックス作品を多数掲載している。現在も、アニメが放送中の『薬師寺涼子の怪奇事件簿』、『RD潜脳調査室』のコミカライズ作品が掲載されている。 これと同時に、講談社は1968年創刊で講談社を代表する総合誌「月刊現代」の休刊も発表している。 一方、マンガ雑誌に目をやると、「週刊ヤングサンデー」(小学館)が、7月末で休刊し、掲載作品の多くが同社「ビッグコミックスピリッツ」などに移籍した。 こうした背景には、世間の傾向として趣味の多様化が進み、競争が激化していることが理由として考えられる。これはネットや携帯という他のメディアとの競争だけに限らず、マンガ雑誌同士の競合でも言える。 講談社のウェブサイトによると、マガジンZ編集部より刊行されている「月刊少年シリウス」は、単行本が好調であるため独立編集部として刊行を続けるという。 |
| posted by animeanime at 2008.09.02 |
|
コメント
|
|
|