|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 企業決算 ] |
|
総合メディア企業の角川グループホールディングス(角川GHD)は、7月31日に平成21年第1四半期(20年4月~6月)の決算を発表した。 事業ごとでは出版部門が前年並みであったのに対して、映像部門の苦戦が目立った。映像事業セグメントの売上高は71億4700万円(前年同期25.6%減)となり、営業損失が4億400万円に拡大している。 出版事業セグメントは、売上高172億3900円(前年同期比1.8%増)、営業利益は12億300万円(前年同期比1.4%減)である。世界的なベストセラー『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著)、『地の日 天の海 上・下』(内田康夫著)のほか、アニメ化された有川浩さんの人気シリーズ『別冊 図書館戦争Ⅰ』がヒット作だった。文庫では、『さまよう刃』(東野圭吾著)、『DIVE!! 上・下』(森絵都著)が人気となった。 コミックスでは、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(17)』、『多重人格探偵サイコ(12)』、『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱。(1)』がヒットした。 角川GHDが力を入れるネットやモバイル事業も扱うクロスメディア事業部門は、売上高66億8100万円(前年同期比3.19%減)、営業利益は2億1500万円(前年同期比23.6%減)であり伸び悩んだ。 角川グループホールディングス http://www.kadokawa-hd.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.08.01 |
|
コメント
|
|
|