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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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8月24日のニューヨークタイムズの報道によると、米国の大手コミック出版社のマーベル・エンタテインメントは、日本のアニメスタジオ マッドハウスと協力してアニメ製作を行う。このアニメはマーベルの保有するキャラクターを利用したもので、4シリーズが計画されており、最初の作品は2010年にリリースされるとしている。 マーベル・エンタテイメントは、『スパイダーマン』や『アイアンマン』、『超人ハルク』の人気コミックスで知られる米国最大のコミックス出版社である。その作品は、度々映画化やテレビアニメーション化され高い人気を博している。 さらに近年は、ヒットをすると収益が一気に拡大する映画製作事業を自ら手がける。今年夏に劇場公開をして大ヒットした実写映画『アイアンマン』、『インクレディブル・ハルク』が、その第1弾である。 こうした実績も、今回のマーベルとのコラボレーションにつながったとみられる。現在、日本のアニメ業界では、海外アニメーション市場への進出や海外企業との共同製作に注目が集まっている。 ニューヨークタイムズ http://www.nytimes.com/ マッドハウス http://www.madhouse.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.08.25 |
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