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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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8月1日、米国のエンタテインメント総合企業のナバレ(Navarre Corporation)は、2009年3月期第1四半期の決算を発表した。 一方で、継続事業利益は昨年の190万ドルから62万7000ドルに、税引き前利益も昨年の730万ドルから530万ドルに減少している。ナバレは今回の決算について、景気全体の見通しが暗くなる中、通期の業績予想達成に向けて好発進を切ったとしている。 ファニメーションは北米市場で日本のアニメ流通最大手で、現在、DVD販売市場シェア1位である。ナバレは今四半期のこのファ二メーションの決算が、力強く、予想を上回ったとしている。 さらに、ナバレは、この時期にファニメーション『アフロサムライ』の続編である『アフロサムライ: Resurrection』の製作発表を行ったほか、新たにGeneon Entertainment(USA)のカタログの一部やADヴィジョンが保有していた作品の一部を引き継ぐなど、来期に向けて明るい見通しの立った期だったと述べている。 相次ぐ大規模な新規アニメタイトルの獲得で、ファニメーションのアニメDVDビジネスは北米市場のおよそ半分に達したとみられている。それだけに同社の動向は、北米全体のアニメ関連市場への影響も強まっている。 ナバレ(Navarre Corporation) http://www.navarre.com/ |
| posted by animeanime at 2008.08.01 |
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