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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ コンベンション ] |
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米国のサンディエゴ・コミコンやフランスのジャパンエキスポを超えるポップカルチャーの大型コンベンションの日本開催が検討に入っている。7月22日に、東京・虎ノ門で開催された知的財産戦略本部コンテンツ・日本ブランド専門調査会の会合で角川GHDの角川歴彦代表取締役会長兼CEOが明らかにした。 開催の目的は、日本ブランドの発信、世界中から来日するファンと国内ファンとの交流の場の提供、さらに日本コンテンツの国際ビジネス促進や新たなビジネス構築、次世代の人材育成、新たな地域振興となる。 海外で開催されるコミックスや映画、アニメ、マンガなどのコンベンションと呼ばれるイベントの盛況振りは近年日本でも知られるようになって来ている。こうしたイベントは、ファンイベントであると同時に、企業による自社コンテンツの宣伝の場としても活用されるほか、一部の大型イベントについては、地域振興とも結びついている。 しかし、こうしたコンベンションが日本で成立するには課題も多い。ひとつは、世界各国のコンベンションの多くは、熱心なファンが始めたもので、企業や行政主導で生まれたものはほとんどない点だ。(*)日本のコミックマーケットに近い位置づけといえる。自由な気風を持つ、こうしたコンベンションが上からの主導で生まれるかどうかは難しい。 それでも、イベントが多いがために、日本のイベントはアニメ、マンガ、ゲーム、コスプレなどジャンルごとに分かれてしまいがちである。それだけに、今回検討されるような総合イベントは、意味のあるものに違いない。 以下、知的財産戦略本部コンテンツ・日本ブランド専門調査会 開催内容(案) |
| posted by animeanime at 2008.07.23 |
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