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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ製作大手のトムス・エンタテインメントが、平成21年3月期第1四半期(20年4月~6月)までの決算を7月30日に発表した。連結売上高は29億6600万円で前年同期の7.6%減となった。これはアミューズメント事業が、18.1%減と大幅に減少したためで、アニメーション事業は20億100万円と1.5%の微減となっている。 アニメーション事業では、制作収入が不振だった。これは、地上波向けのテレビ番組制作が前年同期に較べて減少したのに加えて、劇場作品の売上計上の時期がずれたためである。制作収入だけを取ると売上高は8億9900万円と前年同期比で17.3%の減少である。 アニメ制作をする上場企業は、トムス・エンタテインメントと東映アニメーションが2大企業である。東映アニメーションの決算は、7月29日に発表されているが、今回の決算は両企業とも同じ傾向が見てとれる。 一方で、そうした制作収入の減少を、版権事業の増収により補っている点も共通している。東映アニメには『ドラゴンボール』や『プリキュア』、トムス・エンタテインメントには『アンパンマン』や『ルパン3世』といった人気シリーズがあり、過去のコンテンツの多角的な展開が業績を支えている。 トムス・エンタテインメント http://www.tms-e.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.07.31 |
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