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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 著作権 ] |
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北米のアニメ情報サイト アニメニューズネットワーク(Anime News Network)の6月11日の報道によれば、角川グループの米国法人角川ピクチャーズUSAは、大手ファンサブ情報サイトに対し自社作品のファンサブファイルへのリンクをしないように要請した。 今回、角川ピクチャーズUSAが挙げたタイトルは11作品、『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』、『我が家のお稲荷さま。』、『狼と香辛料』、『Shuffle! Memories』、『レンタルマギカ』、『ムシウタ』、『護くんに女神の祝福を!』 、『純情ロマンチカ』、『H2O ~Footprints in the Sand~』、『ご愁傷さま二ノ宮くん』、『機神咆吼デモンベイン』である。 英語版ライセンスの販売が行なわれていない作品でも、著作物の権利はベルヌ条約により国際的に守られている。作品の著作権保有者である角川グループは、英語圏での著作権侵害行為に対して法的に訴えることは出来る。 このためAnimeSuki.comが、今後どのような対応取るのかは不明である。AnimeSuki.comは、既に英語版ライセンスの販売が発表され、北米で今後リリース予定がある作品については、リンクを張らないとの自主ルールも設けている。 一方、角川ピクチャーズがこうした要請を行う背景には、同社の新たな海外戦略がありそうだ。同社はこれまで、動画共有サイトやファイル交換が英語圏での自社作品のプロモーションに効果があったと発言している。そうしたなかでの今回の要請は、同社が自らインターネットを利用して海外向けのアニメ配信を行うことを視野に入れている可能性がある。 アニメニューズネットワーク(Anime News Network) 角川グループホールディングス http://www.kadokawa-hd.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.06.12 |
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