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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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東映アニメーションの米国現地法人は、6月6日より米国のインターネット番組配信の有力サイトDirect2Driveで、『SLAM DUNK』と『北斗の拳』の有料配信を始めた。 東映アニメには、『ドラゴンボール』や『ワンピース』といった米国での人気の高い作品が少なくない。しかし、こうした作品は米国での放映権やインターネット送信権が、既に現地のアニメ関連企業に販売されている。 Direct2Driveは、米国のゲーム情報サイト大手のIGNが運営するコンテンツ配信サイトである。サイトの特徴もあり、ゲームやSF、アニメなどの作品のラインナップに強みを持つ。日本アニメを「ANIME」のタイトルで主要カテゴリーにしている。 また東映アニメは、Direct2Drive以外に、自社のアニメーション配信情報に特化したサイト東映アニメーション オンディマンド(ondemand TOEI ANIMATION)を、同じ6月6日オープンしている。 日系企業で既に現地でインターネットの配信ビジネスを手掛けるのは、小学館・集英社系のVIZメディア、バンダイナムコ系のバンダイエンタテインメント、バンダイビジュアルUSAである。いずれも映像パッケージ(DVD、BDなど)事業も手がけており、今回のようにインターネット配信事業のみを行うのは初めてのケースとなる。 東映アニメは国内でも、インターネットとモバイルのアニメ配信事業重視方針を打ち出している。既に展開しているインターネットやモバイルの事業は順調に成長しているとみられている。 Direct2Drive http://www.direct2drive.com/buy-anime-download 東映アニメーション http://www.toei-anim.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.06.09 |
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