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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ コミック ] |
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日本から海外に向けてマンガ作品を募集する「モーニング国際新人漫画賞」の第2回の大賞以外の副賞作品と作家、それにその総評、個別作品の評が同賞の公式サイトで公表されている。 大賞作品『FAIRY TALE』と作者の余孟霖(台湾)は、5月22日発売にされた「モーニング・ツー」で発表済みである。今回は新たに受賞者の喜びのコメントと評が公式サイトに掲載されている。 受賞3作品が全てアジアからの作品になったことについて、選考委員長の島田英二郎氏は総評で、昨年はアメリカから大賞が出たが、全体としてアジア勢が優勢と指摘する。そして、アメコミやバンド・デシネの歴史のあるこれらの地域からそうした歴史を背負った作品の応募がないのが残念としている。 しかし、現在は、日本のマンガ雑誌が主体の賞ということもあり、日本マンガスタイルの作品が応募の大半を占めているようだ。結果として、よりマンガ文化に馴染みの深いアジアからの応募作品が優勢になっている。 モーニングでは、既に第3回の募集を開始している。締め切りは9月30日で発表は12月末とされている。 また、モーニング編集部では6月21日発売の月刊「モーニング・ツー」では、アメリカ出身フェリーペ・スミス氏『ピポチュー』の連載を開始した。フェリーペ・スミス氏は、米国のマンガ出版社から既に本を出版した経験もある海外のプロであり、また日本のマンガから大きな影響を受けた作家でもある。 モーニング国際新人漫画賞 公式サイト http://e-morning.jp/mimc/ 第2回受賞作品 |
| posted by animeanime at 2008.06.28 |
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