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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ マーケティング ] |
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角川グループホールディングスが、テレビ放映されたアニメ番組の動画投稿共有サイトYouTubeへの投稿を部分的に容認することが5月26日付の日本経済新聞の報道で明らかになった。 角川グループのアニメコンテンツには、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『らき☆すた』などの人気コンテンツが多い。そのコンテンツは、YouTubeではトップクラスの人気を誇っているとされる。 さらに今回特に注目されるのは、マッドビデオと呼ばれるファンが独自に番組映像を編集し直した映像作品を認めることである。マッドビデオは国内外のファンに人気が高いことに加えて、オリジル作品のビジネスと競合しない、宣伝効果があるとする意見が多い。このため著作権侵害を行っているにも関わらず、業界関係者やクリエイターのなかでも、容認する意識が強かった。 こうしたシステムが、国内最大の二次創作市場である同人誌マンガや小説などテキスト作品に応用出来るかは分からない。しかし、手塚プロダクションが、独自サイト内でイラストやマンガなどの二次創作を奨励している例もある。わずかではあるが、二次創作を容認する新たな流れが生まれつつある。 日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/ 角川グループホールディングス http://www.kadokawa-hd.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.05.26 |
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