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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 教育 ] |
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米国ペンシルバニア州にある州立テンプル大学が、この夏に日本で行う「日本のポピュラーメディアの研究:マンガとアニメ(Studies in Japanese Popular Media: Manga and Anime)」というが5月19日よりスタートした。 同大学がマンガやアニメを題材にしたサマーワークショップを開催するのは2年目である。これは、大学学部の夏学期限定コースのひとつである。 扱う内容については、キャラクターグッズとしてのハローキティのほか、「大衆文化のなかのノスタルジア」という項目に「ドラえもん、奈良美智、吉本ばなな」、「グローバル化した日本大衆文化」というテーマでは「ポケモン、キルビル、子連れ狼」などが挙げられている。 受講生はアメリカ人の学生16名が中心で、ワークショップは6週間で、毎週3日行われる。教室での授業以外にも、三鷹の森ジブリ美術館、秋葉原の東京アニメセンター、上野の「井上雄彦 最後のマンガ展」などへのフィールドトリップも予定されている。 大学教育において、かつてサブカルチャーだったものを扱う科目は今や珍しくないが、この科目のように様々な角度から学問的にアニメやマンガを研究するのは、日本でもなかなかお目にかかれない。 テンプル大学日本校 http://www.tuj.ac.jp 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2008.05.23 |
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