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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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米国のコミックス出版社マーベルエンタテインメントが、2008年第1四半期(08年1月~3月)の決算を5月5日に発表した。売上高は前年の1億5140万ドルから1億1260万ドルの25.9%減に、営業利益は1億110万ドルから8750万ドル、純利益は4680万ドルから4520万ドルに減少している。売上高、収益とも前年比でマイナスであった。 減少したのは主にキャラクターライセンス部門で、売上高は前年比の29%減の8460万ドル、営業利益は14%減の8540万ドルである。依然『スパイダーマン3』が、事業の中心となっている。 映画『アイアンマン』の大ヒットに較べて全体に控えめな数字だが、これは『アイアンマン』の業績への影響が2009年になるからである。一方で、2007年は『スパーダーマン3』の劇場公開が業績を大きく押し上げているため、2008年の業績は前年に及ばない見込みである。 『アイアンマン2』の製作により、これまでのマーベルが公表してきた映画製作の予定が大きく組み替えられる。新しいた製作スケージュールでは、今年の6月公開の『超人ハルク:The Incredible Hulk』、その後にこの『アイアンマン2』となる。2009年には劇場公開の予定はなく、2010年6月4日に新たに『Thor』の公開リストアップされている。 マーベルエンタテインメント http://www.marvel.com/company/ |
| posted by animeanime at 2008.05.07 |
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