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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ キャラクター ] |
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米国のLicense! Global magazine(ライセンスマガジン)が発表する米国ライセンス企業のグローバルトップ100に、日系企業の中からサンリオが第8位、ポケモンUSAが26位、VIZメディアが72位にランキングされた。 8位につけたサンリオは2007年の小売売上高が、250億ドル(約5200億円)であった。昨年の52億ドルより減少しているが、MLB(7位)やNFL(9位)と並ぶ、巨大ブランドの会社である。 こうした数字からは、日本のキャラクタービジネスの好調さが感じられる。しかし、ランキング1位のディズニーコンシュマーの売上高は桁違いである。その金額は260億ドル(2兆7000億円)、これは2位のファッションブランド・フィリップ・ヴァン・ハンセン、3位のワーナーブラザースのおよそ4倍となる。ディズニーだけで、日本のキャラクター市場を遥かに上回る規模である。 このほか、アメリカンコミックスのマーベルが5位、ニコロデオン・バイアコムが6位となっている。また、今回、カートゥ-ンネットワークが33位に初めて登場している。同社のヒット作『ベン10』などに加えて、『爆丸』が主要ブランドに含まれているのが注目である。 License! Global magazine http://www.licensemag.com/ |
| posted by animeanime at 2008.04.30 |
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