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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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『天元突破グレンラガン』と『機動戦士ガンダム00』の北米発売決定でアメリカのファンを沸かせたバンダイ・エンタテインメントが、新たなサプライズを発表した。2004年の劇場大作『イノセンス』のBlu-ray Disc(BD)発売である。 発売時期、価格などは未定だが、既に公式サイトが立ち上がっている。サイトでは新商品はDVDとBDがセットになること、英語字幕版のほかに英語吹替えが全面的にやり直されることが告知されている。さらに新しいアフレコは、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』と同じアフレコスタジオを使うとしている。 今回の決定はバンダイ・エンタテインメントの積極的な事業展開を感じさせると同時に、BDを巡る日米の複雑なビジネスも垣間見える。2006年にブエナビスタが国内で発売した『イノセンス』のBDには、既に日本語のほか英語、韓国語、フランス語の字幕がつけられていた。 一方で、バンダイエンタテイメントは、アニメ作品の独自のアフレコのノウハウを持っている。字幕版より大きな需要がある吹替版を発売することで、ブエナビスタ版とは異なるマーケットを獲得することが可能になる。今回、DVDとのセット販売は、BDと同時に新吹替を商品の目玉にとすると考えられる。 『イノセンス』のBlu-ray Disc版 公式サイト(米国) |
| posted by animeanime at 2008.04.21 |
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