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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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角川グループホールデイングスは、4月28日に平成20年3月期(19年4月~20年3月)の決算発表を行った。連結売上高は1507億8900万円(前年比0.6%増)だったが、営業利益は51億3300万円と30.6%減、経常利益は59億5100万円の23.4%減と苦戦した。また当期純利益は、25億9800万円の赤字に転落した。 出版事業では、書籍部門の単行本で『夜明けの街で』(東野圭吾著)、『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著)、『図書館革命』(有川浩著)など、文庫では映画化もされた『バッテリー(6)」』(あさのあつこ著)が60万部を超えるなどのヒットになった。 映像事業セグメントは、劇場映画では『バッテリー』が興行収入15億円を記録したほか、『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!』が今年も好調だったようだ。さらに今年の新たな試みである電撃文庫の人気3作品のアニメ映画化を集めた「電撃文庫ムービーフェスティバル」が話題を集めたとしている。 今後の見通しとして角川グループは、同社がクロスメディア事業と呼ぶコンテンツをデジタル化し様々なウィンドウで展開する新領域への展開、そして海外事業の強化を明らかにしている。 クロスメディア事業の中心となるのは、携帯やインターネットを利用したビジネスである。コンテンツ権利保有者のあらたな事業取組みとして注目されたYou Tubeとの連携こうした一環にある。 海外事業では、映像と出版の双方で活発化が行われる。既にKadokawa Pictures USAが米国でリメイク権の販売、ハリウッド独立系映画会社との共同制作を進めている。さらにアニメでは、『涼宮ハルヒの憂鬱』などのDVDの販売を行なっている。また、香港では映画配給、DVDなどパッケージ販売、ゲームソフト、シネコン運営など国際的な展開が行われている。 角川グループホールディングス http://www.kadokawa-hd.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.04.30 |
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