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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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米国のポップカルチャー業界情報のICv2の調べによると、2007年の北米の日本のマンガ単行本(グラフィックノベル)とマンガ雑誌の小売り売上総額は2億1000万ドル(約220億円)だった。2006年の売上高の2億ドルから5%の増加である。4月18日にICv2が発表した。 しかし、今回のICv2の調査結果は、これまで右肩上がりであった北米でのマンガ出版が、分岐点に立っていることを示している。ひとつは、マンガの売上げの伸びに、明らかに鈍化の兆しが見えていることである。 また、今回2007年のアメリカンコミックスの市場の成長率は10%、グラフィックノベル全体の市場の伸び率が12%と、マンガの成長率を上回っている。 こうした状況は米国のサブカルチャー文化そして業界・ビジネスが過去数年間で、活気づいていることと連動している。実際にICv2は日本マンガの伸び悩みは、アメリカンコミックスのグラフィックノベルとマンガ双方の新刊点数が急増しており、本屋の書棚の取り合いになっている状況を指摘している。 |
| posted by animeanime at 2008.04.22 |
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