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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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映像・広告制作などのティー・ワイ・オーは、3月17日に平成20年7月期中間決算(19年8月~20年1月)を発表した。 これは同社が円谷プロダクションの保有株式100%のうち33.4%をバンダイに売却した影響が大きい。円谷プロダクションは、ティー・ワイ・オーが昨年10月に買収によりグループ化している。今回はこの株式譲渡が決算に大きく反映している。 ティー・ワイ・オーの主要事業は広告映像事業、WEB事業、インターナショナル事業、エンタテインメント事業、コンテンツ・ソリューション事業の5つから構成される。 主要事業のなかで、エンタテインメント事業は、CG、アニメーション、キャラクター、音楽などエンタテインメントコンテンツの制作を行う。円谷プロダクションもここに含まれることから、売上高は前年の24億3300万円から40億5500万円に急増している。また、昨年は6300万円の営業赤字を計上したが、今期は4億1400万円の黒字である。 またゲーム制作子会社3社についても、売上高、利益とも目標に達していないとしている。ティー・ワイ・オーは、ゲームソフトの営業・宣伝・広告・販売の新会社Genterpriseを立ち上げまた。今後、販売促進活動を強化する方針である。 中間期は円谷プロダクション株式のバンダイへ譲渡、株式譲渡による中間純利益への影響で、同社の予想を上回る好調となっている。 ティー・ワイ・オー http://group.tyo.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.03.17 |
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