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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業経営 ] |
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ウォルト・ディズニー・ジャパンは、日本国内で日本市場に向けた独自のテレビアニメの製作を行うことを発表した。ディズニー・グループなかで日本のテレビ事業を統括するウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパンが番組の製作を主導する。 すでに製作が進んでいる作品のひとつはマッドハウスが制作協力を行う『スティッチ!(仮)』である。作品は、ディズニーのアニメーション作品のなかで高い人気を誇る『スティッチ』シリーズを基に新たに制作される。 もう1作品は『ファイアボール』と呼ばれる3DCGの短編アニメとなる。こちらは日本のディズニーが独自に開発・製作するものである。 『スティッチ!(仮)』と『ファイアボール』の映像は、3 月27 日から始まる東京国際アニメフェア2008の会場のディズニーのブースにて初公開する。 ウォルト・ディズニー・ジャパンでは、「今回このような新しい試みを、世界でも屈指のアニメーション製作技術を持つ日本で発表できることを嬉しく思っています。ディズニー全体でも、アメリカに次ぐ2 番目に大きな市場となっている日本にて、さらにビジネスを拡大していくためには、市場に合ったコンテンツの提供が必要不可欠です。ディズニーの新たな一面を、番組を通してご覧いただくと同時に、他の事業部門での展開などもあわせてご期待ください。」と日本での今後のビジネスの拡大に強い意欲を見せている。 ディズニー・グループは、世界有数のメディアグループである。もともとアニメーション製作から会社が興されたことから、現在の劇場・テレビのアニメーション製作や流通で大きな力を持っている。 それらの拠点は全てプロダクション部門で、アニメーションの企画自体は全て米国で行われてきた。しかし、近年そうした方向性は変わりつつある。 ウォルト・ディズニー・ジャパン http://home.disney.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.03.06 |
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