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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ ファイナンス ] |
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アニメ制作・マンガ出版のIGポートは、3月14日の取締役会の決議で、自己株式の収得を行うことを発表した。今回の決定で、IGポートは上限1500株(発行済株式3.06%)、また株式取得価格1億2000万円を上限とした自己株式の収得を平成20年3月17日から平成21年2月28日まで行う。 実際には、低迷する同社の株価対策の面も強い。マッグガーデンと合併する前のプロダクション I.Gの株価は上場直後には100万円を超える株価をつけたこともあった。しかし、現在の株価は65000円(2008年3月14日終値)となっている。 さらに、同社の純資産倍率(PBR)が0.83倍と解散価値を下回っていることも大きい。手持ちの現金で株価を買い取ることは、1株あたりの株価価値を大きく高めることになる。 さらにアニメ企業にとって最も価値の高い過去の作品のライブラリーを、IGポートは製作委員会などの出資金、映像マスターとして資産計上する。しかし、IGポートは昨年、映像マスターの原価償却の年数を1年間に短縮したばかりである。 |
| posted by animeanime at 2008.03.15 |
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