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2008年03月05日
企業経営 ]
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 平成20年1月の上場時価総額が上場基準5億円を割ったことから、ジャスダック市場からの上場廃止の可能性があるとされていたウィーヴの上場維持が決定した。
 これはウィーヴの平成20年2月の時価総額が月間平均時価総額と月末時価総額両方で5億円以上となったためである。これによりウィーヴは上場廃止基準に該当しないことになった。
 また、ジャスダック証券取引所が平成20年4月30日までに提出を求めていた事業の現状や今後の展開、事業計画の改善などの書類提出も必要なくなる。

 ウィーヴの2月29日現在の株価は20700円で時価総額は6億100万円、2月の月間平均時価総額 5億5000万円となっている。
 ウィーヴは2月20日に平成19年12月期の業績予想を発表している。この際に平成20年期末の経常利益予想を上場時価総額を超える5億5000万円としたことから、見直し買いが入った。
 もともと売上高がおよそ50億円の企業の株価としては過小評価されているとの見方もあり、株式の買い注文が増加した。これにより一気に株価が上昇した。

 今後の見通しとして、同社は国内外での人気の高い同社のキャラクターコンテンツ事業を拡大して行くとしている。また、特に「質の高いコンテンツの確保と制作投資」、「メディア領域の拡大」、「優良クライアントの拡大」を目指す。
 さらに事業の多元化と安定性に向け経営体制の強化とコスト削減を実施し、安定的な収益と強い事業体質を確保する。

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ウィーヴ 時価総額5億円割れで上場廃止の可能性

ウィーヴ http://www.weve.jp/

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posted by animeanime at 2008.03.05
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