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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ制作ゴンゾやオンラインゲームのゴンゾロッソを統括するGDHが、2月15日に平成20年3月期第3四半期(19年3月~12月)決算を発表した。 このうちアニメ制作事業が大半を占めるコンテンツ(制作)事業は、売上高は26億9500万円(前年同期比20.2%減)、営業利益は4億800万円となっている。制作の中心はテレビアニメで『瀬戸の花嫁』、『風のスティグマ』、『ロミオとジュリエット』、『ぼくらの』、『ドラゴノーツ-ザ レゾナンス-』、『ロザリオとバンパイア』といった作品である。 販売事業の中心は、『RED GARDEN』、『N・H・Kにようこそ!』、『パンプキン・シザーズ』、『ブレイブ ストーリー』、『ロミオ×ジュリエット』、『ぼくらの』である。 一方で、オンラインゲーム事業から構成されるメディア事業は、『ナイトオンライン』と『Master of Epic~The ResonanceAge Universe~』が会員数と顧客単価が堅調に推移した。モバイルサイト事業も順調で、メディア事業の売上高は前年同期比で56.9%増の売上高9億7000万円、営業利益は1億6200万円である。 GDHは今後の事業の方向性として、自社が抱えるライブラリーの活用、『アフロサムライ』の事業展開、オンラインゲーム事業のグローバル展開を挙げている。 |
| posted by animeanime at 2008.02.15 |
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